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Yamareco

記録ID: 2229869 全員に公開 ハイキング 奥秩父

諏訪山 蓬莱山 赤岩尾根P1

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年02月23日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道299号線、志賀坂トンネルの群馬県側出口にある諏訪山登山口駐車場を利用しますた(無料)。2020年3月6日までトンネル補修工事が行われており、登山口駐車場は資材置場となっていますが、5台程度であれば駐車可能です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
1時間43分
合計
6時間50分
S登山口駐車場06:5607:09志賀坂峠07:45谷コース分岐07:4808:03諏訪山08:1409:08蓬莱山09:1409:50P1(赤岩尾根)11:0111:25八丁峠11:3112:18八丁トンネル登山口12:2112:58諏訪山13:0113:11谷コース分岐13:46登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマケイ「分県登山ガイド埼玉県の山」に記載のある(志賀坂)諏訪山から赤岩尾根P1を歩きました。
なお、今回の山行計画立案にあたり、montblanc55さまの記録を参考にしました。
コース状況/
危険箇所等
【 諏訪山登山口駐車場 〜 諏訪山(尾根コース)】
大変良く整備されたハイキングコースで特段の危険箇所は無く、道迷いの懸念も少ないものと思われる。

【 諏訪山 〜 赤岩尾根P1 】
埼玉と群馬の県境を進む。蓬莱山手前までは、痩せ尾根などはあるものの特段の危険箇所は無い。蓬莱山手前は踏跡不明瞭かつ急傾斜であるので注意されたい。諏訪山と蓬莱山の中間地点において林道金山志賀坂線にエスケープ出来る。
蓬莱山と赤岩尾根P1の間は、踏跡が極めて不明瞭であることに加え、ルートファインディングを要する急登(岩登り)である。進退窮まった場合に備えてロープを携帯されるのが望ましい。
なお、上記ルートは一般登山道では無く、ある程度の技量が必要であることから、安易な入山は控えられたい。

【 赤岩尾根P1 〜 八丁トンネル登山口 】
山と高原地図の破線ルート。P1直下の傾斜が急であることを除き、特段の危険箇所は無い。なお、本日時点において八丁峠から八丁トンネル登山口間に凍結箇所が多数有ったことから、アイゼン等滑り止めの着用を推奨する。

【 八丁トンネル登山口 〜 林道出合(林道金山志賀坂線)】
昨年の台風19号の影響で崩落箇所があり、車輌通行止め(上落合橋〜国道299間)となっている。落石に注意されたい。

【 諏訪山 〜 諏訪山登山口駐車場(谷コース)】
整備されたハイキングコースであるが、全ての橋が流失しており、3箇所で渡渉が必要。特段の危険箇所は無く、道迷いの懸念も少ないものと思われる。

※ 諏訪山登山口に登山ポストは無い。
※ 特に蓬莱山からP1の間は極めて危険であるので、相応の準備と技術が必要。安易な入山は控えられたい。
その他周辺情報赤谷温泉 小鹿荘にて入浴しますた(600円)。
http://www.ojikasou.co.jp/onsen/index.html
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖シャツ 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 軽アイゼン(6本爪) 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ マグライト 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト エマージェンシーシート ロープ(Φ10・20m) ナイフ カメラ ヘルメット
共同装備 山用テーブル 山用椅子×2

Myアイテム  

kazu5000 重量:1.05kg
テーブルがあると山中での食事が一段と贅沢に感じられます。
念のため持参しましたが、凍結箇所があったため使用しました。トレランシューズとの相性も良好です。
奥様に鍋焼きうどんを美味しく召し上がって戴くために今回も担ぎ上げました。

