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Yamareco

記録ID: 2357866 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 伊豆・愛鷹

天城山・皮子平(天城高原ハイカー専用駐車場から周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年05月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天城高原ハイカー専用駐車場 6:45
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
51分
合計
6時間3分
S天城高原ハイカー専用駐車場06:5406:55天城縦走路入口07:05四辻07:34万二郎岳07:3907:50馬の背08:03石楠立08:24天城山08:3408:37万三郎岳下分岐点08:3808:46片瀬峠08:52小岳08:5509:19戸塚峠09:2009:33皮子平09:45西皮子平09:4810:13戸塚峠10:1710:44ヘビブナ10:4710:52小岳11:1011:16片瀬峠11:29万三郎岳下分岐点11:54涸沢分岐点12:17(休憩)12:2012:40菅引分岐12:44四辻12:56天城縦走路入口12:57天城高原駐車場 ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

7時前に天城高原ハイカー専用駐車場へ。既に20台以上の車が駐車している。
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7時前に天城高原ハイカー専用駐車場へ。既に20台以上の車が駐車している。
準備をして直ぐに出発。
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準備をして直ぐに出発。
いつもは味気ない砂防ダムが、今日は緑の衣装を着ている。
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2
今日はシャクナゲの花とブナやヒメシャラの新緑を眺めるのが目的なので、万二郎岳までは足早に歩いて来た。
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1
山頂から東伊豆方面の眺望は無し。
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ヤマツツジはまだ蕾だが、
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トウゴクミツバツツジは満開。
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ミツバツツジとは、おしべの数が違うらしいが、数えたことは無し。
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2
万二郎岳からの下りにある展望ポイント。
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万二郎岳からの下りにある展望ポイント。
いつもは北側に富士山が・・
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東側には三筋山が・・
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東側には三筋山が・・
1
馬の背からは遠笠山が・・
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馬の背からは遠笠山が・・
眺望が無い分、トウゴクミツバツツジが目を楽しませてくれる。
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眺望が無い分、トウゴクミツバツツジが目を楽しませてくれる。
アセビのトンネルを抜け、
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アセビのトンネルを抜け、
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花楠立へ。ここから万三郎岳への道は、シャクナゲの花が見られるはずだ。
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イチョウの巨木。
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青々としたイチョウの葉が爽やか。
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登山路沿いのシャクナゲの木は、殆ど花や蕾を付けていない。勿論咲き終わって萎んだ花も無し。やっとこの花を見つけたのだが、どうなっているんだろう。
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登山路沿いのシャクナゲの木は、殆ど花や蕾を付けていない。勿論咲き終わって萎んだ花も無し。やっとこの花を見つけたのだが、どうなっているんだろう。
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シャクナゲの花を殆ど見る事が出来ず、肩透かしをくらった気分で、万三郎岳山頂へ。ベンチに坐りひと休み。
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シャクナゲの花を殆ど見る事が出来ず、肩透かしをくらった気分で、万三郎岳山頂へ。ベンチに坐りひと休み。
1
緑の山に彩を添えるのは、トウゴクミツバツツジ。
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緑の山に彩を添えるのは、トウゴクミツバツツジ。
万三郎岳からは片瀬峠へ下る。これから小岳を経て皮子平へ向かう。ブナ原生林の新緑が楽しみだ。
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万三郎岳からは片瀬峠へ下る。これから小岳を経て皮子平へ向かう。ブナ原生林の新緑が楽しみだ。
片瀬峠まで下った後は、小岳への登り。トウゴクミツバツツジを横目に数分登ると、
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ブナの原生林の中を歩いて行く。
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ブナの原生林の中を歩いて行く。
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間もなく小岳山頂標識。山頂周辺は、2か月前に来た時とは全く違う彩だ。
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1
新緑のブナは美しい。少し緑が濃くなり始めているが、まだ新緑と言えるかな?
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ブナの森の中を、戸塚峠へ向けて進んでいく。
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ヒメシャラの木も混じる。
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2
ヒメシャラもやはり若葉だ。
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そしてトウゴクミツバツツジが彩を添える。
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小岳から急な坂を下って行くと、
