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Yamareco

記録ID: 2347939 全員に公開 ハイキング 甲信越

大沢山・四阿屋山へ 空峠から周回 槍ヶ岳顔を出す

情報量の目安: S
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日程 2020年05月17日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 北アルプスには雲がかかる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
筑北村 あるいは松本市四賀から 明通トンネル入る手前から林道に入る
空峠展望台の先 林道が分岐する手前に駐車(分岐左手方面から帰ってくる) 右手へ行き モトクロスコースある場所が大沢山への登山口となる
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
28分
合計
3時間47分
S空峠10:1610:49大沢山10:5412:02四阿屋山12:2512:43栃平・林道に出る14:03空峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 9:00 安曇野穂高発 明科・西条経由
10:10 空峠着
<復路>
14:10 峠発 四賀経由
15:30 自宅着
コース状況/
危険箇所等
大沢山から先 踏跡が薄い場所あるので注意
境界線の標柱が立っていたり、テープもたまにあったりするので尾根を外さないようにすれば問題ない
栃平へ下ると、後は舗装道路を進むのみで全く問題ない
その他周辺情報西条温泉とくら
青木村方面へ下れば田沢温泉、沓掛温泉
さらに別所温泉など
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

空峠展望台より北アルプス
2020年05月17日 10:01撮影
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空峠展望台より北アルプス
林道が二手に分かれるところへ駐車・出発
右手へ行くと大沢山登山口がある 
左手 四阿屋山栃平下山 林道を来るとここへ出る
2020年05月17日 10:16撮影 by iPhone X, Apple
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林道が二手に分かれるところへ駐車・出発
右手へ行くと大沢山登山口がある 
左手 四阿屋山栃平下山 林道を来るとここへ出る
警察の方がモトクロスコースで練習中だった
2020年05月17日 10:17撮影 by iPhone X, Apple
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警察の方がモトクロスコースで練習中だった
大沢山への登り
2020年05月17日 10:45撮影 by iPhone X, Apple
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大沢山への登り
大沢山1440m山頂
2020年05月17日 10:49撮影 by iPhone X, Apple
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大沢山1440m山頂
まさかの山頂密
2020年05月17日 10:50撮影 by iPhone X, Apple
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まさかの山頂密
大沢山から
常念岳の先に槍が見えた
2020年05月17日 10:53撮影 by iPhone X, Apple
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大沢山から
常念岳の先に槍が見えた
これから歩く稜線が樹間から見える
2020年05月17日 10:57撮影 by iPhone X, Apple
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これから歩く稜線が樹間から見える
聖山の稜線
2020年05月17日 10:58撮影 by iPhone X, Apple
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聖山の稜線
快適な稜線歩き
2020年05月17日 11:00撮影 by iPhone X, Apple
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快適な稜線歩き
大沢山まで30分の標示を過ぎる
2020年05月17日 11:10撮影 by iPhone X, Apple
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大沢山まで30分の標示を過ぎる
転んだところ(注意)
枝に両足つまずく
2020年05月17日 11:29撮影 by iPhone X, Apple
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転んだところ(注意)
枝に両足つまずく
樹間から四阿屋山
2020年05月17日 11:47撮影 by iPhone X, Apple
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樹間から四阿屋山
四阿屋山1387m山頂
2020年05月17日 12:02撮影 by iPhone X, Apple
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四阿屋山1387m山頂
冠着山そして長野市方面
2020年05月17日 12:03撮影 by iPhone X, Apple
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冠着山そして長野市方面
急坂を栃平へ
2020年05月17日 12:25撮影 by iPhone X, Apple
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急坂を栃平へ
四阿屋山栃平登山口
この林道をひたすら進む
2020年05月17日 12:43撮影 by iPhone X, Apple
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四阿屋山栃平登山口
この林道をひたすら進む
林道からの展望
北アルプス・岩殿山
筑北村
2020年05月17日 13:18撮影 by iPhone X, Apple
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林道からの展望
北アルプス・岩殿山
筑北村
四阿屋山への稜線の先に
北アルプスは雲の中
聖山・たら原山
2020年05月17日 13:18撮影 by iPhone X, Apple
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四阿屋山への稜線の先に
北アルプスは雲の中
聖山・たら原山
もう少しで空峠に近いところに展望台
2020年05月17日 13:44撮影 by iPhone X, Apple
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もう少しで空峠に近いところに展望台

感想/記録

2020年(令和2年)5月17日(日)

