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Yamareco

記録ID: 2248749 全員に公開 雪山ハイキング 尾瀬・奥利根

道に迷った!会津駒ヶ岳

情報量の目安: B
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日程 2020年03月07日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
1時間15分
合計
7時間37分
S村営グラウンド08:0108:05会津駒ヶ岳登山口08:0508:37会津駒ヶ岳滝沢登山口08:5409:41ヘリポート跡09:4210:33水場10:3312:31会津駒ヶ岳13:0714:04水場14:0414:32ヘリポート跡14:4515:12会津駒ヶ岳滝沢登山口15:2015:38会津駒ヶ岳登山口15:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

登山口に到着しました。
2020年03月07日 08:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山口に到着しました。
先行でトレースを作ったくれた外国人カップル
2020年03月07日 09:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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先行でトレースを作ったくれた外国人カップル
先行を交代します。
2020年03月07日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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先行を交代します。
1
山頂が見えてきました。
2020年03月07日 10:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂が見えてきました。
ウサギとシカの交差点
2020年03月07日 10:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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ウサギとシカの交差点
燧ケ岳が先ず最初に見えてきました。
2020年03月07日 11:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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燧ケ岳が先ず最初に見えてきました。
2
燧ケ岳と至仏をバックに
2020年03月07日 11:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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燧ケ岳と至仏をバックに
1
山頂への最後の登り
2020年03月07日 12:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂への最後の登り
1
越後駒ケ岳
2020年03月07日 12:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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越後駒ケ岳
1
樹氷には、もう少しかな?
2020年03月07日 12:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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樹氷には、もう少しかな?
スキーのトレースがいっぱい
2020年03月07日 13:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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スキーのトレースがいっぱい
迷い込んでしまい、元の道に戻りました。
2020年03月07日 14:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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迷い込んでしまい、元の道に戻りました。
1
山頂のモンスター
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山頂のモンスター
お世話になった外国人カップルも、山頂に到着
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お世話になった外国人カップルも、山頂に到着
3
撮影機材:

感想/記録
by NOB-W

朝、8時に登山口に入ろうとした時には、30センチぐらいのふかふかした雪に、一筋のトレースが残っていたので、比較的楽に進むことが出来ました。特に先行する外国人は、しっかりしたトレースをつけてくれたので、本当に助かりました。
ヘリポート跡を過ぎるあたりで、流石に疲れがでてきたのだろう。我々が先行することになりました。
そこからは、白化粧した燧ケ岳、至仏山、平ヶ岳、越後駒ケ岳と名山が次々と視界に飛び込んできました。どの山々も普段と少し角度が変わっていて、新鮮な表情をしていました。
この山頂でしか見ることのできないこの景色に、山頂を下山するのに、時間を要しました。

後ろ髪を引かれる思いで下山すると、登ってきた時と違って、バックカントリースキーのトレースが縦横に斜面は描かれていて、違った粧いで飾られいました。
そのトレースを目印に軽快に足を運んでいましたが、気づいた時には、違う沢の方向に迷い込んでしましました。引き返して元の道に戻ることができました。
深田久弥さんの著書百名山では、本人が珍しく道に迷った記載があるのが、会津駒ケ岳でした。
山頂で見た景色を思い出しながら、下山の途中で沢に入ってしまったらしい。
今回の私たち同じ様に、あの景色の素晴らしさを忘れずに下山していたので、気付くのが遅かったようです。その後も昭和11年の会津駒ケ岳や檜枝岐村を、どのように深田さんは感じたのだろうと思いながら帰路につきました。
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