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Yamareco

記録ID: 2218253 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

暴風止んで静けさの金峰山

日程 2020年02月11日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴,北の風強く後止む
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘の上の県営駐車場に駐車.3分の2ほど埋まっていましたが,スペースは充分.場所の取り合いになる夏に比べると非常に空いています.
道路は増富温泉側から入りました.きちんと除雪されています.しかし数カ所つるつるに凍っていました.スタッドレスタイヤ装備の全輪駆動車でも滑りました.全部足しても凍結路の距離は100mも無いと思われますが,スタッドレスタイヤで慎重に走る必要がありました.チェーンがあれば完璧でしょうが,凍結している距離があまりにも短いし・・・
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間31分
休憩
1時間19分
合計
9時間50分
S県営無料駐車場07:3407:54富士見平林道交差07:5908:26富士見平林道終点08:29富士見平湧水08:34富士見平小屋08:4509:24鷹見岩分岐09:31大日小屋09:3310:22大日岩11:43砂払いノ頭11:5112:10千代の吹上12:1312:24金峰山小屋分岐12:3013:00五丈石13:0113:13金峰山13:2713:33五丈石13:3513:59金峰山小屋分岐14:0114:09千代の吹上14:26砂払いノ頭14:3315:21大日岩15:3015:48大日小屋15:5015:59鷹見岩分岐16:0116:28富士見平小屋16:3216:36富士見平湧水16:40富士見平林道終点16:4117:01富士見平林道交差17:24県営無料駐車場17:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※写真を撮りながら歩いているので,ペースが滅茶苦茶であまり参考にならないかも知れません
※この日程ですと,林道を歩いているときに日没になりますのでヘッドライト必須です.(里宮神社参道分岐上の展望ポイントで夕焼けを撮るためにこのような日程にしています.帰る途中でまっくらになりますので通常はおすすめできません)
※同じルート,ペースで計画なさる場合は,全体にもう一時間早くされることをおすすめします.
コース状況/
危険箇所等
 夏は大人気の山ですが,この日はとても静かでした.出会った人は数えるくらいで,山頂では誰にも会いませんでした.

 雪は非常に少ないですが,下から上まであります.登山口では雪と土のまだら模様ですが,富士見平から連続で雪があります.積雪は大日平で数cm,大日岩で10cm,稜線上で10〜40cm程度と思われました.
 樹氷はありませんでしたが五丈岩の下に風紋ができています.
 稜線上は岩場が雪で埋まってかえって歩きやすいです.鎖は全て出ていました.しかし午前中は暴風が北から吹き付けており,千代ノ吹上は南側が断崖なので,うっかりすると断崖に吹き寄せられる感じがありました.雪が少なく雪庇はありませんでした.
 登山口から千代ノ吹上の下まではチェーンアイゼン+ストック,千代ノ吹上より上は12本爪アイゼンがあると楽です.ピッケルは無くても行けると思いましたが,自信が無ければ持っていた方が安心です(杖代わりにできるタイプが活躍すると思います).
その他周辺情報この日は通りかかった山小屋はみな閉まっていました.
登山届は富士見平小屋の入口脇に提出ボックスがあります.外にありますので小屋が営業していなくても出せます.

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ トレッキングポール ヘルメット オーバーパンツ チェーンアイゼン
備考 積雪少なくかんじき不要,チェーンアイゼンは大活躍した.

写真

朝の登山口付近の雪の状況.
2020年02月12日 19:10撮影
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朝の登山口付近の雪の状況.
里宮神社,今年の登山の安全を祈り,初詣をしました.ついでに山頂の奥宮も目指します.
2020年02月12日 19:10撮影
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里宮神社,今年の登山の安全を祈り,初詣をしました.ついでに山頂の奥宮も目指します.
朝日が当たり始めた瑞牆山.林道終点下の展望ポイントより.
2020年02月12日 19:11撮影
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朝日が当たり始めた瑞牆山.林道終点下の展望ポイントより.
