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Yamareco

記録ID: 2218186 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

快晴!塔ノ岳〜政次郎尾根

日程 2020年02月11日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
大倉バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
1時間13分
合計
6時間41分
S大倉バス停08:4009:01観音茶屋09:15雑事場ノ平09:18見晴茶屋09:33一本松09:47駒止茶屋10:03堀山の家10:0910:25天神尾根分岐10:47花立山荘10:5311:06金冷シ11:23塔ノ岳12:1112:30木ノ又大日12:3112:34木ノ又小屋12:47新大日12:4812:56書策新道分岐13:02政次郎ノ頭13:1014:05戸沢山荘14:0814:24新茅山荘14:52竜神の泉15:21大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大倉尾根は金冷シの上、表尾根は政次郎ノ頭まで部分部分で雪が残っていました。固雪であまり滑りませんが、若干足を取られてつかれます。そして、日向の昼はぐちゃぐちゃの泥田尾根と化します。

装備

個人装備 ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図 コンパス 筆記具 保険証 飲料 ティッシュ バンドエイド タオル 携帯電話 計画書 雨具 防寒着 ストック 水筒 時計 非常食 緊急保温シート 着替え ツェルト ファーストエイドキット 医薬品 カメラ GPS

写真

どんぐり山荘を横目に出発。暖かな快晴!
2020年02月11日 08:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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どんぐり山荘を横目に出発。暖かな快晴!
見晴らし茶屋到着
2020年02月11日 09:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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見晴らし茶屋到着
江の島と三浦半島
2020年02月11日 09:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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江の島と三浦半島
堀山の家で富士山がはっきり見えだす
2020年02月11日 10:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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堀山の家で富士山がはっきり見えだす
天神尾根合流付近からところどころ残雪が
2020年02月11日 10:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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天神尾根合流付近からところどころ残雪が
花立の階段地獄。数えたら330段はあった
2020年02月11日 10:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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花立の階段地獄。数えたら330段はあった
1
花立山荘より大島と右端に利島(見えるでしょうか)
2020年02月11日 10:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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花立山荘より大島と右端に利島(見えるでしょうか)
箱根大涌谷の噴気
2020年02月11日 10:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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箱根大涌谷の噴気
富士山大アップ(以上、花立山荘前)
2020年02月11日 10:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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富士山大アップ(以上、花立山荘前)
2
花立の上から目標の塔ノ岳
2020年02月11日 11:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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花立の上から目標の塔ノ岳
右側の蛭ヶ岳から檜洞丸に至る主稜線
2020年02月11日 11:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右側の蛭ヶ岳から檜洞丸に至る主稜線
塔ノ岳到着。箱根から富士山
2020年02月11日 11:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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塔ノ岳到着。箱根から富士山
1
塔ノ岳の富士山。これが見たかった!
2020年02月11日 11:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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塔ノ岳の富士山。これが見たかった!
2
富士山の右に見える南アルプスその1(山名分かりません)
2020年02月11日 11:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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富士山の右に見える南アルプスその1(山名分かりません)
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南アルプスその2(同)
2020年02月11日 11:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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南アルプスその2(同)
南アルプスその3(同)
2020年02月11日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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南アルプスその3(同)
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南アルプスその4(同 一番左=南側)
2020年02月11日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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南アルプスその4(同 一番左=南側)
右端だから甲斐駒だと思います
2020年02月11日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右端だから甲斐駒だと思います
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これは八ヶ岳かなと
2020年02月11日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これは八ヶ岳かなと
遠く左奥の八ヶ岳と右手前の蛭ヶ岳
2020年02月11日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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遠く左奥の八ヶ岳と右手前の蛭ヶ岳
左端が蛭ヶ岳。右は棚沢の頭か
2020年02月11日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左端が蛭ヶ岳。右は棚沢の頭か
寒いので利用した山荘
2020年02月11日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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寒いので利用した山荘
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表尾根と大山方面
2020年02月11日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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表尾根と大山方面
一応、山名標柱を入れて(以上、塔ノ岳)
2020年02月11日 12:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一応、山名標柱を入れて(以上、塔ノ岳)
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表尾根の雪
2020年02月11日 12:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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表尾根の雪
木ノ又大日
2020年02月11日 12:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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木ノ又大日
新大日から烏尾山と三ノ塔
2020年02月11日 12:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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新大日から烏尾山と三ノ塔
分かりにくいけれど、ぐちゃぐちゃです
2020年02月11日 12:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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分かりにくいけれど、ぐちゃぐちゃです
政次郎ノ頭から大山アップ
2020年02月11日 13:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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政次郎ノ頭から大山アップ
同じく名残の富士山
2020年02月11日 13:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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同じく名残の富士山
同じく塔ノ岳(左端)
2020年02月11日 13:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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同じく塔ノ岳(左端)
沢に降りて右手に建物が見えたら戸沢到着
2020年02月11日 14:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢に降りて右手に建物が見えたら戸沢到着
風の釣り橋まで戻ってきた
2020年02月11日 15:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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風の釣り橋まで戻ってきた

