また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2212651 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

音羽山〜千頭岳〜大平山☆雪の音羽川で滝巡り

日程 2020年02月09日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー1人
天候雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
下山は石山高校前より京阪バスで石山駅へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
32分
合計
5時間44分
Sスタート地点09:2411:18仙人の滝11:2012:04音羽山12:2312:36パノラマ台12:3713:16千頭岳13:2113:47大平山13:5214:48幻住庵15:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

水車の中で休憩
2020年02月09日 09:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水車の中で休憩
4
蛙岩・・・確かに
2020年02月09日 10:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛙岩・・・確かに
2
目の前にルリビタキが現れる
2020年02月09日 10:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の前にルリビタキが現れる
6
まずは右岸の支谷の奥に懺坂竄(サンザカザン)の滝
2020年02月09日 10:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは右岸の支谷の奥に懺坂竄(サンザカザン)の滝
3
雪と苔のコントラスが美しい
2020年02月09日 10:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪と苔のコントラスが美しい
3
再び右岸の奥に長尾の連滝
2020年02月09日 10:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び右岸の奥に長尾の連滝
1
音がするので覗いてみると
道路の下にはししおどし
2020年02月09日 10:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
音がするので覗いてみると
道路の下にはししおどし
着雪した藪椿には多くの花
2020年02月09日 10:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
着雪した藪椿には多くの花
1
青龍の滝
2013年の台風18号で出現したとのこと
2020年02月09日 10:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青龍の滝
2013年の台風18号で出現したとのこと
1
藤原定款の句碑
音羽川雪解けの波も岩こえて関のこなたに春は来にけり
2020年02月09日 10:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藤原定款の句碑
音羽川雪解けの波も岩こえて関のこなたに春は来にけり
1
谷間に光が差し込む
2020年02月09日 10:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷間に光が差し込む
橋の上から夫婦の滝を
右側の小滝は水流が少なく夫婦の滝に見えない
2020年02月09日 10:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋の上から夫婦の滝を
右側の小滝は水流が少なく夫婦の滝に見えない
2
仙人の滝のある広い支谷に入る
2020年02月09日 11:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人の滝のある広い支谷に入る
わかりにくいが薄い踏み跡が続いている
2020年02月09日 11:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
わかりにくいが薄い踏み跡が続いている
奥に仙人の滝が見えてきた
2020年02月09日 11:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥に仙人の滝が見えてきた
1
滝の上部は再び谷が広がる
2020年02月09日 11:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝の上部は再び谷が広がる
1
谷は倒木で荒れてはいるが、道はなんとか通れる
2020年02月09日 11:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷は倒木で荒れてはいるが、道はなんとか通れる
小雪が舞う音羽山山頂に
辛うじて山科の市街が見える
2020年02月09日 12:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小雪が舞う音羽山山頂に
辛うじて山科の市街が見える
晴れてきた
正面に如意ヶ岳とその左手に大文字山のシルエット
2020年02月09日 12:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
晴れてきた
正面に如意ヶ岳とその左手に大文字山のシルエット
3
音羽山三角点
2020年02月09日 12:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
音羽山三角点
3
琵琶湖方面は雪雲の中
2020年02月09日 12:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
琵琶湖方面は雪雲の中
音羽山を振り返る
2020年02月09日 12:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
音羽山を振り返る
千頭岳への広い尾根道をゆく
2020年02月09日 12:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千頭岳への広い尾根道をゆく
1
尾根の展望地より琵琶湖と近江大橋が見える
2020年02月09日 13:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の展望地より琵琶湖と近江大橋が見える
3
千頭岳・・・山名標は東千頭岳
2020年02月09日 13:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千頭岳・・・山名標は東千頭岳
2
ナイフリッジ(?)
2020年02月09日 13:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナイフリッジ(?)
1