写真

諏訪山登山口駐車場からスタートです。なお、駐車場の約半分のスペースは志賀坂トンネル補修工事のための資材置場になっています(3月6日まで)。
2020年02月23日 06:47撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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諏訪山登山口駐車場からスタートです。なお、駐車場の約半分のスペースは志賀坂トンネル補修工事のための資材置場になっています(3月6日まで)。
2
尾根コースにて諏訪山を目指します。
2020年02月23日 06:53撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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尾根コースにて諏訪山を目指します。
2
馬頭観音が鎮座していました。文政12年(1829年)の建立のようです。
2020年02月23日 07:00撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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馬頭観音が鎮座していました。文政12年(1829年)の建立のようです。
8
本日は「山頂での鍋焼きうどん」に釣られた奥様が同行します。
2020年02月23日 07:02撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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本日は「山頂での鍋焼きうどん」に釣られた奥様が同行します。
9
志賀坂峠に寄り道。武州から上州や信州へと至る古くからの要衝であったにも関わらず、歴史的遺構は何も無い。
2020年02月23日 07:09撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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志賀坂峠に寄り道。武州から上州や信州へと至る古くからの要衝であったにも関わらず、歴史的遺構は何も無い。
3
尾根コースに復帰。昭和42年の埼玉国体で建てられた指導標は、錆びて何も読めない。
2020年02月23日 07:19撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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尾根コースに復帰。昭和42年の埼玉国体で建てられた指導標は、錆びて何も読めない。
3
大変良く整備されたハイキングコースを進みます。
2020年02月23日 07:21撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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大変良く整備されたハイキングコースを進みます。
4
送電線「安曇幹線2号線239号鉄塔」から両神山を望む。
2020年02月23日 07:28撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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送電線「安曇幹線2号線239号鉄塔」から両神山を望む。
5
朝日を浴びながら尾根コースを進みます。
2020年02月23日 07:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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朝日を浴びながら尾根コースを進みます。
4
諏訪山直下の気持ちの良い森。
2020年02月23日 08:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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諏訪山直下の気持ちの良い森。
7
諏訪山の手前で、これから登る赤岩尾根P1、手前に蓬莱山が見えた。
2020年02月23日 08:07撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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諏訪山の手前で、これから登る赤岩尾根P1、手前に蓬莱山が見えた。
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(志賀坂)諏訪山に到着。
2020年02月23日 08:09撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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(志賀坂)諏訪山に到着。
8
南向きに諏訪神社が鎮座。御神祀は建御名方神(たけなみかた)で、軍神とも狩猟神とも言われています。
2020年02月23日 08:09撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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南向きに諏訪神社が鎮座。御神祀は建御名方神(たけなみかた)で、軍神とも狩猟神とも言われています。
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三等三角点(1,207.14m、点名:志賀坂)。
2020年02月23日 08:09撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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三等三角点(1,207.14m、点名:志賀坂)。
6
蓬莱山を目指して県境尾根を進みます。写真の右(西)側が群馬県、左(東)側が埼玉県。
2020年02月23日 08:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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蓬莱山を目指して県境尾根を進みます。写真の右(西)側が群馬県、左(東)側が埼玉県。
3
痩せ尾根もあります。
2020年02月23日 08:32撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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痩せ尾根もあります。
4
中央右に大ナゲシ、左に赤岩岳が見えました。両山ともに奥様と一緒に登ったのですが、奥様は全く覚えていないようでした。
2020年02月23日 08:35撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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中央右に大ナゲシ、左に赤岩岳が見えました。両山ともに奥様と一緒に登ったのですが、奥様は全く覚えていないようでした。
9
林道金山志賀坂線と出合う。ここから蓬莱山・P1へは非常に難路、ここから林道へエスケープ出来る。
2020年02月23日 08:40撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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林道金山志賀坂線と出合う。ここから蓬莱山・P1へは非常に難路、ここから林道へエスケープ出来る。
2
蓬莱山手前の急斜面までは、たおやかな尾根が続きます。
2020年02月23日 09:01撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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蓬莱山手前の急斜面までは、たおやかな尾根が続きます。
2
急斜面を這い上がり蓬莱山(1377m)に到着。山名からしてその昔は修験者にとっての霊山だったのだろうか?
2020年02月23日 09:11撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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急斜面を這い上がり蓬莱山(1377m)に到着。山名からしてその昔は修験者にとっての霊山だったのだろうか?
11
北東側(上州方面)の眺望。
なお、奥様は「へぇ。ここも山なんだぁ」と不思議なことを申しておりました (;^_^A
2020年02月23日 09:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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北東側(上州方面)の眺望。
なお、奥様は「へぇ。ここも山なんだぁ」と不思議なことを申しておりました (;^_^A
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蓬莱山にてヘルメット装着。写真は、激急登を登る奥様。
2020年02月23日 09:41撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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蓬莱山にてヘルメット装着。写真は、激急登を登る奥様。
10
P1直下にて岩と岩の間の弱点を攻める奥様。悔しいけど頼りになります。
2020年02月23日 09:54撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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P1直下にて岩と岩の間の弱点を攻める奥様。悔しいけど頼りになります。
11
奥様に手足の置場の指導を受けながらよじ登る私。なお、危険箇所では命を守る行動をとっているので写真はありません。
2020年02月23日 09:58撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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奥様に手足の置場の指導を受けながらよじ登る私。なお、危険箇所では命を守る行動をとっているので写真はありません。
11
石楠花の藪が開けるとP1。
2020年02月23日 10:09撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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石楠花の藪が開けるとP1。
4
P1に到着する凜々しい奥様は、花粉対策でマスクをしています。
2020年02月23日 10:10撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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P1に到着する凜々しい奥様は、花粉対策でマスクをしています。
6
赤岩尾根のP1。やったぜ!
2020年02月23日 10:10撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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赤岩尾根のP1。やったぜ!
10
P1から歩いて来た県境尾根を振り返る。
2020年02月23日 10:10撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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P1から歩いて来た県境尾根を振り返る。
6
白泰山や雁坂嶺など奥秩父の山々を望む。
2020年02月23日 10:10撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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白泰山や雁坂嶺など奥秩父の山々を望む。
