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Yamareco

記録ID: 2345284 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

[過去の登山]鎌沢入口バス停〜陣馬山〜醍醐丸〜生藤山〜鎌沢入口バス停

情報量の目安: B
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日程 2020年03月18日(水) [日帰り]
メンバー 子連れ登山
 yamakeionrain(記録)
 nabetyanz(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
相模湖インターチェンジから藤野駅の横を通り幅が1台分くらいの暗いトンネルを抜けて、鎌沢入口バス停が見えたらバス停の手前を左折そしてすぐに右折します。坂を上り右側に橋が見えます。そこは、橋はわたらずに坂を上っていきます。右側に県立鎌沢駐車場につきます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間29分
休憩
1時間14分
合計
5時間43分
S鎌沢入口バス停08:0008:05和田バス停08:30一ノ尾根−和田第二尾根分岐09:00一ノ尾根−和田尾根分岐09:20陣馬山09:3509:50和田峠10:10醍醐丸10:0610:45山ノ神11:15連行峰12:0012:48生藤山12:5613:02三国山13:0713:26佐野川峠13:33鎌沢休憩所13:3413:39鎌沢入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール メモ帳

感想/記録

           ★藤野観光案内所(ふじのね)★
 JR中央本線「藤野駅」のすぐ隣にある、藤野エリアの観光案内所。地域の古民家の廃材を使った棚や机が暖かい雰囲気を演出しています。
館内には観光パンフレットなどを配布しているほか、地域の芸術家の作品や藤野の特産品・土産品の販売もしています。(営業時間:午前8時半から午後5時まで)
                 ★メモ★
・和田バス停から4・5分進んだ先にある登山口は、無視して先に進む。
             ●藤野駅〜登山口(約25分)
JR藤野駅からバスで約15分ほど乗車して鎌沢入口バス停で下車。そこから車道を5分ほど歩きます。※土日は、午前中発が8・9時台しかないので注意しましょう。
 県立陣馬自然センターに隣接した、和田バス停に到着。男女別のトイレがあります。階段を下りて、和田集落沿いの車道を進みます。5分ほど行くと右側に登山口がありますがそこは行かずにさらに10分ほど進みます。右側に木の標識があり、上を見上げると県立陣馬相模湖自然公園・陣馬山登山口と書いてあるピカピカの石があります。民家の前を横切るような感じで矢印に沿って歩きます。
         ●登山口〜一ノ尾根(和田第一合流点)(40分)
 民家の裏を上っていきます。途中、天気がいいと富士山が見えます。舗装路を4・5分歩くと、山道に入ります。樹林帯の登山道を穏やかに登っていきます。標識は、「陣馬山方面」へ進みます。さらに整備された登山道を進むと、一ノ尾根(和田第一合流点)に到着。丸太のベンチが置かれています。
     ●一ノ尾根(和田第一合流点)〜(和田第二合流点)(約25分)
 標識は「陣馬山方面」へ進みます。登山道をはさんで左側が落葉広葉樹で、右側が針葉樹の気持ちのいい尾根を進むと、一ノ尾根(和田第二合流点)にたどり着きます。ここにも丸太のベンチが置かれていて、休憩スポットとなっています。ここは眺めなし。
        ●一ノ尾根(和田第二合流点)〜陣馬山(約25分)
 木の根が張り出した登山道を進みます。次第に、落葉広葉樹の大木が目立つようになります。紅葉の季節も楽しめそうな登山道です。やがて植生保護のためにロープを張られた丸太階段になり、そこから傾斜がきつくなっていきます。階段は息を切らさないようにゆっくりと登りましょう。視界が開けるともうすぐ。がんばれあと一息!
と自分に言い聞かせました。標識は、「陣馬山方面」へ進みます。陣馬山山頂には3軒のお茶屋さんがあります。そのうちの一つ、「清水茶屋」に到着。山頂まではあともうひと踏ん張り。山頂に着きました。
