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Yamareco

記録ID: 2213765 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

金峰山(金峰山小屋泊)

日程 2020年02月08日(土) 〜 2020年02月09日(日)
メンバー
天候1日目:晴れ
2日目:早朝吹雪のち晴れ。気温−18℃、風速は25mオーバーと推測(バックパックごと体を持っていかれるほど)。稜線の強風と樹林帯の風は雲泥の差でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘傍の市営無料駐車場に駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間48分
休憩
38分
合計
5時間26分
S県営無料駐車場09:4910:07富士見平林道交差10:1310:27富士見平林道終点10:31富士見平湧水10:3210:46富士見平小屋10:4711:24鷹見岩分岐11:2511:34大日小屋11:3612:22大日岩13:38砂払いノ頭13:4613:53千代の吹上13:5414:01金峰山小屋分岐14:28五丈石14:34金峰山14:5014:50五丈石14:5114:51金峰山14:5215:15金峰山小屋
2日目
山行
3時間11分
休憩
43分
合計
3時間54分
金峰山小屋07:5208:18金峰山08:1908:20五丈石08:2908:53金峰山小屋分岐09:03千代の吹上09:0409:08砂払いノ頭09:0909:47大日岩09:5310:07大日小屋10:3210:41鷹見岩分岐11:07富士見平小屋11:10富士見平湧水11:15富士見平林道終点11:24富士見平林道交差11:45県営無料駐車場11:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
[雪の状況]
市営無料駐車場〜富士見平林道交点:出だし雪が付いているものの、途中雪がない所もあり。
富士見平林道終点〜富士見平小屋:アイゼンでも行けるほど雪あり。
富士見平小屋〜大日小屋:最初の登りは雪がない所あり。
大日小屋から先:雪がしっかりと付いていました。
※自分は市営無料駐車場から大日岩まではチェーンスパイク、大日岩で12本爪アイゼンに履き替え、ハードシェルを着込みました。

[樹林帯]
市営無料駐車場から砂払いノ頭までは特に危険箇所もなく、風が強かった2日目も木々に風を防いでもらい快適に歩けました。

[稜線]
砂払いノ頭から五丈石までは山梨県側の崖が切れ落ちているので注意。ただルート的には全体的に長野県側に巻いているため2〜3箇所です。2日目の強風は長野県側から吹いていたため風でバランスを崩さないよう注意が必要でした。今回はピッケルは持って行きましたが、ストックのみ使用。コース的にはストックのみで問題ないと思いますが、もう少し風が強いと耐風のためピッケルがあった方が安心。

[山頂〜金峰山小屋]
今回、2日目の強風の次に大変だったのが金峰山小屋への下り。ルートが見つけられず、前に1人歩いたと思われるトレースを股の付け根まで踏み抜きながら降りました。小屋自体(傍のケルンも目印には最高)は見えるのと、夏ルートでもほぼ山頂付近から直下に降りるルートなので方向はあっているのですが、モナカ状の雪を踏み抜きながらの歩きは難儀でした。もう少し山頂から見て右手にトレースがあったようですが、上からだと分かりづらく、他の宿泊者と思われるハイカーも踏み抜きながら直に下っていました。
逆に登りは小屋からトレースを辿れ、踏み抜く事はほぼありませんでした。私が先頭だったので一部消えかかっていたトレースを変に付けてないか少し心配。
その他周辺情報ラジウム温泉で有名な「増富の湯」に立寄り。源泉の温度は低いのですが、冷えた身体には充分な熱量にも最初感じました。少し加熱した38℃でのんびりしました。
市営無料駐車場から時計周りに増富の湯方面に下る道は昼間でも凍結している所が複数箇所ありました。4WD+スタッドレスですが、下りはほぼそれに関係なく滑りますので安全に行くなら反時計回りをオススメします。

