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Yamareco

記録ID: 2382090 全員に公開 沢登り 丹沢

丹沢/中川川地獄棚沢

情報量の目安: S
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日程 2020年06月07日(日) [日帰り]
メンバー
 tadomasa(記録)
 13K(SL)
 Aki-CL(CL)
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
林道のゲート脇の余地に駐車。ここから先は昨年の台風19号による林道崩壊の修復工事中でありクルマは通行できない。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間17分
休憩
53分
合計
5時間10分
S林道ゲート07:2708:34沖箱根沢08:46地獄棚09:3511:56鬼石沢11:5812:14マスキ嵐沢標識12:1612:37林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・登山道(大滝橋〜マスキ嵐沢〜一軒家避難小屋〜大滝峠上)
マスキ嵐沢まで3回木橋を渡るが下側から2つは落橋しており、渡渉する。
法面も崩壊気味であり油断は禁物。
一軒家避難小屋から上ではステタロー沢を2回木橋で渡るが上流の橋はかなり傾いているので渡渉した方が安全だと思う。
・地獄棚沢
地獄棚沢は偵察のみだが基部でもホールドがボロボロ抜ける。
2条5×8m以上では全体的にぬめりが多い。それを除けば快適な登攀が楽しめる。
登攀性もそこそこ楽しめ、ナメも続き、良い沢だった。
◆登山ポスト
登山口近辺には登山ポストは見当たらない。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

