また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2196043 全員に公開 雪山ハイキング 北陸

荒島岳 中出コース

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年01月26日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
40分
合計
5時間7分
S中出コース登山口07:4909:40小荒島岳09:5410:10しゃくなげ平10:28もちが壁10:2910:47前荒島10:4811:00荒島岳11:1511:21前荒島11:2211:29もちが壁11:3011:40しゃくなげ平11:4611:59小荒島岳12:0012:52中出コース登山口12:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山は雪が溶けて靴が泥まみれになることを覚悟していましたが、雪がなくなると、地面はそこそこ乾いており、杞憂に終わりました。登山者が少ないからかもしれません。
コース状況/
危険箇所等
サクサクの雪質だったので、キックステップでどこまで行けるか試してみました。アイゼンなしで頂上まで行くことができました。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

駐車場の脇の小屋。外のシンクには、山から引いた飲料用の水が、ずっと流れています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場の脇の小屋。外のシンクには、山から引いた飲料用の水が、ずっと流れています。
最初は林道です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初は林道です。
雪が少しずつ増えてきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪が少しずつ増えてきました。
水色の空も、またいいです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水色の空も、またいいです。
小荒島岳。ここから荒島岳がよく見えます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小荒島岳。ここから荒島岳がよく見えます。
3
別山、白山。雪いっぱいですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別山、白山。雪いっぱいですね。
真っすぐラインの雲。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真っすぐラインの雲。
田畑がパッチワークのようでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田畑がパッチワークのようでした。
2
快晴で無風。昨日食べたチョコレートが消化しきれず、水だけ飲んで下山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快晴で無風。昨日食べたチョコレートが消化しきれず、水だけ飲んで下山。
8
乗鞍と御嶽さん。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍と御嶽さん。
4
部子山と銀杏峯も雪がありますね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
部子山と銀杏峯も雪がありますね。
2
ぽつんと小荒島。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ぽつんと小荒島。
小屋に隣接した水場です。たわしもあります。使用後、シンクを掃除しておけばよかったと、写真を見て反省。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋に隣接した水場です。たわしもあります。使用後、シンクを掃除しておけばよかったと、写真を見て反省。
2

感想/記録

二十数年前、主人と2歳前の娘を担いで勝原から登り、この山には子連れ登山をした後悔だけが記憶に残っていました。恐らく急登箇所があったのでしょう。どのような山だったのか思い出したかったのと、伊吹山に悲しいくらい雪がないので、雪山歩きの願望を満たそうと赴きました。

しゃくなげ平までは誰にも会いませんでしたが、勝原コースからの合流後は、すれ違う方のほとんどがアイゼン装着。つけずに頂上まで登り、そのまま下山しようかと思いましたが、付けていないと、『無知なおばさんが雪があるとは知らずにアイゼン持たず荒島に登ってきた』的な裏の声が、人とすれ違うたびに聞こえた(気がした)ので、ここは皆さんに倣うことにしました。

昨日、チョコ好きの娘と名古屋のバレンタイン催事会場で、この時しか買えないご褒美?チョコを買いまくり、自分はそう好きでもないのに、年頃の娘のニキビ面を阻止すべく必死に食べたところ、頂上でもお腹がすかないどころか、消化しきれず。山への非常食にチョコレートというのは納得がいきました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:355人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