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Yamareco

記録ID: 2266726 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

秋川駅〜雹留山〜沢戸橋〜武蔵五日市駅

情報量の目安: S
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日程 2020年03月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ

【気温】
八王子(標高123m)の気温(※気象庁アメダスより):
14:30 18.4℃:平均風速 1.7m/s
18:10 14.0℃:平均風速 3.8m/s
アクセス
利用交通機関
電車
【行き】
電車:JR五日市線・秋川駅

【帰り】
電車:JR五日市線・武蔵五日市駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間39分
休憩
4分
合計
3時間43分
S秋川駅14:2715:13二条城址登山口15:18二条城祉15:48雹留山15:5116:53301m峰16:5416:58小峯隧道17:09336m峰17:26日向峰17:38沢戸橋バス停18:10武蔵五日市駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■根小屋城
もし根小屋城が目的であれば、予備知識なしで現地行くと正直ほとんど判らないままで終わります。
予め情報を仕入れていた方が良いと思います。

参考URL:
八王子市観光課
http://takiyamajo.com/index.php
滝山三城リーフレット
http://takiyamajo.com/images/leafret/leafret_sanjo_3.pdf

■秋川丘陵
今回、全行程アドリブで歩いたこともありますが、林道・作業道などと幾重にも交差や合流を繰り返しており、観光ハイキングコースの割には分かり難いと感じました。
国土地理院の地形図にない道も多数ありますので、一般的な散策目的であれば、ガイドマップかそれに類するものを用意し、
現在地を細かく確認しながら行動するのが無難かと思われます。

■岩瀬峡
2019年の台風15号の影響により
岩瀬峡(小和田ー戸倉)遊歩道上で崩落と倒木があり、通行止め。
う回路あり。下記参照。
https://www.akirunokanko.com/?p=4846
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