ほぼ無人の富士見平.小屋が原則として閉まっているので,チップ制トイレの100円を忘れずに持参する必要があります.(テント泊の場合は1000円札の準備を)
2020年02月12日 19:11撮影
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ほぼ無人の富士見平.小屋が原則として閉まっているので,チップ制トイレの100円を忘れずに持参する必要があります.(テント泊の場合は1000円札の準備を)
富士見平小屋前から富士山.見事に晴れています.
2020年02月12日 19:11撮影
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富士見平小屋前から富士山.見事に晴れています.
森の中に朝日が差し込みます.
2020年02月12日 19:12撮影
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森の中に朝日が差し込みます.
登り初めてすぐの,甲斐駒ビュースポット.今日は期待できそうです.
2020年02月12日 19:12撮影
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登り初めてすぐの,甲斐駒ビュースポット.今日は期待できそうです.
大日平.ここも無人でした.山の上から風の音が・・・
2020年02月12日 19:13撮影
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大日平.ここも無人でした.山の上から風の音が・・・
最初の鎖場.御覧のように鎖が出ています.雪がついているので,アイゼンを着ければ簡単に登れます.
2020年02月12日 19:13撮影
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最初の鎖場.御覧のように鎖が出ています.雪がついているので,アイゼンを着ければ簡単に登れます.
大日岩下より.赤石山脈出現です.右手前は鷹見岩.この岩の上も絶景ポイントです.
2020年02月12日 19:24撮影
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大日岩下より.赤石山脈出現です.右手前は鷹見岩.この岩の上も絶景ポイントです.
大日岩の脇から八ヶ岳も見えています.
2020年02月12日 19:25撮影
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大日岩の脇から八ヶ岳も見えています.
大日岩の分岐です.まだチェーンアイゼンで大丈夫そう.
2020年02月12日 19:26撮影
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大日岩の分岐です.まだチェーンアイゼンで大丈夫そう.
大日岩.快晴ですが岩のてっぺんから時折風を切る音がしています.
2020年02月12日 19:26撮影
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大日岩.快晴ですが岩のてっぺんから時折風を切る音がしています.
縮小したら見えづらくなってしまいましたが,木々が風にあおられるたびに雪のしぶきが降ってきます.
2020年02月12日 19:26撮影
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縮小したら見えづらくなってしまいましたが,木々が風にあおられるたびに雪のしぶきが降ってきます.
尾根上の道.雪は少ないですが気温は-10℃です.
2020年02月12日 19:26撮影
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尾根上の道.雪は少ないですが気温は-10℃です.
砂払いの頭直下.岩が風を切る音と雪の飛沫が舞っています.大丈夫かな・・・ここで,アイゼン+ピッケル+ヘルメット装着.装備を切り替えます.
2020年02月12日 19:27撮影
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砂払いの頭直下.岩が風を切る音と雪の飛沫が舞っています.大丈夫かな・・・ここで,アイゼン+ピッケル+ヘルメット装着.装備を切り替えます.
砂払いの頭と赤石山脈.周囲からの反射光が強く眩しいです.
2020年02月12日 19:27撮影
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砂払いの頭と赤石山脈.周囲からの反射光が強く眩しいです.
甲斐駒と仙丈ヶ岳.甲斐駒ヶ岳は雪は少なそうです.風に吹き飛ばされているのかも知れません.
2020年02月12日 19:27撮影
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甲斐駒と仙丈ヶ岳.甲斐駒ヶ岳は雪は少なそうです.風に吹き飛ばされているのかも知れません.
瑞牆山と後立山連峰.鹿島槍ヶ岳もくっきり・・・あー遠見尾根に行った方が良かったかなぁー,と思わず考えてしまいます.
2020年02月12日 19:27撮影
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瑞牆山と後立山連峰.鹿島槍ヶ岳もくっきり・・・あー遠見尾根に行った方が良かったかなぁー,と思わず考えてしまいます.