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戸塚峠。皮子平へは、ここから稜線の縦走路を離れ、北側斜面を下って行く。
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ブナの倒木が道を塞ぐ。跨いで行ける大きさでは無いので、ここは谷側へ迂回する。
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苔と新緑。辺りが緑に染まる。
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2
緑といっても様々な色合いを見せる。
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この標識がある場所が東皮子平分岐。直進すると中伊豆の地蔵堂へ。ここは左に曲がる。
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ブナの原生林の中に、ヒメシャラの若木の群生
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ブナの原生林の中に、ヒメシャラの若木の群生
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皮子平の中心部にある看板。極相と途中相、数年前に初めてこれを読んだ時、その意味を調べた。少し賢くなったかな?
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皮子平の中は、別世界のようだ。
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緑の中を西皮子平に向けて歩を進める。
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西皮子平。噴火口跡である西皮子平は、ネットが張り巡らされ、中には入れない。
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これはスギゴケ?の花かな。
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アセビの新芽。綺麗な新芽だが、毒成分が含まれるようなので、食べないように!
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西皮子平からは、来た道を戻る。
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モミジの葉がいっぱい落ちている。ここだけでなく、青々としたモミジの葉が落葉している所が多かった。何故??
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枯れたブナの巨木。
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空を見上げると。。
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ヒメシャラの若木の群生。
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戸塚峠に戻って来る。ベンチに坐ってひと休み。天城縦走路には、要所にベンチがあるので、休憩にいいね。
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戸塚峠に戻って来る。ベンチに坐ってひと休み。天城縦走路には、要所にベンチがあるので、休憩にいいね。
ムシカリ(オオカメノキ)は、もう花が終わっている。
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富士山が見えた。8合目辺りの山腹かな。
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ヘビブナ。昨年の台風での被害は、噂には聞いていたが。。
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痛ましい姿に合掌。
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在りし日のヘビブナ(R1.5.2 撮影)
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小岳のベンチに坐って、少し早い昼食休憩。いつものコンビニおにぎりに熱い味噌汁。ブナの原生林を眺めながらいただく昼食は、贅沢だね。
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小岳のベンチに坐って、少し早い昼食休憩。いつものコンビニおにぎりに熱い味噌汁。ブナの原生林を眺めながらいただく昼食は、贅沢だね。
小岳からは、万三郎岳下分岐を経由して、シャクナゲコースを下山するのみ。運動不足が続いているので、トレーニングがてら早足で歩いて行く。
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小岳からは、万三郎岳下分岐を経由して、シャクナゲコースを下山するのみ。運動不足が続いているので、トレーニングがてら早足で歩いて行く。
新緑の森にトウゴクミツバツツジは良く似合う。
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新緑の森にトウゴクミツバツツジは良く似合う。
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ヒメシャラの若木の群生。
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ヒメシャラの若木の群生。
万三郎岳下分岐からの急な下りは、この枯れたブナの巨木が見えれば終わり。ここからは、天城山の北側斜面をトラバースして行く道となる。
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万三郎岳下分岐からの急な下りは、この枯れたブナの巨木が見えれば終わり。ここからは、天城山の北側斜面をトラバースして行く道となる。
標高1,100m前後の登山路沿いに咲くこのシャクナゲの花はもう終わり。
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標高1,100m前後の登山路沿いに咲くこのシャクナゲの花はもう終わり。
様々な緑色に覆われた景色を眺めながら、歩を進める。
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様々な緑色に覆われた景色を眺めながら、歩を進める。
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ヤマツツジの蕾。
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ヤマツツジの蕾。
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四辻を経て、登山口に到着。「おつかれさまでした」標柱が出迎えてくれた。
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四辻を経て、登山口に到着。「おつかれさまでした」標柱が出迎えてくれた。
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天城高原ハイカー専用駐車場にゴール!お疲れ様でした。駐車場には50台以上の車が。。皆さんまだ歩いているのかな?
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天城高原ハイカー専用駐車場にゴール!お疲れ様でした。駐車場には50台以上の車が。。皆さんまだ歩いているのかな?
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感想/記録