秋川駅。今回はここからスタート。
2020年03月20日 14:27撮影 by SC-03L, samsung
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秋川駅。今回はここからスタート。
車道から入った所にある秋川丘陵コースの案内標。「秋川駅方面へ降りられません。」と書いてあります。今、その秋川駅から来たのですが…。
2020年03月20日 14:54撮影 by SC-03L, samsung
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車道から入った所にある秋川丘陵コースの案内標。「秋川駅方面へ降りられません。」と書いてあります。今、その秋川駅から来たのですが…。
資材置き場を横切った辺りから道は登山道らしくなってきますが、倒木などが少しあり、意外と荒れています。
2020年03月20日 14:59撮影 by SC-03L, samsung
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資材置き場を横切った辺りから道は登山道らしくなってきますが、倒木などが少しあり、意外と荒れています。
一旦、稜線を横切る形になり、まず住吉神社へ。鳥居の目の前がチェーンで封鎖され、何やら書かれている様子でしたが、汚れで何が書かれているか判読不能でした。
2020年03月20日 15:04撮影 by SC-03L, samsung
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一旦、稜線を横切る形になり、まず住吉神社へ。鳥居の目の前がチェーンで封鎖され、何やら書かれている様子でしたが、汚れで何が書かれているか判読不能でした。
Y字路にあった、根小屋城跡の案内標。秋川丘陵コースの方向へ行きます。
2020年03月20日 15:05撮影 by SC-03L, samsung
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Y字路にあった、根小屋城跡の案内標。秋川丘陵コースの方向へ行きます。
しばらく舗装道を歩き、民家脇の小径から入ります。案内標の秋川丘陵コース方向へ行きます。この少しが急に開けており、油断すると進行方向を誤りかねないので注意。
2020年03月20日 15:13撮影 by SC-03L, samsung
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しばらく舗装道を歩き、民家脇の小径から入ります。案内標の秋川丘陵コース方向へ行きます。この少しが急に開けており、油断すると進行方向を誤りかねないので注意。
稜線へ付くまで、こういう物々しい警告が幾つもありますが、道の通りに進めば問題ありません。少し手前が開けていたので、うっかり竹藪へ入り込んでしまった人も過去に居たのでしょうかね。
2020年03月20日 15:15撮影 by SC-03L, samsung
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稜線へ付くまで、こういう物々しい警告が幾つもありますが、道の通りに進めば問題ありません。少し手前が開けていたので、うっかり竹藪へ入り込んでしまった人も過去に居たのでしょうかね。
稜線へ出た所にある祠。実はこの辺が根小屋城らしいです。後で知りました。
2020年03月20日 15:17撮影 by SC-03L, samsung
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稜線へ出た所にある祠。実はこの辺が根小屋城らしいです。後で知りました。
尾根筋は少しやせている箇所が幾つもあり、里山らしくない楽しみ方ができます。
2020年03月20日 15:21撮影 by SC-03L, samsung
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尾根筋は少しやせている箇所が幾つもあり、里山らしくない楽しみ方ができます。
誤って入り込みそうな箇所には、立ち入り禁止の案内があります。
2020年03月20日 15:24撮影 by SC-03L, samsung
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誤って入り込みそうな箇所には、立ち入り禁止の案内があります。
こういう分岐が多数あり、少し進むと合流していたり、分かり難かったです。実際私も途中で150mほど小尾根に入ってしまい、戻ったりしました。
2020年03月20日 15:31撮影 by SC-03L, samsung
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こういう分岐が多数あり、少し進むと合流していたり、分かり難かったです。実際私も途中で150mほど小尾根に入ってしまい、戻ったりしました。
要済みとなったトイレ跡。
2020年03月20日 15:41撮影 by SC-03L, samsung
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要済みとなったトイレ跡。
雹留山の直下にある、思い入れたっぷりの文章。どうしても残置物という捉え方してしまうため、情感溢れた解説されている御本人には申し訳ないですが、こういうのは個人的にあまり好きになれない。
2020年03月20日 15:46撮影 by SC-03L, samsung
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雹留山の直下にある、思い入れたっぷりの文章。どうしても残置物という捉え方してしまうため、情感溢れた解説されている御本人には申し訳ないですが、こういうのは個人的にあまり好きになれない。
雹留山の山頂はこのあたりなのでしょうか。鳥居と祠がありますが、山頂標は見当たらず。7年ほど前にも、登山ではなく散歩でこの辺りへ来た事がありますが、山頂がどこか分からず仕舞いだった記憶が。
2020年03月20日 15:50撮影 by SC-03L, samsung
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雹留山の山頂はこのあたりなのでしょうか。鳥居と祠がありますが、山頂標は見当たらず。7年ほど前にも、登山ではなく散歩でこの辺りへ来た事がありますが、山頂がどこか分からず仕舞いだった記憶が。
一旦、舗装道へ出ますが、舗装道は横切るだけでまた稜線に沿って歩きます。
2020年03月20日 15:57撮影 by SC-03L, samsung
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一旦、舗装道へ出ますが、舗装道は横切るだけでまた稜線に沿って歩きます。
交差する登山道。地図を見る限りでは、南側は恐らく同友会ホーム前バス停あたりに出ると思われますが、北方はゴルフ場で行き止まりのような。
2020年03月20日 16:18撮影 by SC-03L, samsung
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交差する登山道。地図を見る限りでは、南側は恐らく同友会ホーム前バス停あたりに出ると思われますが、北方はゴルフ場で行き止まりのような。
市境の側は道ではないように見えたので、尾根に沿って少し北側へ下山。急に道が広くなりました。
2020年03月20日 16:30撮影 by SC-03L, samsung