9
中央にP2、左にP3が連なる険悪な赤岩尾根。
2020年02月23日 10:29撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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中央にP2、左にP3が連なる険悪な赤岩尾根。
6
両神山を眺め達成感を表現する奥様。
2020年02月23日 10:12撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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両神山を眺め達成感を表現する奥様。
12
お待ちかねのランチタイム♪ 卵、椎茸、天ぷら、きつねうどん、熱湯を準備。
2020年02月23日 10:19撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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お待ちかねのランチタイム♪ 卵、椎茸、天ぷら、きつねうどん、熱湯を準備。
6
mum師匠のレシピをパクって「鍋焼きうどん(鍋じゃないけど)」。ウマウマで奥様も喜んでました。
2020年02月23日 10:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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mum師匠のレシピをパクって「鍋焼きうどん(鍋じゃないけど)」。ウマウマで奥様も喜んでました。
10
食後のコーヒー。砂糖&ミルク全部入。
2020年02月23日 10:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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食後のコーヒー。砂糖&ミルク全部入。
6
食後のまったりタイムを満喫している奥様。
2020年02月23日 10:48撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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食後のまったりタイムを満喫している奥様。
7
下山開始。八丁峠方面のP1直下は急傾斜。
2020年02月23日 11:03撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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下山開始。八丁峠方面のP1直下は急傾斜。
7
埼玉国体(昭和42年)設置の指導標は赤錆てしまったが、木製の指導標は辛うじて役目を果たしている。
2020年02月23日 11:05撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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埼玉国体(昭和42年)設置の指導標は赤錆てしまったが、木製の指導標は辛うじて役目を果たしている。
8
八丁峠に向けて進む奥様。
2020年02月23日 11:10撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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八丁峠に向けて進む奥様。
5
ニッチツ鉱山と納宮(小鹿野)や須川(両神村)を結んでいた索道の名残だろうか。ワイヤーが放置されていた。
2020年02月23日 11:12撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ニッチツ鉱山と納宮(小鹿野)や須川(両神村)を結んでいた索道の名残だろうか。ワイヤーが放置されていた。
4
左の祠は稲荷神社。右は山ノ神(大山祇神)。写真は下山までの安全を祈願する奥様。
2020年02月23日 11:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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左の祠は稲荷神社。右は山ノ神(大山祇神)。写真は下山までの安全を祈願する奥様。
6
赤岩尾根の警告看板を振り返って撮影。
2020年02月23日 11:24撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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赤岩尾根の警告看板を振り返って撮影。
6
八丁峠に到着。車道が整備される以前は、中津川と坂本を結び、赤岩峠と共にニッチツ鉱山を支えた峠でございます。
2020年02月23日 11:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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八丁峠に到着。車道が整備される以前は、中津川と坂本を結び、赤岩峠と共にニッチツ鉱山を支えた峠でございます。
6
八丁峠にて軽アイゼン装着。
2020年02月23日 11:29撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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八丁峠にて軽アイゼン装着。
6
八丁トンネル登山口までのトレイルにはカッチカチの雪がこびり付いており、所々アイスバーンになっていました。
2020年02月23日 11:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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八丁トンネル登山口までのトレイルにはカッチカチの雪がこびり付いており、所々アイスバーンになっていました。
8
過去に滑落死亡事故も起きている鎖場を通過。なお、難易度は決して高くない印象。
2020年02月23日 11:57撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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過去に滑落死亡事故も起きている鎖場を通過。なお、難易度は決して高くない印象。
4
鎖場を降る奥様。
2020年02月23日 12:14撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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鎖場を降る奥様。
6
八丁トンネル登山口駐車場に到着。現在林道は、上落合橋と国道299間が通行止めなのでクルマがいない。
2020年02月23日 12:19撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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八丁トンネル登山口駐車場に到着。現在林道は、上落合橋と国道299間が通行止めなのでクルマがいない。
4
駐車場からの眺望。左に秩父のジャンダルム二子山、中央には父不見山。
2020年02月23日 12:20撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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駐車場からの眺望。左に秩父のジャンダルム二子山、中央には父不見山。
9
何故か奥様は八丁トンネルに興味があるご様子。残念ながら今日はそちらへは行きません。
2020年02月23日 12:20撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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何故か奥様は八丁トンネルに興味があるご様子。残念ながら今日はそちらへは行きません。
7
林道から毘沙門山を望む。
2020年02月23日 12:32撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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林道から毘沙門山を望む。
6
林道出合から諏訪山への県境尾根に復帰します。
2020年02月23日 12:33撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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林道出合から諏訪山への県境尾根に復帰します。
3
伐採地から天理岳の奥に武甲山を望む。
2020年02月23日 12:51撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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伐採地から天理岳の奥に武甲山を望む。
6
諏訪山直下の急登。ヘロヘロの体にはキツい。
2020年02月23日 12:54撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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諏訪山直下の急登。ヘロヘロの体にはキツい。
3
無事に諏訪山に戻ってきました。
2020年02月23日 12:58撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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無事に諏訪山に戻ってきました。
3
帰路は谷コースへ。
2020年02月23日 13:22撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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帰路は谷コースへ。
3
四阿で小休止。谷コースも整備されたハイキングコースです。
2020年02月23日 13:31撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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四阿で小休止。谷コースも整備されたハイキングコースです。
2
橋が流出していたので渡渉(全3箇所)。写真は川から這い上がる奥様。
2020年02月23日 13:36撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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橋が流出していたので渡渉(全3箇所)。写真は川から這い上がる奥様。
3
本日も同行してくれた奥様に感謝です。
2020年02月23日 13:40撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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本日も同行してくれた奥様に感謝です。
6
駐車場に戻ってきました。お疲れさまでした〜。
2020年02月23日 13:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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駐車場に戻ってきました。お疲れさまでした〜。
3
赤谷温泉小鹿荘にて入浴しますた。
2020年02月23日 14:16撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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赤谷温泉小鹿荘にて入浴しますた。
9
撮影機材:

感想/記録

(志賀坂)諏訪山から赤岩尾根P1までの県境尾根を歩きました。
P1手前の激急登というか崖においては、自称岩登りが得意な奥様に先行してもらい、天性のセンスで的確に崖の弱点を攻めてもらいました。結果、難なく核心部を突破することが出来ました。うちの奥様は本当に大したもんです。なお、奥様は「あんた独りじゃ途中で撤退してたんじゃない?」などと生意気なことを申しておりました。

P1においては、絶景の中で「鍋焼きうどん(鍋じゃないけど)」を堪能し、終始誰とも会わない静かな山歩きで、私も奥様も大満足でございました。

本日も同行してくれた奥様に感謝です。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/6
投稿数: 294
2020/2/24 15:09
 小春日和かな?
P1は気持ち良さそうですね
海老天には🤤です。
元気になったら、食料持って日光鳴虫山ですね、とりあえず。
登録日: 2011/8/13
投稿数: 686
2020/2/24 17:21
 P1の先はどんな所かな?
おこんにちは!
最近 内のページのお知らせ機能不調で
ずーっと消えなかったりで
完全に気が付きませんでした

もう 厳しい所は嫌って言っていたのに
ロープ持って
赤岩尾根ですか?
登山口まであまりにも遠すぎるので 
我々には 無理ですが
微妙にピストンではないコースが
素敵です
on-boroP
登録日: 2015/7/16
投稿数: 500
2020/2/24 19:21
 鍋じゃないのに鍋焼きうどんとはこれ如何に!?
うどんじゃないのに牛丼(ぎゅ・うどん)と言うが如し。
両神山周辺って、危険が危ないところが多いんでしょうか。昨日はええ天気やったんですね。私は会社の若者達(いつもの連中+α)に引き連れられてゲレンデスキーに行っておりましたが、奥美濃の山奥はえらい風と雪でしたよ。ちなみに、ようやく今シーズン初滑りでしたが、おそらく今シーズンの滑り納めです(-.-)
登録日: 2013/9/22
投稿数: 2436
2020/2/25 6:27
 Re: H先輩
おはようございます🎵
土曜日は強風の一日でしたが、P1は比較的穏やかでした ( ̄∇ ̄)
鍋焼きうどん(鍋じゃないけど)の具材は、海老天、南瓜天、椎茸、卵、揚げでしたが、今更ながら、カマボコも必要だったと反省しています (;^_^A
H先輩が復活されたら、鳴虫山でランチハイキングにお供します (^_^)v
お大事に〜 (´▽`)ノ
登録日: 2013/9/22
投稿数: 2436
2020/2/25 6:39
 Re: boroPさま
おはようございます🎵
緊張感のある厳しいルートは嫌だなぁ。。。なんて思いつつ、喉元過ぎれば何とかで、また、行きたくなってしまうのが不思議です (;^_^A