感想/記録

 快晴、ほぼ無風。2月の予定や天気を勘案して、この日しかないと向かった山行。冬にしては暖かい気温ながら汗ばむほどでもなく、実に快適な山日和だった。
 ちょっと遅めの8時半過ぎに大倉に着いて出発。陽だまりはぽかぽかで、登山シャツ2枚だけで歩き出す。しばらく真冬の大倉尾根はごぶさただったので、木々が完全に歯を落として遠くが透けて見える風景は新鮮だ。
 見晴茶屋で振り返ると、三浦半島がよく見えた。茶屋の裏の急登を過ぎて一本松へ登っていくと、右手に輝く相模湾と大島のシルエットが見える。足元に雪はない。駒止茶屋手前の厳しい階段を登り切り、平らな木道を飛ばす。
 ふと左を見ると真っ白な富士山が見えた。手前の枝が邪魔で写真にはならなかったが、堀山の家ではしっかり写すことができた。時々見えるそんな富士の姿に励まされながら岩の多い区間を登り、最後は花立山荘下の階段。正確な段数を数えてやろうと思ったが、すれ違う人とあいさつするたびに分からなくなってしまった。おそらく330段くらいだろうと思う。
 花立山荘はお休みだった。ここまで三つの茶屋はすべてお休み。祝日ってそんなものなのだろうか。花立の上からは、ちらほら残雪が見えだした。富士山の右に南アルプスまで見えだして、頂上の眺望は期待できそうだ。振り返れば大島のシルエットが輝く相模湾に浮かび、目を凝らすと右に利島も見えているのが分かる。
 その先も雪は解けてあまり障害にならず、2時間45分ほどで大倉尾根から塔ノ岳へたどり着くことができた。山頂は文句なしの絶景で、南アルプスまでバッチリ見えたが、いかんせん山名が分からない。足が動くうちに一度は登ってみたいのだが・・・。
 さすがに体が冷えるので、久々に尊仏山荘に逃げ込んで昼食とした。オーダーはビールではなく、寒いのでコーヒーにした。在日イタリア人に片言の英語でしきりに話掛けている女性を除けば、山荘内はがらんとして空いている。
 たっぷり休んで表尾根に向かう。のっけから雪が見えるのでスパッツを付けた。今年は暖冬でアイゼンの出番がないため、ついに登場かと思ったが、その必要はないままに終わった。
 ただし、雪はある。固く踏み固められた雪は、アイゼンを必要としないというだけだ。日向はすでに雪が解けてぐちゃぐちゃになりかけてきた。転ばないように気を付けながら木ノ又大日、新大日、書策茶屋跡と歩いて政次郎ノ頭分岐に至る。ちょっとピークに寄って富士山と大山にお別れを言いがてら一休み。ここからは戸川林道まで一気に1時間余の下りとなる。
 雪があると大変怖い急斜面の細いトラバースは、土が見えていて一安心。林の中も思ったほど雪はなく、快調に下ることができた。景色に面白みはなく、整備もそれなりだが、一人だけ先行者もいた。
 かなり下ってから右に曲がり、さらにしばらく下ったところで忽然と沢筋に出る。右のほうに見える廃屋の先が戸川林道だ。廃屋のわきを行く女性2人の人影が見えた。ほかにも歩いている人がいたようだ。
 最後はひたすら長い林道歩き。歩くこと1時間15分でようやく風の吊り橋に辿り着いた。スキーで骨折した古傷とは反対の右ひざが痛い。還暦秒読みともなると、体のあちこちに故障が出てくるようだ。なんとか山歩きのできるレベルでとどまってほしいと願いながらバスを待った。
訪問者数:168人
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