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Yamareco

記録ID: 2299679 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

3000mの5座を一気に、穂高〜槍間縦走

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年09月05日(木) ~ 2019年09月08日(日)
メンバー
天候晴れ〜曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
穂高岳・槍ヶ岳には登らず、その間にある3000mの山5座(大喰岳・中岳・南岳・北穂高岳・涸沢岳)のみの縦走です。
危険個所と言うか注意・慎重さが必要なのは当然大キレットと北穂・涸沢岳間です。マークを見落とさないように。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

徳澤園(キャンプ場)
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徳澤園(キャンプ場)
二ノ俣
そして槍沢ロッジ1泊です。
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二ノ俣
そして槍沢ロッジ1泊です。
槍沢ロッジより早朝の槍ヶ岳
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槍沢ロッジより早朝の槍ヶ岳
1
殺生ヒュッテ分岐
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殺生ヒュッテ分岐
1
槍ヶ岳(槍ヶ岳山荘より)
ここまで来て槍には登りません。
体力の消耗を防ぐためです。
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槍ヶ岳(槍ヶ岳山荘より)
ここまで来て槍には登りません。
体力の消耗を防ぐためです。
2
槍ヶ岳山荘テント場と大喰岳
西側はガスってきました。
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槍ヶ岳山荘テント場と大喰岳
西側はガスってきました。
飛騨乗越(槍平分岐)
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飛騨乗越(槍平分岐)
大喰岳山頂付近
平坦になって左手辺りが山頂かなと思ったが、マークに沿って進みました。前方にもこぶ状の高いところが見えていたので・・・
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大喰岳山頂付近
平坦になって左手辺りが山頂かなと思ったが、マークに沿って進みました。前方にもこぶ状の高いところが見えていたので・・・
大喰岳山頂付近
行き過ぎのような気がすると思って振り返ると明らかに後方が高い。登山道は最高点を通っていないようでした。
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大喰岳山頂付近
行き過ぎのような気がすると思って振り返ると明らかに後方が高い。登山道は最高点を通っていないようでした。
大天井岳・常念岳遠望
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大天井岳・常念岳遠望
1
中岳登山道(梯子)
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中岳登山道(梯子)
登山道(ガレ場)
ガスっていると道が不明瞭になりそうです。
また、地図の道と今歩かれている道が違っているようでしたが、地図上の道も見えていて特に危険には見えませんでした。
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登山道(ガレ場)
ガスっていると道が不明瞭になりそうです。
また、地図の道と今歩かれている道が違っているようでしたが、地図上の道も見えていて特に危険には見えませんでした。
登山道
晴れていれば気持ちいい散歩道のようなところも。
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登山道
晴れていれば気持ちいい散歩道のようなところも。
天狗原分岐(南岳北)
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天狗原分岐(南岳北)
南岳山頂
この後少し雨になりましたが、合羽を出すまでもなく南岳小屋に辿り着きました。
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南岳山頂
この後少し雨になりましたが、合羽を出すまでもなく南岳小屋に辿り着きました。
笠ヶ岳夕景(南岳小屋より)
南岳小屋が2泊目でした。
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笠ヶ岳夕景(南岳小屋より)
南岳小屋が2泊目でした。
2
常念岳と浅間山からのご来光
3日目の朝、素晴らしい天気になりました。
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常念岳と浅間山からのご来光
3日目の朝、素晴らしい天気になりました。
2
富士山と南アルプス遠望
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富士山と南アルプス遠望
2
北穂高岳・奥穂高岳・涸沢岳・大キレット
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北穂高岳・奥穂高岳・涸沢岳・大キレット
3
中岳・大喰岳・槍ヶ岳・南岳遠望
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中岳・大喰岳・槍ヶ岳・南岳遠望
白山・笠ヶ岳遠望
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白山・笠ヶ岳遠望
1
大キレットへ突入
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大キレットへ突入
1
北穂高岳・大キレット
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北穂高岳・大キレット
2
大キレット(振り返って撮影)
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大キレット(振り返って撮影)
1
大キレット(最低鞍部付近)
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1
北穂高岳と長谷川ピーク
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北穂高岳と長谷川ピーク
2
長谷川ピーク頂上(笠ヶ岳・白山遠望)
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1
長谷川ピークからの激下り(振り返って撮影)
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長谷川ピーク(振り返って撮影)
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飛騨泣き
鎖やステップが整備されています。
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飛騨泣き
鎖やステップが整備されています。
1
北穂高岳直下(梯子)

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北穂高岳直下(梯子)

