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Yamareco

記録ID: 2372666 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 伊豆・愛鷹

伊豆山稜線歩道 大曲茶屋〜道の駅天城越え

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年05月31日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り空
アクセス
利用交通機関
電車バス
伊豆箱根鉄道駿豆線 修善寺駅から東海バスに乗り国道136号線船原峠手前大曲茶屋バス停で降りました。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

07:45 大曲茶屋⇒ 08:35 船原峠⇒ 09:10⇒ 棚場山⇒ 
09:20 吉奈峠⇒ 09:40 南無妙峠⇒ 10:00 土肥峠⇒ 
10:45 魂の山⇒ 11:25 宇久須峠 昼食 11:55⇒ 
12:10 風早峠⇒ 12:35 仁科峠⇒ 
13:30 猫越岳山頂の池⇒ 13:50 猫越岳⇒ 
14:10 猫越峠⇒ 15:10 つげ峠⇒ 
15:35 三蓋山⇒16:05 滑沢峠⇒ 16:55 太郎杉⇒ 
17:20 国道414号線滑沢入口
コース状況/
危険箇所等
 大曲茶屋バス停から国道136号線の車道を船原峠に向けて歩き始めました。
 大きなS字型のカーブを過ぎた所から国道136号線の旧道に入りました。 
 稜線の船原峠から西伊豆スカイラインの車道西側から伊豆山稜線歩道の山道に入りました。
 展望が無い雑木林や人工林の中を、ほぼ並行して西伊豆スカイラインの車道が通り車の音を聴きながら稜線伝いに登って行きました。
 魂の山を過ぎると展望が開け気持ち良い笹原の丘陵地を進みました。
 仁科峠を過ぎると再び樹林帯に入り緑が濃くなったブナの天然林を散策しながら進みました。
 滑沢峠で伊豆山稜線歩道から外れ滑沢に下がりました。
 以前は使われていたようですが今は所々道が崩壊して危険が伴い、残る目印のテープを頼りに下がる手探り状態の山道でした。
 途中から山葵栽培の作業道に変わり林道に出て一安心しました。
 滑沢入口のバス停を少し過ぎると天城峠方面から東海バスが下がって来たので無事乗車でき出発地に戻りました。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