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市境の側は道ではないように見えたので、尾根に沿って少し北側へ下山。急に道が広くなりました。
コンクリ造の建造物の前を通り、まもなく、舗装道のこのあたりへ出ました。
2020年03月20日 16:32撮影 by SC-03L, samsung
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コンクリ造の建造物の前を通り、まもなく、舗装道のこのあたりへ出ました。
少し歩いて知ったのですが、市境に沿って降りていれば、どうやらここに出られていた模様。
2020年03月20日 16:35撮影 by SC-03L, samsung
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少し歩いて知ったのですが、市境に沿って降りていれば、どうやらここに出られていた模様。
やや南側、上川病院跡方面へ少し歩くと、少し分かり難いですが、尾根への取り付きがあります。黄色い東電巡視路の標識が目印かなと。
2020年03月20日 16:36撮影 by SC-03L, samsung
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やや南側、上川病院跡方面へ少し歩くと、少し分かり難いですが、尾根への取り付きがあります。黄色い東電巡視路の標識が目印かなと。
取り付きは分かり難かったですが、少し登るとすぐに明瞭な道に。
2020年03月20日 16:39撮影 by SC-03L, samsung
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取り付きは分かり難かったですが、少し登るとすぐに明瞭な道に。
「東京350 320m」としか書かれていない案内標。東京350とは何ぞと思って後で調べたら、そういう書籍があるらしいです。
2020年03月20日 16:41撮影 by SC-03L, samsung
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「東京350 320m」としか書かれていない案内標。東京350とは何ぞと思って後で調べたら、そういう書籍があるらしいです。
尾根は微妙なアップダウンが続き、地味に体力を消耗します。
2020年03月20日 16:46撮影 by SC-03L, samsung
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尾根は微妙なアップダウンが続き、地味に体力を消耗します。
谷間には、乗ると少したわんで恐怖を味わえる木橋。
2020年03月20日 17:00撮影 by SC-03L, samsung
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谷間には、乗ると少したわんで恐怖を味わえる木橋。
かなり立派な馬頭観世音の石碑。
2020年03月20日 17:04撮影 by SC-03L, samsung
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かなり立派な馬頭観世音の石碑。
この場面で木階段はきつい…。
2020年03月20日 17:08撮影 by SC-03L, samsung
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この場面で木階段はきつい…。
ひょうきんそうな顔ですが、怖いですね。
2020年03月20日 17:12撮影 by SC-03L, samsung
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ひょうきんそうな顔ですが、怖いですね。
危ないのは貴方のほうでしょ(笑)。
2020年03月20日 17:12撮影 by SC-03L, samsung
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危ないのは貴方のほうでしょ(笑)。
金剛の滝を見に行こうか迷いましたが、時間帯的に考えると今見てもきちんと見れる明るさではないと判断し、結局は見送り。
2020年03月20日 17:21撮影 by SC-03L, samsung
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金剛の滝を見に行こうか迷いましたが、時間帯的に考えると今見てもきちんと見れる明るさではないと判断し、結局は見送り。
途中、急に開けた箇所があり、そこから五日市の市街地が一望できます。
2020年03月20日 17:24撮影 by SC-03L, samsung
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途中、急に開けた箇所があり、そこから五日市の市街地が一望できます。
沢戸橋へ近付くにつれ、道に石がまじり少しゴロゴロしてきました。
2020年03月20日 17:30撮影 by SC-03L, samsung
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沢戸橋へ近付くにつれ、道に石がまじり少しゴロゴロしてきました。
沢戸橋の手前に、う回路の案内がありました。今来た道がまさにう回路だったようです。※「コース状況/危険箇所等」を参照。
2020年03月20日 17:34撮影 by SC-03L, samsung
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沢戸橋の手前に、う回路の案内がありました。今来た道がまさにう回路だったようです。※「コース状況/危険箇所等」を参照。
目立たないですが、よく見ると石碑でした。
2020年03月20日 17:36撮影 by SC-03L, samsung
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目立たないですが、よく見ると石碑でした。
沢戸橋と金比羅尾根。
2020年03月20日 17:39撮影 by SC-03L, samsung
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沢戸橋と金比羅尾根。
323mピークと秋川の流れを見つつ、武蔵五日市駅までの帰途へ。
2020年03月20日 17:40撮影 by SC-03L, samsung
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323mピークと秋川の流れを見つつ、武蔵五日市駅までの帰途へ。

感想/記録
by matagi

雹留山は7年前に八王子〜武蔵増戸駅へ散策ついでに寄ったので、今回は秋川丘陵に沿って東西へ横断しました。
現地到着が14:30頃という重役出勤なので、コースは短めに。

概要にも記載しましたが、秋川丘陵は里山らしく生活道、作業道、林道、獣道などが入り乱れてており、国土地理院地図にも掲載がない道が多数ありますので、
良く考えず歩いていると、すぐ道を間違います。
こう書いている私も途中で上川霊園を過ぎた辺りで小尾根に入ってしまい、150mほど間違えて下ってしまいました。
歩いていて不思議に思ったのですが、三連休初日の都市近郊なのに、誰一人としてハイカーと遭遇しませんでした。
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