また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2256018 全員に公開 山滑走 北陸

巻機山・井戸尾根 BC

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月13日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道291号、西谷後バス停付近の路肩に駐車しました。(付近に数台程度?)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間55分
休憩
3時間48分
合計
12時間43分
S西谷後バス停03:0003:48桜坂駐車場03:5305:455合目05:4806:246合目06:3007:017合目07:0608:14前巻機山08:2608:30巻機山避難小屋08:4209:06御機屋09:1309:40巻機山11:0011:18巻機山避難小屋11:3111:41前巻機山11:4912:337合目12:5513:076合目13:3113:465合目14:1515:15桜坂駐車場15:1715:43西谷後バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
最もしんどかったのはやはり井戸の壁の登りで、シートラでツボ足だったので踏み抜き頻繁。
積もって間もない新雪で、トレースはまだ固まりきっていませんでした。
しかも山スキーヤーだけの現象ですがスキーが木に当たるのが大変。

今回の換装をまとめると下記のとおりです。

【西谷後バス停付近】→ シール → 【井戸尾根下部】→ シール+クトー / シートラ → 【五合目】 → シール → 【七合目の少し上】 → シートラ → 【巻機山避難小屋】 → シール → 【巻機山山頂直下の1940mコル】 → シール+クトー 【巻機山山頂】

下りは【巻機山避難小屋】→ シール → 【前巻機山】
それ以外はスキーモードです。

下りは撮影を楽しんだり、休憩をしっかりとりながらのんびり下っているため、
スキーにも関わらず所要時間は長く掛かっています。
この素晴らしい世界に少しでも長く触れていたいと思うのです。
コース状況/
危険箇所等
暖冬ではありますが概ね滑走には支障ない状態です。
桜坂駐車場までの林道の一部は路面が見えてきており、2ヶ所の橋は雪が切れています。
下部は踏み抜きや道迷い、前巻機手前の急坂は転滑落注意です。
その他周辺情報直帰しました。

装備

個人装備 山スキー ポール スキーアイゼン ブーツ 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン スキー用靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 ネックウォーマー 薄手のビーニー ザック 12本爪アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS アマチュア無線機 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ 交換レンズ 三脚 ねんどろいど(あおい・ひなた)

写真

3:00 西谷後バス停付近(570m)

2年ぶり2回目の巻機山へやってきました。
西谷後バス停付近の路肩から林道へ入っていきます。
冷え込みは弱いけど、林道の雪はカチカチ。

今夜は月明りのおかげで周囲の景色が見えています。
林道のごく一部で雪が消え始めているところがありました。
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3:00 西谷後バス停付近(570m)

2年ぶり2回目の巻機山へやってきました。
西谷後バス停付近の路肩から林道へ入っていきます。
冷え込みは弱いけど、林道の雪はカチカチ。

今夜は月明りのおかげで周囲の景色が見えています。
林道のごく一部で雪が消え始めているところがありました。
3:34 一つめの橋は雪切れ(720m)

左岸沿いに登ってきて、清水集落からの道と合流するところの橋。
完全に雪が消えてます…。これは少し前の大雨の影響があったのでしょうか。
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3:34 一つめの橋は雪切れ(720m)

左岸沿いに登ってきて、清水集落からの道と合流するところの橋。
完全に雪が消えてます…。これは少し前の大雨の影響があったのでしょうか。
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3:43 桜坂駐車場手前の橋も雪切れ(730m)

林道はまだ充分雪があるけど、この橋も完全に雪が消えてます。

2年ぶりの桜坂駐車場。まだまだ雪がたっぷり残っています。
来る井戸尾根の登りに備えて小休止をとりました。

井戸尾根とヌクビ沢への分岐辺りも雪が僅かに途切れていました。
山麓で雪が消えている個所は以上の3ヶ所です。
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3:43 桜坂駐車場手前の橋も雪切れ(730m)

林道はまだ充分雪があるけど、この橋も完全に雪が消えてます。

2年ぶりの桜坂駐車場。まだまだ雪がたっぷり残っています。
来る井戸尾根の登りに備えて小休止をとりました。

井戸尾根とヌクビ沢への分岐辺りも雪が僅かに途切れていました。
山麓で雪が消えている個所は以上の3ヶ所です。
3:57 井戸尾根取付き

林道を少し進むと井戸尾根取付き。
2回目なのですが、やはり無雪期と全く違う場所のように感じます。

このあと井戸の壁を登り切るまで写真を撮っていません。

下山時に気付きましたが、自分が辿っていたトレースは部分的に夏道と違っていました。
本格的に尾根を登り始めるまで緩やかなところやトラバースが長くてなんだか違和感を覚えました。
でも登っている尾根は井戸尾根に違いないし、トレースは明瞭に続いているのでシール登行を継続。