装備

個人装備 オーバージャケット オーバーパンツ サーマル(中間着) ソフトシェル 中間着(パンツ) 下着(肌着) アンダーシャツ アンダータイツ 靴下 バラクラバ ネックゲーター 防寒用帽子 予備防寒用帽子 インナーグローブ(冬山) オーバーグローブ(冬山登山) グローブリーシュ 手袋予備(冬山登山) 防寒着 靴下予備 登山靴(雪山用) トレッキングポール スノーバスケット アイゼン アイゼンバッグ ロングスパッツ ピッケル ピッケルリーシュ ヘルメット ハーネス 安全環付きカラビナ バックパック テルモス ゴーグル ヘッドランプ 予備電池 保険証 ファーストエイドキット ゴミ袋 クッカー ガスストーブ ガスカートリッジ カトラリー

写真

今回は登りませんが、金峰山隣の瑞牆山が綺麗に見えてきました。
2020年02月08日 08:46撮影 by iPhone 8, Apple
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今回は登りませんが、金峰山隣の瑞牆山が綺麗に見えてきました。
瑞牆山荘までの道は一部凍結があります。こちらはダムから左回りのルート。帰りに通った増富の湯までの逆ルートは昼頃でももっと凍結していました。
2020年02月08日 08:51撮影 by iPhone 8, Apple
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瑞牆山荘までの道は一部凍結があります。こちらはダムから左回りのルート。帰りに通った増富の湯までの逆ルートは昼頃でももっと凍結していました。
駐車場に着いたのは遅めの時間。日帰りの方は既に登られている時間なので人影はまばら。
2020年02月08日 09:34撮影 by iPhone 8, Apple
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駐車場に着いたのは遅めの時間。日帰りの方は既に登られている時間なので人影はまばら。
初日は良い天気です。山小屋泊で時間的に余裕がある、と思っていたのでこの後ペースが上がらず苦労しました。
2020年02月08日 09:35撮影 by iPhone 8, Apple
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初日は良い天気です。山小屋泊で時間的に余裕がある、と思っていたのでこの後ペースが上がらず苦労しました。
出だしはチェーンスパイクを初めて使いました。12本爪のアイゼンは背負ってるので少し重いです。
2020年02月08日 09:52撮影 by iPhone 8, Apple
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出だしはチェーンスパイクを初めて使いました。12本爪のアイゼンは背負ってるので少し重いです。
1
途中は雪がまばらです。
2020年02月08日 10:08撮影 by iPhone 8, Apple
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途中は雪がまばらです。
ほぼ雪がない箇所もあり、チェーンスパイクで良かったです。帰りは泥だらけになり水洗いして帰りました。
2020年02月08日 10:19撮影 by iPhone 8, Apple
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ほぼ雪がない箇所もあり、チェーンスパイクで良かったです。帰りは泥だらけになり水洗いして帰りました。
この場所から見える瑞牆山はホントカッコイイです。
2020年02月08日 10:21撮影 by iPhone 8, Apple
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この場所から見える瑞牆山はホントカッコイイです。
3
富士見平林道終点付近はそこそこ雪が付いてました。
2020年02月08日 10:26撮影 by iPhone 8, Apple
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富士見平林道終点付近はそこそこ雪が付いてました。
1
まもなく富士見平。
2020年02月08日 10:30撮影 by iPhone 8, Apple
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まもなく富士見平。
1
富士見平小屋の水場。水の出口まで氷に埋め尽くされそうです。
2020年02月08日 10:32撮影 by iPhone 8, Apple
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富士見平小屋の水場。水の出口まで氷に埋め尽くされそうです。
3
板状の氷道。
2020年02月08日 10:32撮影 by iPhone 8, Apple
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板状の氷道。
1
冷たい水を頂きました。
2020年02月08日 10:32撮影 by iPhone 8, Apple
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冷たい水を頂きました。
富士見平小屋(冬季休業中)に到着。数張テントが張られていましたが、出発した後のも多く見られました。ここで瑞牆山に行かれる団体さんと遭遇。この団体さんとは翌日金峰山に向かわれる途中でも再度遭遇しました。
2020年02月08日 10:36撮影 by iPhone 8, Apple
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富士見平小屋(冬季休業中)に到着。数張テントが張られていましたが、出発した後のも多く見られました。ここで瑞牆山に行かれる団体さんと遭遇。この団体さんとは翌日金峰山に向かわれる途中でも再度遭遇しました。
鷹見岩への分岐点。
2020年02月08日 11:24撮影 by iPhone 8, Apple
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鷹見岩への分岐点。
鷹見岩に行ってみようかと思ってましたが、踏み跡が薄いのと時間的に押していたのでパス。
2020年02月08日 11:24撮影 by iPhone 8, Apple
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鷹見岩に行ってみようかと思ってましたが、踏み跡が薄いのと時間的に押していたのでパス。
中途半端な雪道です。
2020年02月08日 11:27撮影 by iPhone 8, Apple
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中途半端な雪道です。
石楠花が懸命に越冬していました。
2020年02月08日 11:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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石楠花が懸命に越冬していました。
大日小屋が見えました。それ程雪に埋もれてる、感はありませんでした。
2020年02月08日 11:33撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大日小屋が見えました。それ程雪に埋もれてる、感はありませんでした。
鎖場の鎖だけがお出まし。雪が付くと急に感じません。
