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Yamareco

記録ID: 2278590 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

白馬ブルーと雪稜の八方尾根「唐松岳」

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
●白馬八方尾根スキー場の第3駐車場を利用
・ゴンドラ駅周辺の駐車場は有料(600円程度/日)
・今回利用した駐車場は無料だが、ゴンドラ駅まで650m、徒歩10分弱
・駐車場にトイレ有り
 https://www.happo-one.jp/access/parking/

●登山口の八方池山荘までゴンドラ等を利用
・ゴンドラ+アルペンクワッドリフト+クワッドリフトを3回乗り継ぐ
・登山等の八方ルペンラインチケット料金:2980円/往復
・チケット購入に登山届け必要
 https://www.happo-one.jp/ticket/
経路を調べる(Google Transit)
GPS
03:26
距離
9.3 km
登り
951 m
下り
940 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間1分
休憩
20分
合計
3時間21分
S八方池山荘08:3908:49石神井ケルン08:55第2ケルン08:59八方ケルン09:05第三ケルン09:46丸山09:4710:16唐松岳頂上山荘10:1810:31唐松岳10:4510:56唐松岳頂上山荘10:5911:18丸山11:42八方池11:47八方ケルン11:54石神井ケルン12:00八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:-(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:約50人】


◆ルートの状況
・登山口の八方池山荘から唐松岳頂上山荘ピークまでの約4.2km、標高差800mは、八方尾根に沿って登っていく。小さなピークやちょっとした急登はあるものの、大半が緩やかな登りで比較的歩きやすい。
・唐松岳頂上山荘ピークから唐松岳山頂までは、450mほどの距離を、一旦標高差50mほどの下るが、山頂まで標高差90mほどを登り返す。所要時間は20分ほど。
・冬期間の唐松岳八方尾根ルートは、技術難度が比較的低いため、天候が良ければ大勢の登山客が訪れる。ただし、唐松岳頂上山荘ピーク直下に2箇所、唐松岳山頂直下に1箇所にやや急な雪面が短区間あり、下りは滑落にやや注意。
・また、八方尾根の低標高区間は、尾根の幅が広いので、視界不良時の道迷い、高標高区間の痩せ尾根は強風時に注意が必要。
・登山口から山頂まで手軽に北アルプスの大展望が見渡せ、天候が良ければ最高の眺望を楽しむことができる。

◆本日の積雪状況と雪山装備
・登山口から山頂まで、前日までのトレースがしっかりあり、午前中は気温も低いためアイゼンも良く効いて歩きやすい。トレースを外すと10〜15cmほど踏み抜くこともあるが、ワカン等を装着するまでもなかった。
・序盤は傾斜が緩いので、アイゼンを装着しなくても歩けるが、痩せ尾根や急登区間もあるので、登山口からアイゼンを装着した方が良いだろう。また、頂上山頂ピーク直下の雪面(2箇所)は、特に下りでピッケルを使っても良い感じ(雪山経験が少ない人等は)。
・全区間、12本爪アイゼン、ストックを利用。ワカンとピッケルは使用せず。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