本格的に登り始めてクトーを装着するもそれでも厳しく、結局シートラに換装。
でも柔らかい雪で頻繁に踏み抜き。そしてスキーが木に当たって苦戦しました。
トレースは引き続いてありましたが、断続的にスキーの横滑りで潰されてます。

それでも確実に標高を上げていき、樹間の広いブナ林になる頃に夜明けを迎えました。
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3:57 井戸尾根取付き

林道を少し進むと井戸尾根取付き。
2回目なのですが、やはり無雪期と全く違う場所のように感じます。

このあと井戸の壁を登り切るまで写真を撮っていません。

下山時に気付きましたが、自分が辿っていたトレースは部分的に夏道と違っていました。
本格的に尾根を登り始めるまで緩やかなところやトラバースが長くてなんだか違和感を覚えました。
でも登っている尾根は井戸尾根に違いないし、トレースは明瞭に続いているのでシール登行を継続。

本格的に登り始めてクトーを装着するもそれでも厳しく、結局シートラに換装。
でも柔らかい雪で頻繁に踏み抜き。そしてスキーが木に当たって苦戦しました。
トレースは引き続いてありましたが、断続的にスキーの横滑りで潰されてます。

それでも確実に標高を上げていき、樹間の広いブナ林になる頃に夜明けを迎えました。
5:46 五合目付近(1,130m)

2時間近くにわたる井戸の壁との格闘を終えて五合目付近に到着!
「付近」としたのは夏道の五合目より少し上にあたるからです。

見覚えのある前巻機山までの光景を眺めて小休止をとりました。
下界で降ったのは雨だったようでも、ここまで標高を上げると良い雪が積もってます!
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5:46 五合目付近(1,130m)

2時間近くにわたる井戸の壁との格闘を終えて五合目付近に到着!
「付近」としたのは夏道の五合目より少し上にあたるからです。

見覚えのある前巻機山までの光景を眺めて小休止をとりました。
下界で降ったのは雨だったようでも、ここまで標高を上げると良い雪が積もってます!
五合目からは明瞭なスキー、スノーシューのトレースが続いています。
雪が柔らかくてシートラのままでは踏み抜くので、少し進んだ先でシール登行にチェンジ。
新雪の上をシールで進む感触が何とも心地良いです♪

五合目から六合目にかけても尾根が広くて、快適なツリーランが楽しめそう。
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五合目からは明瞭なスキー、スノーシューのトレースが続いています。
雪が柔らかくてシートラのままでは踏み抜くので、少し進んだ先でシール登行にチェンジ。
新雪の上をシールで進む感触が何とも心地良いです♪

五合目から六合目にかけても尾根が広くて、快適なツリーランが楽しめそう。
6:25 六合目(1,350m)

シール登行に切換えて順調に六合目に到着。
ここで割引岳、天狗岩、そして前巻機にかけて大きく展望が開けます!
秋の紅葉も素晴らしいけど、雪景色もまた格別です。
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6:25 六合目(1,350m)

シール登行に切換えて順調に六合目に到着。
ここで割引岳、天狗岩、そして前巻機にかけて大きく展望が開けます!
秋の紅葉も素晴らしいけど、雪景色もまた格別です。
六合目から進路を90度右へ。
七合目に向けても引き続いてシール登行を順調に続けました。
部分的に現れる古い凍結した雪だけはシールのスリップに注意でした。
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六合目から進路を90度右へ。
七合目に向けても引き続いてシール登行を順調に続けました。
部分的に現れる古い凍結した雪だけはシールのスリップに注意でした。
七合目が近付くにつれて井戸尾根は広大になってきます。
雪質も乾雪!どこでも滑れて楽しそう!
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七合目が近付くにつれて井戸尾根は広大になってきます。
雪質も乾雪!どこでも滑れて楽しそう!
2
7:02 七合目付近(1,550m)

夏道でも開放的な休憩適地だった七合目辺りに到着。
眼前に迫った前巻機山を見上げて一息入れました。
そろそろ東の稜線から日が出てきそう!
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7:02 七合目付近(1,550m)

夏道でも開放的な休憩適地だった七合目辺りに到着。
眼前に迫った前巻機山を見上げて一息入れました。
そろそろ東の稜線から日が出てきそう!
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7:22 シートラに換装

夏道でも急坂だった八合目辺りを前にスキーを担ぎ、12本爪アイゼン+ピッケルに換装。
先週の十石山でも少しだけシートラしたのですが、新しいブラックダイヤモンドの板は、これまで使ってたK2の板よりやや重いです。

換装した場所の積雪は膝下くらいですぐ下に硬い雪がありました。
軽い雪質なのでサクサク進めました。
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7:22 シートラに換装