北穂高小屋
大キレット無事通過です。
覚悟をしていたので危険はそれほど感じませんでした。
ただ、腕の力はかなり使ったようでした。腕の力で体を引き上げるとかは何回かありました。
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北穂高小屋
大キレット無事通過です。
覚悟をしていたので危険はそれほど感じませんでした。
ただ、腕の力はかなり使ったようでした。腕の力で体を引き上げるとかは何回かありました。
槍ヶ岳・白馬岳遠望
感慨無量❕
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槍ヶ岳・白馬岳遠望
感慨無量❕
4
北アルプス中核部の山
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北アルプス中核部の山
2
富士山・南アルプス北部遠望
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富士山・南アルプス北部遠望
1
北穂高岳山頂にて
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北穂高岳山頂にて
2
前穂高岳・奥穂高岳
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前穂高岳・奥穂高岳
2
登山道
この先は普通の山歩きと思っていましたが・・・
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登山道
この先は普通の山歩きと思っていましたが・・・
鎖場
意外に手強い!
ある部分では大キレット以上に怖く感じたところもありました。
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鎖場
意外に手強い!
ある部分では大キレット以上に怖く感じたところもありました。
涸沢岳山頂
最終目的地に到着です。
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涸沢岳山頂
最終目的地に到着です。
2
前穂高岳・奥穂高岳
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前穂高岳・奥穂高岳
1
北穂高岳
またガスが湧いて残念ながら槍ヶ岳は望めませんでした。
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北穂高岳
またガスが湧いて残念ながら槍ヶ岳は望めませんでした。
穂高岳山荘
3日目の宿です。
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穂高岳山荘
3日目の宿です。
1
穂高岳山荘でのご来光
4日目・最終日の朝も素晴らしい天気です。
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穂高岳山荘でのご来光
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3
涸沢岳
ちょっと時間の余裕があるので、涸沢岳に登りました。
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涸沢岳
ちょっと時間の余裕があるので、涸沢岳に登りました。
槍ヶ岳・北穂高岳
感慨無量❕
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槍ヶ岳・北穂高岳
感慨無量❕
3
前穂高岳・奥穂高岳
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前穂高岳・奥穂高岳
1
前穂高岳・富士山・南アルプス北部遠望
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2
白山・笠ヶ岳遠望
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白山・笠ヶ岳遠望
1
北アルプス中核部の山と槍ヶ岳遠望
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2
涸沢へ
いよいよ下山です。
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いよいよ下山です。
1
ザイテングラード中部
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ザイテングラード(鎖場)(振り返って撮影)
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ザイテングラード(鎖場)(振り返って撮影)
パノラマコース分岐
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パノラマコース分岐
北穂高岳と涸沢小屋
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北穂高岳と涸沢小屋
3
奥穂高岳・涸沢岳
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奥穂高岳・涸沢岳
2
パノラマコース分岐
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パノラマコース分岐
パノラマコース(巻道)
所々崩れているので、慎重に進みます。
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所々崩れているので、慎重に進みます。
パノラマコース(尾根道)
木が生えているので展望は一部のみ(屛風のコル手前)です。
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パノラマコース(尾根道)
木が生えているので展望は一部のみ(屛風のコル手前)です。
奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳
最後の見納め!
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奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳
最後の見納め!
4
南岳・槍ヶ岳遠望
最後の見納め!
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南岳・槍ヶ岳遠望
最後の見納め!
4
屛風のコル
後は林の中を下るだけです。
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後は林の中を下るだけです。
トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
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タカネミミナグサ
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タカネミミナグサ
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
ミヤマコウゾリナ
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ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマアキノキリンソウ
チングルマ(実)
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1
ベニバナイチゴ(実)
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ベニバナイチゴ(実)
クルマバツクバネソウ(実)
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クルマバツクバネソウ(実)
シラタマノキ(実)
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1
ナナカマド(実)
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ナナカマド(実)
ウスノキ?(実)
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ウスノキ?(実)

感想/記録

高齢者になってから3000mの山に登り始めた。
山は若い時から行っていたが、奥多摩の山等低い山中心だった。
その後長いブランクがあり、60過ぎから友達に誘われ再開した。そうしたら穂高岳にも一度ぐらいは思い、単独でのぼった。そしたら北岳もと思い翌年にまた単独登山。そしてまた翌年は槍ヶ岳と登ってきた。
山仲間とも仙丈ヶ岳や赤石岳等にも登ってきた。
そして、いっそ3000m制覇を目指そうと考えだした。
ところが70を過ぎたところで体力が目に見えて衰えてるのを感じるようになった。今まで3000mは年一回程度と思っていたが、それではとても間に合わない。とにかく難しいところから早く済まそう計画を立てた。
今回のコースは大キレットを避け、2回に分ければもう少し後でも良さそうにも思えたが、一気に行くのも最後のチャンスと計画を立てた。
日程に余裕をもって、荷物もできる限り小さくまとめ、体力も付けていけば大丈夫と感じました。
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