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Yamareco

記録ID: 2241236 全員に公開 ハイキング 東海

【続ぎふ百山】樽見鉄道に乗って魚金山から宇津志山まで一回り

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ☀️
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
自宅から国道157号線で樽見鉄道の鍋原駅へ。6時52分の列車で高尾駅へ。鍋原駅には5、6台の駐車スペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
48分
合計
7時間40分
S樽見鉄道高尾駅07:0007:29高尾谷林道取付07:3208:06三角点(465.0メートル)08:1309:37魚金山09:4910:30高尾山10:3110:43P87910:52のりこし峠10:5311:08P87911:46高尾谷11:4912:32宇津志12:3312:39126鉄塔12:4813:05村下平13:28根尾クリスチャン山荘13:49樽見鉄道日当駅14:0014:40樽見鉄道鍋原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般向けのコースではないです。登り道は大丈夫ですが、下り道はルートを特定するのが難しいです。GPS、地図そしてコンパスは必須です。あと余裕を持った行程であること。
そういう意味でご自宅用に登山計画書を用意された方がいいです。
その他周辺情報揖斐川町谷汲長瀬の根尾川谷汲温泉がオススメです。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

 根尾行きの列車が到着。日曜日の早朝だからか、はたまた新型コロナウイルスのせいなのかわからないですが、乗客は自分だけ。
2020年03月01日 06:51撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 根尾行きの列車が到着。日曜日の早朝だからか、はたまた新型コロナウイルスのせいなのかわからないですが、乗客は自分だけ。
3
 樽見鉄道の高尾駅です。東京の高尾駅とは雲泥の差です。
 さ〜これからロングの山歩きが、始まります。
 日の出の時間が早くなったし、今朝は暖かいので犬と散歩している人に会いました。
 お互い「おはようございます」のあいさつで、心が和みます。
2020年03月01日 07:01撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 樽見鉄道の高尾駅です。東京の高尾駅とは雲泥の差です。
 さ〜これからロングの山歩きが、始まります。
 日の出の時間が早くなったし、今朝は暖かいので犬と散歩している人に会いました。
 お互い「おはようございます」のあいさつで、心が和みます。
3
 高尾の集落から高尾谷林道をしばらく歩きます。
 橋を渡る手前の右側が取付です。
2020年03月01日 07:29撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 高尾の集落から高尾谷林道をしばらく歩きます。
 橋を渡る手前の右側が取付です。
1
 出だしは古い水路に沿った道です。
 人一人ぶんの幅はありますが、左下の谷に落ちないよう気をつかいます。
2020年03月01日 07:34撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 出だしは古い水路に沿った道です。
 人一人ぶんの幅はありますが、左下の谷に落ちないよう気をつかいます。
1
 適当なところで尾根にのります。尾根芯に沿って歩けば大丈夫。でも結構な勾配なのでしんどい・・・。
2020年03月01日 07:47撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 適当なところで尾根にのります。尾根芯に沿って歩けば大丈夫。でも結構な勾配なのでしんどい・・・。
 三角点(465.0メートル)に到着。山道に取り付いてから30分程でした。
2020年03月01日 08:06撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 三角点(465.0メートル)に到着。山道に取り付いてから30分程でした。
2
 再び勾配がキツくなると、ブナやミズナラなど森に変わってきました。
2020年03月01日 08:45撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 再び勾配がキツくなると、ブナやミズナラなど森に変わってきました。
 反対側は宇津志山。目と鼻の先なのに、周回コースだからずっと先になりますね。
2020年03月01日 09:01撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 反対側は宇津志山。目と鼻の先なのに、周回コースだからずっと先になりますね。
 ようやく伐採地に出ました。
2020年03月01日 09:01撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ようやく伐採地に出ました。
 カレンフェルトの森。白い石灰岩と緑色のコケ。
 とにかく気分爽快♪
2020年03月01日 09:12撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 カレンフェルトの森。白い石灰岩と緑色のコケ。
 とにかく気分爽快♪
1
 ドーンと真っ白な能郷白山がお出迎え!左のとんがり野郎は磯倉。
 雪が少ないとは言いながらも、真っ白な山は目を引きます。頑張って歩いてきた甲斐がありました。
2020年03月01日 09:18撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ドーンと真っ白な能郷白山がお出迎え!左のとんがり野郎は磯倉。
 雪が少ないとは言いながらも、真っ白な山は目を引きます。頑張って歩いてきた甲斐がありました。
9
 引いて見るとこんな感謝です。
 左側は雷倉。すでに雷倉には雪はないみたいです。
2020年03月01日 09:18撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 引いて見るとこんな感謝です。
 左側は雷倉。すでに雷倉には雪はないみたいです。
3
 山頂近くは藪だらけ。元々破れたズボンに虫食い穴のあるフリースなので、全く気になりません。
2020年03月01日 09:28撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 山頂近くは藪だらけ。元々破れたズボンに虫食い穴のあるフリースなので、全く気になりません。
 本巣市や岐阜市方面です。
2020年03月01日 09:31撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 本巣市や岐阜市方面です。
 今日の目的地の魚金山に到着!山に取り付いて2時間でした。
 解放感はありますが、獣害防止のネットがあって、スペース的には狭いです。
2020年03月01日 09:36撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 今日の目的地の魚金山に到着!山に取り付いて2時間でした。
 解放感はありますが、獣害防止のネットがあって、スペース的には狭いです。
2
 伐採地に残されたブナと伊吹山。手前はこれから歩く高尾谷や宇津志山。
 最高点まで来たものの、距離的にはまだ3分の1、ないし4分の1しか来てない。わかってはいるけどため息が出てきます。😵💨
2020年03月01日 09:52撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 伐採地に残されたブナと伊吹山。手前はこれから歩く高尾谷や宇津志山。
 最高点まで来たものの、距離的にはまだ3分の1、ないし4分の1しか来てない。わかってはいるけどため息が出てきます。😵💨