夏道でも急坂だった八合目辺りを前にスキーを担ぎ、12本爪アイゼン+ピッケルに換装。
先週の十石山でも少しだけシートラしたのですが、新しいブラックダイヤモンドの板は、これまで使ってたK2の板よりやや重いです。

換装した場所の積雪は膝下くらいですぐ下に硬い雪がありました。
軽い雪質なのでサクサク進めました。
2
急斜面に入るとガチガチに凍り付いたトレースを辿ります。
ここは雪が腐る前に通過したいと考えてました。
一歩一歩、アイゼンの前爪を確実に利かせて登っていきます。
今日の登りの行程で最も集中力を要する区間です。
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急斜面に入るとガチガチに凍り付いたトレースを辿ります。
ここは雪が腐る前に通過したいと考えてました。
一歩一歩、アイゼンの前爪を確実に利かせて登っていきます。
今日の登りの行程で最も集中力を要する区間です。
急斜面は雪付きが悪く、笹があちこち出ています。
夏道も何となく分かる状態です。
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急斜面は雪付きが悪く、笹があちこち出ています。
夏道も何となく分かる状態です。
急斜面を喘ぎつつ登り、ふと振り返るともう素晴らしい絶景!
春なのに今日は視界良好!正面に見える谷川の主脈をまた縦走したい。
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急斜面を喘ぎつつ登り、ふと振り返るともう素晴らしい絶景!
春なのに今日は視界良好!正面に見える谷川の主脈をまた縦走したい。
3
7:47 完全凍結した大斜面(1,750m)

笹の急斜面を抜けると、思わず声を上げる大斜面に出ました!
南斜面なので滑る頃には程好く緩むでしょうけど、この時は完全に凍結してガチガチでした。
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7:47 完全凍結した大斜面(1,750m)

笹の急斜面を抜けると、思わず声を上げる大斜面に出ました!
南斜面なので滑る頃には程好く緩むでしょうけど、この時は完全に凍結してガチガチでした。
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シートラのしんどい登りでしたが、前巻機山までもうすぐ!
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シートラのしんどい登りでしたが、前巻機山までもうすぐ!
2
前巻機山の肩辺りまできました。
途中で吹き溜まりに入ったようで、最高の粉雪を踏んでいきます!
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前巻機山の肩辺りまできました。
途中で吹き溜まりに入ったようで、最高の粉雪を踏んでいきます!
3
前巻機山の稜線に到達し、やっと巻機山山頂が見えました!
初めて見る真っ白な巻機山に感動です。
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前巻機山の稜線に到達し、やっと巻機山山頂が見えました!
初めて見る真っ白な巻機山に感動です。
4
急坂のご褒美の絶景!!
何もいうことはありません。こんな景色を見れて良かった!
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急坂のご褒美の絶景!!
何もいうことはありません。こんな景色を見れて良かった!
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8:11 前巻機山付近(1,861m標高点)

前巻機山に到着。風も穏やかで最高の居心地です。
地形図では標高点が描かれていて閉じた等高線が前巻機山山頂っぽいですが、山名標は周知のとおり奥側のピークにあります。
目測では2つのピークは殆ど同じ標高で見分けがつきません。

初めてのように感動しているのは、2年前の秋に登ってきた時はガスってたからです。
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8:11 前巻機山付近(1,861m標高点)

前巻機山に到着。風も穏やかで最高の居心地です。
地形図では標高点が描かれていて閉じた等高線が前巻機山山頂っぽいですが、山名標は周知のとおり奥側のピークにあります。
目測では2つのピークは殆ど同じ標高で見分けがつきません。

初めてのように感動しているのは、2年前の秋に登ってきた時はガスってたからです。
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米子頭山を経て谷川方面へ続く積雪期限定の稜線。
一度は歩いてみたいものです。
改めて地図を見ると谷川と巻機は意外と近くにありました。
アクセスする道路は全然違いますが。
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米子頭山を経て谷川方面へ続く積雪期限定の稜線。
一度は歩いてみたいものです。
改めて地図を見ると谷川と巻機は意外と近くにありました。
アクセスする道路は全然違いますが。
3
8:14 前巻機山山頂(1,860m)到着

しっかり山名標が出ている前巻機山山頂に着きました。
春霞なく北アルプスまで見えています!
下りの時はここでちょっとゆっくりしたいなと思いつつ一息入れました。
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8:14 前巻機山山頂(1,860m)到着

しっかり山名標が出ている前巻機山山頂に着きました。
春霞なく北アルプスまで見えています!
下りの時はここでちょっとゆっくりしたいなと思いつつ一息入れました。
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8:25 前巻機山山頂出発

ここからはピッケルからポールに持ち替え、まだシートラを継続して下ります。
北面に入ると良い具合に雪が増えてきました。
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8:25 前巻機山山頂出発

