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Yamareco

記録ID: 2212553 全員に公開 ハイキング東海

蕪山(かぶらやま)

日程 2020年02月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候雪&晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間22分
休憩
11分
合計
2時間33分
S関市板取運動公園06:4306:50株杉の森07:20蕪山自然観察道分岐07:2608:23奥牧谷分岐08:2608:54蕪山自然観察道分岐08:5609:16株杉の森09:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
株杉の森を見て、林道に出たところで携帯が電池切れでストップ。慌てて充電し再開したつもりでしたが、ログはそこで終わっています。

晴れ間もありましたが、上り始めも下山後も雪が舞っていました。
コース状況/
危険箇所等
途中から積雪あり。夏靴でも問題はなく、持参した軽アイゼンは使用せず。
その他周辺情報名もなき池(通称モネの池)がきれいです。

ちかくの洞戸地区はキウィの産地。30年近く前、家で預かっていた留学生を連れて兄がふらりと村役場に立ち寄ったら、村長さんからキウィワインとキウィのカステラせんべいをいただいたことを思い出しました。おいしかったです。今回は洞戸の道の駅で袋入りキウィを購入。

関市板取は「日本のスイス」と宣伝していた場所。帰路、テレビの情報番組で紹介されてたチェコ料理がいただける喫茶店をみかけました。この山奥で、スイス料理でないところが、またいいです。ちょっと気になりましたが通過。

写真

21世紀の森運動公園駐車場からスタートです。
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21世紀の森運動公園駐車場からスタートです。
案内にしたがって少し登ると、株杉がたくさんある場所に出ます。
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案内にしたがって少し登ると、株杉がたくさんある場所に出ます。
杉株は帰路でも通ります。
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杉株は帰路でも通ります。
雪をちょっぴり踏めてうれしい。
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雪をちょっぴり踏めてうれしい。
空は澄んでます。
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空は澄んでます。
頂上。木の右手奥、白山は雪が降っているよう。
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頂上。木の右手奥、白山は雪が降っているよう。
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雪道はこのような感じです。
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雪道はこのような感じです。
自然観察道分岐で、上りと違う道を。うってかわってガレが続きます。岩だらけの道も楽しい。
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自然観察道分岐で、上りと違う道を。うってかわってガレが続きます。岩だらけの道も楽しい。
オブジェのよう。
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オブジェのよう。
戻ってきました。
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戻ってきました。
鳥のさえずりが心地よい山行でした。雪の上にも、かわいらしい鳥の足跡がたくさんついていました。
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鳥のさえずりが心地よい山行でした。雪の上にも、かわいらしい鳥の足跡がたくさんついていました。
帰路、通称モネの池へ立ち寄ります。コイは温かい湧き水がでている橋の下にもぐっているそう。色がないと寂しい。
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帰路、通称モネの池へ立ち寄ります。コイは温かい湧き水がでている橋の下にもぐっているそう。色がないと寂しい。
池に映る近くの山。池は、注目を浴びてテレビ放映された頃の喧騒が嘘のように静まり返っていました。
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池に映る近くの山。池は、注目を浴びてテレビ放映された頃の喧騒が嘘のように静まり返っていました。
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感想/記録

1年半前の夏の早朝にもここに来た。あの日、駐車場に到着すると車はゼロ。薄暗い中、歩き始めて少しすると、うっそうとしたおどろおどろしい杉株に飲み込まれそうで怖くなり、即Uターン。登らずに帰ってしまった。以前は相当なビビりだったが、今は貫禄もでて強くなった気がする。

今回は午後から実家の両親の様子を見に行きたかったので、再挑戦もかねて実家へアクセスのよいこちらの山へ。360度の展望が楽しめると聞き楽しみにしていた。整備された登山道をハイキング気分で頂上へ。あっけなく着いてしまっただけに、気分ものらず。お気に入りの御嶽山も見えないし、荷物を下ろすことなく早々に山をくだった。

下山途中に見た株杉群からは、地のエネルギーを感じられた。
訪問者数:114人
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