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Yamareco

記録ID: 2313833 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 金剛山・岩湧山

鐘山、上野山、地蔵山、カンザコ山、側川ノ頭、高畑山〜マイナーピークを散歩

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年04月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
側川林道沿いには駐車できる場所多数
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
36分
合計
5時間58分
Sスタート地点08:2510:03上野山10:0410:16地蔵山10:1810:35鐘山10:4611:41カンザコ山11:4413:24船底13:4314:04出合橋14:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
アセ滝の巻道は滑落注意。アセ谷からはVRで尾根に登ってます。もちろん道はありません。
登山道は整備されていて歩きやすいです。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

キランソウてんこ盛り。
2020年04月25日 08:40撮影 by iPhone X, Apple
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キランソウてんこ盛り。
2
側川の渓谷美。
2020年04月25日 08:43撮影 by iPhone X, Apple
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側川の渓谷美。
2
タニギキョウ。
2020年04月25日 08:51撮影 by iPhone X, Apple
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タニギキョウ。
2
アセ滝。段瀑です。水量は少ないですが、中々迫力がありました。
直登できるかと思いましたが、上の方はかなり怖そう。
2020年04月25日 08:56撮影 by iPhone X, Apple
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アセ滝。段瀑です。水量は少ないですが、中々迫力がありました。
直登できるかと思いましたが、上の方はかなり怖そう。
5
左岸を巻きます。
2020年04月25日 09:00撮影 by iPhone X, Apple
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左岸を巻きます。
2
少し高度感あり。滑落注意。
2020年04月25日 09:01撮影 by iPhone X, Apple
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少し高度感あり。滑落注意。
平坦に。
2020年04月25日 09:04撮影 by iPhone X, Apple
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平坦に。
2
谷を詰めようと思いましたが。。。倒木てんこ盛り。
これはやめておきます。
2020年04月25日 09:11撮影 by iPhone X, Apple
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谷を詰めようと思いましたが。。。倒木てんこ盛り。
これはやめておきます。
荒れた植林のVRで尾根芯に登山道のある尾根を目指します。
2020年04月25日 09:18撮影 by iPhone X, Apple
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荒れた植林のVRで尾根芯に登山道のある尾根を目指します。
岩の下に穴。アナグマの巣?
2020年04月25日 09:21撮影 by iPhone X, Apple
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岩の下に穴。アナグマの巣?
1
やがて綺麗な自然林に。地形図には表れない小さな支尾根でした。
登山道のある尾根までまだまだVR。
2020年04月25日 09:24撮影 by iPhone X, Apple
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やがて綺麗な自然林に。地形図には表れない小さな支尾根でした。
登山道のある尾根までまだまだVR。
登山道に合流。踏み跡あります。
綺麗な自然林ですがやがて植林に。
2020年04月25日 09:28撮影 by iPhone X, Apple
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登山道に合流。踏み跡あります。
綺麗な自然林ですがやがて植林に。
1
左折は下ノ肩ノ頭。
いつか行ってみます。今回は右手の上野山方面へ。
2020年04月25日 09:40撮影 by iPhone X, Apple
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左折は下ノ肩ノ頭。
いつか行ってみます。今回は右手の上野山方面へ。
少し薄暗い感じ。
2020年04月25日 09:49撮影 by iPhone X, Apple
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少し薄暗い感じ。
本日初のピーク。上野山に登頂です。
2020年04月25日 10:04撮影 by iPhone X, Apple
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本日初のピーク。上野山に登頂です。
3
また植林になりますが、抜けると鬱蒼とした雑木林に変わりました。
2020年04月25日 10:09撮影 by iPhone X, Apple
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また植林になりますが、抜けると鬱蒼とした雑木林に変わりました。
登り返して地蔵山。
2020年04月25日 10:16撮影 by iPhone X, Apple
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登り返して地蔵山。
2
コバノガマズミ。
2020年04月25日 10:18撮影 by iPhone X, Apple