ここからはピッケルからポールに持ち替え、まだシートラを継続して下ります。
北面に入ると良い具合に雪が増えてきました。
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8:30 巻機山避難小屋(1,800m)

確か2階建てくらいの大きさの避難小屋ですが、屋根だけ見えてます。でも例年だとまだ隠れているそうですが。
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8:30 巻機山避難小屋(1,800m)

確か2階建てくらいの大きさの避難小屋ですが、屋根だけ見えてます。でも例年だとまだ隠れているそうですが。
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8:41 シールを貼って登行再開

山頂までシートラのまま登るつもりでしたが、積雪状況を見てシール登行にチェンジ。
巻機山の頂上稜線まであと一頑張り。
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8:41 シールを貼って登行再開

山頂までシートラのまま登るつもりでしたが、積雪状況を見てシール登行にチェンジ。
巻機山の頂上稜線まであと一頑張り。
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部分的に凍結した斜面がありましたが、出来るだけ避けて通りました。
下りはここを滑り降ります。
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部分的に凍結した斜面がありましたが、出来るだけ避けて通りました。
下りはここを滑り降ります。
9:07 御機屋(1,930m)到着!

出発から6時間でやっと頂上の稜線に出ました!
予想以上に強風に晒されますが、ここで初めて姿を現す越後三山にまた感動です!
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9:07 御機屋(1,930m)到着!

出発から6時間でやっと頂上の稜線に出ました!
予想以上に強風に晒されますが、ここで初めて姿を現す越後三山にまた感動です!
2
19年に登った越後駒、中ノ岳。ここから見る限りでは暖冬でも雪たっぷりありそう。
今年は八海山にも行ってみたいです。
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19年に登った越後駒、中ノ岳。ここから見る限りでは暖冬でも雪たっぷりありそう。
今年は八海山にも行ってみたいです。
2
9:12 御機屋出発

強風で寒いのでさっさと山頂へ向けて出発。
あとは山頂まで緩やかなアップダウンを残すのみながら、
遠目には山頂手前の登りはシールだと辛そう。
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9:12 御機屋出発

強風で寒いのでさっさと山頂へ向けて出発。
あとは山頂まで緩やかなアップダウンを残すのみながら、
遠目には山頂手前の登りはシールだと辛そう。
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9:20 1,940mコル

夏ならばハート形の池塘があるコルに着きました。
ここでまたもやクトーを装着。今日、何度目の換装か分からなくなってきました。
御機屋に居た時よりは弱まったけど、まあまあの強風が吹き抜けます。

9:31 1,940mコル出発

クトーのおかげで凍結した斜面もガシガシ登っていきます。
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9:20 1,940mコル

夏ならばハート形の池塘があるコルに着きました。
ここでまたもやクトーを装着。今日、何度目の換装か分からなくなってきました。
御機屋に居た時よりは弱まったけど、まあまあの強風が吹き抜けます。

9:31 1,940mコル出発

クトーのおかげで凍結した斜面もガシガシ登っていきます。
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この上。もうすぐそこが山頂。
あと少し、あと少し、もう一歩前へ!

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この上。もうすぐそこが山頂。
あと少し、あと少し、もう一歩前へ!

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9:40 巻機山山頂(1,967m)到着!!

やりました!
西谷後バス停付近を出発してから6時間40分。
やはり積雪期の巻機山は登り応え充分です。

前回はなかなか雲が取れずに残念だった巻機山山頂。
今回はパーフェクトな登山日和で最高!

山頂では次第に風も弱まり、しばらく落ち着いて居られそうです。
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9:40 巻機山山頂(1,967m)到着!!

やりました!
西谷後バス停付近を出発してから6時間40分。
やはり積雪期の巻機山は登り応え充分です。

前回はなかなか雲が取れずに残念だった巻機山山頂。
今回はパーフェクトな登山日和で最高!