さて、赤岩尾根のP2より赤岩岳方面ですが、見るからに険悪でヤバイ感じでした (>_<)
天武将尾根しかり、赤岩尾根もいつの日にか歩いてみたいと妄想しています (*^^*)

8の字周回と呼ぶには歪な軌跡になってしまい、ほぼピストンです (´▽`)ノ
登録日: 2013/9/22
投稿数: 2436
2020/2/25 6:47
 Re: Ameちゃん先輩
おはようございます🎵
世間はコロナやらで喧しいですが、いよいよ年度末に突入ですね (+_;)
さて、両神山域には岩峰が多く、ひょえ〜なタマヒュンルートが沢山ありまっせ ( ̄∇ ̄)
でもメジャーなルートであれば、鎖があったりしてアスレチック気分で楽しめますよ (´▽`)ノ

追伸、先日、奥様が大阪へ旅行に行ったのですが、お土産が蓬莱本店の肉饅でした。551じゃなかったのでニセモノかと思ったら、551と一緒に暖簾分けしたお店のようです。
登録日: 2012/11/30
投稿数: 5583
2020/2/25 15:22
 ごいごいすー
こんにちは。
またまたすごい所に行きましたね、核心部の写真からは命のやり取りコースに見受けられます
それにしてもこの難所越えが有るのを承知でアルミなべ焼きうどん&具材セットを背負って行ったというのがなんともグルメ岳人カズさんらしいです
万が一救助要請でもして荷物改めをされた時ザックからなべ焼きセットが出てきたらどやされる事間違いなしです
奥様に惚れ直したP1攻略冒険山行、お疲れさまでした
登録日: 2013/9/22
投稿数: 2436
2020/2/25 18:16
 Re: mum師匠
おこんばんは〜🎵
P1直下の崖は、伊豆ヶ岳直下の崖からロープを外してルート選定を難しくした感じです ( ̄∇ ̄)

さて、mum師匠のレシピをパクった鍋焼きうどん(鍋じゃないけど)、すげー美味しかったですよ (≧∇≦)b
奥様もたいそう気に入った様子で、しばらくの間、我が家の山行の定番メニューになりそうです (´▽`)ノ
登録日: 2015/7/16
投稿数: 500
2020/2/25 21:26
 Re[2]: Ameちゃん先輩
あぁ、その肉饅はやはり偽物です。
大阪で売っている本物は「豚まん」と言います
登録日: 2013/9/22
投稿数: 2436
2020/2/25 22:39
 Re[3]: Ameちゃん先輩
およよ!豚まんかぁ (。ノωノ)
いやぁ〜ん❤ばかぁ〜ん❤
登録日: 2018/5/8
投稿数: 67
2020/2/27 19:42
 P1直登
kazuさま、こんばんは。

私も歩いたことのあるルートですが、他の方のレコを見るとまた新たな知見が広がり非常に興味深いです。
埼玉国体の道標に従えば、P1巻道があるようなのですが未確認なので気になる今日この頃でした。個人的にはシャクナゲ直登よりも、寧ろそこまでの急登が核心部だったのかなと思います。丁度岩と岩の弱点を攻める奥様辺りでしょうか?

両神山を取り巻く尾根を完全制覇し赤線を繋げたいところですが、赤岩尾根、狩倉尾根はまさしく安易に立ち入れないでいます。

それにしても、ごいごいすーな奥様に脱帽です。お疲れ様でした。
登録日: 2013/9/22
投稿数: 2436
2020/2/28 7:27
 Re: montblanc55さま
おはようございます🎵
今回もモンブランさまの山行記録を大いに参考にさせて戴きました。ありがとうございました m(_ _)m

さて、サビた指導標は、モンブランさまが仰る通り三方向(P1、蓬莱山、八丁峠方面)を指していましたので、かつてはP1の巻道があったのだろうと思われますが、道型は残っていないかもしれませんね ( ̄∇ ̄)

個人的に今回の山行で最も嫌だなぁと思ったのは、蓬莱山直下の急登でした (;^_^A
ひょっとしたらルート選定を間違って進んだからかもしれませんが、あまりの傾斜角度にびびってしまいました (+_;)

私の方こそ、P1を攻略した後、両神山まで登ってしまうモンブランさまのタフさに脱帽です (´▽`)ノ

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