国道136号線伊豆市 船原地内「大曲茶屋」バス停。
峠の茶屋は営業休止中のようでした。
2020年05月31日 07:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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国道136号線伊豆市 船原地内「大曲茶屋」バス停。
峠の茶屋は営業休止中のようでした。
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右折して国道136号線旧道に入りました。
2020年05月31日 08:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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右折して国道136号線旧道に入りました。
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国道136号線旧道船原峠。
2020年05月31日 08:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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国道136号線旧道船原峠。
船原峠から右折して取り付け道路を進み西伊豆スカイラインの車道に出ました。
2020年05月31日 08:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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船原峠から右折して取り付け道路を進み西伊豆スカイラインの車道に出ました。
車道を少し南に進み西側に並行する伊豆山稜線歩道の山道に入りました。
2020年05月31日 08:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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車道を少し南に進み西側に並行する伊豆山稜線歩道の山道に入りました。
杉の人工林。
2020年05月31日 08:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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杉の人工林。
ヤマツツジ。
2020年05月31日 08:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヤマツツジ。
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棚場山山頂標示板。
昔、和船の外板にする木材が生産された山。
「帆柱峰」「 たなみ」などの古い地名が残っています。
2020年05月31日 09:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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棚場山山頂標示板。
昔、和船の外板にする木材が生産された山。
「帆柱峰」「 たなみ」などの古い地名が残っています。
吉奈峠。
南北に延びる連峰に付けられた伊豆山稜線歩道には数々の峠があります。
昔の村人が東西に海から山を越え内地へ、反対に山から海へと物資を運んだり人が移動したりする生活道の様子が想像出来ました。
2020年05月31日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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吉奈峠。
南北に延びる連峰に付けられた伊豆山稜線歩道には数々の峠があります。
昔の村人が東西に海から山を越え内地へ、反対に山から海へと物資を運んだり人が移動したりする生活道の様子が想像出来ました。
緑色に癒されて進みました。
2020年05月31日 09:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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緑色に癒されて進みました。
南無妙峠の石碑。
2020年05月31日 09:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南無妙峠の石碑。
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南無妙峠説明板に魅入る。
2020年05月31日 09:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南無妙峠説明板に魅入る。
土肥峠標示板。
2020年05月31日 10:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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土肥峠標示板。
魂の山手前付近落ち葉が引き詰められたさんどう。
2020年05月31日 10:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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魂の山手前付近落ち葉が引き詰められたさんどう。
魂の山(こんのやま)山頂。
変わった山名と思い古い地名を少し調べました。
「坤の峯」(こんのみね)峯の南側にあり土肥に接する。「坤」とは易学で南西を意味するようです。
「坤嶽」(こんのたけ)坤の峯の南側にある山。
昔の地名を採用し山名を「坤の山」にすると南の西側に位置する山で現在の地形とも合うようです。
いつから「たましい」の山になったでしょう?
2020年05月31日 10:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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魂の山(こんのやま)山頂。
変わった山名と思い古い地名を少し調べました。
「坤の峯」(こんのみね)峯の南側にあり土肥に接する。「坤」とは易学で南西を意味するようです。
「坤嶽」(こんのたけ)坤の峯の南側にある山。
昔の地名を採用し山名を「坤の山」にすると南の西側に位置する山で現在の地形とも合うようです。
いつから「たましい」の山になったでしょう?
魂の山山頂付近からミソウ台方面。
2020年05月31日 10:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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魂の山山頂付近からミソウ台方面。
魂の山山頂付近から達磨山方面。
2020年05月31日 10:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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魂の山山頂付近から達磨山方面。
魂の山山頂付近から、これから進む仁科峠方面。
2020年05月31日 10:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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魂の山山頂付近から、これから進む仁科峠方面。
階段を下がりました。
2020年05月31日 11:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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階段を下がりました。
今度は登り返します。
2020年05月31日 11:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今度は登り返します。
達磨山方面。
2020年05月31日 11:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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達磨山方面。
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展望が開け気持ち良い笹原を進みました。
2020年05月31日 11:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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展望が開け気持ち良い笹原を進みました。
宇久須峠の地蔵さん。
2020年05月31日 11:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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宇久須峠の地蔵さん。
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宇久須峠の東屋で昼食にしました。
2020年05月31日 11:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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宇久須峠の東屋で昼食にしました。
宇久須峠標示板。
2020年05月31日 11:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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宇久須峠標示板。
丘陵に歩道が延びる。
2020年05月31日 12:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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丘陵に歩道が延びる。
再びピークが迫る。
2020年05月31日 12:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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再びピークが迫る。
風早峠が近づいてきました。
2020年05月31日 12:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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風早峠が近づいてきました。
風早峠標示板。
一年を通して風が強く吹き風早峠と呼ばれているようです。
2020年05月31日 12:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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風早峠標示板。
一年を通して風が強く吹き風早峠と呼ばれているようです。
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駿河湾上に黒い雲が湧いてきました。
2020年05月31日 12:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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駿河湾上に黒い雲が湧いてきました。
ブナの実。
2020年05月31日 12:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナの実。
ヤマツツジ。
2020年05月31日 12:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヤマツツジ。
天城牧場の放牧地沿いに登って行きました。
2020年05月31日 12:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天城牧場の放牧地沿いに登って行きました。
仁科峠。県道411号線。
2020年05月31日 12:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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仁科峠。県道411号線。
仁科峠の車道を横断して山道へ。
2020年05月31日 12:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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仁科峠の車道を横断して山道へ。
通過してきた魂の山(右側)。
2020年05月31日 12:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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通過してきた魂の山(右側)。
展望が無い樹林帯に入ります。
2020年05月31日 12:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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展望が無い樹林帯に入ります。
後藤山山頂標示板。
2020年05月31日 13:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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後藤山山頂標示板。
歩道脇の枯れたブナ。
2020年05月31日 13:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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歩道脇の枯れたブナ。
この先ブナの天然林が続きます。
2020年05月31日 13:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この先ブナの天然林が続きます。
ヤマツツジ。
2020年05月31日 13:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヤマツツジ。
猫岳山頂の池。
2020年05月31日 13:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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猫岳山頂の池。
猫岳山頂 二等三角点。
2020年05月31日 13:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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猫岳山頂 二等三角点。
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ブナの古木。
2020年05月31日 14:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナの古木。
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新緑が濃くなったブナ。
2020年05月31日 14:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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新緑が濃くなったブナ。
水呑頭。
2020年05月31日 14:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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水呑頭。
猫岳峠。
2020年05月31日 14:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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猫岳峠。
力強いブナの木。
2020年05月31日 14:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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力強いブナの木。
手引頭方面。
2020年05月31日 14:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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手引頭方面。
ヒメシャラ。
2020年05月31日 14:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヒメシャラ。
風が強く吹き太い幹が上に伸びないブナの大木。
2020年05月31日 14:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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風が強く吹き太い幹が上に伸びないブナの大木。
手引頭の裾を巻くように付けられた伊豆山稜線歩道。
2020年05月31日 14:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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手引頭の裾を巻くように付けられた伊豆山稜線歩道。
倒木が歩道を塞いでいる箇所があります。
2020年05月31日 15:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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倒木が歩道を塞いでいる箇所があります。
歩道に架かる橋。
2020年05月31日 15:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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歩道に架かる橋。
これから向う三蓋山方面。
2020年05月31日 15:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これから向う三蓋山方面。
つげ峠。
2020年05月31日 15:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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つげ峠。
つげ平。
2020年05月31日 15:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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つげ平。
ブナの大木が茂っていましたが枯れたり倒木になり朽ちてしまい今は更地になってしまいました。
2020年05月31日 15:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナの大木が茂っていましたが枯れたり倒木になり朽ちてしまい今は更地になってしまいました。
苔が生えて少しずつ長い年月をかけ元のブナ林に回復していくと思います。
2020年05月31日 15:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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苔が生えて少しずつ長い年月をかけ元のブナ林に回復していくと思います。
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北斜面。ブナの大木が根こそぎ横転しています。
いずれこの斜面のブナは風や氷に絶えきれず朽ちて更地になりそうです。
2020年05月31日 15:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北斜面。ブナの大木が根こそぎ横転しています。
いずれこの斜面のブナは風や氷に絶えきれず朽ちて更地になりそうです。
三蓋山山頂付近。
2020年05月31日 15:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三蓋山山頂付近。
三蓋山山頂付近のブナの大木。
森を支配している感じがしました。
2020年05月31日 15:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三蓋山山頂付近のブナの大木。
森を支配している感じがしました。
ブナの大木の枝ぶり。
2020年05月31日 15:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナの大木の枝ぶり。
三蓋山山頂標示板。
2020年05月31日 15:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三蓋山山頂標示板。
細めの若いブナが群生していました。
生存競争に勝ったブナが生き残り大木になっていくようです。
2020年05月31日 15:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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細めの若いブナが群生していました。
生存競争に勝ったブナが生き残り大木になっていくようです。
門柱のように立つブナの間を通過しました。
2020年05月31日 15:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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門柱のように立つブナの間を通過しました。
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ブナの倒木。
2020年05月31日 15:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナの倒木。
若いブナ林の中を滑沢峠に向けてさがります。
2020年05月31日 15:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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若いブナ林の中を滑沢峠に向けてさがります。
細尾根の下りに付けられた階段。
2020年05月31日 15:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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細尾根の下りに付けられた階段。
滑沢峠標示板。
2020年05月31日 16:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滑沢峠標示板。
人工林の中に踏み跡とピンクのテープを確認しました。
2020年05月31日 16:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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人工林の中に踏み跡とピンクのテープを確認しました。
道は所々崩壊して途切れ危険が伴い慎重に下がりました。
2020年05月31日 16:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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道は所々崩壊して途切れ危険が伴い慎重に下がりました。
山葵沢。
2020年05月31日 16:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山葵沢。
清らかなわき水で育つ伊豆名産山葵。
2020年05月31日 16:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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清らかなわき水で育つ伊豆名産山葵。
作業道を伝わって下がりました。
2020年05月31日 16:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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作業道を伝わって下がりました。
林道に出ました。
2020年05月31日 16:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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林道に出ました。
太郎杉。
2020年05月31日 16:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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太郎杉。
滑沢渓谷の澄んだ水の流れ。
2020年05月31日 17:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滑沢渓谷の澄んだ水の流れ。
秋の紅葉時にはたくさんの人が訪れ水際の歩道を進み渓谷美を満喫し太郎杉まで散策を楽しみます。
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秋の紅葉時にはたくさんの人が訪れ水際の歩道を進み渓谷美を満喫し太郎杉まで散策を楽しみます。
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国道414号線に出ました。
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国道414号線に出ました。
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国道414号線沿いの山葵沢。
天城峠から下がって来た東海バス修善寺行きのバスに乗りました。
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国道414号線沿いの山葵沢。
天城峠から下がって来た東海バス修善寺行きのバスに乗りました。
車窓 道の駅 天城越え。
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車窓 道の駅 天城越え。
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感想/記録