感想/記録

寒波の到来で京都の市内でも雪が降る予報である。
久しぶりに次男を伴って山に行く機会である。次男とは厳冬期の細川尾根をラッセルして武奈ヶ岳に登ったのが最後だったのだが、さすがにその時の山行はきつかったらしく、久しぶりの山行だから前回のようにキツい山行ではなく軽めの山行にしてねと釘を刺される。

朝から市内は雪が降り続いており、家の周囲でも美しい雪景色が広がっている。一日中、雪の可能性があり、山からの眺望は期待できそうものない。滋賀と京都の県境の音羽山を久しぶりに訪れることを考える。目当ては山頂からの眺望よりも牛尾観音への参道沿いにある滝をのんびりと巡ることである。しばらく前にHB1214さんが紅葉の季節にこの滝レコをあげているのだが、滅多にない雪景色の中に滝を巡るのも悪くないだろう。

音羽山は数年前にも長男と次男と共に訪れたのだが、登り始めが遅かったせいもあり、大谷へと下る間に次第に夕闇が迫ってしまったのだった。まだヘッドライトがなくても歩ける程の明るさであったが当時、まだ幼稚園児だった次男は暗くなりつつある林の中で心細くなったのだろう。わんわんと泣く次男を背負って降りることになったのだった。その後、山に行こうと誘っても長い間、頑として首を縦に振らなかったのはこの時の山行の悪印象が強すぎたせいなのだろうが、今はそのようなことがあったことも覚えていないようだ。

山科駅で降りて音羽山の登山口に向かうには市街地は入り組んでいて複雑だ。そもそも名神高速の下を潜る道からしてかなりわかりにくいところにある。高速の下をくぐり抜けると低く垂れ込めた雲の中から朧げながらに音羽山のシルエットが見える。標高は600mにも満たない低山ではあるが、こうしてみると意外にも高い山に見えるから不思議だ。

牛尾観音へと続く道、懺坂へと入る。まずは谷に入ると蛙岩がお出迎えしてくれる。確かに蛙のように見える。ところで、写真を後から見せて蛙石というと、次男に「蛙岩でしょ」と訂正される。最近、記憶回路の故障が多い。

最初は懺坂竄の滝だ。大層な名前ではあるが、音羽川の右岸の支谷の小さな滝である。支谷に入るとその奥に一条の小滝が現われる。案内板には「竄(ざん)=かくれた・かくすの意味あり ♫ザンザカザァーン♫と覚えやすい」と書いてある。果たして覚える必要があるのだろうかと思ってしまうが、確かにその音の響きは脳裏にこびりついてしまうようだ。

次には本流の鮎留の滝、道路から滝に降りてみると小さな二段の滝が現れる。着雪した谷の白さと滝の周囲の苔むした岩が美しいコントラストをなしている。次男は気がつくと滝の手前の大岩に器用によじ登っている。

再び右岸の支谷に細い滝が連なっている。長尾ノ連滝と名付けられた滝らしい。谷間には周期的にコーンと竹の音が鳴り響いている。道路下の音のするあたりへ降りてみると、鹿おどしが設けられているのであった。もちろん、鹿を威すためのものではないだろう。この谷沿いの風景を彩るために設けられているのだろう。風流なことだ。

大きな経岩を通り過ぎると、谷の下の方から滝音が聞こえてくる。聴呪の滝だ。再び道路から谷に降ってみる。HB1214さんのレコにもあるようにこの滝とその上の音羽の滝が滝らしい。

やがて再び滝音が聞こえてくる。音羽の滝と案内がある。ここは谷に下るのは容易ではないと思うが、降りてみる。降り立つと上から石が落ちてきて私の上に当たったかと思うと、次の瞬間にはもう一つの石が頭をかすめて飛んで行った。間一髪であったが。次男が降りようとして上から落石させてしまったようだ上からの落石の可能性を懸念する必要があるのだった。

