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Yamareco

記録ID: 2326749 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

八王子城山から茗荷沢左岸尾根を下る

情報量の目安: B
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日程 2020年05月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候腫れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川原宿のバス停横の駐輪場にバイクを駐車しました。定番です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
2分
合計
4時間34分
S川原宿大橋バス停05:2705:30心源院05:3205:47向山北砦06:26八王子城山06:57富士見台07:02杉沢ノ頭07:14高ドッケ07:30板当山07:35板当峠08:55大久保バス停09:13千手山10:01川原宿大橋バス停10:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
心源院の登山口に立派なトイレが設置されています。
「心源院歴史古道」は心源院さんが整備されているそうです。感謝いたします。
その他周辺情報河原宿のバス停の傍にファミリーマートがあります。
心源院の登山口に立派なトイレがあります。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 時計 タオル 高度計 GPS

写真

滝の沢林道からの眺めです。
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滝の沢林道からの眺めです。
茗荷沢尾根はここからです。
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茗荷沢尾根はここからです。
遠くに大岳山が望めます。
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遠くに大岳山が望めます。
千手山太久保ルートの初めは、このような石仏に見守られながら進みます。
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千手山太久保ルートの初めは、このような石仏に見守られながら進みます。
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大久保のバス停方向
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大久保のバス停方向
今年三度めの千手山です。
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今年三度めの千手山です。

感想/記録

●川原宿バス停から板当峠まで
 心源院歴史古道も北尾根もメジャーなコースではありませんが、いろいろな方が記しています。このコースに関する情報はそちらでお願いします。
●板当峠から茗荷沢左岸尾根
 林道はトラックでも取れそうな幅があります。その上、よく整地されていて歩き易いです。また、眺めも良いです。気に入りました。
 高尾山詳細地図(2019年2月版)では、目印て茗荷沢尾根分岐手前にカーブミラーが記載されていますが、カーブミラーはありませんでした。カーブミラーはありませんでしたが、茗荷沢尾根は少し手前からでも明瞭です。ここで迷うことは無いと思います。
 分岐から100メートルほど進むと、右岸尾根と左岸尾根の分岐があります。どちらからでも板当林道に下ることが出来ます。今回は、難易度の高そうな左尾根を選択しました。
 左岸尾根は小ピークが多数あります。ほぼすべての小ピークで尾根が分岐しています。小ピーク毎に尾根の選択が必要になります。やや分かり難い分岐は、470メートル地点と300メートル地点と下山寸前の小ピークの手前辺りでしょうか。
 また、この尾根の中程(h350m〜h300m)は荒れています。多くの倒木が登山道に横たわっています。また、ほとんど手入れされていないようで、踏み跡は薄くなります。
●板当橋から浄福寺経由で千手尾根
 陣馬街道を15分ほど歩くと浄福寺墓苑(城山跡)の入り口です。墓地の中のお堂の脇から登山道が始まります。尾根に乗るまで九十九折が続きます。この九十九折の登山道の脇には西国霊場と記された石仏が三十数体据えられています。
 尾根に乗った箇所に神社があります。ここかは一本道です。
 千手尾根頂上から千手尾根経由で下山する行程も難しい箇所はありません。直ぐ下山出来ると踏んでいたのですが、トラブルが発生しました。地図をどこかに落としてしまったようです。千手山まで一度戻ってみましたが、落ちていませんでした。地図ロイドを使えば現在位置は分かるのですが、スマホを引っ張り出すのが面倒で・・・・。おおよその行程は覚えていたので、記憶に頼って進むことにしました。でも、尾根を二度も誤ってしまいまい、スマホ片手に下ることにしました。ただ、細尾根や脇が崖になっている箇所でスマホを落とすのが心配で、無駄に気疲れしました。もちろん時間も無駄にしました。なんとか下山は出来ましたけど。
 
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