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コバノガマズミ。
1
いざ鐘山へ。
2020年04月25日 10:22撮影 by iPhone X, Apple
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いざ鐘山へ。
モチツツジが満開。
2020年04月25日 10:28撮影 by iPhone X, Apple
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モチツツジが満開。
2
この岩場は直登しましたが、巻道がちゃんと存在します。
2020年04月25日 10:29撮影 by iPhone X, Apple
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この岩場は直登しましたが、巻道がちゃんと存在します。
4
岩場の上は展望よし。
側川の集落。
2020年04月25日 10:30撮影 by iPhone X, Apple
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岩場の上は展望よし。
側川の集落。
1
さらに岩稜の尾根を進むと。
2020年04月25日 10:34撮影 by iPhone X, Apple
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さらに岩稜の尾根を進むと。
東ノ鐘山に登頂。
側川の対岸には左に側川ノ頭、右におっぱい山。
2020年04月25日 10:35撮影 by iPhone X, Apple
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東ノ鐘山に登頂。
側川の対岸には左に側川ノ頭、右におっぱい山。
6
山名板。
2020年04月25日 10:35撮影 by iPhone X, Apple
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山名板。
2
少し歩くとすぐに西ノ鐘山です。
2020年04月25日 10:37撮影 by iPhone X, Apple
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少し歩くとすぐに西ノ鐘山です。
2
西ノ鐘山からは父鬼の集落がよく見えます。
2020年04月25日 10:37撮影 by iPhone X, Apple
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西ノ鐘山からは父鬼の集落がよく見えます。
5
鐘山南側の鞍部まで戻り竹林を下ります。下の方は道が不明瞭。
2020年04月25日 10:52撮影 by iPhone X, Apple
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鐘山南側の鞍部まで戻り竹林を下ります。下の方は道が不明瞭。
側川に架かる橋。
2020年04月25日 10:58撮影 by iPhone X, Apple
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側川に架かる橋。
ナナホシテントウとトキワハゼ。
2020年04月25日 11:01撮影 by iPhone X, Apple
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ナナホシテントウとトキワハゼ。
2
カンザコ山へはここから取り付きます。
2020年04月25日 11:02撮影 by iPhone X, Apple
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カンザコ山へはここから取り付きます。
最初植林ですが。
2020年04月25日 11:04撮影 by iPhone X, Apple
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最初植林ですが。
すぐに自然林に。
2020年04月25日 11:11撮影 by iPhone X, Apple
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すぐに自然林に。
岩場があります。
2020年04月25日 11:29撮影 by iPhone X, Apple
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岩場があります。
岩場は見事な眺望。
先程歩いた側川南側の稜線が見えてます。
2020年04月25日 11:29撮影 by iPhone X, Apple
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岩場は見事な眺望。
先程歩いた側川南側の稜線が見えてます。
4
カンザコ山展望台との事。
奥に見えるは三国山。
2020年04月25日 11:30撮影 by iPhone X, Apple
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カンザコ山展望台との事。
奥に見えるは三国山。
5
右、大石ノ峰。左経塚山。
2020年04月25日 11:30撮影 by iPhone X, Apple
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右、大石ノ峰。左経塚山。
5
西側の山々。
2020年04月25日 11:31撮影 by iPhone X, Apple
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西側の山々。
2
程なくカンザコ山に登頂。
2020年04月25日 11:40撮影 by iPhone X, Apple
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程なくカンザコ山に登頂。
2
なんとカンザコ山の山頂に小屋と綺麗な草原あり。何かの畑みたいですね。奥は八ヶ丸など。
2020年04月25日 11:41撮影 by iPhone X, Apple
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なんとカンザコ山の山頂に小屋と綺麗な草原あり。何かの畑みたいですね。奥は八ヶ丸など。
5
側川ノ頭に向かいます。
2020年04月25日 11:46撮影 by iPhone X, Apple
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側川ノ頭に向かいます。
側川ノ頭に登頂しました。
2020年04月25日 12:08撮影 by iPhone X, Apple
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側川ノ頭に登頂しました。