今日も大滝橋からの林道のゲートから出発。
2020年06月07日 07:32撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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今日も大滝橋からの林道のゲートから出発。
一週間でかなり工事が進んだ感じ。外側の擁壁の内側(先週は溝だったところ)に新しい擁壁が築かれている。
2020年06月07日 07:34撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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一週間でかなり工事が進んだ感じ。外側の擁壁の内側(先週は溝だったところ)に新しい擁壁が築かれている。
今日もウツギが満開だ。
2020年06月07日 07:34撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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今日もウツギが満開だ。
さてこれは何でしょう?
2020年06月07日 07:37撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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さてこれは何でしょう?
林道から登山道に入るとやや湿っぽい。昨夜は多摩とか川崎で豪雨だったと言うけれどこちらも降ったのかな?湘南は全然降らなかったが。
2020年06月07日 07:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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林道から登山道に入るとやや湿っぽい。昨夜は多摩とか川崎で豪雨だったと言うけれどこちらも降ったのかな?湘南は全然降らなかったが。
1本目の木橋は先週と同様架かっておらず渡渉。
2020年06月07日 07:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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1本目の木橋は先週と同様架かっておらず渡渉。
2本目も同様。
2020年06月07日 07:51撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2本目も同様。
2回目の渡渉から4分、堰堤を越えた所で大滝沢とマスキ嵐沢の出合に着いた。
2020年06月07日 07:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2回目の渡渉から4分、堰堤を越えた所で大滝沢とマスキ嵐沢の出合に着いた。
出合で沢装備を身に着ける。
2020年06月07日 08:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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出合で沢装備を身に着ける。
さあ出発。
2020年06月07日 08:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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さあ出発。
沢が右に屈曲する辺り。流砂の蓄積が多い。この先で13Kさんの今日最初のついていないこと、足首を少し挫いてしまった。
2020年06月07日 08:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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沢が右に屈曲する辺り。流砂の蓄積が多い。この先で13Kさんの今日最初のついていないこと、足首を少し挫いてしまった。
しばし冷やします。
2020年06月07日 08:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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しばし冷やします。
この堰堤は右から越えて行く。お助けロープも張ってある。
2020年06月07日 08:29撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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この堰堤は右から越えて行く。お助けロープも張ってある。
1
沖箱根沢の出合。奥にF1-15mが見える。
2020年06月07日 08:33撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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沖箱根沢の出合。奥にF1-15mが見える。
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釜を抱えた小滝。2×5mになるのか?
2020年06月07日 08:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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釜を抱えた小滝。2×5mになるのか?
ここからナメが続く。
2020年06月07日 08:41撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここからナメが続く。
見上げているのは地獄棚右岸側高巻きの尾根。
2020年06月07日 08:41撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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見上げているのは地獄棚右岸側高巻きの尾根。
1
幅広2×5mだろう。奥に地獄棚が望める。右手には本流の2段4×7mが架かっているのでちょっとバランスは取れていないけれど両門の滝だ。
2020年06月07日 08:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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幅広2×5mだろう。奥に地獄棚が望める。右手には本流の2段4×7mが架かっているのでちょっとバランスは取れていないけれど両門の滝だ。
地獄棚の真下まで来てみた。いやぁ、豪快。
2020年06月07日 08:44撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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地獄棚の真下まで来てみた。いやぁ、豪快。
2
地獄棚2段50m。水量も多い。
2020年06月07日 08:45撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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地獄棚2段50m。水量も多い。
2
Aki-CLさんは登路を見てる?今日は登りませんよ〜。
2020年06月07日 08:45撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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Aki-CLさんは登路を見てる?今日は登りませんよ〜。
2
大滝沢の2段4×7m。奥にナメが続きこちらも美しい。
2020年06月07日 08:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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大滝沢の2段4×7m。奥にナメが続きこちらも美しい。
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地獄棚
2020年06月07日 08:47撮影 by SO-02H, Sony
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地獄棚
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Aki-CLさんが幾つかホールドになりそうな岩を掴んだらボロボロ落ちた。この大きなのも動きます。こりゃ登るとなったらビレイヤーは相当危ないぞ。
2020年06月07日 08:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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Aki-CLさんが幾つかホールドになりそうな岩を掴んだらボロボロ落ちた。この大きなのも動きます。こりゃ登るとなったらビレイヤーは相当危ないぞ。
1
地獄棚見物は終わりとして右岸側高巻きルートの取付きに向かう。
2020年06月07日 08:49撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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地獄棚見物は終わりとして右岸側高巻きルートの取付きに向かう。
この尾根が右岸側高巻きルートの尾根のようだけど冗談のように立ってるぞ。
2020年06月07日 08:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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この尾根が右岸側高巻きルートの尾根のようだけど冗談のように立ってるぞ。
少し斜めに傾斜を騙して登るが結構厳しい。
2020年06月07日 08:54撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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少し斜めに傾斜を騙して登るが結構厳しい。
尾根の上まで来た。地獄棚側は切れ落ちている。
2020年06月07日 08:54撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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尾根の上まで来た。地獄棚側は切れ落ちている。
少し登るとなんだか九十九折りに踏み跡がある感じになった。