                 ●陣馬山
 陣馬山のシンボル!天を仰いているような白馬のモニュメントのある陣馬山山頂。(約、標高855メートル)。陣馬山山頂からは、丹沢の山々に富士山、北は奥多摩の山々、神奈川県内や東京の街並みなどの360度素晴らしい眺望が広がります。さらに、スカイツリーまで見えます。陣馬山は「関東の富士見百景」・「神奈川の景勝50選」にも選ばれています。トイレは、山頂から少し降りたところにあります。トイレは、少し暗いのでヘットランプ、ティッシュと手拭き用のウェットティッシュがあると安心できます。広々とした山頂は、山ごはんや山カフェにもピッタリの場所です。もちろん、お茶屋さんでゆっくりと山菜うどんやそば、おでん、夏はかき氷やアイスクリームをいただくのもおすすめです。
             ●陣馬山〜和田峠(約20分)
 陣馬山から和田峠へ(直登コース)は、20分で下ることができる(登りは、30分)。信玄茶屋とトイレの間にある登山道を進みます。登山道はよく整備されています。子連れが和田峠から往復できる登山道ですもんね。ちなみに和田峠から陣馬山往復だと子連れだと、約1時間。大人だけだと、45分です。すぐに標識が現れます。陣馬高原下バス停への最短ルートは、そこを曲がります。今回は、この分岐を通過して和田峠へ下ります。そして、そのまま急な階段を降りる。いったんなだらかになり、また急な階段となる。和田峠が見えてきた!
             ●和田峠〜醍醐丸(約35分)
和田峠からは少し醍醐林道を歩きます。結局、林道は100メートルほどだった......。山道に入っていきなり急坂!ジグザグに登っていきます。この辺は、人が少なくて鳥の鳴き声などが聞けます。尾根に上がると明るい登山道になります。何かの分岐が現れた。これが、醍醐峠。左の登山道は、醍醐丸の巻道と思いきや和田バス停に至るルートだった。また分岐が現れた!これこそが醍醐丸の巻道?。ここから、標高を100メートルくらい上げて醍醐丸に到着!ここにはベンチが3つあります。さほど眺めはよくない。標高は857メートル。ここには、雪があり、雪だるまを作って遊んだ☻。
             ●醍醐丸〜連行峰(約50分)
 醍醐丸から下ると、さらに雪は多くなっていた😲!5〜10センチほどかな。なんか雪があるとはしゃいでしまう俺......。まあしょうがないか。まだ、そういう年ごろなのかな。雪道を下ると、大蔵里山の巻道がありました。大蔵里山は、東京里山100選なんだけどね......。まあこのときは、上るのが嫌だったのかその時は上らなかった。だんだんナマケモノみたいになってきている......。ほぼ平らな巻道でした。そこからアップダウンもそんなありません。山の神に到着!山の神から連行峰まで200メートルの登り。ここで俺はばてた......。
「連行峰まだ〜」と何回も言いながら急坂を上り続けた。最後の方は、岩場チックの坂だった。連行峰到着!ここでご飯を食べました。もう腹ペコ😫。ご飯は、マルちゃん正麺の醤油味。
「山で食べるカップラーメンはおいしいよな〜」これが山での決まり言葉。
             ●連行峰〜生藤山(約45分)
連行峰を出発。連行峰から先は、雑木林の中を歩く。茅丸直下は子供はきついような登りがある。急だし、階段の一段一段が大きい。茅丸は、藤野15名山(藤野町は今は、相模原市に合併)です。狭い山頂ですが、今回の最高地点だ!茅丸を出発して、九十九曲みたいに下り、巻道との分岐に来ます。今回は巻道には行かずに山頂に行く。山頂では、お父さんの頭にちょうちょが止まっていました。(笑笑)生藤山から三国山へと行く。
           ●生藤山〜鎌沢入口バス停(約40分)
 僕は生藤山から三国山までは、5分ほどで行けた。三国山からは景色がよかった。人も多い。三国山からはものすごい勢いで下ったが......。
お父さんが「あっ😲!」。といった。僕は蛇かなんかが出たのかと思い50メートル爆走。蛇かと思いきや熊のふんだった......。そして鎌沢休憩所。ここから、鎌沢入口バス停まで長い車道歩き。急な車道だな〜。陣馬山先に行っておいてよかったー。ということで鎌沢入口バス停につきました。お疲れさまでした〜。
                 以上です。
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