浅間山と小川山
2020年02月12日 19:28撮影
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浅間山と小川山
富士山出現.遠見尾根に行った方がとか言っていた自分が馬鹿らしくなってきました.この目の前の絶景はどうしたことでしょう.
2020年02月12日 19:28撮影
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富士山出現.遠見尾根に行った方がとか言っていた自分が馬鹿らしくなってきました.この目の前の絶景はどうしたことでしょう.
富士山の望遠です.今年は雪が少ないように思います.
金峰山から見る富士山はほぼ完璧な対称形が美しいです.
2020年02月12日 19:28撮影
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富士山の望遠です.今年は雪が少ないように思います.
金峰山から見る富士山はほぼ完璧な対称形が美しいです.
八ヶ岳.年初に行ったときは雪が少なかったですが,白さを増して,だんだん増えているようですね.
2020年02月12日 19:28撮影
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八ヶ岳.年初に行ったときは雪が少なかったですが,白さを増して,だんだん増えているようですね.
少しカメラを右に振れば,乗鞍岳と八ヶ岳と後立山と瑞牆山が一望できます.贅沢極まりない眺めです.
2020年02月12日 19:29撮影
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少しカメラを右に振れば,乗鞍岳と八ヶ岳と後立山と瑞牆山が一望できます.贅沢極まりない眺めです.
千代ノ吹上の定番の撮影地点より山頂を定番のアングルで.冬の金峰山でこんなに晴れた日に登ったのは初めてです.
2020年02月12日 19:29撮影
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千代ノ吹上の定番の撮影地点より山頂を定番のアングルで.冬の金峰山でこんなに晴れた日に登ったのは初めてです.
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千代ノ吹上から富士山を眺めます.額縁に収まった画のようです.
2020年02月12日 19:30撮影
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千代ノ吹上から富士山を眺めます.額縁に収まった画のようです.
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太陽が富士山の真上に来れば完璧ですが,この日は少し遅かったようです.ここは私のお気に入りの展望ポイント.
2020年02月12日 19:30撮影
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太陽が富士山の真上に来れば完璧ですが,この日は少し遅かったようです.ここは私のお気に入りの展望ポイント.
岩壁と登山道の様子.御覧のように雪が少なく雪庇はありません.ただし,強風が画面左から右へ吹き抜けますので,この点は注意が必要です.
2020年02月12日 19:30撮影
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岩壁と登山道の様子.御覧のように雪が少なく雪庇はありません.ただし,強風が画面左から右へ吹き抜けますので,この点は注意が必要です.
強ノ吹上には富士山の覗きポイントがたくさんあります.
2020年02月12日 19:31撮影
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強ノ吹上には富士山の覗きポイントがたくさんあります.
稜線の道.夏はガレ場ですが,岩が雪に埋まって歩きやすいです.
2020年02月12日 19:31撮影
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稜線の道.夏はガレ場ですが,岩が雪に埋まって歩きやすいです.
つい撮ってしまう・・・
2020年02月12日 19:32撮影
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つい撮ってしまう・・・
絵になる場所がたくさんあります
2020年02月12日 19:32撮影
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絵になる場所がたくさんあります
瑞牆山と後立山連峰.飛騨山脈はやはり白さが他と段違いです.
2020年02月12日 19:32撮影
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瑞牆山と後立山連峰.飛騨山脈はやはり白さが他と段違いです.
奥秩父の森はあまり樹氷がついていませんでした.遠景の富士の青さと対照的です
2020年02月12日 19:32撮影
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奥秩父の森はあまり樹氷がついていませんでした.遠景の富士の青さと対照的です
山頂までもうすぐだけどカメラが忙しくてなかなか近づかない・・・
2020年02月12日 19:33撮影
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山頂までもうすぐだけどカメラが忙しくてなかなか近づかない・・・
このあたりから風が止み始め,気温が急上昇島始めました.