第3駐車場(無料)からゴンドラ乗り場まで650mほど歩く。
2020年03月26日 07:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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第3駐車場(無料)からゴンドラ乗り場まで650mほど歩く。
1
ゴンドラセット券を購入し、ゴンドラの運行開始される朝8時まで並ぶ。
2020年03月26日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゴンドラセット券を購入し、ゴンドラの運行開始される朝8時まで並ぶ。
1
ゴンドラ⇒リフト⇒リフトを3回乗り継ぎ、登山口の八方池山荘が見えてきた。
2020年03月26日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゴンドラ⇒リフト⇒リフトを3回乗り継ぎ、登山口の八方池山荘が見えてきた。
3
ゴンドラ等を約30分乗車し、ようやく八方池山荘前に到着。
序盤は斜度が緩いが、アイゼン等を装着。
2020年03月26日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゴンドラ等を約30分乗車し、ようやく八方池山荘前に到着。
序盤は斜度が緩いが、アイゼン等を装着。
1
日帰り組のトップバッターで出発!
登山口の標高は1840m、山頂までの標高差は850mほどだ。
2020年03月26日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日帰り組のトップバッターで出発!
登山口の標高は1840m、山頂までの標高差は850mほどだ。
2
前日のトレースがバッチリあるのでワカン等が無くても歩きやすい。
2020年03月26日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前日のトレースがバッチリあるのでワカン等が無くても歩きやすい。
2
標高2035mの八方ケルンを通過。
2020年03月26日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2035mの八方ケルンを通過。
3
第三ケルン。
夏期は右側(北側)に八方池が見渡せるが、積雪で見えない。
2020年03月26日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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第三ケルン。
夏期は右側(北側)に八方池が見渡せるが、積雪で見えない。
3
百名山の鹿島槍(左奥)と五竜岳(右)が良く見えるようになってきた。
2020年03月26日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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百名山の鹿島槍(左奥)と五竜岳(右)が良く見えるようになってきた。
8
白馬ブルーの下、馬ノ背のような尾根を歩く。
2020年03月26日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白馬ブルーの下、馬ノ背のような尾根を歩く。
2
正面にP2361のピークが見えてきた。
2020年03月26日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面にP2361のピークが見えてきた。
3
夏道はP2361の南側を巻いて進むが、冬は直登して行く。
2020年03月26日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏道はP2361の南側を巻いて進むが、冬は直登して行く。
1
不帰嶮は迫力満点だね〜
2020年03月26日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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不帰嶮は迫力満点だね〜
5
標高2420mの丸山に到着。
2020年03月26日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2420mの丸山に到着。
2
丸山から五竜岳を眺める。
2020年03月26日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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丸山から五竜岳を眺める。
6
標高2450mを越えると、右奥に唐松岳の山頂が姿を現した。
2020年03月26日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2450mを越えると、右奥に唐松岳の山頂が姿を現した。
3
次は正面のP2554を目指して登り続ける。
2020年03月26日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次は正面のP2554を目指して登り続ける。
2
小さなピークを乗り越えながら緩やかに高度を上げる。
2020年03月26日 10:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小さなピークを乗り越えながら緩やかに高度を上げる。
1
標高2600m付近まで登ると、やや急斜面があり。
技術難度は低めだが、先行者(宿泊組)がやや渋滞していた。
2020年03月26日 10:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2600m付近まで登ると、やや急斜面があり。
技術難度は低めだが、先行者(宿泊組)がやや渋滞していた。
3
右奥の唐松岳山頂を確認しながら、左手前の頂上山荘ピークに向かい雪稜を進む。
2020年03月26日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右奥の唐松岳山頂を確認しながら、左手前の頂上山荘ピークに向かい雪稜を進む。
3
頂上山荘ピークの直下は、ちょっとした急斜面になる。
こちらも技術難度は低いが、南側が落ちているので注意しよう。
2020年03月26日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上山荘ピークの直下は、ちょっとした急斜面になる。
こちらも技術難度は低いが、南側が落ちているので注意しよう。
2
頂上山荘ピークまで登ると、360度の展望が開ける。
あとは、山頂まで北ア主稜線を歩く。
2020年03月26日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上山荘ピークまで登ると、360度の展望が開ける。
あとは、山頂まで北ア主稜線を歩く。
3
雪を纏った唐松岳頂上山荘。
2020年03月26日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪を纏った唐松岳頂上山荘。
2
主稜線を登り、山頂へ。
2020年03月26日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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主稜線を登り、山頂へ。
2
