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Yamareco

記録ID: 2353608 全員に公開 ハイキング 近畿

鏡山(不動滝-鏡山新道より)

情報量の目安: A
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日程 2020年05月21日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々薄日
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竜王アウトレットの取り付け道路から、竜王町観光駐車場に入り、駐車しています。この日は、新型コロナウイルス感染対策の為、竜王アウトレットは、閉鎖されていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
15分
合計
4時間39分
Sスタート地点10:1813:23鏡山13:2413:25涼み岩13:3013:31鏡山13:3513:55雲冠寺跡14:0014:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 不動滝から、奥鳴谷広場までは、未だ、登山道として確立されていません。支尾根も多く、初めての方は、丁寧なルート探索が必要です。
 奥鳴谷広場からの鏡山新道、ハイキングコース(鳴谷池ルート)は、踏み跡は、明瞭で、標識、テープ等も整備されています。問題は無いと思います。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 手鋸 腰鉈 ナイフ グローブ 雨具 ザック パン・バナナ 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS2台 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ザイル20m・10m スリング2本 カラビナ
備考 持って行って良かった物は、トラックログ入りの地形図です。登山道が分からずに、探されていた御夫婦に、お渡ししました。奥鳴谷広場から、駐車場まで、無事、帰られた様です。

写真

竜王アウトレット取り付け道路より、竜王町観光駐車場に入ります。下山時に写しています。
2020年05月21日 14:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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竜王アウトレット取り付け道路より、竜王町観光駐車場に入ります。下山時に写しています。
駐車場です。この上に、アウトレット来客用の広い駐車場があります。
2020年05月21日 10:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場です。この上に、アウトレット来客用の広い駐車場があります。
この日は、里山でのトレーニングなので、テーピング無しで、緩めに、サポーターを巻いてみて、上り・下りのテストもします。
2020年05月21日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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この日は、里山でのトレーニングなので、テーピング無しで、緩めに、サポーターを巻いてみて、上り・下りのテストもします。
取り付け道路から、標識の鏡山ハイキングコース鳴谷ルートに左折します。直ぐに、右に、鎖を跨いで、地道に入ります。
2020年05月21日 10:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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取り付け道路から、標識の鏡山ハイキングコース鳴谷ルートに左折します。直ぐに、右に、鎖を跨いで、地道に入ります。
鏡山ハイキングコース鳴谷ルートは、右折しますが、この日は、直進して、不動滝ルートに入ります。
2020年05月21日 10:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山ハイキングコース鳴谷ルートは、右折しますが、この日は、直進して、不動滝ルートに入ります。
不動滝の石碑の四辻で、忘れ物を思い出し、車の近く迄、戻っています。トラックログが、複雑に重なっています。
2020年05月21日 10:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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不動滝の石碑の四辻で、忘れ物を思い出し、車の近く迄、戻っています。トラックログが、複雑に重なっています。
不動滝の鳥居があります。この上の岩場で、先程、引き返す時に、すれ違った御夫婦が、鏡山への登山ルートを探されていましたので、登山口を間違われている事を、説明し、鏡山まで、同行する旨、伝えました。
2020年05月21日 10:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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不動滝の鳥居があります。この上の岩場で、先程、引き返す時に、すれ違った御夫婦が、鏡山への登山ルートを探されていましたので、登山口を間違われている事を、説明し、鏡山まで、同行する旨、伝えました。
モトクロスの練習場になっている場所です。
2020年05月21日 11:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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モトクロスの練習場になっている場所です。
苔で見え難くなっていますが、「鏡山新道→」と記されています。
2020年05月21日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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苔で見え難くなっていますが、「鏡山新道→」と記されています。
希望ヶ丘公園東口からの古い登山道が合流していますが、以前、通った時には、途中は藪に戻っていました。
2020年05月21日 11:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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希望ヶ丘公園東口からの古い登山道が合流していますが、以前、通った時には、途中は藪に戻っていました。
希望ヶ丘公園を整備した頃の、「鏡山新道→」の標識があります。
2020年05月21日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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希望ヶ丘公園を整備した頃の、「鏡山新道→」の標識があります。
鳴谷に出会いました。左折して、奥鳴谷広場に、向かいます。
2020年05月21日 12:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳴谷に出会いました。左折して、奥鳴谷広場に、向かいます。
奥鳴谷広場です。左の山道が、鏡山新道です。此処で、三人で、昼食をしました。ガイドのお礼に、"pain du marche"のケーキとコーヒーを御馳走になりました。有難う御座いました。御夫婦は、此処から、鳴谷を下り、「鏡山ハイキングコース鳴谷ルート」に戻られます。
2020年05月21日 12:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥鳴谷広場です。左の山道が、鏡山新道です。此処で、三人で、昼食をしました。ガイドのお礼に、"pain du marche"のケーキとコーヒーを御馳走になりました。有難う御座いました。御夫婦は、此処から、鳴谷を下り、「鏡山ハイキングコース鳴谷ルート」に戻られます。
鏡山新道のポイントの一つ、送電鉄塔と三上山です。
2020年05月21日 12:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山新道のポイントの一つ、送電鉄塔と三上山です。
立石山分岐です。此処は、右折します。
2020年05月21日 12:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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立石山分岐です。此処は、右折します。
鏡山の東西の山頂の間に上がって来ました。この標識も見え難くなりました。
2020年05月21日 13:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山の東西の山頂の間に上がって来ました。この標識も見え難くなりました。
鏡山の西山頂です。こちらに、三角点があります。
2020年05月21日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山の西山頂です。こちらに、三角点があります。
南側が、数年前に開かれ、眺望があります。写真中央の左、阿星山。右、金勝寺山です。
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南側が、数年前に開かれ、眺望があります。写真中央の左、阿星山。右、金勝寺山です。
涼み岩に上ります。
2020年05月21日 13:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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涼み岩に上ります。
 左、三上山。右に低く、妙光寺山です。びわ湖(南湖)も見えます。比良山方向は、西側の立ち木が伸び、見えなくなりました。
2020年05月21日 13:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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 左、三上山。右に低く、妙光寺山です。びわ湖(南湖)も見えます。比良山方向は、西側の立ち木が伸び、見えなくなりました。
鏡山西山頂の直ぐ近くに、新しい標識が、設置されています。星ヶ峰方面は、道の駅「鏡の里」に降りられます。
2020年05月21日 13:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山西山頂の直ぐ近くに、新しい標識が、設置されています。星ヶ峰方面は、道の駅「鏡の里」に降りられます。
城山方面は、希望ヶ丘公園西ゲートや、大篠原地区へ通じています。
2020年05月21日 13:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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城山方面は、希望ヶ丘公園西ゲートや、大篠原地区へ通じています。
鏡山東山頂です。別称「竜王山」です。竜王町の名の由来と聞いています。
2020年05月21日 13:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山東山頂です。別称「竜王山」です。竜王町の名の由来と聞いています。
下山途中の展望所から、中央に綿向山です。左後に、雨乞岳です。
2020年05月21日 13:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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下山途中の展望所から、中央に綿向山です。左後に、雨乞岳です。
雲冠寺跡です。
2020年05月21日 13:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲冠寺跡です。
三尊石仏との事です。
2020年05月21日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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三尊石仏との事です。
鳴谷池と東屋です。この時期は、水量は、多めです。
2020年05月21日 14:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳴谷池と東屋です。この時期は、水量は、多めです。
池の堰堤より、鏡山東南稜です。
2020年05月21日 14:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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池の堰堤より、鏡山東南稜です。
途中、ガイドをして、ケーキを、御馳走になった、御夫婦の車を確認します。車はありません。無事、下山され、出発された様です。一安心です。
2020年05月21日 14:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、ガイドをして、ケーキを、御馳走になった、御夫婦の車を確認します。車はありません。無事、下山され、出発された様です。一安心です。

