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Yamareco

記録ID: 2210024 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

藤野15名山踏破 伏馬田入口BS→石砂山→峰山→名倉金剛山→藤野駅

日程 2020年02月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路は神奈中バスを利用。休日の午前は早朝の1本のみ(というか1日2本のみ)のバスルートです。

 橋01系統 橋本駅北口6:20発 → 三ケ木6:51着
 三56系統 三ケ木6:55発 → 伏馬田入口7:15着

かなり早い時間帯のバスなので、利用できるエリアに住んでいる人は限られそう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
体感グレーディング:3B
名倉金剛山の南の尾根(地図にないバリエーションルート)を登りましたが、これが大失敗。激坂+滑りやすい落ち葉で、地獄を見ました。
他の部分は、道が狭いところもありつつ、基本的には歩きやすいルートでした。

写真

登山者しか乗っていないバスで伏馬田入口バス停に降りてスタート。
降りたのは自分だけで、他の人はみんな乗ったままもっと先まで行ってしまいました。平丸から蛭ヶ岳方面でしょうか。
2020年02月08日 07:27撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山者しか乗っていないバスで伏馬田入口バス停に降りてスタート。
降りたのは自分だけで、他の人はみんな乗ったままもっと先まで行ってしまいました。平丸から蛭ヶ岳方面でしょうか。
亀見橋で道志川を渡ります。台風の爪痕が残っています。
今回、ルート的に一番心配していたのがこの部分で、道志みち(国道413号)が通行止めになっていると、この道も通行止めにされて通れなくなることがあるんですよね。以前、迂回のクルマがバンバン通ってトラブルになったとかで。
ただ、そのときも車両が通行止めになるのは分かっているのですが、人も通れなくなるのかは微妙なところ。市役所に問い合わせれば一発ですが。
2020年02月08日 07:38撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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亀見橋で道志川を渡ります。台風の爪痕が残っています。
今回、ルート的に一番心配していたのがこの部分で、道志みち(国道413号)が通行止めになっていると、この道も通行止めにされて通れなくなることがあるんですよね。以前、迂回のクルマがバンバン通ってトラブルになったとかで。
ただ、そのときも車両が通行止めになるのは分かっているのですが、人も通れなくなるのかは微妙なところ。市役所に問い合わせれば一発ですが。
集落の手前から登山道に入り、赤線つなぎのため、石砂山に向かいます。
鉄塔の部分からは眺望が開けていて、左側に見えるのがこの後で向かう峰山、中央奥に雪をかぶっているのが権現山とかそのあたりのはずです。
2020年02月08日 08:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落の手前から登山道に入り、赤線つなぎのため、石砂山に向かいます。
鉄塔の部分からは眺望が開けていて、左側に見えるのがこの後で向かう峰山、中央奥に雪をかぶっているのが権現山とかそのあたりのはずです。
石砂山に到着。来たのは超久しぶり。
2020年02月08日 08:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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石砂山に到着。来たのは超久しぶり。
道中、すごい形をした橋がかけられていました。すごくシンプルなトラス構造。
2020年02月08日 09:16撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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道中、すごい形をした橋がかけられていました。すごくシンプルなトラス構造。
集落で出会った黒猫を流し撮り。
2020年02月08日 09:25撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落で出会った黒猫を流し撮り。
サイクリングロードレースのコンチネンタルチーム・TeamUKYOのベースを発見。廃校を使用した拠点が相模原市内にあることは知っていましたが、実際の場所は初めて知りました。
監督の片山右京が相模原市出身で、今も住んでいたり観光親善大使だったり、といった理由もあってこの山の中らしいです。
宇都宮ブリッツェンなんかはツール・ド・ランカウィを走っていますが、こっちはまだシーズン前?
2020年02月08日 09:29撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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サイクリングロードレースのコンチネンタルチーム・TeamUKYOのベースを発見。廃校を使用した拠点が相模原市内にあることは知っていましたが、実際の場所は初めて知りました。
監督の片山右京が相模原市出身で、今も住んでいたり観光親善大使だったり、といった理由もあってこの山の中らしいです。
宇都宮ブリッツェンなんかはツール・ド・ランカウィを走っていますが、こっちはまだシーズン前?
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さくっと登って峰山に到着。
