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Yamareco

記録ID: 2290807 全員に公開 ハイキング 近畿

鏡山(城山-鏡山-大笹原神社)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年04月05日(日) [日帰り]
メンバー
 youtousha(CL)
, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国宝「大笹原神社」の光善寺川を挟んで、反対側の広い所に駐車させて頂きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間53分
休憩
58分
合計
3時間51分
Sスタート地点11:5012:38城山13:0013:10古城山13:15伊勢道峠13:32立石山13:3313:34ややうみ坂14:16鏡山14:3614:30大笹原神社ルート分岐14:4515:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ソメイヨシノ・山桜・ミツバツツジ等の花々を楽しみながら、同行の青年と二人で、のんびり、稜線歩きを楽しみました。
コース状況/
危険箇所等
 駐車地から城山入口までは、砂防工事時の作業道が、複雑に通っています。出来れば、GPS機器で、確認しながら、進む方が良いと思います。
 城山では、今回は、山頂には登らずに、虎口(こぐち)から、ショートカットして、東曲輪に出ています。
 希望ヶ丘北稜線ルートで、間違い易い所は、古城山(ふるしろやま)の案内板から直ぐの鞍部に下りた所です。稜線に直進せず、右折し、稜線の右下を進みます。しっかりした標識があります。
 更に進むと、「タムシバ山」と云う新しい表示板が目立ちますが、かすれ掛けている「ハイキングコース」方向(右)に入ります。
 後は、道なりに進めば、鏡山の東西の山頂に、到達出来ます。
 鏡山(三角点・西山頂)より、北西に約200mで、大笹原神社ルートへの分岐点があります。ベンチ代わりに、丸太が数本置いてあります。此処から、大笹原神社方向に向けて、稜線を下って行きます。この大笹原神社ルートで間違い易い箇所は、分岐点から、直線距離で、約300mの所にあります。地形図上のトラックログが、真北(右)に曲がり、急斜面を下っています。此処は、誤って直進しない為の、トラロープや、枯れ枝の積み上げが、未だ行われていないので、非常に間違いやすいと考えています。今後の課題です。
 村田製作所に近づいて行くと、作業道に猪害防止扉があります。装備の軽い方は、西側のしっかりした網を少しよじ登る感じで、乗り越えられます。鎖もある程度緩められます。
 
 
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート ヘッドランプ 予備電池 地図(地形図) コンパス GPS2台 筆記用具 携帯 予備バッテリー 時計 タオル ファーストエイドキット ザイル20m カラビナ スリング ゴム付き軍手
備考 持って行って良かった物は、GPS機器です。城山登山口への取り付きは、作業道が複雑に通っていますので、GPS機器が無いと、迷う可能性が高いと思います。