感想/記録

 今回は、里山での、比較的重装備でのトレーニングが目的でした。一旦、全身の筋力・心肺機能が低下すると、復活させる為には、かなりの努力が必要になります。それを防ぐ為には、定期的に、重装備でのトレーニングを継続する事が、肝要であると、これまでの山行きで学習しました。
 また、この重装備でのトレーニングが、筋力・心肺機能をハイレベルに保ち、健康維持の為の免疫力の維持・向上にも役立っていると、ある意味で、確信しています。
 今回、不動滝の上方で、登山口を間違われた御夫婦とお会いしました。自分用のトレーニングコースを、奥鳴谷広場まで、同行して頂いて、一緒に、昼食を摂らせて頂き、ケーキとコーヒーを御馳走になり、有難う御座いました。また、駐車場で、無事下山された事を確認し、安堵致しました。これからも、健康造りの為に、楽しく、安全な山登りを続けられる事を、願っております。

「追記 2020/05/23」 
 3枚目の写真で、今回は、テーピング無しで、サポーターを緩めに巻いて、テストを行うと記しています。
 結果は、「テーピングとサポーターを併用した場合の両膝の状態」と、「テーピング無しで、サポーターのみでテストを行った今回の両膝の状態」に変化は無い様です。
 但し、今回は、鏡山(384.5m)と云う里山でのテストです。両膝への負担が軽いので、一概に、テーピング無しで安全とは、言えないと考えています。
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