2020年02月12日 19:33撮影
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このあたりから風が止み始め,気温が急上昇島始めました.
山小屋への連絡道との分岐地点
2020年02月12日 19:34撮影
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山小屋への連絡道との分岐地点
五丈石が迫ってきました.樹氷はついていません.
2020年02月12日 19:34撮影
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五丈石が迫ってきました.樹氷はついていません.
積雪は少ないですが,風紋はできています.
2020年02月12日 19:34撮影
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積雪は少ないですが,風紋はできています.
五丈石前より南西方向.名峰総なめです.
2020年02月12日 19:34撮影
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五丈石前より南西方向.名峰総なめです.
同西方向.八ヶ岳に飛騨山脈.
2020年02月12日 19:35撮影
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同西方向.八ヶ岳に飛騨山脈.
五丈石と富士山
2020年02月12日 19:35撮影
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五丈石と富士山
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山頂の向こう側.奥秩父の山々.雪が積もっています.
2020年02月12日 19:35撮影
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山頂の向こう側.奥秩父の山々.雪が積もっています.
山頂の積雪はこれくらい.吹きだまりでは低木の下が没しています.
2020年02月12日 19:36撮影
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山頂の積雪はこれくらい.吹きだまりでは低木の下が没しています.
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山頂より八ヶ岳
2020年02月12日 19:36撮影
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山頂より八ヶ岳
五丈石前の広場から山頂.岩が雪で埋まって歩きやすそうですが,時折落とし穴ができているので注意.
2020年02月12日 19:36撮影
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五丈石前の広場から山頂.岩が雪で埋まって歩きやすそうですが,時折落とし穴ができているので注意.
まだ時折烈風が吹いていて,山頂に雪が舞います
2020年02月12日 19:36撮影
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まだ時折烈風が吹いていて,山頂に雪が舞います
山頂より五丈石と富士山.神々しいですね.
五丈石の奥宮にもお参りしました.
2020年02月12日 19:36撮影
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山頂より五丈石と富士山.神々しいですね.
五丈石の奥宮にもお参りしました.
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雲一つ無い飛騨山脈は珍しいような・・・やはり今日行っとけば良かったかな・・・
2020年02月12日 19:37撮影
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雲一つ無い飛騨山脈は珍しいような・・・やはり今日行っとけば良かったかな・・・
木曽山脈も遠くに見えます.
2020年02月12日 19:37撮影
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木曽山脈も遠くに見えます.
あの岩の上が山頂です.
2020年02月12日 19:38撮影
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あの岩の上が山頂です.
山頂から八ヶ岳を眺めるのが,個人的なお気に入りです.
2020年02月12日 19:38撮影
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山頂から八ヶ岳を眺めるのが,個人的なお気に入りです.
山頂の岩の上より.素晴らしいの一言.
2020年02月12日 19:38撮影
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山頂の岩の上より.素晴らしいの一言.
定番のアングル.富士山と五丈岩.
2020年02月12日 19:38撮影
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定番のアングル.富士山と五丈岩.
大弛峠方面.北奥千丈岳でしょうか.ここより2メートルだけ高いそうです.
2020年02月12日 19:39撮影
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大弛峠方面.北奥千丈岳でしょうか.ここより2メートルだけ高いそうです.
富士山と甲府盆地
2020年02月12日 19:39撮影
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富士山と甲府盆地
写真を撮りまくっていたら日が傾いてきました.
2020年02月12日 19:39撮影
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写真を撮りまくっていたら日が傾いてきました.
山頂と赤石山脈.誰もいません.山頂を独り占めです.
2020年02月12日 19:40撮影
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山頂と赤石山脈.誰もいません.山頂を独り占めです.
白根三山.この日は遠景がとにかく青く見えました.
2020年02月12日 19:40撮影
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白根三山.この日は遠景がとにかく青く見えました.
本日もう何度目か分からない富士山.この山から見る富士山が,最も美しいと個人的に思っています.