2
冥界の道が気になりますが、今回は縦走するのでまた後日。
2020年04月25日 12:09撮影 by iPhone X, Apple
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冥界の道が気になりますが、今回は縦走するのでまた後日。
大石ノ峰を眺めながらランチにしました。
2020年04月25日 12:10撮影 by iPhone X, Apple
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大石ノ峰を眺めながらランチにしました。
5
側川ノ頭からは快適な自然林。
2020年04月25日 12:23撮影 by iPhone X, Apple
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側川ノ頭からは快適な自然林。
新緑輝く道です。
2020年04月25日 12:32撮影 by iPhone X, Apple
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新緑輝く道です。
ヒトクチタケの幼菌。
2020年04月25日 12:33撮影 by iPhone X, Apple
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ヒトクチタケの幼菌。
1
パノラマベンチより槇尾山と蔵岩。
2020年04月25日 12:37撮影 by iPhone X, Apple
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パノラマベンチより槇尾山と蔵岩。
5
正面は三国山。
2020年04月25日 12:39撮影 by iPhone X, Apple
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正面は三国山。
5
左槇尾山、右十五丁地蔵山。
2020年04月25日 12:40撮影 by iPhone X, Apple
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左槇尾山、右十五丁地蔵山。
4
斜面は一面の自然林。
2020年04月25日 12:40撮影 by iPhone X, Apple
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斜面は一面の自然林。
1
大阪平野が見えるポイントもありました。
しかし霞んでて今日は遠景ダメダメ(^_^;)
2020年04月25日 12:52撮影 by iPhone X, Apple
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大阪平野が見えるポイントもありました。
しかし霞んでて今日は遠景ダメダメ(^_^;)
美しい自然林のトレイル。
2020年04月25日 12:55撮影 by iPhone X, Apple
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美しい自然林のトレイル。
高畑山の山頂手前でアナグマが登山道を向こうから歩いてきて鉢合わせ。距離にして7、8mか。
しばし見つめ合ってましたが、スマホを取ろうとすると逃げていきました。
写真に撮れず。。。
2020年04月25日 12:58撮影 by iPhone X, Apple
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高畑山の山頂手前でアナグマが登山道を向こうから歩いてきて鉢合わせ。距離にして7、8mか。
しばし見つめ合ってましたが、スマホを取ろうとすると逃げていきました。
写真に撮れず。。。
1
高畑山登頂。手前に展望少しだけありました。
2020年04月25日 13:01撮影 by iPhone X, Apple
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高畑山登頂。手前に展望少しだけありました。
2
自然林が続きます。
2020年04月25日 13:03撮影 by iPhone X, Apple
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自然林が続きます。
八ヶ丸からの縦走路に合流。
船底に向かいます。
2020年04月25日 13:09撮影 by iPhone X, Apple
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八ヶ丸からの縦走路に合流。
船底に向かいます。
植林に。。。
2020年04月25日 13:11撮影 by iPhone X, Apple
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植林に。。。
仏岩拡大。奥は金剛山。
2020年04月25日 13:14撮影 by iPhone X, Apple
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仏岩拡大。奥は金剛山。
5
蔵岩拡大。
2020年04月25日 13:14撮影 by iPhone X, Apple
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蔵岩拡大。
2
左から兜卒岳と卒都婆峰。真ん中が仏岩。右は蔵岩と槇尾山。
2020年04月25日 13:14撮影 by iPhone X, Apple
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左から兜卒岳と卒都婆峰。真ん中が仏岩。右は蔵岩と槇尾山。
5
左焼山、右槇尾富士。
2020年04月25日 13:15撮影 by iPhone X, Apple
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左焼山、右槇尾富士。
5
再び自然林に。
2020年04月25日 13:16撮影 by iPhone X, Apple
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再び自然林に。
十五丁谷への道に立てられてた看板。どっちやねん。
2020年04月25日 13:23撮影 by iPhone X, Apple
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十五丁谷への道に立てられてた看板。どっちやねん。
マムシグサ。
2020年04月25日 13:27撮影 by iPhone X, Apple
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マムシグサ。