滝の前からは登るのも次男にはかなり難しいと思われるので、次男を抑止して再び道路に登る。
川沿いにはいくつかの小滝が連続する。まもなく左手の大きな支谷に仙人の滝まで20分との案内がある。広い谷はうっすらと雪化粧が施され、この日ならでは格別の美しさだ。

雪に埋もれそうになりながらも沢沿いには薄い踏み跡が続いている。何度か徒渉を繰り返し、谷を進むとやがて正面に仙人の滝が見えてくる。滝の左手を巻いて滝を越えると再びなだらかな谷が広がっている。源頭を目指して緩やかに谷を進む。いつしか空には青空が覗き、樹々の雪が陽光に白く輝き始める。

杉の植林地に入ると谷には数多くの倒木が現れる。おそらく一昨年の台風による被害ではないだろうか。谷の左岸につけられた踏み跡を辿ると倒木をかいくぐってなんとか通過することが出来る。

谷の源頭部が近づくと左手の斜面を登って山頂のすぐ西側に出る。山頂からは賑やかな人の声が聞こえる。山頂では大勢の女性のパーティーと数名の自転車の集団が休憩しておられる。数名の男性のパーティーが出発されるところであった。少し前までは晴れていたようだが、再び小雪が舞い始める。しかし、雪の下からは陽光が当たって明るく輝いている山科の市街が辛うじて透見することが出来る。

次男もお腹が空いたというので、行動食のお握りでランチ休憩する。やがて北の空から青空が広がり、山科の北に如意ヶ岳、大文字山のシルエットが姿を現した。

音羽山からは千頭岳へと続く尾根に入る。自転車に轍は膳所方面から登ってきたようだ。尾根上にはすぐに足跡もまばらになった。

なだらかな尾根上には広い道が整備され、両側から枝を伸ばす自然林のアーケードの中を緩やかに千頭岳へと辿る。尾根の右手は策が設けられており、工事中につき立ち入り禁止とある。何を工事しているのだろうか。

千頭岳からは石山に下るか醍醐山に向かうか決めてはいなかったが次男がそろそろ下山したいというので、大平山を経由して下ることにする。

大平山からは南東の尾根を下れば無難なのであるが、車道歩きが長くなる。北西の尾根を辿ることする。尾根には倒木が散見するが、薄い踏み跡が続いている。慎重な次男は「この道はやめておいたら」と云うのだが「大丈夫だろう」と私は楽観的だ。しかし、しばらくして道を確かめるべくスマホを取り出すとバッテリーの残量が急激に減少しているのだった。

明瞭な踏み跡が続いているように思われたがca250mのあたりでそれまで続いていた踏み跡は非常に不明瞭になる。足元には森林境界標の杭があるが、踏み跡は藪の中に消えがちである。1/25,000で記されている破線のルートを見つけ出して、しばらくは道を辿るが、忽然と道は藪に遮られる。左手の林を抜けると民家の裏手に飛び出し、なんとか市道に着地することが出来た。

国分団地のバス停のすぐ近くだったようだが、バス停を探し損ねて道路を歩くと石山駅行きのバスが後ろからやってくる。手を挙げたがバス停以外のところでは乗客は乗せないのだろう。幻住庵にたどり着くと次のバスは40分後である。わずかに歩いて石山高校前までたどり着くと、まもなく石山駅行きの京阪バスが到着する。石山からはJRに乗り、京都に向かう。音羽山の斜面に朝にみた雪はすっかり消えているのだった。

参考
HB1214さんの紅葉の滝レコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2121000.html
訪問者数:155人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2017/2/18
投稿数: 166
2020/2/13 9:45
 音羽川
久しぶりの親子での山登りだったようですね。yamanekoさんは単独、親子、ご夫婦、山友、いろいろな楽しみ方をしておられて、羨ましいです。
昨日今日また今後数日のあたたかさで雪のある山はジュクジュク、ズボズボになってしまいそうですね。
no2
登録日: 2012/6/14
投稿数: 1250
2020/2/13 10:39
 滝巡りできるんですね。
 音羽山へは上がったことが無いのですが、音羽川では滝巡りができるんですね。
って言いながら、ご紹介の「HB1214さんの紅葉の滝レコ」を見たのを忘れてしまっております。