2020年06月07日 08:58撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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少し登るとなんだか九十九折りに踏み跡がある感じになった。
1
トラロープが張ってあった。どうも屏風岩山東尾根の1050mピークからの下山道になるみたいだけど、これは御免だな。
2020年06月07日 08:59撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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トラロープが張ってあった。どうも屏風岩山東尾根の1050mピークからの下山道になるみたいだけど、これは御免だな。
745mのトラバース路入口はこれだろう。
2020年06月07日 09:04撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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745mのトラバース路入口はこれだろう。
1
支尾根を下る。正面にも滝が見えるので大滝の途中に出るかと危惧したが地図を確認したら正しい。
2020年06月07日 09:07撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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支尾根を下る。正面にも滝が見えるので大滝の途中に出るかと危惧したが地図を確認したら正しい。
右岸側の支沢の樋状8×12m滝を眼下に見る。13Kさんはここに降りて滝を降ったが結構急で怖かったとのこと。そりゃあ。
2020年06月07日 09:13撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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右岸側の支沢の樋状8×12m滝を眼下に見る。13Kさんはここに降りて滝を降ったが結構急で怖かったとのこと。そりゃあ。
2条5×8m下に立つ13Kさん。
2020年06月07日 09:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2条5×8m下に立つ13Kさん。
支沢の樋状8×12m滝を下から見上げる。こちらは水量は少ない。
2020年06月07日 09:15撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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支沢の樋状8×12m滝を下から見上げる。こちらは水量は少ない。
もう13Kさんは2条5×8mを登ってる。全体にややぬめりがあるが右壁が登りやすい感じ。
2020年06月07日 09:16撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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もう13Kさんは2条5×8mを登ってる。全体にややぬめりがあるが右壁が登りやすい感じ。
今日は束子を持参したAki-CLさん。このぬめりを予測していたかのようだ。
2020年06月07日 09:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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今日は束子を持参したAki-CLさん。このぬめりを予測していたかのようだ。
すぐに10m滝が立っている。Aki-CLさんがリード。1/2地点でハーケンで中間支点を取る。その上2/3地点には残置ハーケンがあったのでこれでもランニングビレイを取る。
2020年06月07日 09:30撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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すぐに10m滝が立っている。Aki-CLさんがリード。1/2地点でハーケンで中間支点を取る。その上2/3地点には残置ハーケンがあったのでこれでもランニングビレイを取る。
登り切った。2番手は僕がTiblocで続き、最後は13Kさん。全体にぬめっていて安心できないが、割合とカチホールドには恵まれていた。
2020年06月07日 09:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登り切った。2番手は僕がTiblocで続き、最後は13Kさん。全体にぬめっていて安心できないが、割合とカチホールドには恵まれていた。
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滝上でビレイするAki-CLさん。
2020年06月07日 09:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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滝上でビレイするAki-CLさん。
10m滝上には御誂え向きのクラックがありカムで支点が取れた。
2020年06月07日 09:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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10m滝上には御誂え向きのクラックがありカムで支点が取れた。
4×7m滝越しに再び10m滝。
2020年06月07日 09:47撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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4×7m滝越しに再び10m滝。
回収しながらラストの13Kさんが登って来た。
2020年06月07日 09:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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回収しながらラストの13Kさんが登って来た。
トポには右壁+とあるけれどどうする?流心の左側も行けそうだけど。
2020年06月07日 09:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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トポには右壁+とあるけれどどうする?流心の左側も行けそうだけど。
左隅を突いて登る。出だしが結構バランスクライミングだった。その上は適度にカチホールドがあった。
2020年06月07日 09:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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左隅を突いて登る。出だしが結構バランスクライミングだった。その上は適度にカチホールドがあった。
ここでしか取れないと言う所でカムをセットしてランニングを取る。
2020年06月07日 09:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここでしか取れないと言う所でカムをセットしてランニングを取る。
Tibloc で登るtatomasa氏
2020年06月07日 10:05撮影 by SO-02H, Sony
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Tibloc で登るtatomasa氏
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Tibloc で登るtatomasa氏
2020年06月07日 10:05撮影 by SO-02H, Sony
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Tibloc で登るtatomasa氏
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10m滝上から先を望むとまだまだ滝が続く。2条3×7mと4mだ。
2020年06月07日 10:07撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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10m滝上から先を望むとまだまだ滝が続く。2条3×7mと4mだ。
10m滝を登る13Kさん。
2020年06月07日 10:08撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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10m滝を登る13Kさん。
2条3×7m滝は容易。
2020年06月07日 10:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2条3×7m滝は容易。
4m滝は左壁に取り付くが、ここで今日2回目のついていないこと。掴んだ20cm位の岩が抜け落ちた。
2020年06月07日 10:11撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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4m滝は左壁に取り付くが、ここで今日2回目のついていないこと。掴んだ20cm位の岩が抜け落ちた。
4m滝の直ぐ上に4段2条20×35mが掛かる。
2020年06月07日 10:12撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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4m滝の直ぐ上に4段2条20×35mが掛かる。
右壁のコーナーがややぬめりが少ないと見て登る。
2020年06月07日 10:13撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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右壁のコーナーがややぬめりが少ないと見て登る。
ここは水流を横切り中央へ。
2020年06月07日 10:15撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここは水流を横切り中央へ。
左壁側で終了。
2020年06月07日 10:16撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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左壁側で終了。
上から覗くと結構高度感がある。
