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Yamareco

記録ID: 2207682 全員に公開 山滑走 北陸

天生湿原散策

情報量の目安: A
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日程 2020年02月05日(水) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮谷ゲート前 数台駐車できるが除雪の邪魔にならないように配慮しなければいけない。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間48分
休憩
40分
合計
8時間28分
Sスタート地点02:4907:07天生峠07:2708:03天生湿原北側分岐08:1908:57天生湿原北側分岐09:15天生峠09:1911:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道の登りでは中滝まで雪はほぼない。道路わきの雪を拾ったり、脱いで歩いたり。下山時は脇に少し残る程度。
中滝以降は雪が豊富だが、日当りのいい場所は少ない。
1050m地点から沢沿いに進む予定だったが、水流は激しく、藪が酷いので林道を進む。
ソウレ山の西斜面の林道にはデブリが多数見受けられた。
ソウレ山の東側1250m地点から沢沿いに進もうとしたが、谷割れが酷いので林道に復帰。
天生峠から登山道沿いに歩く、巻も試みたが、藪が酷く遅々として進まない。
天生湿原から最短で歩こうとしたが、地形図で見るより地形は複雑。
その他周辺情報道の駅上平「旬菜工房 いわな」
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋(ガイド 防寒テムレス) インナー手袋 予備手袋(防寒テムレス インナー手袋) 防寒着(化繊ダウン) バラクラバ(厚手  薄手) 毛帽子 ブーツ ザック ビーコン(電池確認) スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備ヘッドランプ 予備電池(スマホ用モバイルバッテリー  単3  単4) GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 細引き×2 ダクトテープ2巻 ビニールテープ 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ウィペット ナイフ カメラ スキー板 シール シールワックス スクレイパー クトー ヘルメット ココヘリ 地獄ゴーグル お湯500ml ホット紅茶500ml アイゼン ロールペーパー スリング(120mm 60mm) カラビナ2枚

写真

ゲート前には雪はないが、少し歩くと雪が現れる。
2020年02月05日 03:21撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ゲート前には雪はないが、少し歩くと雪が現れる。
5
しかし切れているところも多数。
2020年02月05日 04:36撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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しかし切れているところも多数。
1
標高900mを超える標高だとラッセル。
2020年02月05日 06:11撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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標高900mを超える標高だとラッセル。
3
林道を離れる。スノーブリッジがあってよかった。
2020年02月05日 06:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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林道を離れる。スノーブリッジがあってよかった。
4
藪が酷いので林道に復帰。
2020年02月05日 06:50撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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藪が酷いので林道に復帰。
5
壁をよじ登る感じ。
2020年02月05日 07:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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壁をよじ登る感じ。
5
天生峠に着いた。
2020年02月05日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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天生峠に着いた。
2
夏や秋には賑わう場所も、今はひっそり…
2020年02月05日 07:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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夏や秋には賑わう場所も、今はひっそり…
1
登山道からが藪もなく一番登りやすかった…
2020年02月05日 07:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山道からが藪もなく一番登りやすかった…
3
一瞬の青空。
2020年02月05日 07:52撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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一瞬の青空。
3
貸し切りの天生湿原。
2020年02月05日 08:18撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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貸し切りの天生湿原。
8
日が差すといい感じ。
2020年02月05日 08:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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日が差すといい感じ。
3
どこでも歩ける。
2020年02月05日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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どこでも歩ける。
4
林道の積雪量。
2020年02月05日 09:58撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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林道の積雪量。
3
下りラッセル。
2020年02月05日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下りラッセル。
4
風でトレースがかき消されているところもある。
2020年02月05日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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風でトレースがかき消されているところもある。
3
下りラッセルは続く…
2020年02月05日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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下りラッセルは続く…
3
ショートカットも出来る。
2020年02月05日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ショートカットも出来る。
3
無事帰還。
2020年02月05日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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無事帰還。
5
道の駅上平のいわなで、いわな寿司を頂きました。絶品でした。
2020年02月05日 12:17撮影 by SO-02J, Sony
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道の駅上平のいわなで、いわな寿司を頂きました。絶品でした。
12

感想/記録

今回の行き先は籾糠山。事前に今考えられるルートを送ってみてと宿題を出され、自分なりに考えてみたが、アップダウンが多いとの指摘が…先生の考えられた3パターンを9時リミットで試してみることに。

ライブカメラを確認するとゲート付近はどうも積雪がなさそうなので、念のためMTBも持参した。しかし歩けばすぐ雪が出るのではないかということで出番はなし。ゲートからしばらく歩くと雪が現れだした。スキーを履いて歩くと雪切れが…持ち歩いたりを繰り返し、中滝を過ぎたあたりで積雪は安定してきた。

標高が上がるとラッセルになってきた。しかし当初考えていた沢筋からのハイクアップは雪不足、谷割れ、藪で却下となり、そのまま林道を使って天生峠経由で進むことになった。ソウレ山の北から東にかけては高度が変わらないので林道を離れてみた。しかし平坦に見えても沢が通っており、藪もひどいので遅々として進まない。林道に復帰して天生峠から登山道経由で進むことになった。さらに時間がかかっているので山頂は厳しい。天生湿原を目的地と変更した。

天生湿原は別天地で感動した。休憩ついでにしばらく佇んでいた。しばらく散策したところでリミットとなったので引き返す。沢筋の最短から戻る選択肢もあったが、確実に時間が読めるのはピストンなので来た道を戻ることになった。

雪は相変わらず降り続いているので所によってはトレースも消されている。下りラッセルを交代でしながら進んでいく。中滝以降は路面温度が高いのか雪は積もっておらず、板を履いたり脱いだりが続き、最後は脱いで歩いた。

無事時間通りに下山出来てホッとした。今日は体力づくりだったけど、いろいろ勉強することも多かった。ルート開拓するということは容易ではないということが分かった。またよろしくお願いします。
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