2020年02月08日 11:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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鎖場の鎖だけがお出まし。雪が付くと急に感じません。
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振り返って鷹見岩越しに南アルプス方面。
2020年02月08日 12:03撮影 by iPhone 8, Apple
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振り返って鷹見岩越しに南アルプス方面。
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大日岩がお出まし。
2020年02月08日 12:04撮影 by iPhone 8, Apple
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大日岩がお出まし。
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下の方に標識があります。
2020年02月08日 12:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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下の方に標識があります。
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少し登っての大日岩。
2020年02月08日 12:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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少し登っての大日岩。
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あと2時間近くもかかるのか…。雪も深くなってきたので12本爪アイゼンに付け替え。
2020年02月08日 12:26撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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あと2時間近くもかかるのか…。雪も深くなってきたので12本爪アイゼンに付け替え。
雪が少しずつ深くなって来ます。
2020年02月08日 13:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雪が少しずつ深くなって来ます。
ここを抜ければ稜線!
2020年02月08日 13:37撮影 by iPhone 8, Apple
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ここを抜ければ稜線!
砂払いノ頭に出ました。
2020年02月08日 13:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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砂払いノ頭に出ました。
八ヶ岳は雲に覆われてます。
2020年02月08日 13:44撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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八ヶ岳は雲に覆われてます。
2
瑞牆山に行かれた方は天気良かったのではないでしょうか?
2020年02月08日 13:44撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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瑞牆山に行かれた方は天気良かったのではないでしょうか?
3
山梨県側は切れ落ちてます。
2020年02月08日 13:47撮影 by iPhone 8, Apple
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山梨県側は切れ落ちてます。
1
ゴツゴツとしたアルプス的な山容が続きます。
2020年02月08日 13:47撮影 by iPhone 8, Apple
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ゴツゴツとしたアルプス的な山容が続きます。
2
五丈石が見えました。見えてからが長い道のりです。
2020年02月08日 13:52撮影 by iPhone 8, Apple
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五丈石が見えました。見えてからが長い道のりです。
2
ルートはだいたい長野県側に巻いて付いてます。
2020年02月08日 13:57撮影 by iPhone 8, Apple
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ルートはだいたい長野県側に巻いて付いてます。
5
道が続く様子が見て取れます。
2020年02月08日 14:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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道が続く様子が見て取れます。
2
振り返って見て。
2020年02月08日 14:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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振り返って見て。
1
あともう少し!
2020年02月08日 14:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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あともう少し!
2
五丈石に到着!今回はペースが上がらず苦しかった…
2020年02月08日 14:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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五丈石に到着!今回はペースが上がらず苦しかった…
2
五丈石前の様子。
2020年02月08日 14:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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五丈石前の様子。
山頂は五丈石からちょっと登った所にありますが、夏の岩達はすっかり雪に隠れてます。
2020年02月08日 14:35撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂は五丈石からちょっと登った所にありますが、夏の岩達はすっかり雪に隠れてます。
1
山頂付近模様。八ヶ岳は半分雲の中です。
2020年02月08日 14:35撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂付近模様。八ヶ岳は半分雲の中です。
2
到着時間が遅かった事もあり誰も居ません。久々にセルフタイマーで撮影。