山頂では次第に風も弱まり、しばらく落ち着いて居られそうです。
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巻機山山頂から少しだけ奥へ進むと眼前に広がる大雪原。
北東には牛ヶ岳の平らな山頂が見えてます。
2年前はあそこまで行ったけど、ガスガスで何も見えずでした。
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巻機山山頂から少しだけ奥へ進むと眼前に広がる大雪原。
北東には牛ヶ岳の平らな山頂が見えてます。
2年前はあそこまで行ったけど、ガスガスで何も見えずでした。
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あおいとひなたも巻機山山頂へ。
ケルンの周囲だけ雪が消えています。
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あおいとひなたも巻機山山頂へ。
ケルンの周囲だけ雪が消えています。
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凪の巻機山山頂にて
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凪の巻機山山頂にて
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このまま時が止まってしまえばいいのに…、
と思うような山頂でのひと時でした。
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このまま時が止まってしまえばいいのに…、
と思うような山頂でのひと時でした。
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遥か南に思い出の谷川岳が見える。
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遥か南に思い出の谷川岳が見える。
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風が収まっている間に担いできた望遠レンズも使いました。
割引岳がきれいですが、よく見ると雪崩の後が見えてます。
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風が収まっている間に担いできた望遠レンズも使いました。
割引岳がきれいですが、よく見ると雪崩の後が見えてます。
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妙高、火打。今年も滑りに行きたいところですが雪はどうでしょう。
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妙高、火打。今年も滑りに行きたいところですが雪はどうでしょう。
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遥か北アルプスの山々。手前の黒姫の黒さが目立ちます。
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遥か北アルプスの山々。手前の黒姫の黒さが目立ちます。
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谷川岳はやはり遠目にも目立って立派な山容です。
手前によく見ると清水峠の建物が見えてます。
また馬蹄形の稜線も歩いてみたい。
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谷川岳はやはり遠目にも目立って立派な山容です。
手前によく見ると清水峠の建物が見えてます。
また馬蹄形の稜線も歩いてみたい。
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10:58 巻機山山頂出発

1時間20分の滞在で巻機山山頂を出発。
下りも時間を掛けて、巻機山を楽しみながらゆっくりと降ります。

まずは御機屋辺りまでトラバースして進みます。
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10:58 巻機山山頂出発

1時間20分の滞在で巻機山山頂を出発。
下りも時間を掛けて、巻機山を楽しみながらゆっくりと降ります。

まずは御機屋辺りまでトラバースして進みます。
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御機屋の手前から避難小屋へ向けて快適な緩・中斜面。
程好く緩んだ雪で気持ち良いです!

滑り降りる途中で今日初めて他の登山者の方と出会いました。
軽くお話ししてから下ります。

避難小屋まで下りると完全に風は収まっていて暑いくらい。
ここで再度、シールを貼ります。
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御機屋の手前から避難小屋へ向けて快適な緩・中斜面。
程好く緩んだ雪で気持ち良いです!

滑り降りる途中で今日初めて他の登山者の方と出会いました。
軽くお話ししてから下ります。

避難小屋まで下りると完全に風は収まっていて暑いくらい。
ここで再度、シールを貼ります。
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11:30 巻機山避難小屋(1,800m)出発

前巻機山までシール登行で登り返し。比較的まとまった登り返しはこれが最後。
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11:30 巻機山避難小屋(1,800m)出発

前巻機山までシール登行で登り返し。比較的まとまった登り返しはこれが最後。
11:41 前巻機山山頂(1,860m)到着

前巻機山まで戻ってくると、いきなり強風が吹いてきました。
ちょうど薄曇りとなってきて、先程まで暖か過ぎたこともあって寒く感じます。
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11:41 前巻機山山頂(1,860m)到着

前巻機山まで戻ってくると、いきなり強風が吹いてきました。
ちょうど薄曇りとなってきて、先程まで暖か過ぎたこともあって寒く感じます。
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前巻機山で小休止。山頂よりも遥かに強い風でした。
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前巻機山で小休止。山頂よりも遥かに強い風でした。
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滑降準備で剥がしたシールを飛ばされないようにと、
少しでも風下側へと標高点のほうへ移動して行うことに。
でも吹き散らかされた雪が舞って寒かったです。

12:00 前巻機山付近(1,861m標高点)出発

雪まみれになりつつ、シールを剥がし無事に収納して滑降準備完了!
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滑降準備で剥がしたシールを飛ばされないようにと、
少しでも風下側へと標高点のほうへ移動して行うことに。
でも吹き散らかされた雪が舞って寒かったです。

12:00 前巻機山付近(1,861m標高点)出発

雪まみれになりつつ、シールを剥がし無事に収納して滑降準備完了!
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さあ待望の滑降、前巻機山から井戸尾根上部の大斜面へ!
ここは長くはなくて部分的に緩み切っていないところはあったけど、概ね気持ち良い中斜面でした!
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さあ待望の滑降、前巻機山から井戸尾根上部の大斜面へ!
ここは長くはなくて部分的に緩み切っていないところはあったけど、概ね気持ち良い中斜面でした!
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12:16 笹の間のアイスバーンの急斜面は横滑りで通過

笹の出ている急斜面は滑るどころでないので、横滑りで慎重に下りていきます。
雪面はアイスバーンでしたが、石はまだ出ていなのでスキーでも問題ありません。
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12:16 笹の間のアイスバーンの急斜面は横滑りで通過

笹の出ている急斜面は滑るどころでないので、横滑りで慎重に下りていきます。
雪面はアイスバーンでしたが、石はまだ出ていなのでスキーでも問題ありません。
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12:25 七合目付近の広い尾根を気持ち良く滑走