静岡県は緊急事態宣言が解除されて、久しぶりの山歩きへ。
山梨県芦川町のすずらんの群生を見に行きたかったのだが、県外への移動はとりあえず自粛して、ホームコースの天城山への山行。
アマギシャクナゲの開花時期であり、ブナやヒメシャラの新緑も楽しめると期待してコースを決める。皮子平まで行って戻ってくるので、往復15卍兇諒盥圓箸覆辰拭

早朝の天城高原ハイカー専用駐車場には、20台以上の車があった。シャクナゲの開花時期は、広い駐車場が一杯になる事もあるので、やはり少ない方か。
簡単に準備を済ませ、いざ出発。
2か月前に歩いたばかりのコースなので、万二郎岳を経て石楠立までは黙々と歩く。

花楠立から万三郎岳の間は、アマギシャクナゲが群生するコースだ。
ところが、シャクナゲの木に花や蕾が殆ど付いていない。まだこれからなのか、花を付けない木が多いのか。どうなんだろう。
結局、数える程の花しか見る事が出来なかった。
アマギシャクナゲの開花時期は、登山者がひじょうに多く混雑が苦手な為、久しく歩いていなかった。その分期待が大きかったのだが、残念であった。

万三郎岳から皮子平では、こんどはブナやヒメシャラの新緑に期待する。
瑞々しい新緑には少し遅いかなと思ったが、こちらは期待に十分に応えてくれて、天城の森の美しさを十分に味わえる事が出来た。
特に皮子平では、他の登山者が全く居なかった事もあり、緑色が織りなす幻想的な雰囲気を味わえた。

帰路はヘビブナに立ち寄る。
昨年の台風で被害を受けたという話は聞いていたのだが、残念な姿に絶句。
あの特異な姿は、もう二度と見る事は出来ないのか。

小岳でブナ原生林の若葉を眺めながら昼食を摂った後、帰路はシャクナゲコースの下山路を、トレーニングがてらに早足で歩いて、ゴールの天城高原ハイカー専用駐車場へ。

今日も安全に、山歩きを楽しむ事が出来た。
ありがとうございます!
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/26
投稿数: 330
2020/5/26 12:22
 シャクナゲ⤵️ 新緑⤴️ (^^ゞ
maychan2 さん、こんにちは!(^^) 
アマギシャクナゲは残念でしたね‥ 
私の3月の天城山レコの中で「今年はハズレ年」であることを記しておいたのですが、見ていただけなかったようですね。
また 今年は開花が早く、5月13日の時点でもう多くの花が咲き出していました。
近年のアマギシャクナゲの開花状況は、2014年と2017年を“100点”とすると、
2018年が60点、2019年が40点、今年2020年は5点といったところでしょうか!?
来年はきっとたくさんの花を付けてくれるでしょう!(^-^)
新緑はすばらしいですね! 
やはり5月の天城山は必ず訪れたい場所だと思います!(^^♪
登録日: 2015/3/8
投稿数: 42
2020/5/26 18:19
 Re: シャクナゲ⤵️ 新緑⤴️ (^^ゞ
Lagopus1406さん、コメントありがとうございます。
シャクナゲのハズレ年の記録は、読ませていただいて、頭の片隅にはあったのですが、
これ程までに花が付いていないとは思わず、びっくりでした。
何が影響しているのでしょうかね?
ブナやヒメシャラ、カエデ等の新緑は相変わらず素敵です。
この新緑の中を歩くだけでも、5月の天城山は歩く価値があると私も思います。
来年こそは、ブナ等の新緑に加えて、満開のシャクナゲを期待したいですね。

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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