1
 スギやヒノキの苗木をシカが食べてしまわないようネットで囲われています。
 ただ、ネットに頭を突っ込んでしまい、そのまま動けなくなったシカの死骸を見るとやるせなくなります。
 1頭抜けられず暴れているシカ もいましたが、どうすることもできませんでした。ヘタに近づくと蹴られそうだし、ネットを切ると造林者に叱られますしね。
 害獣とはいえ、かわいそうな気がしますが・・・。
2020年03月01日 09:57撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 スギやヒノキの苗木をシカが食べてしまわないようネットで囲われています。
 ただ、ネットに頭を突っ込んでしまい、そのまま動けなくなったシカの死骸を見るとやるせなくなります。
 1頭抜けられず暴れているシカ もいましたが、どうすることもできませんでした。ヘタに近づくと蹴られそうだし、ネットを切ると造林者に叱られますしね。
 害獣とはいえ、かわいそうな気がしますが・・・。
1
 高尾山までは気持ちのいい作業道歩きです。
2020年03月01日 10:08撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 高尾山までは気持ちのいい作業道歩きです。
 植林地の作業道と違って、ここの道はとても気分がいいです。幅広い登山道と考えればいいだけかな。
2020年03月01日 10:10撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 植林地の作業道と違って、ここの道はとても気分がいいです。幅広い登山道と考えればいいだけかな。
1
 高尾山の手前に池を発見。
2020年03月01日 10:26撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 高尾山の手前に池を発見。
 高尾山の山頂。三角点があるだけで、プレートは確認できませんでした。
2020年03月01日 10:30撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 高尾山の山頂。三角点があるだけで、プレートは確認できませんでした。
4
 P879から。岐阜市方面の眺めがよろしいところでした。
 このまま宇津志山方面へ進んでも良かったのですが、赤線繋ぎのためのりこし峠まで寄り道。
2020年03月01日 10:43撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 P879から。岐阜市方面の眺めがよろしいところでした。
 このまま宇津志山方面へ進んでも良かったのですが、赤線繋ぎのためのりこし峠まで寄り道。
 のりこし峠にはクルマが1台停まっていました。
 今日は誰一人とも会っていないので、西台山方面へ向かわれたのかな?
2020年03月01日 10:53撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 のりこし峠にはクルマが1台停まっていました。
 今日は誰一人とも会っていないので、西台山方面へ向かわれたのかな?
2
 再びP879に戻り、少し進むと崩壊地があります。
 眺めはいいのですが、際まで寄ると危険です。伊吹山や小島山、池田山です。
2020年03月01日 11:09撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 再びP879に戻り、少し進むと崩壊地があります。
 眺めはいいのですが、際まで寄ると危険です。伊吹山や小島山、池田山です。
1
 2回道に迷いながら、やっとこさで三角点(724.1メートル)に到着です。高尾谷のプレートがありました。
2020年03月01日 11:46撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 2回道に迷いながら、やっとこさで三角点(724.1メートル)に到着です。高尾谷のプレートがありました。
2
 表面は本巣市根尾のシンボルの薄墨桜。
2020年03月01日 11:46撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 表面は本巣市根尾のシンボルの薄墨桜。
3
 裏面はササユリでしょうか。確か旧本巣町の花だった気がします。
2020年03月01日 11:47撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 裏面はササユリでしょうか。確か旧本巣町の花だった気がします。
2
 作業道の残土場は絶好の展望台。 まるで魚金山が壁のよう。
2020年03月01日 12:09撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 作業道の残土場は絶好の展望台。 まるで魚金山が壁のよう。
1
 尾根道は倒木やら枯枝やらで歩きにくいので、平行している作業道を歩きました。多少道のりは延びますが、快適に歩けます。
2020年03月01日 12:12撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 尾根道は倒木やら枯枝やらで歩きにくいので、平行している作業道を歩きました。多少道のりは延びますが、快適に歩けます。
 ようやく宇津志山に到着です。昨年11月以来です。
2020年03月01日 12:32撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ようやく宇津志山に到着です。昨年11月以来です。
3
 126鉄塔から。ここも魚金山がよく見えます。
この後、地形図にある破線で南側の谷に降りようと思ったけど、それっぽい踏み跡は確認できず。
 既に15キロ以上歩いて疲れたし、昼を回って何かあってもイヤなので、前回と同様に根尾クリスチャン山荘へ降りることにしました。
2020年03月01日 12:39撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 126鉄塔から。ここも魚金山がよく見えます。
この後、地形図にある破線で南側の谷に降りようと思ったけど、それっぽい踏み跡は確認できず。
 既に15キロ以上歩いて疲れたし、昼を回って何かあってもイヤなので、前回と同様に根尾クリスチャン山荘へ降りることにしました。
 かなりバテましたが、何とか下界に降りてこられました。
宇津志山と根尾川。本当にキレイな川です。
2020年03月01日 13:48撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 かなりバテましたが、何とか下界に降りてこられました。
宇津志山と根尾川。本当にキレイな川です。
1
 樽見鉄道の日当駅。ここで暫し休憩。
次の列車まで1時間ちょっと。はじめはのんびりと待つつもりでしたが、結局のところ体が冷えてきたし鍋原駅まで歩くことにしました。
2020年03月01日 13:49撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 樽見鉄道の日当駅。ここで暫し休憩。
次の列車まで1時間ちょっと。はじめはのんびりと待つつもりでしたが、結局のところ体が冷えてきたし鍋原駅まで歩くことにしました。
1
 歩いていたら、偶然にも樽見行きの列車が通過。
2020年03月01日 14:31撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 歩いていたら、偶然にも樽見行きの列車が通過。
4
 山の上ではシカがたくさんいましたが、平地にはサルがいっぱい。
2020年03月01日 14:38撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 山の上ではシカがたくさんいましたが、平地にはサルがいっぱい。
2
 無事に樽見鉄道の鍋原駅に到着。
 久々のロングコースに今日はさすがに疲れました。
2020年03月01日 14:45撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 無事に樽見鉄道の鍋原駅に到着。
 久々のロングコースに今日はさすがに疲れました。
1