2020年06月07日 10:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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上から覗くと結構高度感がある。
4段滝を登ると直ぐに790mの二俣だ。実は登り出すまで右俣か左俣か決めていなかった。敢えて言えば13Kさんは左俣のつもりで僕は右俣のつもり。Aki-CLさんがナメが多いならと右俣に決定した。
2020年06月07日 10:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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4段滝を登ると直ぐに790mの二俣だ。実は登り出すまで右俣か左俣か決めていなかった。敢えて言えば13Kさんは左俣のつもりで僕は右俣のつもり。Aki-CLさんがナメが多いならと右俣に決定した。
右俣はナメで始まる。
2020年06月07日 10:20撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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右俣はナメで始まる。
けれどまた滝だよ。2段10×15mのようだ。本流はここで左に屈曲し正面は涸れ沢になっている。
2020年06月07日 10:21撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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けれどまた滝だよ。2段10×15mのようだ。本流はここで左に屈曲し正面は涸れ沢になっている。
左壁から取り付く。この後この日3回目のついていないことが起こった。13Kさんが2段目の最上部を乗越そうと右足を置いた途端に滑って仰向けに近い体勢でフォールした。1段目の上が結構広いテラスだったので止まったが重大ヒヤリだな。幸い左肘の擦過傷だけで済んだが。
2020年06月07日 10:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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左壁から取り付く。この後この日3回目のついていないことが起こった。13Kさんが2段目の最上部を乗越そうと右足を置いた途端に滑って仰向けに近い体勢でフォールした。1段目の上が結構広いテラスだったので止まったが重大ヒヤリだな。幸い左肘の擦過傷だけで済んだが。
一応いろんなチェックも含めて滝上で小休止。正面には2段5×10mと6×10mが見える。
2020年06月07日 10:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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一応いろんなチェックも含めて滝上で小休止。正面には2段5×10mと6×10mが見える。
2段5×10は容易。でも容易だからって油断は禁物だね。
2020年06月07日 10:37撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2段5×10は容易。でも容易だからって油断は禁物だね。
2段滝の上段。
2020年06月07日 10:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2段滝の上段。
その上もナメ。そして6×10m。
2020年06月07日 10:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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その上もナメ。そして6×10m。
慎重に右から。
2020年06月07日 10:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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慎重に右から。
2段3×6mの上部。もう源頭感が強い。
2020年06月07日 10:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2段3×6mの上部。もう源頭感が強い。
穏やかな流れ
2020年06月07日 10:43撮影 by SO-02H, Sony
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穏やかな流れ
2段6mの上段。
2020年06月07日 10:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2段6mの上段。
その上もナメが続く。
2020年06月07日 10:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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その上もナメが続く。
未だ釜を湛えた小滝がある。
2020年06月07日 10:53撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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未だ釜を湛えた小滝がある。
人工物の残骸。
2020年06月07日 10:54撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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人工物の残骸。
支沢も多い。
2020年06月07日 10:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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支沢も多い。
またまた釜。
2020年06月07日 11:01撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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またまた釜。
岩質が変わった?ここの小滝の上で水は涸れる。水は小滝の途中から沁み出して来るのが多いようだ。
2020年06月07日 11:01撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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岩質が変わった?ここの小滝の上で水は涸れる。水は小滝の途中から沁み出して来るのが多いようだ。
土留めの残骸。
2020年06月07日 11:01撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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土留めの残骸。
水が涸れるところで沢装備を解く。
2020年06月07日 11:13撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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水が涸れるところで沢装備を解く。
そろそろ登山道も近くなってきたので940m位で左岸側の支尾根を登って行くことにする。
2020年06月07日 11:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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そろそろ登山道も近くなってきたので940m位で左岸側の支尾根を登って行くことにする。
土留めを越えて行く。
2020年06月07日 11:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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土留めを越えて行く。
振り返ると結構登って来た。
2020年06月07日 11:28撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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振り返ると結構登って来た。
勾配が落ちてきたんでそろそろ登山道に出る感じ。
2020年06月07日 11:30撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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勾配が落ちてきたんでそろそろ登山道に出る感じ。
登山道に出た。ここでヘルメットは脱ぐ。
2020年06月07日 11:32撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登山道に出た。ここでヘルメットは脱ぐ。
ステタロー沢を横切る。
2020年06月07日 11:44撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ステタロー沢を横切る。
ちょこっと日向に出たら暑いこと。沢の清々しさと対極だな。
2020年06月07日 11:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ちょこっと日向に出たら暑いこと。沢の清々しさと対極だな。
一軒家避難小屋まで戻って来た。
2020年06月07日 11:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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一軒家避難小屋まで戻って来た。
マルバウツギ。
2020年06月07日 12:09撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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マルバウツギ。
マスキ嵐沢に出合う。あと大滝橋まで1.8kmだ。
2020年06月07日 12:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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マスキ嵐沢に出合う。あと大滝橋まで1.8kmだ。
大滝沢の釜も美しい。お疲れさまでした。
2020年06月07日 12:33撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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大滝沢の釜も美しい。お疲れさまでした。