峰山に関する故事が書かれた看板が立っていて、今もこの地に名前が残っている雛鶴姫などについて記されています。
2020年02月08日 10:10撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さくっと登って峰山に到着。
峰山に関する故事が書かれた看板が立っていて、今もこの地に名前が残っている雛鶴姫などについて記されています。
峰山からは、立派な大室山と富士山が見えます。位置的にちょうど富士山〜山伏峠〜厳道峠を結んだ延長線上にあるので、この中途半端な距離からでも見えるわけですね。
ちなみにこの延長線を延ばすと高尾山にたどり着いて、あっちは良い感じに距離があるので、もっと富士山がきれいに見えます。
2020年02月08日 10:12撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰山からは、立派な大室山と富士山が見えます。位置的にちょうど富士山〜山伏峠〜厳道峠を結んだ延長線上にあるので、この中途半端な距離からでも見えるわけですね。
ちなみにこの延長線を延ばすと高尾山にたどり着いて、あっちは良い感じに距離があるので、もっと富士山がきれいに見えます。
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舟久保方面への道は、1つ目の分岐をスルーして、2つ目の分岐(鉄の橋があるところ)から尾根を下っていきます。
2020年02月08日 10:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟久保方面への道は、1つ目の分岐をスルーして、2つ目の分岐(鉄の橋があるところ)から尾根を下っていきます。
川沿いの道を歩いて、前川橋を渡ります。木製の吊橋っぽいですけど、そういうわけでもなさそうな、微妙な作り。
2020年02月08日 11:34撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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川沿いの道を歩いて、前川橋を渡ります。木製の吊橋っぽいですけど、そういうわけでもなさそうな、微妙な作り。
名倉金剛山へ南から直登する道へ向かいますが、取り付きがわかりませんでした。この柵をまたぐと道になっていましたが、尾根へ上がるのに苦労しました。もう少し東の、一番上にあるお墓のところから入った方が良さそうでした。
2020年02月08日 12:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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名倉金剛山へ南から直登する道へ向かいますが、取り付きがわかりませんでした。この柵をまたぐと道になっていましたが、尾根へ上がるのに苦労しました。もう少し東の、一番上にあるお墓のところから入った方が良さそうでした。
そしてこの尾根、かなりの激坂で、しかも非常に滑りやすい落ち葉が厚く堆積した、とてもハードなルートでした。近年歩いた中でトップクラスの厳しさ。
2020年02月08日 12:25撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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そしてこの尾根、かなりの激坂で、しかも非常に滑りやすい落ち葉が厚く堆積した、とてもハードなルートでした。近年歩いた中でトップクラスの厳しさ。
ヒィヒィ言いながら稜線に到着。錆びて文字が読めない金属製の指導標が立っていますが、これが道の厳しさを表していると思いますね。
2020年02月08日 12:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒィヒィ言いながら稜線に到着。錆びて文字が読めない金属製の指導標が立っていますが、これが道の厳しさを表していると思いますね。
名倉金剛山に到着。これで藤野15名山踏破です。
しかし、街なかにあるような柵が立っているのが気になる。
2020年02月08日 12:56撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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名倉金剛山に到着。これで藤野15名山踏破です。
しかし、街なかにあるような柵が立っているのが気になる。
ついでに急坂を登って鶴島金剛山にも寄り道。上野原市街が一望できます。
2020年02月08日 13:09撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ついでに急坂を登って鶴島金剛山にも寄り道。上野原市街が一望できます。
藤野駅へ向かう道は、芸術の道ということで、色々なオブジェがありました。これは岩トリュフ(嘘)。
2020年02月08日 13:34撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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藤野駅へ向かう道は、芸術の道ということで、色々なオブジェがありました。これは岩トリュフ(嘘)。

感想/記録
by tris

個人的にはナントカ名山には基本興味がないのですが、藤野15名山については、いつの間にか大半を登ってしまっていたことと、たまたま自分が住んでいる区(元は違う町ですけど)にあるものだし、ということで、踏破のために歩いてきました。

15個の山の中にはとんでもなく地味な山もあったりしましたが、人の少ない山を歩くのが趣味な自分としては、それなりに楽しめる道程でした。
訪問者数:104人
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