笹の間の急斜面を抜けると快適な緩・中斜面に。
このくらいの斜度なら自分のスキー技術でも気持ち良く大回りできます。
雪もちょうど良い緩み方で、今日一番良かった斜面でした。
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12:25 七合目付近の広い尾根を気持ち良く滑走

笹の間の急斜面を抜けると快適な緩・中斜面に。
このくらいの斜度なら自分のスキー技術でも気持ち良く大回りできます。
雪もちょうど良い緩み方で、今日一番良かった斜面でした。
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12:30 七合目付近(1,550m)にて小休止

この辺りの開放的な光景が好きで、止まらずに滑ってしまうのは勿体なく小休止。
暑くも寒くもなくて、本当にうららかな春の日といった感じでした。
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12:30 七合目付近(1,550m)にて小休止

この辺りの開放的な光景が好きで、止まらずに滑ってしまうのは勿体なく小休止。
暑くも寒くもなくて、本当にうららかな春の日といった感じでした。
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七合目付近にてヤッホー!

時々、ヤマノススメがコミュニケーションのきっかけになるのですが、今日はさすがに平日だけあって人は少ない。
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七合目付近にてヤッホー!

時々、ヤマノススメがコミュニケーションのきっかけになるのですが、今日はさすがに平日だけあって人は少ない。
12:56 七合目付近出発

結局30分近くも落ち着いてしまいました。
七合目から下もまだまだ広い尾根が続きますが、徐々に雪が重くなってきました。
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12:56 七合目付近出発

結局30分近くも落ち着いてしまいました。
七合目から下もまだまだ広い尾根が続きますが、徐々に雪が重くなってきました。
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五合目も近くなると次第に幅は狭くなり、斜度も増します。
雪もそこそこ重いので、シュテムやプルークで滑走スピードは本当にゆっくり。
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五合目も近くなると次第に幅は狭くなり、斜度も増します。
雪もそこそこ重いので、シュテムやプルークで滑走スピードは本当にゆっくり。
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13:06 六合目(1,350m)

割引岳から前巻機山までの眺望が見事な六合目まで降りてきました。
風もなくてもう暑いくらいになり、レイヤリングの調整も兼ねて休憩を入れました。
ただ滑り降りるだけではもったいないので、ついつい所要時間が長くなる結果になるのです。
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13:06 六合目(1,350m)

割引岳から前巻機山までの眺望が見事な六合目まで降りてきました。
風もなくてもう暑いくらいになり、レイヤリングの調整も兼ねて休憩を入れました。
ただ滑り降りるだけではもったいないので、ついつい所要時間が長くなる結果になるのです。
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六合目でのあおいとひなた

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六合目でのあおいとひなた

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13:32 六合目出発

六合目から五合目も樹間は広くて快適なツリーラン。
でも雪はだいぶ重くなってきました。
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13:32 六合目出発

六合目から五合目も樹間は広くて快適なツリーラン。
でも雪はだいぶ重くなってきました。
五合目が近付いてくると次第に斜度が増してきます。
トレースに沿って尾根から離れないように落としていきます。
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五合目が近付いてくると次第に斜度が増してきます。
トレースに沿って尾根から離れないように落としていきます。
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13:47 五合目付近(1,130m)到着

井戸の壁を落ちていく前に、ここではぜひとも一息入れていきたいところ。
遠くなった前巻機山を遥かに見上げ、充実の山行を振り返る最後の展望地です。
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13:47 五合目付近(1,130m)到着

井戸の壁を落ちていく前に、ここではぜひとも一息入れていきたいところ。
遠くなった前巻機山を遥かに見上げ、充実の山行を振り返る最後の展望地です。
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今日最後の眺望を楽しむあおいとひなた
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今日最後の眺望を楽しむあおいとひなた
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次はどこへ行こう、どこまで行こう!
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次はどこへ行こう、どこまで行こう!
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14:15 五合目付近出発

最後の眺望に別れを告げ、いよいよ井戸の壁へ。
上部は比較的に斜度は緩め。樹間もまあまあでゆっくりなら滑れますが…。
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14:15 五合目付近出発

最後の眺望に別れを告げ、いよいよ井戸の壁へ。
上部は比較的に斜度は緩め。樹間もまあまあでゆっくりなら滑れますが…。
次第に斜度が増して、スキー場ではまずありえない急坂。
雪も悪いので横滑りの連続で無難に落としていきます。
井戸尾根のトレースの少し西側を意識してフォールラインを選びました。
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次第に斜度が増して、スキー場ではまずありえない急坂。
雪も悪いので横滑りの連続で無難に落としていきます。
井戸尾根のトレースの少し西側を意識してフォールラインを選びました。
標高を下げてくると斜度は緩みますが、今度は藪がうるさくなってきます。
トレースに向けてトラバース気味に落としていきました。
一度、井戸尾根のトレースと合流したけど、尾根上は幅が狭くて東側へ避けました。
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標高を下げてくると斜度は緩みますが、今度は藪がうるさくなってきます。
トレースに向けてトラバース気味に落としていきました。
一度、井戸尾根のトレースと合流したけど、尾根上は幅が狭くて東側へ避けました。
井戸尾根のトレース東側です。ボウル状の地形をボーゲンで降りていくとその先には小さな池。左側へ階段登行で避けました。
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井戸尾根のトレース東側です。ボウル状の地形をボーゲンで降りていくとその先には小さな池。左側へ階段登行で避けました。
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15:00 夏道の井戸尾根取付きを確認(820m)