2020年02月12日 19:40撮影
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本日もう何度目か分からない富士山.この山から見る富士山が,最も美しいと個人的に思っています.
青い空,白い山脈.風もいつしか止んで,音一つしません.
2020年02月12日 19:40撮影
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青い空,白い山脈.風もいつしか止んで,音一つしません.
名残惜しいですが,このままでは夕暮れまでに下山できません.下ります.
2020年02月12日 19:41撮影
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名残惜しいですが,このままでは夕暮れまでに下山できません.下ります.
また会う日まで.
2020年02月12日 19:41撮影
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また会う日まで.
雪の中から,ハイマツの先端が出ていました.
2020年02月12日 19:41撮影
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雪の中から,ハイマツの先端が出ていました.
後ろ髪を引かれながら下山.
2020年02月12日 19:41撮影
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後ろ髪を引かれながら下山.
浅間山.眺めているうちに,他の山とは異質というか,ずいぶん変わった形の山に思えてきました.
2020年02月12日 19:42撮影
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浅間山.眺めているうちに,他の山とは異質というか,ずいぶん変わった形の山に思えてきました.
瑞牆山.時折氷が反射して,キラッと光って見えました.
2020年02月12日 19:42撮影
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瑞牆山.時折氷が反射して,キラッと光って見えました.
山々と,これから下らなければならない尾根.あれ,そろそろ急がないと・・・
2020年02月12日 19:42撮影
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山々と,これから下らなければならない尾根.あれ,そろそろ急がないと・・・
稜線正面に御嶽山が見えます.この稜線はカーブしているので,悪天候時は方向感覚を誤らないように注意が必要です.
2020年02月12日 19:42撮影
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稜線正面に御嶽山が見えます.この稜線はカーブしているので,悪天候時は方向感覚を誤らないように注意が必要です.
3000メートル峰がずらり
2020年02月12日 19:42撮影
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3000メートル峰がずらり
このあたりがもっとも雪が多かったですが,それでもこの程度で,ラッセルは不要でした.
2020年02月12日 19:43撮影
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このあたりがもっとも雪が多かったですが,それでもこの程度で,ラッセルは不要でした.
この日は静かでしたがトレースはしっかりついていました.日曜日はもう少し登山者がいたのかも知れません.
2020年02月12日 19:43撮影
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この日は静かでしたがトレースはしっかりついていました.日曜日はもう少し登山者がいたのかも知れません.
この岩の先から一度画面右に折れて急降下が始まります.
2020年02月12日 19:43撮影
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この岩の先から一度画面右に折れて急降下が始まります.
夏は個人的にもっとも嫌な場所なのですが,雪に埋まって快適な斜面になっています.
2020年02月12日 19:43撮影
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夏は個人的にもっとも嫌な場所なのですが,雪に埋まって快適な斜面になっています.
高度が下がり,浅間山が小川山の陰に・・・
2020年02月12日 19:44撮影
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高度が下がり,浅間山が小川山の陰に・・・
岩場のトラバースもこの通り雪に埋まっています.
2020年02月12日 19:44撮影
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岩場のトラバースもこの通り雪に埋まっています.
小屋への道との分岐まで戻りました.
2020年02月12日 19:44撮影
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小屋への道との分岐まで戻りました.
千代ノ吹上への登り返し.
2020年02月12日 19:44撮影
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千代ノ吹上への登り返し.
千代ノ吹上に差掛かります.
2020年02月12日 19:44撮影
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千代ノ吹上に差掛かります.
登りとは光の向きが変わりました.
2020年02月12日 19:45撮影
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登りとは光の向きが変わりました.
森林限界が近づきもうすぐ,見納め・・・
登りの時より気温が高なり,なんと氷点を超えています.登りよりも15度近くも高くなっています.
2020年02月12日 19:45撮影
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森林限界が近づきもうすぐ,見納め・・・
登りの時より気温が高なり,なんと氷点を超えています.登りよりも15度近くも高くなっています.
