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Yamareco

記録ID: 2358247 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

自粛要請から歩きは人目避けバリ道歩き、高尾、城山、矢倉沢。

情報量の目安: C
-拍手
日程 2020年05月24日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れてる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日影林道に止める、その後小下沢林道に置く
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間44分
休憩
1時間5分
合計
8時間49分
S日影沢キャンプ場06:5907:44高尾山07:5408:01もみじ台08:29大垂水峠(学習の歩道)分岐10:21五十丁峠10:25城山10:4211:20日影乗鞍11:46独標446m13:01木下沢梅林13:0613:16こげさわの森 1番口 (富士見台登山口)13:1714:05富士見台14:3614:50熊笹山15:31裏高尾バス停15:37日影バス停15:3815:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ひとけの無い場所を歩く路を計画し取りあえず仮称(七号路)を上がり高尾山に着く。スタートは日影林道から少し入りキャンプ地横から急登のバリルートに取り付く。

暖機運転も侭ならない体で急坂に案内してしまう。自分は慣れた道なので歩くには不自由さは無い。近場三人組で上がって行ったのです。

上がる路は自然に歩く人が増えたのかで道筋が付き始めてた、こんな場所を好んで歩くとすればある程度山歩きに慣れがあって使う。急坂なので頑張りは必要ある。

取り付きから高尾山頂には一番早く踏破出来るのは魅力だ、でも問題はあるね、歩くコースとして不鮮明な場所なので万が一を考えるとけしてお勧めする場所ではないのです。あくまでも歩き慣れとどの様な場所を把握してるかです。誰にも会わず遭難でも起こせば助けは来ない可能性ありです。

数人で上がれば何とかなりますがね、バリ路は余裕が有る時に使う物で何時でも良いわけが無い。

高尾山に上がりもみじ台から富士見台に横道を使う、ガクウズキ、丸葉ウズキなどが咲き揃い時折黒いアゲハ蝶が飛来し花蜜を吸いに何匹か飛んできている。

撮影では静かに羽を休める隙を狙って無事撮影出来た。山道は季節からして葉は大きくなり歩くにも覆い被さり邪魔をしてくる。草木は仕方ないが今の時期はもっと邪魔するぶら下がりの毛虫だ。糸を垂らし風任せで下に青虫から金筋入りの黒虫までぶら下がって居る。

知らずして通過する事は茶飯事で、必ず服装かザックに這いずる毛虫が居るのです。青虫なら何とか捕まえられるが黒は駄目だね。後でかぶれる可能性が有るからだ。

この界隈はこの様な毛虫に悩まされる山路歩きですよ。
ハイキングとすれば当然花は見たいし景色も見たい。こうして行くと毛虫は見落としてしまう。

くわばらくわばら・・・

一丁平手前の富士見台に歩き今でしょう!!
連れサギソウが見頃を迎えてます。茅に囲まれた中に一本と隣の場所にもう一株が咲いてました。花の名前通り連なっている状態から付いたのでしょうね。

花探しは続けて探しに進んで行くと今度は薄暗い場所に残りの置いてきぼりの蛍葛が二輪探せた、長い時間咲かせたようだ。ルートは大垂水峠へと行ける路ですがバリ路歩きを続けるため大平林道を選んだ。

大平林道は現在通行止めであり進んで行ける路では有りません。何故かと言うと台風19号の大雨で大崩落箇所を多く作りこの先の路を崩し歩きづらい場所に変えでしまったからです。

通過時そう思いました、こんな危険な処を勧める訳が無いとね。一歩間違えば帰って来れない場所でしたから禁止は当然ですよ。切れ落ちた場所は山側から草木が覆い被さりしてるので足下が不十分なのです。

林道を終えて城山の上がりに入り、取りあえず天狗の場所に着いた。コロナ騒ぎは見当たりません、何故?
多くのハイカーがテーブルで何やら作っている様子があちらこちらでやってます。久しぶりの山に来たのでしょうか。

楽しそうでした、茶店も開いてたしカキ氷の幡が揺れてました。もうこの様な季節⁉なのかねと疑ったがやってました。

軽く休憩し目的の花園に向かってた、自分と同じ考えなのか流れが一緒のハイカーたちが見られ到着する場所は誰もが同じでした。紅山シャクヤクを観賞に降りて来るのです。

一輪しか咲いてませんがもう少し先に何個が咲くようだった。鑑賞後行ったんバリ路から上がり北東山稜に下った。
出口は車の置いてある日影沢口だ、急坂を下り出口付近まで降りたら物音がけたたましくサイレンが響き何か起きたのかと心配しながら降りきった。

赤バイクのサイレンが先導し後ろに山岳緊急車が4台、救急車と続いた。此は大事だと思ってた、話は直ぐに収まる。緊急時の訓練だと聞かされ安心しました。

コロナ騒ぎ中は誰も急病者を出したらあかんと言われて居るのでハイキングには気を配りながらとなる。
時間も時間なのでランチ場所を探すことに成って車で移動する。

照り返しが強く日向では無理、木陰を見つけ路場でランチを取った。午前の部は終わった此でいいのかなと問いかけたら物足りないと成り食後は山稜を変えて上がる事にした。

小下沢林道一番口から矢倉沢に入り岩の沢を上がって行きました。出たり入ったりしながら北高尾山稜の富士見台まで行った。誰も居ず幸いでした、お茶タイムを取りながら談笑です。山リーダーが上がって無く無理に勧めて上がったのでこんな道有るんだと言わせたかったので。

この様にして歩いた道はバリを使って通したのです。
お疲れ様。
コース状況/
危険箇所等
バリエ-ションルート
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

日影林道から此処に着く白黒トイレが近い場所です。
2020年05月24日 07:43撮影 by CX3 , RICOH
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日影林道から此処に着く白黒トイレが近い場所です。
コロナ対策で頑張れや〜
2020年05月24日 07:48撮影 by CX3 , RICOH
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コロナ対策で頑張れや〜
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学習の道(大垂水峠)方向の途中大崩落その一
2020年05月24日 08:49撮影 by CX3 , RICOH
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学習の道(大垂水峠)方向の途中大崩落その一
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反対側から
2020年05月24日 08:49撮影 by CX3 , RICOH
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反対側から
マタタビ
2020年05月24日 09:14撮影 by CX3 , RICOH
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マタタビ
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その実
2020年05月24日 09:14撮影 by CX3 , RICOH
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その実
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ワニグチソウ
2020年05月24日 09:44撮影 by CX3 , RICOH
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ワニグチソウ
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エビネ
2020年05月24日 09:46撮影 by CX3 , RICOH
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エビネ
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小下沢一番口
2020年05月24日 13:15撮影 by CX3 , RICOH
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小下沢一番口
富士見台から富士の方向
2020年05月24日 14:09撮影 by CX3 , RICOH
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富士見台から富士の方向
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富士見台
2020年05月24日 14:35撮影 by CX3 , RICOH
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富士見台
一番口から此処に到着
2020年05月24日 14:37撮影 by CX3 , RICOH
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一番口から此処に到着
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富士見台から高尾方向に下る途中で見る横浜方向。
2020年05月24日 14:37撮影 by CX3 , RICOH
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富士見台から高尾方向に下る途中で見る横浜方向。
荒井バス停方向に降ります。
2020年05月24日 15:04撮影 by CX3 , RICOH
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荒井バス停方向に降ります。
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