2年前にはもちろん夏道で登っているのですが、今朝はここから登らなかったのをこの時に気付きました!
現状は取付きのトレースは複数あるようです。
ここから夏道を登ってたほうが楽に登れたのかもしれません。

このあとトレースに沿って降りていると思ってたら、ショートカットして桜坂駐車場へ直接下りることに。
取付きから駐車場までの短い区間なのでGPSを見ずに下りましたが、感覚というのは本当にアテにならないことを実感。
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15:00 夏道の井戸尾根取付きを確認(820m)

2年前にはもちろん夏道で登っているのですが、今朝はここから登らなかったのをこの時に気付きました!
現状は取付きのトレースは複数あるようです。
ここから夏道を登ってたほうが楽に登れたのかもしれません。

このあとトレースに沿って降りていると思ってたら、ショートカットして桜坂駐車場へ直接下りることに。
取付きから駐車場までの短い区間なのでGPSを見ずに下りましたが、感覚というのは本当にアテにならないことを実感。
15:16 ダイレクトで桜坂駐車場(730m)へ下り立つ

下りる先になんか広い空間があるなと思ったら桜坂駐車場でした!
駐車場脇は雪が消えてたので、スキーを外して歩いて降りました。

ようやく麓まで下りてきましたが、この頃にはすっかり曇天に。
午後から曇りという予報は当たってました。

無雪期ならここで下山となるけど、あとは林道の滑走が残ってます。
桜坂駐車場へ通じる林道は僅かに登りになるところがあり(無雪期には料金所が置かれる辺り)、
クロカンスキーの要領で漕いで登りました。
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15:16 ダイレクトで桜坂駐車場(730m)へ下り立つ

下りる先になんか広い空間があるなと思ったら桜坂駐車場でした!
駐車場脇は雪が消えてたので、スキーを外して歩いて降りました。

ようやく麓まで下りてきましたが、この頃にはすっかり曇天に。
午後から曇りという予報は当たってました。

無雪期ならここで下山となるけど、あとは林道の滑走が残ってます。
桜坂駐車場へ通じる林道は僅かに登りになるところがあり(無雪期には料金所が置かれる辺り)、
クロカンスキーの要領で漕いで登りました。
桜坂駐車場の下で雪が消えた2ヶ所の橋を渡ります。
スキーを履いたり外したりと、最後まで手間が掛かります。
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桜坂駐車場の下で雪が消えた2ヶ所の橋を渡ります。
スキーを履いたり外したりと、最後まで手間が掛かります。
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15:31 あとは林道を下りるだけ(720m)

もう日差しも無く雪温が下がったためか、林道の雪はけっこうスキーが走りました。
でも林道でコケて怪我したらさすがに格好悪いので、最後まで気を抜かずに下ります。
危険なところを抜けて、ほっとした瞬間が危ない。いつも意識しています。
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15:31 あとは林道を下りるだけ(720m)

もう日差しも無く雪温が下がったためか、林道の雪はけっこうスキーが走りました。
でも林道でコケて怪我したらさすがに格好悪いので、最後まで気を抜かずに下ります。
危険なところを抜けて、ほっとした瞬間が危ない。いつも意識しています。
林道の途中からは下りてきた井戸尾根や、米子頭山付近の稜線が見えてます。
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林道の途中からは下りてきた井戸尾根や、米子頭山付近の稜線が見えてます。
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林道のごく一部ですが、路面が見えてきてるところがあります。
今はまだスキーで通過できますが、林道の雪が切れてしまう日は遠くないかもしれません。
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林道のごく一部ですが、路面が見えてきてるところがあります。
今はまだスキーで通過できますが、林道の雪が切れてしまう日は遠くないかもしれません。
15:42 西谷後バス停付近(570m)に下山

懐かしい駐車地まで戻ってきました!お疲れさまでした。
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15:42 西谷後バス停付近(570m)に下山

懐かしい駐車地まで戻ってきました!お疲れさまでした。
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西谷後バス停付近