鎖場.アイゼンがあれば怖くありません.
2020年02月12日 19:46撮影
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鎖場.アイゼンがあれば怖くありません.
光の向きが変わると,印象も変わります.
2020年02月12日 19:46撮影
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光の向きが変わると,印象も変わります.
もう一度,定番のアングル.登りの時より順光に近くなっています.
2020年02月12日 19:46撮影
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もう一度,定番のアングル.登りの時より順光に近くなっています.
砂払いの頭まで戻りました.さらば絶景.森の中へ戻ります.
2020年02月12日 19:47撮影
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砂払いの頭まで戻りました.さらば絶景.森の中へ戻ります.
赤石山脈の撮り納め
2020年02月12日 19:47撮影
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赤石山脈の撮り納め
砂払いの頭からの急な下り.
2020年02月12日 19:47撮影
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砂払いの頭からの急な下り.
砂払いの頭から大日岩への間には,3つの急坂があります.これは真ん中の急坂.
2020年02月12日 19:48撮影
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砂払いの頭から大日岩への間には,3つの急坂があります.これは真ん中の急坂.
一番下の急坂.間もなく大日岩です.
2020年02月12日 19:48撮影
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一番下の急坂.間もなく大日岩です.
大日岩分岐.
2020年02月12日 19:48撮影
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大日岩分岐.
大日岩の休憩場所.ここからの眺めは朝の方がきれいに見えると思います.
2020年02月12日 19:48撮影
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大日岩の休憩場所.ここからの眺めは朝の方がきれいに見えると思います.
雪が溶けてつららになっていました.
2020年02月12日 19:49撮影
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雪が溶けてつららになっていました.
鷹見岩と八ヶ岳.
2020年02月12日 19:49撮影
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鷹見岩と八ヶ岳.
大日岩基部
2020年02月12日 19:49撮影
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大日岩基部
大日岩の鎖場です.雪にアイゼンを噛ませれば,鎖無しで降りられました.
2020年02月12日 19:49撮影
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大日岩の鎖場です.雪にアイゼンを噛ませれば,鎖無しで降りられました.
日が傾き,完全な逆光に・・・
2020年02月12日 19:49撮影
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日が傾き,完全な逆光に・・・
一番下の鎖場.
2020年02月12日 19:50撮影
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一番下の鎖場.
まもなく大日平
2020年02月12日 19:50撮影
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まもなく大日平
大日平は宿泊者も無く無人でした.
2020年02月12日 19:50撮影
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大日平は宿泊者も無く無人でした.
大日岩を振り返って.風も止んで音もしません.
2020年02月12日 19:50撮影
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大日岩を振り返って.風も止んで音もしません.
夕方になってきたので富士見平に急ぎます.
2020年02月12日 19:51撮影
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夕方になってきたので富士見平に急ぎます.
鷹見岩分岐.時間を計算して,富士見平林道の下の眺望ポイントから瑞牆山の日暮れを狙うことにします.
2020年02月12日 19:51撮影
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鷹見岩分岐.時間を計算して,富士見平林道の下の眺望ポイントから瑞牆山の日暮れを狙うことにします.
富士見平への下り.朝より雪が減っていました.
2020年02月12日 19:51撮影
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富士見平への下り.朝より雪が減っていました.
夕方の富士見平.今日は泊まる人はいないようです.
2020年02月12日 19:51撮影
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夕方の富士見平.今日は泊まる人はいないようです.
富士見平小屋前から富士山.
2020年02月12日 19:52撮影
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富士見平小屋前から富士山.
今日は無人の山小屋でした.
2020年02月12日 19:52撮影
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今日は無人の山小屋でした.
見込み通りの時刻に,眺望ポイントにきました.夕日を浴びる瑞牆山・・・のはずですが,思ったより光が弱いです.まだ春分までは遠いと言うことでしょうか.