感想/記録

 樽見鉄道の高尾駅から魚金山そして宇津志山まで歩いてきました。今年度、2回チャレンジしたものの、雨や雪で断念。今日は北陸地方も晴れという予報で、全く天候の不安はありません。
 最近、ヤマレコで高尾谷から魚金山へのレポートを目にするようになりました。そのうちblackさんの記録を参考に歩いてきました。

○高尾駅〜取付〜魚金山
 高尾谷林道が左岸側から右岸側へ渡る橋の手前が取付です。一応目印がありますし、踏み跡もあります。少し古い水路の上を歩いた後、尾根に乗ります。あとは基本的に尾根に沿って歩くだけ。標高700メートルを超えるとブナやミズナラの森に変わります。そのあたりから尾根がはっきりしなくなりますが、上に向かって歩けばいいので、それほど悩まずに歩けます(下りに利用する場合はルート取りに気を使います)。
 伐採地の獣害防止ネットが見えてくると、急に展望が開けます。今日は真っ白な能郷白山や遠くには加賀の白山も見ることができました。そのあと薮を突破すると魚金山です。

○魚金山〜高尾山〜P879
 高尾山まで作業道がついています。山道を歩いてもよし、作業道を歩いてもよし。

○P879〜三角点(高尾谷)〜宇津志山
 P879から三角点(高尾谷)の間が最大の難所でした。P879からしばらくするとビニールテープが現れます。これに従って歩いていると、北側の支尾根に進んでしまいます。しっかりとコンパスで確認すべきでした。
 また、そのあともわかりにくい尾根があります。逆方向(登り)であれば問題なく歩けたと思います。改めて下りの時のルートファインディングの難しさを痛感です。
 三角点(高尾谷)から宇津志山までは山道でも作業道でもどちらでもOK。山道は枯枝や倒木があって歩きにくいので、作業道の方をオススメします。
 126鉄塔からは南側へ下り、そのまま谷沿いに歩いて鍋原駅に出る予定でしたが、踏み跡を確認できませんでした。すでに正午を回ったし、疲労もたまってきたので、送電線管理路に沿って根尾クリスチャン山荘へ下山。

○最後に
 想像以上にタフなコースでした。距離はあるし、道は不明瞭。とにかくGPS、地図そしてコンパスを用意して、時間に余裕をもって臨まないと大変なことになります。

山で出会った人:ゼロ人
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