「地理院地形図の破線ルート」これって、結構廃道とかになっているところが多いですよね。新しいルートができるとドンドン廃道化が進むものかと。

京都北山エリアは歳を重ねてからと、未だ踏んでいないルートが殆どなんですが、いい所がいっぱいあるんですね。
登録日: 2017/10/26
投稿数: 427
2020/2/13 20:54
 Re: 音羽川
早速にもコメント下さったにも関わらず、返信が遅くなり失礼しました。本日は出張の前に丹沢を歩いていたのですが、山に入る直前にレコにHB1214さんの紅葉のレコのリンクを貼らせていただきました。no2さんがこのレコを見たことを思い出して下さったらしいので、リンクを貼った甲斐があったというものです。
次男は受験が終わったのでようやく一緒に山に行けるようになったのですが、果たして今後はいつまで一緒に行く機会があるかです。HB1214さんもお仕事がお忙しいかもしれませんが、滝、花やきのこにトレランにとvarityに富む登山をされているのではないでしょうか。
ところで今日の丹沢は山の上でも14℃と相当な暖かさでした。来週は京都でもどれほどの雪が残っているか気になるところですね。
登録日: 2017/10/26
投稿数: 427
2020/2/13 21:01
 Re: 滝巡りできるんですね。
ののさん コメント有難うございます。

HB1214さんの滝レコには丁寧な遡行図も付けられています

この仙人の滝を訪ねる支谷のルートはHB1214さんのレコのお陰で知ったのですが、多少な荒れてはいるもんのの山深くて、意外と良いです。改めて音羽山も奥深いなと感じました。

>京都北山エリアは歳を重ねてからと・・・
私も北山はまだまだ歩いていないところが多いのですが、歳をとっても歩きたいと思うところが多くて恵まれているのではないでしょうか。
登録日: 2015/10/25
投稿数: 186
2020/2/13 22:23
 次男坊さんと^ ^
こんばんは。

御子息との山歩き、いいですね!数年前にはわんわんと泣かれてたというご次男さんも、逞しくなられてますね。
我が家の、いつも何処をほっつき歩いてるか分からない長男とはエラい違いです>_< しばらく顔を見ないなぁと思ってたら、今、沖縄の宜野座村に居てるらしいです・・泣

音羽山が雪化粧するのは、近年ではなかなか稀だと思いますので、いいタイミングで登られましたね。雪景色の滝や谷も粋な感じです!
しかし、この雪もすぐに消えてしまいましたね。今週はかなり気温も高め。このまま春を迎えるのでしょうか。まさに、藤原定家の歌の如く。
関のこなたに・・の関は、逢坂の関でしょうか?
登録日: 2017/10/26
投稿数: 427
2020/2/14 23:13
 Re: 次男坊さんと^ ^
うりさん コメントありがとうございます。
ご子息から連絡があって良かったです。

>音羽山が雪化粧するのは、近年ではなかなか稀・・・
比叡山も雪化粧をすることが稀になりましたね。この日は雪の延暦寺にも少し心惹かれたのですが、比叡山にしていたらののさんと一緒に歩いておられるうりさんに出逢えたかと思うと少し惜しい気がしました。

先日のうりさんの音羽山の山行のような劇的な展開を期待していたのですが、私たちが山頂についた時にはそうはならず・・・

>関のこなたに・・の関は、逢坂の関でしょうか?
さすが、うりさんはこのあたりの地理を知悉しておられますね・・・私も最初は関ヶ原の関かと思いましたが、よくよく考えたら定家の時代に関といえば、逢坂の関ですよね。

>まさに、藤原定家の歌の如く。
すっかり春になりましたね。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