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Yamareco

記録ID: 2212668 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

鶴ヶ鳥屋山

情報量の目安: S
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日程 2020年02月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴、北西の風強し
アクセス
利用交通機関
電車自転車
2020年(令和二年)2月09日(日)
往路
04:30 自宅
04:50 町田 04:56 JR横浜線 八王子行 1170円
05:21 八王子 05:35 JR中央線 大月行
06:19 大月 06:23 JR中央本線 甲府行
06:29 初狩

復路
12:06 初狩 12:25 JR中央本線 高尾行 券売機無くなったので、乗車駅証明書
13:16 高尾 13:18 JR中央線 快速 東京行 1170円
13:24 八王子 13:30 JR横浜線 快速 桜木町行
13:52 町田 14:15 ユニクロ、旧東急ハンズ店7Fに寄り道
14:30 自宅 駐輪場100円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
15分
合計
5時間36分
S初狩駅06:3007:17尾根の末端07:54P76407:5508:06送電線鉄塔790m08:45林道08:4609:01休憩09:0609:36鶴ヶ鳥屋山09:3810:16林道10:1710:21恩六二九石標11:16林道側子峠線11:32休憩11:3711:53神戸バス停12:06初狩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登りの日影沢左岸尾根は登山道ではありませんが、途中まで送電線鉄塔の巡視路の為か黒いプラスチックの階段がある

下りの恩六五十石標からの尾根は、踏み跡不明瞭箇所があります。
その他周辺情報初狩駅の券売機は無くなり、乗車駅証明書発券機が設置された。

前回の登山、聖武連山-熊倉山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2203927.html
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

初狩駅から20号を西に歩いて行く。滝子山と雁ヶ腹摺山?か、
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初狩駅から20号を西に歩いて行く。滝子山と雁ヶ腹摺山?か、
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前回、工事中だった橋は、工事は終わっていたのだが、私有地につき、立ち入り禁止だったので、前回同様に、上流に行って沢を渡る。水量が多かったので、前回より上流まで歩く。写真は尾根の末端の昔の畑か?の石垣
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前回、工事中だった橋は、工事は終わっていたのだが、私有地につき、立ち入り禁止だったので、前回同様に、上流に行って沢を渡る。水量が多かったので、前回より上流まで歩く。写真は尾根の末端の昔の畑か?の石垣
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名糖の新しいロゴだから、瓶牛乳の最後期のもののようだ
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尾根の途中の平坦部
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尾根の途中の平坦部
送電線、葛野川線26号
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送電線、葛野川線26号
途中の林道を跨ぐ、ここら辺から、雪が断続的に出て来る
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途中の林道を跨ぐ、ここら辺から、雪が断続的に出て来る
東側は融けて無くなっているので、雪のない所を歩いたが、山頂尾根近くは切れ目が無い
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東側は融けて無くなっているので、雪のない所を歩いたが、山頂尾根近くは切れ目が無い
山頂稜線に上がったあたり、10cmもないだろう
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鶴ヶ鳥屋山。山頂は日当たりが良いので、融けている
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林道まで降りて来た。毎回、ここに下る所がいやらしい斜面なんだよな。しかし今回は鎖が新しくなったみたい
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林道まで降りて来た。毎回、ここに下る所がいやらしい斜面なんだよな。しかし今回は鎖が新しくなったみたい
近ヶ坂橋との分岐
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近ヶ坂橋との分岐
初狩駅付近がよく見える
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初狩駅付近がよく見える
道は左に行っているが、駅は右に→が書いてある。すぐに林道に出る。真っすぐも行けそうだが、林道の法面を降りなければならないし、林道も登り返さなければならない。
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道は左に行っているが、駅は右に→が書いてある。すぐに林道に出る。真っすぐも行けそうだが、林道の法面を降りなければならないし、林道も登り返さなければならない。
林道の所の登山口、坂が下ってたので、左に行ってしまったのは、間違い。右の方へ登って行く
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林道の所の登山口、坂が下ってたので、左に行ってしまったのは、間違い。右の方へ登って行く
この林道は側子峠線(そばことうげせん)というらしい
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この林道は側子峠線(そばことうげせん)というらしい
間違えて、唐沢橋にすぐに出なかったので、石仏群を発見
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間違えて、唐沢橋にすぐに出なかったので、石仏群を発見
20号の神戸バス停の所に出て来る、車道の反対側に酒屋があるのだが、やっているのか?
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20号の神戸バス停の所に出て来る、車道の反対側に酒屋があるのだが、やっているのか?
初狩駅で終了。この前まであった、券売機が無くなっていた
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初狩駅で終了。この前まであった、券売機が無くなっていた
今年の1月27日から、券売機が使えなくなり、乗車駅証明書発行機が置かれたようです
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今年の1月27日から、券売機が使えなくなり、乗車駅証明書発行機が置かれたようです
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感想/記録

