また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2299881 全員に公開 雪山ハイキング 札幌近郊

無意根には行けず。喜茂別岳からの敗退。

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年04月14日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
8分
合計
4時間57分
S中山峠02:5204:13萬年草05:15喜茂別岳05:1706:06萬年草06:31喜茂別岳 中山峠コース登山道入り口07:15975m峰07:1707:32境岳07:3407:47中山峠07:4907:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全てツボ足でいけます。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

久々に真っ暗闇からスタート。
2020年04月14日 02:48撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久々に真っ暗闇からスタート。
月明かりが綺麗で、星もよく見える。が、黙々と歩く。
2020年04月14日 03:31撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月明かりが綺麗で、星もよく見える。が、黙々と歩く。
上がってきた!
2020年04月14日 05:02撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上がってきた!
4
羊蹄山も赤焼け。
2020年04月14日 05:07撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
羊蹄山も赤焼け。
5
立つのがやっとで、シャッターを押す。
2020年04月14日 05:08撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立つのがやっとで、シャッターを押す。
4
朝焼けに燃ゆる、喜茂別岳。
2020年04月14日 05:16撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝焼けに燃ゆる、喜茂別岳。
7
幻想的な風景。と、そんな余裕を持って見ていられない。
2020年04月14日 05:16撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幻想的な風景。と、そんな余裕を持って見ていられない。
3
脱出してきた感覚。
2020年04月14日 06:30撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
脱出してきた感覚。
帰り道は寄り道。
2020年04月14日 07:03撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰り道は寄り道。
風来山というのか。
2020年04月14日 07:16撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風来山というのか。
2
隣の山までの稜線。
2020年04月14日 07:20撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
隣の山までの稜線。
2
境岳というのか。
2020年04月14日 07:33撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
境岳というのか。
1
全く埋まらない。歩きやすい。
2020年04月14日 07:35撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
全く埋まらない。歩きやすい。
1

感想/記録
by akiraE

つい2日前の日曜日に登った喜茂別岳。その先の無意根までいってみたいと思い立って、中1日で早速出かけてみた。天気予報によると風が強いらしい予報だったが、朝方が一番落ち着いているらしく、ご来光も狙っての深夜入山。

山頂が近くなり、日も上がりそうになってくると、風がだんだん強まって、標高を上げるにつれてだんだん立つのも厳しい状態になり、眺めは最高なんだが、撮影するのもやっとという感じになり、とりあえず喜茂別岳は登頂しておこうと、そこまで張ってでも登りついたが...

これだけ風が強いと、真冬並みの装備も必要になるだろうし、そこまでのものを身につけているわけでもなく、無意根までも相当時間がかかってしまうだろうと、そこから先は断念した。

敗退経験は、学びが深まるので、今回はこれでよしとしよう。ここから先の森林限界点の稜線は、無風の時を狙うか、風との戦いに準備万端に備えるのか。それにしても日曜日は風もなく穏やかな最良の日だったことが身にしみて実感できた。

帰りは電波塔からロードの上を帰ってもつまらないので、風来山と境岳の札幌市境界線上を歩く。ここらあたりは風が落ち着いていて楽しめた。もしかして、もう1時間少し待つと風が収まっていたタイミングがあったのかもしれない。が、短時間だっただろうし、そんな待っている間に体が冷え切ってしまう。どちらにしても撤退が正解。山は逃げない。のんびり行こう!
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:176人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

森林限界 ご来光 撤退
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