標高2696mの唐松岳山頂に到着!
立山や剱岳を見渡せる大展望の頂。
2020年03月26日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2696mの唐松岳山頂に到着!
立山や剱岳を見渡せる大展望の頂。
6
とりあえず、剱岳をバックに記念撮影。
2020年03月26日 10:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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とりあえず、剱岳をバックに記念撮影。
8
山頂から北側稜線(白馬岳方面)を眺める。
2020年03月26日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から北側稜線(白馬岳方面)を眺める。
3
山頂から南側の五竜岳を眺める。
2020年03月26日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から南側の五竜岳を眺める。
4
五竜岳の少し拡大。
2020年03月26日 10:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五竜岳の少し拡大。
5
山頂から西側の立山を眺める。
2020年03月26日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から西側の立山を眺める。
5
山頂から西側の劔岳を眺める。
やはり、今年は雪の付き方が少ないね〜
2020年03月26日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から西側の劔岳を眺める。
やはり、今年は雪の付き方が少ないね〜
5
更にその北側には二百名山の毛勝山。
2020年03月26日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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更にその北側には二百名山の毛勝山。
4
黒部川源流部の山々を見渡す。
2020年03月26日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒部川源流部の山々を見渡す。
4
その下流に目を向けると、日本海に注ぐ黒部川河口部。
2020年03月26日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その下流に目を向けると、日本海に注ぐ黒部川河口部。
4
山頂から東側の焼山(左奥)、火打山(中奥)、妙高山(右奥)を見渡す。
2020年03月26日 10:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から東側の焼山(左奥)、火打山(中奥)、妙高山(右奥)を見渡す。
6
続いて山頂東側の高妻山。
2020年03月26日 10:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続いて山頂東側の高妻山。
2
五竜岳の右奥には槍ヶ岳と穂高連峰も小さく見えた。
2020年03月26日 10:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五竜岳の右奥には槍ヶ岳と穂高連峰も小さく見えた。
5
山頂から登ってきた三方尾根を見下ろす。
後続者がどんどん登ってくるね〜
2020年03月26日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から登ってきた三方尾根を見下ろす。
後続者がどんどん登ってくるね〜
1
では、下山しよう!
まずは、頂上山荘ピークまで戻る。
2020年03月26日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、下山しよう!
まずは、頂上山荘ピークまで戻る。
3
頂上山荘ピークまで戻り、唐松岳山頂に見えなかった白馬岳山頂を確認(右奥)。
中央は白馬杓子岳。
2020年03月26日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上山荘ピークまで戻り、唐松岳山頂に見えなかった白馬岳山頂を確認(右奥)。
中央は白馬杓子岳。
3
頂上山荘ピーク直下の急登。
右斜面が落ちているので慎重に下ろう。
2020年03月26日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上山荘ピーク直下の急登。
右斜面が落ちているので慎重に下ろう。
1
下りは早いね〜
登ってくる後続者に道を譲りながら下る。
2020年03月26日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りは早いね〜
登ってくる後続者に道を譲りながら下る。
2
終始、大展望を望める八方尾根はいいね〜
2020年03月26日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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終始、大展望を望める八方尾根はいいね〜
3
南側には五竜岳に続く遠見尾根。
2020年03月26日 11:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南側には五竜岳に続く遠見尾根。
4
標高が下がるとスキーヤーも多くなり、奇麗なシュプールが描かれている。
2020年03月26日 11:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高が下がるとスキーヤーも多くなり、奇麗なシュプールが描かれている。
3
八方池まで下ってきた。
2020年03月26日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八方池まで下ってきた。
2
八方池から不帰嶮を眺める。
2020年03月26日 11:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八方池から不帰嶮を眺める。
4
尾根を歩き続け、登山口の八方池山荘が見えてきた。
2020年03月26日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根を歩き続け、登山口の八方池山荘が見えてきた。
3
復路もリフトとゴンドラを乗り継いで戻る。
お疲れさまでした!
2020年03月26日 12:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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復路もリフトとゴンドラを乗り継いで戻る。
お疲れさまでした!
2

感想/記録

糸魚川の単身赴任生活が、この3月で終わり、再び新潟市内に戻ることになったので、最後に手軽に行けた大好きな北アスプスに行ってみました。
唐松岳は、ゴンドラ等を使って標高1800mまで上がれるので、冬でも大人気のルート。

本日は天候も最高で、白馬ブルーの紺碧な空と数日前に降った白雪とのコントラストが印象深く、日帰り組の先頭を歩けたので、静かな美し過ぎる大自然にたっぷりと浸ることができました。
いや〜、やっぱ、北アルプスはいいね〜
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