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Yamareco

記録ID: 2308246 全員に公開 雪山ハイキング 札幌近郊

空沼岳(万計沼ルート)

情報量の目安: A
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日程 2020年04月18日(土) 〜 2020年04月19日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候18日…午前中は晴れ〜薄曇り、昼過ぎからガスる、夜には強めの雨
19日…快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
橋の手前まで入れる、駐車場あり。その先はまだ雪が残っていたが頑張ればもう夏の駐車場まで入れそう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間10分
休憩
50分
合計
6時間0分
Sスタート地点06:0006:10入林届小屋08:30万計山荘09:0009:30真簾沼09:4010:30空沼岳11:10真簾沼11:2012:00万計山荘
2日目
山行
1時間30分
休憩
0分
合計
1時間30分
万計山荘08:3009:50入林届小屋10:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登りは雪硬くてスタスタ行けた。
下りは雪溶けててズボズボ進んだ。逆だったらもっとかかったかも。
コース状況/
危険箇所等
450m付近から雪が出てくる。トレースあり。
その他周辺情報下山後は快晴だったので支笏湖まで足を伸ばして丸駒温泉で日帰り入浴。風情があっておすすめです。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ザック 行動食 非常食 飲料 コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ナイフ シェラフ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ カメラ ファーストエイドキット 調理用食材 調味料 調理器具

写真

土と雪の境目はズボる
2020年04月18日 06:41撮影 by X3-KC, KYOCERA
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土と雪の境目はズボる
帰る頃にはガスガス
2020年04月18日 10:51撮影 by X3-KC, KYOCERA
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帰る頃にはガスガス
3人乗っても大丈夫
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3人乗っても大丈夫
帰りに見つけた2つ目の橋。ほぼ雪に埋まってるのでどうせつかえなかった。
2020年04月19日 08:38撮影 by X3-KC, KYOCERA
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帰りに見つけた2つ目の橋。ほぼ雪に埋まってるのでどうせつかえなかった。
支笏湖でサップ?やってる人
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支笏湖でサップ?やってる人
2

感想/記録
by pasao

橋の前に車停めて入山準備。ワイモバイルは既に電波入らない…。
前来たときはちょうど橋の改修工事中だったので新しい橋になってから渡るのは初めてだ。
ところどころ崩壊した林道を歩いていく。もともとの入山点の小屋手前には沢に向かって外傾した岩盤があってちょっと怖い。と言っても普通にスタスタ行けてなんも。

1つ目の渡渉は二部構成。前半は飛び石で後半は流木をワイヤーで縛った橋。しっかりしている。
坂登っていって標高450mくらいで雪出てくるが、トレースバッチリなので辿るだけ。
2つ目の渡渉で休憩しようと思いながら登るが、いつまで立っても橋が見えない、休憩もできない。絶対通り過ぎたので適当なところで飛び石で渡渉して休憩。そこから大まかに小屋にコンパス切って進む。急斜面を登ると空沼小屋の裏に出た。

上のほうは風の音が聞こえるが、万計沼周辺は晴天で暖かくて幸せ。もはやこのまま小屋入りしてお昼寝してしまいたいが、鉄の意志でアタックすることに。
万計山荘にいらないもの全部デポる。
万計沼・真簾沼は凍りついていて余裕で上に乗れる。某Mさんリスペクトでしっかり沼写を撮っていく。
真簾沼からの急登は、つまみを買い忘れたAくんが罪悪感を感じたらしく一人でトップをやりきってくれた。サンクス。

稜線へは1210と1174の中間コルから登る。斜度ゆるくておすすめです。雪庇は出ているところは1mくらい出ているので視界ないときは怖そう。
登り始めると急にガスが湧いてくる。沼でうだりすぎたか。
ザックをデポって空身でピークへ。
稜線は雪庇の際を歩く。
頂上につく頃にはガスガスになってしまったが、空にはぎりぎり青い部分が見えるので晴れということにしてP写撮る。ビニ傘なら一瞬で壊れるくらいの風が吹いていて寒い。お楽しみグッズとしてパイン缶が出てくるが食べる気にならないのでさっさと降りる。
ザックデポったあたりに行くと風弱まったので缶詰を食べて休憩。
あとは自分らのトレースたどって一瞬で小屋入り。小屋のなかは誰も電波入らなかったが付近を散歩したらギリギリ入った。
外は土砂降り。明日雪固くならないといいなぁ。

小屋ではカルボリゾット食べたり、謎カクテル作ったり、チンゲン菜茶を飲んだりする。薪ストーブは暖かくて幸せだなあ。
夕飯はカルボナーラ。朝食は担々麺。どちらも美味。ごちそうさまでした。

翌朝は快晴。小屋を掃除して、薪ストーブ消えるまでラジオを聞いて下山開始。
前日の雨で雪がグサグサになってて下りにはちょうどいい感じ。たまにずぼりながらも駆け抜けるように下山。

下山後には丸駒温泉行ってみるくのアトリエでピザ食べて帰りました。

感想
パ:思い出の山に久々に来られて楽しかった!次は札幌岳まで行きたいな。

エ:引きこもりの日が多すぎてちょっとした木漏れ日に感動してしまった、、、自然は偉大

ア:久しぶりの自然は本当に気持ち良かった!小屋timeは最高だった。今度は晴れたPに立ちたい

太:万計山荘、相変わらずの居心地の良さでした。圏外だからこそ味わえるゆったりとした時間でした。
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