 「伊豆山稜線歩道を歩きたい」とリクエストがあり賛同しました。
 戸田峠から仁科峠までの間は開発され西伊豆スカイラインの車道が山道の脇を通り自然が失われた感じがして今まで歩く気分にはなれないでいました。
 送られてきた計画書を見ると緩やかな稜線歩きですがコースが長く気合いを入れて行かなければと少し不安になりました。
 コロナウイルスによる肺炎感染防止のため全国に発令された緊急事態宣言は解除されましたが、県境を越える移動や三密などは解消されず夏山を目指していた気持ちが折れていたこの頃でした。
 梅雨前線が日本列島に近づき梅雨入りも間近に迫っているような雨模様の天気で、いつもなら「中止にしませんか」と言ってくるのにストレスが
貯まっているのか天気より行動を優先したようです。
 アップダウンの高低差はそれほど無いコースですが距離が長くきつい道のりでした。
 登山地図に標示されているコースタイムの山の上下時間はある程度短縮出来ますが、横に進む縦走はコースタイムを短縮するのはなかなか難しいです。
 滑沢峠で伊豆山稜線歩道を外し滑沢 太郎杉方面に下がるのは極力避け、二本杉峠か天城峠から下がり国道に出た方が踏み跡がしかりしていて無難です。 
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