今日も楽しませてくれたスキー。いつも車に乗せている水を掛けてゴミや土を流してからしっかり拭き取ります。
今回は時間が無くて生塗りワックスで間に合わせましたが、次はホットワックスを掛けて備えます。

巻機山の充実感と疲れに包まれて、約2時間の帰途に就きました。
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西谷後バス停付近

今日も楽しませてくれたスキー。いつも車に乗せている水を掛けてゴミや土を流してからしっかり拭き取ります。
今回は時間が無くて生塗りワックスで間に合わせましたが、次はホットワックスを掛けて備えます。

巻機山の充実感と疲れに包まれて、約2時間の帰途に就きました。

感想/記録

昨冬より山スキーを始めて以来、書籍や皆さんのヤマレコを見て勉強。
秋の紅葉の時期に登ったことのある巻機山が山スキーのメッカであると視界に入りました。
例年よりだいぶ雪が少ないとのことで、八合目付近では笹が出てたりしてました。
でも巻機山の稜線は真っ白で、関西出身の自分には感動しっぱなしの光景でした。
自分は冬に初めて巻機に登りましたが、毎年登られている方なら雪が少ないのがよく分かるのかなと思います。
大部分のルート上には滑走に充分の雪が残されていて良かったです。
標高を下げるとやはり雪は重いですが、今回はストップ雪には遭わずに山スキーを存分に楽しむことができました。

雪山用登山靴の出番がめっきり減るほど、山スキーは本当に楽しいです。
かつて頑張ってた基礎スキーのプライズでは積極的に斜面を攻めるパフォーマンスを求められましたが、山スキーはとにかく無事にケガ無く下山するのが最優先。無難に滑りたい自分には性が合ってます。
巻機山はまた折ある毎に来たい名山です。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 241
2020/3/16 11:49
 摩耶山さん歩
ヤマレコもログインしないと 
コメントが書けなくなったようですね。
きれいな雪景色を、ありがとうございます。(⌒∇⌒)
新潟にいちするようですね。
2年前に 無雪期に登っておられたとか。
すっかり忘れていてすみません。
土地勘がなく 忘れるのがはやいです。
申し訳ありません。
長野から2,3時間で移動できますか?
日帰りでも 早立ちなど 工夫がいるところですね。

登りはタイへそうですが、
下り 山スキーを存分にたのしまれたようですね。
ルーンさんは やはり スキーと縁が深いよう。

(⌒∇⌒)
担いで登るのは重いので できるだけ
スキーに装具をつけて歩るくを、めざすのでしょうか? ね?
7合目では ついに担がれたよう。
かっこいいです。(⌒∇⌒)
すごいな ピッケルに ポールも用意されるのですね。
ご褒美は雄大な景色 お天気がよく よかったですね。
登り6時間 下り4時間 長いコースを
お疲れさまでした。
移動に関しても 車がないと なかなかできないですね。
準備やメンテナンスや 大変そうですが
それを超える 感動がまっているのですね。
ステキな景色を今回も
ありがとうございました。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 139
2020/3/16 22:06
 Re: 摩耶山さん歩
こんばんは、mayasanpoさん。
さっそくご覧いただきまして、ありがとうございます!

ヤマレコ、なんか画面の雰囲気も変わったし、リニューアルしたんでしょうか。
ログインしないとコメントできないのですね。お手間とらせてしまいまして恐縮です。

新潟県も広いのですが、巻機山のある南魚沼は新潟の真ん中辺りで、
長野からだと順調に行って2時間少々でアクセスできます。
行程は日帰りなのですが、自宅出発時刻を考えると前夜発のような感じです。
家を出る前に2、3時間は寝てから出発してますよ。

長年やってきたスキーを辞めた時は、まさか山スキーをやることになるとは
考えてもいませんでした。登った先々で山スキーヤーを見かけたり、
同じ職場で山スキーヤーの方が居たりして興味を持って今に至ります。
滑る場所はゲレンデから山になりましたが、自分にとってスキーは登山と並んで
もう一つのライフワークなんやと思います。

山スキーでの登りの考え方としてはおっしゃるとおりです。
できるだけシール登行でこなし、スリップしそうになれば更にクトーを装着。
それでも厳しいとなればシートラで登る、となります。
今回も八合目辺りの急坂はシートラで登ることを想定。
ピッケルも必要だろうなと携行していました。
結局、雪山装備も靴以外は山スキーでも必要不可欠なんですよね。

山頂まで6時間以上かかりましたが、2年前の借りを返せた登山日和で本当に報われました。
山スキーは楽しいぶん手間もいろいろかかりますが、充実度もそれに比例します。

今回の登山口はバス停のそばなので一応調べてみたら、バスは1日に3本しかないようです。
基本的に巻機山は車がないと厳しいと思います。

mayasanpoさんにお楽しみいただけて、こちらも励みになります。
こちらこそ、ありがとうございました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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