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Yamareco

記録ID: 2263618 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

高尾山−小下沢

情報量の目安: B
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日程 2020年03月19日(木) [日帰り]
メンバー
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

昨日3/19、高尾山―小下沢と歩いて来ました。
 (概略ルート:高尾山口―1号路―薬王院―富士見道―5号路―高尾山頂―4号路―いろはの森コースー日影沢―小下沢折り返し―日影)
先ずは、タチツボスミレとナガバノスミレサイシンの群落が目立ち、そしてモミジイチゴが新鮮に見えた。
その後、ヒナスミレが富士見道から4号路へと続いた。カントウミヤマカタバミが時々現れた。
日影沢では、アズマイチゲが新鮮で綺麗であった。
何時もの日陰の民家では、カタクリ、アズマイチゲ、ショウジョバカマが競うように咲き乱れていた。

小下沢では、エイザンスミレ、ユリワサビ、ヤマルリソウが楽しめた。
小下沢は2度目であるが、やはり台風の被害が大きい、ハナネコノメもかなりやられたと改めて思われた。
キャンプ場を過ぎゲートも過ぎてかなり来たところで沢の清流の水溜まりを望遠レンズで撮っている人がいる、
山女魚を動画で撮っていると言う、よく見ると2匹が泳いでいる。かなり大きい。もっといるようである。
山女魚は確かですかと失礼な聞き方をした。私は渓流釣りをやっているのでわかります、山女魚ですと言う。
そして誰かが放流したのでしょうねと言う。もともと山女魚はいないのだなと理解した。

残るは、ハナネコノメである、キャンプ場のザリクボ側を登ればツルメコノメソウ等が見れるらしいが、
今日は時間がないと諦めた、その周辺ではハナネコノメは見れなかった、
山女魚の位置から少し歩いてから引き返した。岸の岩にニリンソウが咲いて場所がある。
ネコノメソウも残っており筈と降りて行くと確かに残っていたが、既に赤い葯は取れていた。
やはり遅かったともう下りて探す気は気はしなかった。
濁流とは言え沢が蛇行する所では流れが急なところと緩い所があり、その岩陰などはハナネコノメも残れるのかなと思った、
小下沢梅林の手前で花弁に赤みのさすハナネコノメを以前に撮った場所だけは見てみようと降りて向こう岸に渡り探すと
赤い葯が充分残っている小さな群落が有ったマクロレンズで撮るには充分であった。
十分時間をかけて撮った。少し満足できた1日であった。

1. スミレ
  タチツボスミレ、ナガバノスミレサイシン、ヒナスミレ、エイザンスミレ、そしてちょっとアオイスミレが
今日出会ったスミレであると思って分類したが自信のないものもある。
2. イチゲ
  城山カタクリの里で見たものは、全てキクサキイチゲで今日見たものは全てアズマイチゲとしたが少し自信がない。
  花の芯がムラサキ色のシミみたい部分があるのが綺麗であるそれだけで分けた。
3. アブラチャンとダンコウバイ
  城山カタクリの里で見たものは、ダンコウバイで今日のものはアブラチャンとした。多分間違いないと思う。
                            石田


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