写真

この日は、低山ハイキングですが、アップダウンが多いので、テーピングをします。幅50mmです。
2020年04月05日 07:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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この日は、低山ハイキングですが、アップダウンが多いので、テーピングをします。幅50mmです。
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駐車地から、直ぐに満開の桜があります。下を抜けて行きます。
2020年04月05日 11:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車地から、直ぐに満開の桜があります。下を抜けて行きます。
1
この手前に、車止めのチェーンがしてあります。入って少し進むと、分岐がありますが、直進します。左は、ややうみ坂方面です。
2020年04月05日 12:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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この手前に、車止めのチェーンがしてあります。入って少し進むと、分岐がありますが、直進します。左は、ややうみ坂方面です。
分岐で、城山登山口に向かいます。
2020年04月05日 12:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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分岐で、城山登山口に向かいます。
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分岐で、この標識に従って進みます。
2020年04月05日 12:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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分岐で、この標識に従って進みます。
城山登山口の標識があります。
2020年04月05日 12:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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城山登山口の標識があります。
曲輪に向かいます。
2020年04月05日 12:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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曲輪に向かいます。
虎口(こぐち)に向けて登ります。
2020年04月05日 12:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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虎口(こぐち)に向けて登ります。
若いマキの木があります。ここから、右へ、急斜面を登ります。
2020年04月05日 12:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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若いマキの木があります。ここから、右へ、急斜面を登ります。
山頂北東下のトラバース道から、東側の曲輪に出て来ました。此処で、小休止です。私的な事ですが、ようやく、同行の青年が嬉しそうに、微笑んでくれました。大きく安堵です。小生の最も、嬉しい事です。
2020年04月05日 12:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂北東下のトラバース道から、東側の曲輪に出て来ました。此処で、小休止です。私的な事ですが、ようやく、同行の青年が嬉しそうに、微笑んでくれました。大きく安堵です。小生の最も、嬉しい事です。
天守代わりの、山頂へ、岩壁状の、ロープのある登りです。この日は、登りません。
2020年04月05日 12:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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天守代わりの、山頂へ、岩壁状の、ロープのある登りです。この日は、登りません。
城山より、東に進み、古城山です。
2020年04月05日 13:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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城山より、東に進み、古城山です。
直ぐ近くの鞍部に下りました。間違い易い所です。此処は、右下に下り、尾根の右斜面のトラバース道を進みます。
2020年04月05日 13:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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直ぐ近くの鞍部に下りました。間違い易い所です。此処は、右下に下り、尾根の右斜面のトラバース道を進みます。
振り返って写しています。左に進むと、希望ヶ丘公園方向に出られます。
2020年04月05日 13:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返って写しています。左に進むと、希望ヶ丘公園方向に出られます。
タムシバ山への、新しい標識がありますが、右の古い「ハイキングコース」に従います。
2020年04月05日 13:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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タムシバ山への、新しい標識がありますが、右の古い「ハイキングコース」に従います。
立石山へ向け、登っています。
2020年04月05日 13:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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立石山へ向け、登っています。
立石山の名称の由来でしょうか?湖東流紋岩が垂直方向に割れています。
2020年04月05日 13:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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立石山の名称の由来でしょうか?湖東流紋岩が垂直方向に割れています。
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もっと大きい湖東流紋岩の岩もあります。
2020年04月05日 13:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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もっと大きい湖東流紋岩の岩もあります。
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直ぐ近くが、立石山です。
2020年04月05日 13:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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直ぐ近くが、立石山です。
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ややうみ坂です。
2020年04月05日 13:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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ややうみ坂です。
希望ヶ丘公園の奥の野外活動センターに通じる道があります。
2020年04月05日 13:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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希望ヶ丘公園の奥の野外活動センターに通じる道があります。
ミツバツツジを写しました。私的な事ですが、同行の青年の写真も撮りました。彼は、此処では、満面の笑みを見せてくれました。嬉しくて、思わず、涙がこぼれました。本日の山行きの最大の喜びです。
