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Yamareco

記録ID: 2211970 全員に公開 ハイキング甲信越

熊伏山(青崩峠からピストン)

日程 2020年02月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場については以下のサイトを参考にしました。
https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-16746

☆駐車スペースまでのアクセス☆
国道152号を水窪方面へひたすら北上。
草木トンネル手前に青崩峠の標識があるので、そこで右折してそのまま道なりに進んでいきます。
この脇道は結構な急勾配となっていて、車種によっては凍結・積雪時に登坂不能になるかもしれません。


☆駐車スペース☆
●場所:登山口手前の路肩
●収容台数:10台程度

遊歩道入り口の辺りで路肩が広くなっていたのでそこに駐車しました。
この日は他に登山者はいないようでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間34分
休憩
27分
合計
3時間1分
S遊歩道入り口07:3407:46建次屋敷跡07:49青崩峠07:5108:25青崩の頭08:2808:57前熊伏山08:5809:10熊伏山09:2209:32前熊伏山09:3309:51青崩の頭09:5510:22青崩峠10:2310:26建次屋敷跡10:2710:33遊歩道入り口10:3510:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
☆コース状況☆
青崩峠という名前のとおり何箇所も崩壊箇所がありました。
ただそういった箇所については、巻き道で回避できたりロープが設置されていたりと色々整備してあったので通常なら特に問題無いと思います。

この日の時点では積雪・凍結箇所はありませんでした。


☆危険箇所☆
特にありません。

写真

駐車スペースに到着。
ここまでの林道が結構な急勾配でした。
凍結してなくて本当に良かったです。
2020年02月09日 07:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車スペースに到着。
ここまでの林道が結構な急勾配でした。
凍結してなくて本当に良かったです。
塩の道遊歩道入り口からスタート。
2020年02月09日 07:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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塩の道遊歩道入り口からスタート。
歩いてすぐの所に武田信玄が腰掛けたという岩がありました。
2020年02月09日 07:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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歩いてすぐの所に武田信玄が腰掛けたという岩がありました。
石畳の歩きやすい道。
2020年02月09日 10:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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石畳の歩きやすい道。
1
青崩峠に到着。
ここから尾根道。
2020年02月09日 10:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青崩峠に到着。
ここから尾根道。
1
青崩ノ頭までは痩せ尾根がメイン。
2020年02月09日 08:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青崩ノ頭までは痩せ尾根がメイン。
特に信州側(右側)の崩壊が激しく、静岡側(左側)に巻く場面が多かったです。
2020年02月09日 08:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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特に信州側(右側)の崩壊が激しく、静岡側(左側)に巻く場面が多かったです。
青崩ノ頭は目の前ですが手前には今日一番の大崩壊地。
ここも静岡側に巻きます。
2020年02月09日 08:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青崩ノ頭は目の前ですが手前には今日一番の大崩壊地。
ここも静岡側に巻きます。
青崩ノ頭に到着。
2020年02月09日 08:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青崩ノ頭に到着。
2
反射板の台座だけが残されていました。
南側が開けています。
2020年02月09日 08:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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反射板の台座だけが残されていました。
南側が開けています。
北東の方も少しだけ展望がありました。
白く冠雪した頂は兎岳と聖岳かな?
2020年02月09日 09:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北東の方も少しだけ展望がありました。
白く冠雪した頂は兎岳と聖岳かな?
3
青崩ノ頭から先は崩壊も痩せ尾根もひと段落して歩きやすくなります。
2020年02月09日 08:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青崩ノ頭から先は崩壊も痩せ尾根もひと段落して歩きやすくなります。
ほんの少しだけですが残雪がありました。
2020年02月09日 08:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ほんの少しだけですが残雪がありました。
前熊伏山到着です。
2020年02月09日 08:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前熊伏山到着です。
2
山頂というより尾根の合流点といった感じ。
展望はありません。
2020年02月09日 08:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂というより尾根の合流点といった感じ。
展望はありません。
熊伏山まであと少し。
ここから北進します。
2020年02月09日 08:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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熊伏山まであと少し。
ここから北進します。
尾根はアップダウンが連続しますが勾配も標高差も大したことはないです。
2020年02月09日 09:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根はアップダウンが連続しますが勾配も標高差も大したことはないです。
熊伏山登頂!
2020年02月09日 09:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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熊伏山登頂!
4
山頂からは深南部の展望。
池口岳から鶏冠山、中ノ尾根山、黒沢山、シャウヅ山(あんまり自信は無いけど)。
2020年02月09日 09:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂からは深南部の展望。
池口岳から鶏冠山、中ノ尾根山、黒沢山、シャウヅ山(あんまり自信は無いけど)。
3
さらに南方。
不動岳、鎌崩ノ頭、丸盆岳、黒法師岳、バラ谷ノ頭かな?
2020年02月09日 09:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに南方。
不動岳、鎌崩ノ頭、丸盆岳、黒法師岳、バラ谷ノ頭かな?
2
山頂は地味な感じですが休憩には良い場所です。
少し休んで下山に取り掛かりました。
2020年02月09日 09:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂は地味な感じですが休憩には良い場所です。
少し休んで下山に取り掛かりました。
1
崩壊地付近は慎重に降っていきます。
2020年02月09日 09:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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崩壊地付近は慎重に降っていきます。
1
ここまで降りてくれば一安心。
2020年02月09日 10:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまで降りてくれば一安心。
崩壊地を上から。
2020年02月09日 10:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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崩壊地を上から。
青崩峠まで戻ってきました。
2020年02月09日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青崩峠まで戻ってきました。
日が差してきていい感じ。
というかスタート時刻が早すぎました。
2020年02月09日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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日が差してきていい感じ。
というかスタート時刻が早すぎました。

感想/記録

信州南端にある三百名山の熊伏山に登りました。

山梨に住んでる自分からしたら一番遠い南アルプスの山かもしれません。
ですがアクセスが悪いからこそ行ってみたいという気持ちがあり今回決行することにしました。

山域としては深南部に位置するのでしょうか?
それにしては良く整備されていてイメージと違って気持ちよく登ることができました。
この山域の入門の山として良いかもしれませんね。
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