大沢山・四阿屋山へ 空峠から周回 槍顔出す

筑北を代表する山が四阿屋山。
しかし標高では四阿屋山をしのぐ大沢山。

多くのルートがあり親しまれている四阿屋山。
山頂には大きな社、山道には石仏など見られる信仰の四阿屋山でもある。
大沢山はルートは空峠から1本だけだろう。
山頂には山頂標示もあったかどうか。ほぼ無名の山だ。

大沢山には空峠より1回登っている。
今シーズン2回目になる四阿屋山。前回は中腹から雪の山になった。

当初は大沢山だけを今一度登ろうと考えていた。
ところが四阿屋山と大沢山は稜線を歩いてつなげられることを知った。
ならば思い切って四阿屋山までと決めた。

かつて登ったときには空峠はススキの生えるだけで何もなかった。
さらに明通トンネルからは荒れた道で大変だった記憶があった。
ところがダートだが良く整備され走りやすい道となっているのに驚き進んだ。
途中の展望台からは筑北の街と雲かかる北アルプスが眺められた。
空峠に近づくと道が二手に分かれている。
一方が空峠の大沢山登山口方面、もう一方が帰りの道だろうと推測できたので、その二手に分かれる手前に広場があったので駐車した。

登山口方面に進むと林道に「訓練中 長野県警察」と標示がある。
そして空峠に近づくに、モトクロスのバイク音がしてきた。
きれいに整備されたモトクロスコースで何人かの方がバイクを走らせている。
峠が一変しているのには驚いた。
警察官の方に挨拶しながら登山口をとっとと大沢山へと登り始めた。

前は熊が出てきそうでビクビクしながら登り始めたが、
あまりの変化にあたふたしてよく分からないうちに高度を上げていた。
バイク音はしばらく続いていた。

バイク音も聞こえなくなり急登、そして岩が少し出て来る細尾根を登るとあっという間に山頂へと出た。
先行する人がいそうな気配がある登山道だったが、
まさに6人ほどが山頂におられたのにはこれも驚きだった。
無名の里山、前回は人も登った気配のなかった山に多く登山者がいたのだ。

樹間から北アルプス方面が眺められ常念岳の稜線に槍ヶ岳の穂先が顔を出していた。
ちょんと三角形の頭だけだがその姿は、やはり目を引くものがある。
あとは雲がかかり北アルプスの稜線の様子はよく分からなかった。
その中で槍が顔を出してくれたのだから嬉しい。

さてここからが初めてのルートとなる。
大沢山からの下りがしばらく急坂で注意が必要だった。
心配になる。滑り落ちないように慎重に下った。

その後薄いが踏跡も見られ青木村などの境界線の標柱が立つなどしているので安心して進んだ。
四阿屋山も樹間から見られ方向も尾根もしっかりしていた。
起伏もさほど大きくなく、最初の下りが急だっただけで快適な尾根歩きが進んだ。

ただ踏跡が薄いところもあり注意はもちろん必要だった。
さらに折れた枝などが落ちていたり、道を塞ぐ枯れ枝なども見られたりして下も前も見て歩いてはいた。
ところが不注意だったのか集中力が落ちていたのか、その落ちていた枯れ枝につまずき転倒してしまった。
訳が分からないまま両足つまずき身動きができないまま前に倒れた。
一瞬やばいと思いつつ、すぐに立ち上がる。
怪我はないか直ぐに確かめるが右腕が少し痛むぐらいで異常なしだった。
怪我がなく運が良かったと思い、その後より注意して進んだ。

どんどんと四阿屋山が近づくのが樹間か分かる。
最後はなだらかな登りで山頂へと着くことができた。
思った以上に快適な稜線歩きができたことに気分が良かった。

山頂には二人おられ直ぐに下山。その後、筑北の山では初めて犬連れの方、女性が登られてきた。
ブナの緑が芽吹き始めきれいな山頂だ。
雲がかかる北アルプス、その反対には冠着山が形よく見られた。
足下にはスミレが咲き、心地よい風、ちょっときつめの木漏れ日を浴び
ゆっくりと山頂を楽しんだ。

ここから栃平方面へ下る。標高差400m近くある。
なかなかの急坂だ。それでも歩き易くあっという間に林道へと下る。

そこからは舗装された林道をひたすら下りそして登った。
途中には展望の素晴らしいところもあり疲れも吹き飛ぶ。
舗装された林道はたぶん栃平の集落に延びているのだろう。

分岐したダートの林道方面へ進むと丸山展望台なるところを通り、
出発点の空峠へと無事着くことができた。

大沢山・四阿屋山がつながり満足感は大きい。
稜線歩きが思っていたより快適で問題なかったのは嬉しい誤算。
人の入らない大沢山は警戒していたが気軽に近づける山になっていた。
大沢山登山口方面からは相変わらずバイクの音が響いていた。

ふるちゃん
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