2020年04月05日 14:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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ミツバツツジを写しました。私的な事ですが、同行の青年の写真も撮りました。彼は、此処では、満面の笑みを見せてくれました。嬉しくて、思わず、涙がこぼれました。本日の山行きの最大の喜びです。
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鏡山山頂(三角点・西)です。
2020年04月05日 14:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山山頂(三角点・西)です。
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南が開けています。左、阿星山、右に金勝寺山です。
2020年04月05日 14:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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南が開けています。左、阿星山、右に金勝寺山です。
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竜王山(鏡山東山頂)です。竜王町の名の由来との事です。
2020年04月05日 14:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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竜王山(鏡山東山頂)です。竜王町の名の由来との事です。
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北に戻っています。東山頂と西山頂の間に、鏡山新道があります。かすれた標識があります。
2020年04月05日 14:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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北に戻っています。東山頂と西山頂の間に、鏡山新道があります。かすれた標識があります。
鏡山新道の入口です。近年、登山者が増え、踏み跡がしっかりと付いて来ました。
2020年04月05日 14:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山新道の入口です。近年、登山者が増え、踏み跡がしっかりと付いて来ました。
西山頂を通り過ぎ、大笹原神社ルート分岐に着きました。
2020年04月05日 14:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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西山頂を通り過ぎ、大笹原神社ルート分岐に着きました。
この下山ルートは、未だ、荒れた状態なので、サポーターで、両膝を保護します。
2020年04月05日 14:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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この下山ルートは、未だ、荒れた状態なので、サポーターで、両膝を保護します。
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この場所は、開かれていて、比良山系が見えます。左のピークが蓬莱山、中央右が武奈ヶ岳、更に、右に少し出ているのが釈迦岳です。
2020年04月05日 14:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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この場所は、開かれていて、比良山系が見えます。左のピークが蓬莱山、中央右が武奈ヶ岳、更に、右に少し出ているのが釈迦岳です。
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下り始めて、少し進むと、椎と思われる大木が倒れていますが、生きていて、元気です。同行の青年が乗っかって、元気を貰っています。
2020年04月05日 14:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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下り始めて、少し進むと、椎と思われる大木が倒れていますが、生きていて、元気です。同行の青年が乗っかって、元気を貰っています。
この大笹原神社ルートで、最も間違え易い場所です。誤進入対策はありませんので、この黄色・ピンクのテープが目印です。GPS機器での、確認も必要か?と思います。急斜面です。
2020年04月05日 14:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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この大笹原神社ルートで、最も間違え易い場所です。誤進入対策はありませんので、この黄色・ピンクのテープが目印です。GPS機器での、確認も必要か?と思います。急斜面です。
かなり下ると、湖東流紋岩の岩が縦に割れています。目印になります。
2020年04月05日 15:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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かなり下ると、湖東流紋岩の岩が縦に割れています。目印になります。
尾根道の踏み跡が消える辺りに、この標識があります。右に、谷筋の作業道に下ります。
2020年04月05日 15:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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尾根道の踏み跡が消える辺りに、この標識があります。右に、谷筋の作業道に下ります。
振り返って写しています。この標識の所に下りて来ました。
2020年04月05日 15:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返って写しています。この標識の所に下りて来ました。
通り過ぎて写しています。作業道を下って来ると、この猪害防止柵があります。右側の丈夫な所に、足を掛けて、乗り越えられます。少しですが、鎖も緩められます。
2020年04月05日 15:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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通り過ぎて写しています。作業道を下って来ると、この猪害防止柵があります。右側の丈夫な所に、足を掛けて、乗り越えられます。少しですが、鎖も緩められます。
村田製作所の工場の生垣の上に、シャクナゲ(栽培種)と、満開の桜の組み合わせです。今日は、同行の青年の微笑みが沢山みられ、幸せな山行きでした。山の神々に感謝致します。
2020年04月05日 15:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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村田製作所の工場の生垣の上に、シャクナゲ(栽培種)と、満開の桜の組み合わせです。今日は、同行の青年の微笑みが沢山みられ、幸せな山行きでした。山の神々に感謝致します。
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感想/記録

 今回は、のんびりと花々を楽しみながら、希望ヶ丘公園北稜線ルートを歩き、大笹原神社ルートを下るのが目的でした。同行の青年も、十分に楽しんでくれた様で、リーダーの小生の喜びは、何ものにも代えられないものです。満開のミツバツツジの下で、彼が見せてくれた満面の笑みは、おそらく、小生の人生の宝物になると、考えています。彼の満面の笑みを目にした時は、思わず、涙がこぼれました。小生が山登りの鍛錬を続けた事で、彼の満面の笑みを引き出す山行きが行えたと考え、今後も、辛い訓練を続ける為の励みとなりました。
 最後に、城山〜希望ヶ丘公園北稜線ルート〜鏡山周辺の登山道の整備をされている方々に、お礼を申し上げます。お陰様で、今回の山行きを楽しいものとする事が出来ました。有難う御座いました。
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