感想/記録

この日は数か月前から兵庫県の雪彦山登山を予定していました。しかしコロナで中止。
できるだけ人の少ない大阪府の山という事で、最近1:25000の山と高原地図の紀泉高原2002年度版をよく見てます。大阪府南部と和歌山県北部の山は超マイナーピークも知り尽くしてると思ってましたが、槇尾山界隈に鐘山、地蔵山、上野山、カンザコ山というピークを発見しました。
側川ノ峰は地図には載ってませんがこちらも知らなかったピークで、その東側のおっぱい山と高畑山は何回かブログやヤマレコで見た事がありました。
早速それらの山々をGoogleで検索しました。
結果ですが、鍾山はyamapでの記録は一件、地蔵山、上野山はyamapの同じ方の記録で二件しかありません。
ブログでも僅か一つだけしか紹介されてませんでした。
カンザコ山もヤマレコ、yamapでは多分1件ずつ、ブログでも数件あるだけ。

情報ではこの山域を整備してる方がいらっしゃるとの事ですが、それでもこれは静かな山登りが出来きそうです。

途中トイレや店舗どこにも寄らずにバイクで隣町の和泉市の側川へ。天気が良いので先週と違って気持ちよくツーリングできました。長閑な場所を走れるのが良いです。
まず側川沿いに少し林道を歩いてアセ谷との出合を目指します。出合まで林道を歩くと川に降りれないので少し手前まで引き返して渡渉してアセ谷へ。
すぐに立派な段瀑のアセ滝が目に飛び込んできました。
水量は少ないですが、その高さと岩肌が圧巻で期待してなかっただけに少し感動。
左岸から巻きます。巻道は道幅があるし、そんなに切れてはないのですが、滑落するとただでは済まないでしょう。ロープもありました。慎重に行けば問題ないと思います。
登山道は巻き終わったところから尾根に向かいますが、私はVRでいこうとそのままアセ谷を遡行しました。しかし倒木地獄になったので、右手の谷を詰めていきます。その谷も先はまぁまぁ険しそうなので、さらに右手の斜面を登って登山道のある尾根を目指しました。
途中岩の下に動物の住んでそうな穴なんかも目にしつつ登ってると急峻になってきたので、少し右手にトラバースして尾根芯に向かいました。
尾根芯手前からは綺麗な自然林に。新緑が太陽の光で輝いてます。尾根芯は地形図では出ない小さな尾根でした。その尾根を少し登ると本尾根の登山道と合流します。つまりここでVR終了です。

登山道に合流してもしばらくは綺麗な自然林は続きます。山頂へは行かずに、こんな森でマッタリと時間を過ごすのもいいかもしれません。やがて右手から植林が上がってきます。植林とはいえ、地形が面白いのもあり、退屈はしない感じでした。その後自然林や植林を交互に繰り返して上野山に登頂。
上野山からさらに大きく下って少しだけ登り返して地蔵山の山頂へ。次の鐘山はモチツツジが咲き乱れる岩峰になっており、岩肌を直登しましたが、普通の登山道もちゃんとありました(^◇^;)

東ノ鐘山は側川の集落、そして西ノ鐘山は父鬼の集落を俯瞰する事ができます。両方遠くの山も見えて好展望でよい休憩地でした。
来た道を山頂の手前の鞍部までもどって竹林を側川まで下ります。最後は登山道は不明瞭となります。

側川から路地に入りカンザコ山へ取り付きます。序盤こそ薄暗い植林ですが、すぐに林相は自然林へと変わります。途中明るい自然林で休憩してよもぎ餅をいただきました。
カンザコ山展望台は岩場になっていて、遠く三国山や先程歩いた側川南側の稜線が見渡せました。まさに休憩適地です。
一方カンザコ山は展望無しの地味なピーク。しかし山頂からすぐ側に畑を管理する小屋?のような建物が建ってました。

カンザコ山から側川ノ頭までの区間も綺麗な森です。しかし側川ノ頭直下は急登でした。
山頂にたどり着くと山名板の前に立っておられた1組の夫婦と遭遇。挨拶しました。夫婦は直ぐに山頂を後にしましたが、大石ノ峰が真正面に見えていたのでランチにしました。程なく男性ソロの登山者が登ってきました。すぐに急坂の道を下って行かれました。
ランチを食べ終わったらすぐに出発。モチツツジが沢山咲く綺麗な自然林の道です。ここも新緑が凄く綺麗でした。
やがてパノラマベンチにたどり着くと丁度側川ノ頭で遭遇した夫婦が出発した後だったようで背中が見えていました。パノラマベンチからの眺望も見事。今日は霞で遠景は全然ダメダメでしたが、三国山付近の少し遠目の近景や、対岸の稜線位の近景が丁度良かったです。少し進んだ大阪平野が広がる展望所で夫婦が景色を眺めてたので、挨拶して先を急ぎました。

高畑山手前ではなんとアナグマに遭遇。写真を撮ろうとすると逃げて行きました。アナグマとの遭遇は去年の鈴鹿鎌尾根以来です。
高畑山山頂を経て八ヶ丸の縦走路出合まで自然林は続きました。
ここで未踏区間は終了です。
縦走路では登山者とすれ違うと思ってましたが、船底を経て側川林道終点まで誰にも会わずでした。
林道終点の広場では丁度ハイカーらしき女性が自転車で出発する直前で少し私の位置からは離れてましたが会釈してこられたので、こちらも返しました。その他車1台とオフロードバイクが停まってました。
清水の滝は今まで見た事ありますが、開明の滝はまだなので、せっかくだし見に行きました。滝を見ていると軽装の若い男性二人が滝上の谷から姿を現しました。どこから下りるのか見てたら滝のすぐ横のロープに100%体重をかけながら無理やり下りてました。。。

側川から林道を歩いてると車で乗り付けてのBBQをしようとしてそうな家族?がいてました。その後何台も車が登ってきてましたが、BBQかもしれませんね。
途中車で乗り付けてソロ?キャンプしてる人もいてました。

マイナーな山々で静かで非常に有意義な山行ができました。
小ぢんまりとはしてますが、変化に富んでいて、展望地や自然林も多く気に入りました。
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