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Yamareco

記録ID: 2360795 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東海

箱岩山(過去レコです)。

情報量の目安: B
-拍手
日程 2007年05月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 下呂の乗政から林道、車止めのある林道登山口に車を停めました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
 危険個所はありません。
過去天気図(気象庁) 2007年05月の天気図 [pdf]

写真

登山口です。
2007年05月27日 09:47撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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登山口です。
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御嶽山です。
2007年05月27日 13:37撮影 by u15D , OLYMPUS CORPORATION
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御嶽山です。
3

感想/記録
by onisan

 平成19年5月27日、下呂の白草山に登ることにした。関・金山線を経て、下呂の乗政からぐるぐる曲がる林道を通り、予定どおり10時に車止めのある林道登山口に着いた。道路脇には十数台の車がとめられ、隙間を見つけてわたしも路上駐車をする。
 登山靴を履き、10時15分、入り口に「山火事注意」、「クマ出没注意」などと書かれた大きな立て札のある黒谷林道に入る。青空の下、軽い上りをゆっくり歩いて30分程で林道終点に着く。登山口の手前の渓流にかかる橋は、以前来た時は腐れかけた丸太を渡しただけの少々やばそうなものであったが、今はしっかりした木製のものに代わっている。この橋を渡り、右山の本格的な登山道を、左下に澄んだ渓流を眺めながら緩やかに登る。渓流から分かれて勾配が急になるとジグザグ道となり、じきに汗が吹き出てくる。要所要所に頂上までの距離が記されているが、500mの距離に随分時間がかかる。途中で休憩を取ろうとするも適当な場所が無く、登り始めてから1時間半ほど経ったので、階段状になった登山道の石に座り込んでお茶を飲む。下山してくる人が来るのを機会に腰を上げ出発。相変わらずジグザグの道を登り、周囲の林が低くなったと思う間もなくすぐに立ち木は無くなり、周りの景色は一変、笹が一面に広がる。明るくなった分、強い日差しを浴び、汗は涸れることを知らない。眼下に乗政の集落を見下ろし、右手前方に笹におおわれた穏やかな白草山を目指して登る。左に箱岩山への道が分かれ、見ると目の前に箱岩山があり、こちらの方が近そうなので急遽行き先を変更す。池というより水貯まりというような所に、水芭蕉が最後のひと踏ん張り、頑張って咲いている。箱岩山は近いとは思ったがかなりの急登である。右手、木立の隙間から御嶽山を垣間見ることが出来るが、あいにく頂上付近には雲がかかって全貌を眺める事は出来ない。12時40分、登り始めてからおよそ2時間半で箱岩山頂上に到着。箱岩山は標高1669mで、白草山より28m高い。東側は木立に阻まれて御嶽山は見えないが、南北には山また山が広がり西の眼下に乗政の集落が見える。「箱岩山」の木札が掛けられている白蝋化した立ち枯れの木の下に坐り、記念撮影。早速昼食の仕度をしようとしていると、男3人組、すぐまた7〜8人の団体もやってきて狭い頂上はすし詰め状態となる。それぞれ、「箱岩山」の木札の前に並び、シャッターボタンを押してあげる。彼らは写真を撮ったらすぐに下山し、静かになった頂上でお湯割り焼酎を飲みながらゆっくり昼食を摂る。頂上から下りる途中、木立ちの間から御嶽山を覗くと、先ほど頂上付近に立ち込めていた雲は流れ去り、谷筋に雪を残した御嶽山が全容を表していた。分岐を少し白草山方面に入り、御嶽山をバックに記念撮影。順調に下り、林道入り口に帰り着いた時は、わたしのもの以外には一台も車は無かった。
 下呂温泉の幸の湯に寄り、汗を流してから帰途についた。

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