2020年02月08日 14:41撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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到着時間が遅かった事もあり誰も居ません。久々にセルフタイマーで撮影。
2
ハイ、撮り直し!
2020年02月08日 14:41撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ハイ、撮り直し!
3
ホントの山頂は右上の岩だとは思いますが。
2020年02月08日 14:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ホントの山頂は右上の岩だとは思いますが。
五丈石付近の様子。ここでアマチュア無線の運用を行いたかったのですが、到着時間が想定以上に遅くなったため断念。天気も良く風もそれ程無かったので、翌朝とても悔やむ事になりました。
2020年02月08日 14:48撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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五丈石付近の様子。ここでアマチュア無線の運用を行いたかったのですが、到着時間が想定以上に遅くなったため断念。天気も良く風もそれ程無かったので、翌朝とても悔やむ事になりました。
3
早く小屋に向かおうと思ったのは小屋までのトレースが不明瞭だったため。途中のトラバース分岐点からもトレースが不明瞭だったので、視界が効いてケルンと小屋屋根が見える位置から直に下りました。股の付け根まで踏み抜く事もかなりありましたが、なんとか30分かけて小屋まで到着出来ました。
2020年02月08日 15:01撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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早く小屋に向かおうと思ったのは小屋までのトレースが不明瞭だったため。途中のトラバース分岐点からもトレースが不明瞭だったので、視界が効いてケルンと小屋屋根が見える位置から直に下りました。股の付け根まで踏み抜く事もかなりありましたが、なんとか30分かけて小屋まで到着出来ました。
なんとか金峰山小屋まで到着。着替えて、濡れた物干してコタツへGO!寒いけどビール。そしてここに来たらやはり「こぶ茶」ですね!
2020年02月08日 16:20撮影
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なんとか金峰山小屋まで到着。着替えて、濡れた物干してコタツへGO!寒いけどビール。そしてここに来たらやはり「こぶ茶」ですね!
1
夕暮れ時の瑞牆山と八ヶ岳。小屋前からこの眺望はホント素晴らしい。
2020年02月08日 17:31撮影 by iPhone 8, Apple
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夕暮れ時の瑞牆山と八ヶ岳。小屋前からこの眺望はホント素晴らしい。
2
名物の豪華な夕飯はいつもに増して豪華になんとステーキでした。白飯もこれにプラスして頂きました。宿泊は確か12名だったかと。以前来た時のようなギツギツ感はなく、2つのコタツでお喋りしながら夕飯を美味しく頂けました。
2020年02月08日 17:36撮影
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名物の豪華な夕飯はいつもに増して豪華になんとステーキでした。白飯もこれにプラスして頂きました。宿泊は確か12名だったかと。以前来た時のようなギツギツ感はなく、2つのコタツでお喋りしながら夕飯を美味しく頂けました。
4
冬季は朝食はやってなくセルフで各々が準備です。お湯は頂けましたが、軽量化のためペットボトルの予備分を使用。
2020年02月09日 05:31撮影
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冬季は朝食はやってなくセルフで各々が準備です。お湯は頂けましたが、軽量化のためペットボトルの予備分を使用。
「10歩」と書いているのですが、パッと見「10分」に見えてしまうのは私だけではなさそうでした。
2020年02月09日 07:10撮影
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「10歩」と書いているのですが、パッと見「10分」に見えてしまうのは私だけではなさそうでした。
小屋から五丈石まで登った後、稜線を下りましたが、五丈石前でスマフォがあまりの寒さにダウン。写真もスマフォのGPSログも残ってませんでした。スマートウォッチは生きてたのでそちらのログを使用。
山頂の気温は−18℃、風速は25mオーバーと推測しています。バックパックごと体を持っていかれるほどでした。
2020年02月09日 09:46撮影 by iPhone 8, Apple
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小屋から五丈石まで登った後、稜線を下りましたが、五丈石前でスマフォがあまりの寒さにダウン。写真もスマフォのGPSログも残ってませんでした。スマートウォッチは生きてたのでそちらのログを使用。
山頂の気温は−18℃、風速は25mオーバーと推測しています。バックパックごと体を持っていかれるほどでした。
1
大日岩まで帰って来ました。稜線の強風と樹林帯の風は雲泥の差でした。この日山頂から下った中では早い方だったので、途中これから山頂目指す方に様子は伝えましたが、その後風はどうだったのでしょう…。前日、富士見平小屋で会った団体さんにも遭遇し、山頂の様子を伝えたところ「予想はしていたけど稜線に出た所で引き返すかも」との事でした。
この後、大日小屋前でアイゼンからチェーンスパイクに取替え、ハードシェルも脱いで再スタート。
2020年02月09日 09:46撮影 by iPhone 8, Apple
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大日岩まで帰って来ました。稜線の強風と樹林帯の風は雲泥の差でした。この日山頂から下った中では早い方だったので、途中これから山頂目指す方に様子は伝えましたが、その後風はどうだったのでしょう…。前日、富士見平小屋で会った団体さんにも遭遇し、山頂の様子を伝えたところ「予想はしていたけど稜線に出た所で引き返すかも」との事でした。
この後、大日小屋前でアイゼンからチェーンスパイクに取替え、ハードシェルも脱いで再スタート。
車に戻って来ました。暖かく感じましたが外気温はここでも−5℃。車中に置いてあった2リットルの水ペットボトルが凍っていました。
2020年02月09日 12:26撮影 by iPhone 8, Apple
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車に戻って来ました。暖かく感じましたが外気温はここでも−5℃。車中に置いてあった2リットルの水ペットボトルが凍っていました。
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帰りにラジウム温泉の「増富の湯」に寄って帰りました。
途中、金峰山山頂でお会いしたソロハイカーの方が歩いているのをお見かけし、バスが冬季で無いため車でご一緒しました。
2020年02月09日 12:33撮影 by iPhone 8, Apple
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帰りにラジウム温泉の「増富の湯」に寄って帰りました。
途中、金峰山山頂でお会いしたソロハイカーの方が歩いているのをお見かけし、バスが冬季で無いため車でご一緒しました。
3