2020年02月12日 19:52撮影
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見込み通りの時刻に,眺望ポイントにきました.夕日を浴びる瑞牆山・・・のはずですが,思ったより光が弱いです.まだ春分までは遠いと言うことでしょうか.
甲斐駒の向こうに日が沈みます.ここで,ヘッドライトを取り出し,夜間装備に変えます.
2020年02月12日 19:53撮影
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甲斐駒の向こうに日が沈みます.ここで,ヘッドライトを取り出し,夜間装備に変えます.
里宮の下,登山道と林道の交差点です.まっくらになるのに備え,ここからは林道を下ります.
2020年02月12日 19:53撮影
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里宮の下,登山道と林道の交差点です.まっくらになるのに備え,ここからは林道を下ります.
駐車場前の林道ゲートです.すでにヘッドライトを点灯していますが,まっくらになる前に戻ることができました.
2020年02月12日 19:53撮影
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駐車場前の林道ゲートです.すでにヘッドライトを点灯していますが,まっくらになる前に戻ることができました.

感想/記録

 この日は移動性高気圧がやってくるという情報が入ったので,前回の八方尾根の隣の遠見尾根にしようか,それとも他の場所にしようかと迷っていました.きっと鹿島槍ヶ岳がかっこよく見えるはず・・・でもよく考えたら降雪直後だしラッセル地獄かも.さらに気温上昇で雪崩が怖いなあ(なだれ注意報が出ていました)と,あまり気が向かず.

 しかし,この日は新しい装備のテストも兼ねて計画したので,何かあっても対処しやすい,勝手知ったる山にすることにしました.金峰山は個人的に「ホームマウンテン」にしておりまして,正確に数えてはいませんが20回以上は訪ねていると思われます.日本アルプスに登る前の練習,新装備の実地試験,単純に絶景を求めて等々,とてもお世話になっている山です.
 新しい装備とは,冬靴です.これまで使ってきた靴はかれこれ8シーズン目.彼とはたくさんの山行を共にした「戦友」ですが,そろそろ次を考える時期かなと.重いことが唯一不満で,次は軽くしたいなとこの8年間思っていました.そんなわけで,先日奮発して買ってしまったのです・・・.1割は軽くなりました.これならば,足に羽が生えたように歩けるはず.
 ・・・結果,足が痛ーい!! かかとに靴擦れができました.あ,それから下りでは小指の付け根あたりが痛いです.親指側で踏ん張ろうとすると親指から靴底が微妙に遠くきちんと踏ん張れないので足の外側に負荷がかかる模様です.
 実はこれらの現象は前の冬靴を買った直後にもありました.今度の靴は大丈夫と思ったのですが,どうやらそんなことは無かったようです.またインソールや靴紐の締め方など研究せねばなりません.やはり靴は山に持ち込まないと分かりませんね.
 新しい靴,悪いことばかり書きましたが,良いこともたくさん発見しました.明らかに軽くなり楽になりました.さらに軽いにもかかわらず前の靴より少しですが暖かいです.また,つま先のコントロールが正確にでき,キックステップや立ち込みの際に武器になるはず.あと,つぼ足の時滑りにくくなりました.調整をきちんとすれば,冬の山登りが楽しくなるはずです.

 靴のことばかり書きましたが山の方は終始晴天で赤石・木曽・飛彈の三大山脈から富士山,浅間山までくっきり見えました.こんなにたくさんの山が見える山も珍しいのでは無いでしょうか.くっきり見える鹿島槍ヶ岳を見るとやっぱり今日は遠見尾根に行けば・・・とちょっとだけ思ってしまいました.この絶景に囲まれながら何という贅沢な人間なのかと我ながら呆れてしまいました.あまりの美しさに去りがたく,結局日没まで風景を満喫してしまいました.
 去年は雨ばかりでしたから,今年はこのような晴天にたくさん出会えることを祈りつつ,山を下りました.
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