後日

雪がどれくらい残っているかわからないので、革登山靴で行くか迷っていたのだが、いつもの靴で、雪で歩けなければ戻ることにして行けるところまで行くことにする。途中の林道を越えた辺りから、雪が増えてきたのだが、斜面が急ではないので、それなりに歩いて行けそうだったので主稜線まで問題なかった。稜線に出た登山道の雪も断続的に無くなっていて、あとは踏み固められた所が、氷化している部分だがそれも極狭い範囲だったので慎重に歩いて立木に頼ったりしながら通過した。

前回、橋が工事中で渡れなかったのだが、今回、工事は終わっていたのだが、私有地ということで、門が閉まっていて渡ることはできないので、前回同様に川の上流に行って、川を渡り尾根の末端に取り付く。尾根を登り始めてすぐに、小さい送電線鉄塔があり、その先に廃屋?が見えたので何かと思ったのだが、貯水槽のようなものとか、鉄製のタンクがあったりする。何に使われていたのかよくわからない。さらに登った所には、テレビ受信用の共同アンテナの塔があった。さらに進むと送電線鉄塔の付近によくある、プラスチックの階段が延々と送電線鉄塔まで続いている。ずっと尾根の東側が植林帯で日差しが当たらないと思ったのだが、隣の尾根の方が高くて日差しが当たっていなかったのだった。それに加えて、北西の風が強くて手袋を外すとすぐ冷たくなってしまう。途中の平坦なP764で休もうかとも思っていたのだが、杉の植林があって日差しが全くなく休まないで行くことにする。

林道を越えた辺りから雪が断続的に出て来るが、尾根の東側だけ融けていて、まだしばらくは雪のない部分を選んで登って行く。山頂稜線に近づくにつれ、全面雪の斜面になって来たが、斜度が急ではないのでキックステップでへこみをつけながら進む。硬い部分とさらさらの所があったりする。途中から、誰かが歩いた跡が出てきたので、それも使って登って行くが靴の中に雪が入り込むようなことはなかった。主稜線に出ても日当たりが良く融けている所が多い。天気は良いというか、雲一つない快晴なのだが、風が強くて休んでいても寒いので、パンとお茶を摂ったらさっさと下ることにする。下りは北東方向の前に下った事のあるコースだが、林道までは最近下っているが初狩駅方面はもう何年も通ってないので記憶が定かでないが記録を見てみると2007年5月27日に通っている。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-34165.html
が細かな感想は書いてないようだ。しかも出発時間がほぼ同じで、高川山へ登り返して、大月まで歩いている。まだ、ヤマレコの存在を知らなかった頃のものだ。

林道を跨いで、近ヶ坂橋との分岐を初狩方面に行くと、踏み跡は落ち葉にかき消されてハッキリしなくなる。途中の尾根の分岐で、前回に登って来た、三角点のある尾根に数十メートル引き込まれて下ってしまった。東側に別の尾根が見えたので、地図を見返すと間違えていることに気づく。このまま下ってしまおうかとも思ったが、昔、歩いたコースも再確認したかったので、数分ではあるが、分岐まで登り返す。分岐には特に目印は無かったが、尾根を下ってみるやっぱり多少、踏み跡があるかなって感じだった。この尾根の末端にも、手製の標識があって→と初狩駅と示されていて、直進方向には×印が記されていた。そこが少し藪がうるさいがほんの一瞬だった。

つづく

初狩駅の券売機が無くなった為、乗車駅証明を機械で発券するようになっている。ICカードを使えばって話なのだが。そんなわけで町田駅をいつも東口から出るのだが、駅員のいる方から出て、精算機に入れてみたが金額は出なかったので、改札で現金精算してもらう。駅員が初狩の駅の位置がわかってなくて、別の駅員にいくらか訊いているので、ほんの少し時間がかかってしまう。

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