感想/記録
by JG1XRA

本沢温泉経由で硫黄岳に行きたかったのですが、宿がいっぱいで予約が取れませんでした。ダメ元で金峰山小屋に確認したところ大丈夫との事で、冬の金峰山に行くことに。前回は大弛峠からでしたが今回は富士見平小屋経由。昨年秋にテント泊で瑞牆山に行きましたがそれ以来のコースです。ただ、小屋泊として時間に余裕があったためか逆にペースが上がらず、山頂でのアマチュア無線運用が時間がなく出来ずに終わってしまったのが反省点。2日目の朝に期待したものの天候は読めず、2日目朝は晴れてはいるもののかなりの強風と寒さで山頂に滞在出来ない状態でした。
雪山登山グレードでは、先日行った那須岳と同等程度、谷川岳や天狗岳から比べれば下に位置する金峰山ですが、気象条件が重なると冬山の猛威が容赦無く襲ってくるのを改めて実感出来ました。ゴーグルやサングラスは自分の息が凍って視界がすぐになくなり、スマフォは低温でバッテリーが十分にあるにも関わらず電源が入らず、デジカメのバッテリーはあがり、ハイドレーションシステムは凍結防止のカバー付きショルダーハーネス仕様でもガチガチに凍ってました。
今回、山小屋に泊まっていたのは12名程。さすが冬山に出かける方達だけにコタツを挟んで耳にする話は経験豊富なものばかりで自分はまだまだですね。前回泊まった時はかなり混雑してたので、今回はゆったりと過ごす事が出来ました。
訪問者数:201人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/6/6
投稿数: 1
2020/2/11 0:28
 ありがとうございました
下山時にバス停まで乗せていただいたソロハイカーです。ご厚意に感謝しております。

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