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Yamareco

記録ID: 2201332 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

瑞牆山

日程 2020年02月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候終始晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全域で20cm程度の積雪。
特に危険を感じる箇所はないが、凍結箇所が多数あるので、チェーンスパイクぐらいあると安心です。

写真

移動中。八ヶ岳が目の前に。
天気も期待できそう。
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移動中。八ヶ岳が目の前に。
天気も期待できそう。
須玉ICから来て、道中ほとんどノーマルタイヤで走行可能かと思いきや、グリーンロッジ入り口を入った先からは、凍結路で、駐車場もご覧の通り。
やはりスタッドレス必須です。
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須玉ICから来て、道中ほとんどノーマルタイヤで走行可能かと思いきや、グリーンロッジ入り口を入った先からは、凍結路で、駐車場もご覧の通り。
やはりスタッドレス必須です。
始めて持って行ったピッケル。
出番はありませんでした。
トレポも自分的には不要に思えましたが、下りはあると便利かも知れません。
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始めて持って行ったピッケル。
出番はありませんでした。
トレポも自分的には不要に思えましたが、下りはあると便利かも知れません。
登山道入り口へ向かいます
2020年02月01日 09:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登山道入り口へ向かいます
入り口からすでに軽い積雪あり
2020年02月01日 09:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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入り口からすでに軽い積雪あり
最初の数分だけなだらか
2020年02月01日 09:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最初の数分だけなだらか
アイゼン等を付け始める仲間たち
自分は雪慣れのトレーニングを兼ねていたので富士見平小屋まで我慢
2020年02月01日 09:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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アイゼン等を付け始める仲間たち
自分は雪慣れのトレーニングを兼ねていたので富士見平小屋まで我慢
10分くらい歩くと勾配が上がります
2020年02月01日 09:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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10分くらい歩くと勾配が上がります
少し歩くと林道に合流
2020年02月01日 09:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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少し歩くと林道に合流
林道を横切って進みます
2020年02月01日 09:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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林道を横切って進みます
富士見平小屋から桃太郎岩までは比較的緩やかにアップダウンします
2020年02月01日 10:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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富士見平小屋から桃太郎岩までは比較的緩やかにアップダウンします
各種の道標を過ぎるといったん大きく下ります。
帰りはこの下りが強敵。
2020年02月01日 11:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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各種の道標を過ぎるといったん大きく下ります。
帰りはこの下りが強敵。
彼のチョップで割れたとか
2020年02月01日 11:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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彼のチョップで割れたとか
下りでこの辺で枝におでこをぶつけて出血
おでこの左端に中二病っぽいカッコイイ傷ができた
2020年02月01日 11:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下りでこの辺で枝におでこをぶつけて出血
おでこの左端に中二病っぽいカッコイイ傷ができた
鎖場。
アイゼン等使っていれば、特に鎖は使わなくても登れそうです。
2020年02月01日 12:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鎖場。
アイゼン等使っていれば、特に鎖は使わなくても登れそうです。
空が近くなってきた
2020年02月01日 12:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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空が近くなってきた
山頂に近づくと、ごろごろとした岩が目立つようになります。
2020年02月01日 12:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂に近づくと、ごろごろとした岩が目立つようになります。
こんな岩の上に木が生えているのが不思議でならない
2020年02月01日 12:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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こんな岩の上に木が生えているのが不思議でならない
ここは下りで見落としやすいです
2020年02月01日 12:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここは下りで見落としやすいです
山頂裏側部分
2020年02月01日 13:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂裏側部分
今度ボフッと
2020年02月01日 13:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今度ボフッと
最後のロープ
2020年02月01日 13:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最後のロープ
希望の光的な
2020年02月01日 13:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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希望の光的な
露出変更
2020年02月01日 13:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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露出変更
八ヶ岳は本当にいつもガスってんだな
2020年02月01日 13:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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八ヶ岳は本当にいつもガスってんだな
こんなに雪に囲まれているのに、何で乾いてるんだろうか
2020年02月01日 15:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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こんなに雪に囲まれているのに、何で乾いてるんだろうか
帰りは膝が爆発していたので、少し遠回りですが林道を使用させて頂きました
2020年02月01日 16:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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帰りは膝が爆発していたので、少し遠回りですが林道を使用させて頂きました
駐車場の脇に出てきます
2020年02月01日 16:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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駐車場の脇に出てきます
撮影機材:

感想/記録

今回は雪道に慣れていないメンバーもいたので、7:30には出発する予定だったが、もろもろの手違いがあり2時間押しでスタート。

本当は去年の1,2,3月で雪山の練習をしていって、今年は八ヶ岳に行きたかったのだが、去年はもろもろの事件でまったく行けなかったので、まずは雪道に足を慣らすため、そこまで積雪量の多くない、瑞牆山を選定。

冬の瑞牆山は以前12月末に来たことがあったが、当然ながらそのときよりも積雪量がありテンション上がりました。

瑞牆山は標高差や所要時間はそんなに多くないけれど、標高自体がそこそこ高く、大きな岩がそこらじゅうにゴロゴロと転がって、というか敷き詰められているので、体をたくさん動かせる、アスレチック的な山ですが、雪によって岩の隙間が埋め尽くされ、3シーズンほど段差が大きくないので、冬は比較的ラクな気がしました。

雪道の足を取られる感覚やアイゼンの感覚に慣れれば、夏より30分くらいは早く動けそうです。

とはいえ、一気に標高差を詰めるようなコースの構造上、傾斜がキツイ箇所や、胸の高さくらいの岩をよじ登るような箇所も数ヶ所あり、動きも大きくなるので、それなりに体力を消費しました。

富士見平小屋直下の水場は、3シーズンよりは若干勢いが落ちていましたが、それでも絶え間なく湧き続けて、登山者を癒していました。
外気温が低いので、キンキンに冷えた水を想像しちゃいますが、湧水の水温は通年あまり変わらないようで、飲みやすい温度でした。

道に関しては、登山口から桃太郎岩くらいまでは10〜20cmくらい、そこから先は20cmくらい、日陰や北側は40cmくらいでしょうか。
先行者がいてトレースがあれば、ぶっちゃけアイゼンなしでもちゃんとフラットで歩けば問題ないですが、下りはチェーンスパイクくらいはあると安心して降りれると思います。
また、登りでも富士見平小屋から桃太郎岩までは一部大きく下るのでその辺りから使っても良いかもしれません。

トレースがなければ12本爪の方が良いかもしれません。

ただ、日が当たる部分なんかはところどころ溶けているので、歩き方には注意です。

トレポやピッケルは特に必要性を感じませんでした。
瑞牆山はそもそも岩だらけで手を使うのがメインなので、桃太郎岩より先は邪魔になることの方が多いです。
雪で段差が埋まっているので、冬季はそこまで手を使う機会も多くないのですが、それでもたまに出てくる大きな岩とか鎖場なんかではやっぱり邪魔です。
あと、道が結構細いのでしまっていても木に引っ掛かることが多かったように思います。


久しぶりの登山は終始晴天で気持ちよく終えることができました。

ただ、体力の衰えがハンパなかったので、トレーニング不足を実感。

あと、昼ごはんは最近いつもチャーハンを作るのですが、調味料のみ忘れて、肉風味の味なしチャーハンを食べる羽目に。
準備で出しておいたのに、持ち物の影に隠れて見失っていました。

いつも何か一つ忘れる癖も直さないと…

八ヶ岳に向けて頑張ろっと。
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