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Yamareco

記録ID: 2210697 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

奥日光庵滝と小田代原

日程 2020年02月08日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
微風・無風
この時期としては気温高し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤沼の駐車場を利用。到着時(6:10頃)の気温約-4℃、出発時(11:05頃)の気温約1℃。道路はいろは坂を含めて凍結はなく乾燥路だった。駐車場付近は路駐多数。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間34分
休憩
56分
合計
4時間30分
S赤沼バス停06:2306:29赤沼分岐06:49戦場ヶ原展望台06:5307:13小田代原BS07:1607:23弓張峠08:14庵滝08:4109:24弓張峠09:2909:52小田代原北分岐10:0410:26戦場ヶ原展望台10:2710:46赤沼分岐10:4710:50赤沼バス停10:5310:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
6:23赤沼駐車場-8:14庵滝-10:51赤沼駐車場
コース状況/
危険箇所等
赤沼から庵滝までほぼずっと雪か氷の上を歩く。カチカチの氷はなく急傾斜もないため滑り止めは特に用いずに歩けたが、車道の氷が厄介なので、心配ならその区間はチェーンスパイクなどを使っても良いと思う。積雪は全般的に少いと思われ、雪質は全般的にモナカ。ルートは木道含め圧雪になっていて、スノーシューやワカンなどは不要な状態。ラッセルするところはない。庵滝周辺と小田代原いずれもハイカー多数。

写真

遠くに貴婦人
2020年02月08日 07:08撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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遠くに貴婦人
3
雪が少ない
2020年02月08日 07:42撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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雪が少ない
滝に到着
2020年02月08日 08:14撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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滝に到着
3
滝の前の池
2020年02月08日 08:16撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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滝の前の池
3
滝の真下から
2020年02月08日 08:18撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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滝の真下から
3
滝の裏から
2020年02月08日 08:18撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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滝の裏から
5
ブルーアイス
2020年02月08日 08:20撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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ブルーアイス
4
滝の内側を音を立てて水が流れている
2020年02月08日 08:25撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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滝の内側を音を立てて水が流れている
4
さよなら
2020年02月08日 08:43撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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さよなら
凍結した河原
2020年02月08日 08:51撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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凍結した河原
今日の記録
2020年02月08日 10:54撮影 by RICOH WG-6 , RICOH
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今日の記録
1
撮影機材:

感想/記録

2年ぶりに奥日光の庵滝を訪問した。暖かな日で滝が凍結していないことも想像したが、思っていた以上には凍っていて、心配は杞憂に終わった。

6:13に赤沼の駐車場到着。立春を過ぎて日の出も早くなったので、ライトなどは使わずに準備して6:23に出発。国道を渡ると雪道の上を歩くがカチカチの氷のような雪だった。雪が固いのは想定内なので慌てない。数日前に寒気が入って関東も気温が下がり寒くなったが、奥日光周辺では積雪の増加には至らなかったようだ。遊歩道の雪は踏み固められていて固く、時折そばの雪を踏んでもモナカばかり。時折サラサラの新雪があるとつい嬉しくなるが、そういったところはごくわずかだった。ほぼフラットなのでペース良く歩きたいが、あまりペースは上がらない。展望台を過ぎて更に進むとじきに車道に出る。この車道が案外厄介で、カチカチに凍りついている箇所が多い。雪があればなるべくその上を歩くが、ない所も多く、仕方なくカチカチの上をそろそろと歩く。転ぶと痛いので慎重に進むしかない。しばし車道を歩きヘアピンカーブの先に庵滝の入口を発見。2年前に一度来たきりだったが案外記憶にはあった。ただその時の記憶よりも圧倒的に雪は少なかった。奥日光も今年の暖冬の影響は濃い。ここから先は緩い坂を延々登る。緩すぎて坂なのか何なのか分からないくらいだ。入口からしばらくは植林の跡が見える。あと何十年かすれば立派な樹木に育ち、森になるのだろうか。天気は歩き出しは曇っていて、今日はずっとこんな感じかと思っていたが、次第に晴れてきて青空も見えるように。樹林帯なので風は全くなく、気温が高いこともあって、歩いている限りは全く寒さは感じない。この暖かさでは滝は凍っていないかも知れない、などと思いつつ先へ進む。先へ行くが何故か今日はペースが全然上がらない。ほぼフラットなのでその気になれば走れるくらいだが、今日は全然だめだった。途中日差しが出てきて雪面からの照り返しが強くなってきたのでサングラスをかけようとザックを下ろすも、自宅に忘れてきたことに気付く。積雪ハイキングにサングラスを忘れるなんて全く有り得ない。出発前に気付いていれば車中にはいくつかサングラスがあったのでそれを使えば良かったが、それすら忘れた。その代わりにザックにはスキー用のゴーグルが入っているが、今日の気温でこれをかけて歩いたらあっと言う間に曇るだろう。サングラスなしで歩くしかない。雪のシーズンに慣れているとは言え、これは我ながら情けない。ゆるゆると進み、途中足の速いパーティを先に行かせたが、8:10過ぎにはお目当ての庵滝に到着。ひょっとして夏の滝のようにザーザーと水が落ちているのでは?と想像したが、全くそうではなくちゃんと凍っていた。ただ滝の内側で水がザーザー音を立てて落ちてて、その点はやはり今日の高温が原因なのだろうと想像できた。昨日は相当気温が下がったし、その時に来ていれば、と思ったが仕方の無いことである。ザックを下ろしてストックだけもって滝に近付く。一部凍った河岸の渡渉もあったが、ストックを使って渡れば特に問題はなかった。滝の前から、後ろから、横から。様々なアングルから写真を撮る。暖かくてもっとしょぼくなった氷瀑をイメージしていたので、その点は良い方に裏切られた。でもやはり今日は気温が高すぎたように思う。滝周囲での観察を終えたら座ってしばらく腹ごしらえ。ここまでお茶だけで歩いてきてしまったのだ。座って休憩していても特に寒さは感じない。今日は本当に暖かだった。それでも10分も座っているとさすがに手の指先が冷たくなってきて、そろそろ潮時だと感じた。何度か滝を振り返りつつ帰り始める。帰りは速い。ただ日が出てきてから歩き始めたと思われるハイカーと何度も何度もすれ違う。さすがに人気のエリアだ。朝暗いうちに歩き始めて良かった。緩い坂を下り車道に出、さてこの先どうするかと思ったが、単純往復はやはり味気ないので、小田代原を少し周回することに。一部踏み跡がほぼないところもあったが、ルートは分かり易い。泉門池に向かって戦場ヶ原を突っ切っても良かったが、途中の案内版には通行止めと出ていて、雪が着いていれば通過はできたかもしれないが、ここは大人しく従い小田代原を周回しただけで元のルートに戻った。あとは朝来た道を歩いて帰るだけ。天気よく男体山も見え、ハイカーは多数見られた。天気が良くなったぶん、サングラスなしの裸眼歩きは眩しく感じた。最後までペースは上がらないままで10:51に駐車場到着。朝はガラガラだったが当然満車で、路駐も多数出ていた。それにしても今日の奥日光は暖かで、2月初旬というよりも3月後半くらいの陽気だった。氷瀑にはやはりきりっと寒い時に出掛けたい。今日の暖かさでは季節外れ感が否めなかった。

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