感想/記録

梅雨入りも秒読みになって来た日曜日、地獄棚沢を遡行して来た。物騒な名前は出合に掛かる50mの地獄棚に由来するが、地獄棚は見物だけでその上の美味しい所を楽しんで来た。ぬめりが気になるがそこからの滝は全て直登できて実に面白い。大滝を敬遠してこちらには余り来る気にならなかったがもっと歩くべきですね。天気もまずまずで良い一日でした。

前週に続いて大滝沢流域なので出発時間も同じ。大滝沢の林道に着く時間も同じ。林道の補修工事は一週間でだいぶん進捗が見られた。前夜は多摩方面で豪雨だったがこの辺りも少し降ったのだろうか、森も登山道も露が多い印象だった。沢の水量は先週と大きくは変わっていない。2つ目の木橋(渡渉だが)を越えて堰堤を越えた所でマスキ嵐沢の出合があり、ここで沢装備を身に付けて遡行開始。

数分歩くと沢が右手に曲がって行くが先頭を行く13Kさんが何故かしゃがんでる。足首を捻ってしまったとのこと。その場では大丈夫と言うことで少し沢で冷やしてまた歩き出した。今日は13Kさんにはついてない日だったようでこれがケチのつき始めだった。沢は左に曲がり堰堤に出合う。堰堤は左岸側に残置ロープもあり難なく越えていける。堰堤を越えるとゴーロだが少し歩くと左から沢が入る。Aki-CLさんが正面の右手に落ちる滝を指差して沖箱根沢だと教えてくれる。僕にとってはアイスクライミング事始めの沢だったな。小滝がありナメが続くがまた沢が右左と軽く屈曲して行く。そこの尾根が多分地獄棚の右岸側の高巻き経路だろう。そして正面を向くと幅広2×5m滝の向こうに地獄棚が姿を現す。

地獄棚沢は豪快だ。2段50mと言うが途中のテラスで区切るにしても50mロープが要る感じだ。Aki-CLさんは途中で確保用の支点が作れるかとか思案しながら観察している様子だが、今日は登りませんよ。左岸の巻道も相当にヤバそうだったので敬遠していたけれど「丹沢の谷200ルート」で右岸側からの高巻きが紹介されていたので美瀑は見物だけでその上の美味しいところを味わいたいと。それでも取付き付近でどうかとAki-CLさんが幾つかホールドになりそうな所を触ると落ちる落ちる。僕も目の前のちょっと大きな岩に手を掛けたらこれが動くんだな。登るとしてもビレイヤーは相当危険だ。夕滝の時のように試登で予め緩い岩を落としておくのが無難かもしれない。

ひとしきり地獄棚見物を楽しんでさっきの尾根まで戻る。尾根はいきなり取り付いて登れるような勾配では無いので斜面を斜行して傾斜を誤魔化しながら登って行く。がかなりの急登だ。尾根が少し近くなったので木がより多く生えている尾根に向かう。地獄棚側はかなり切れ落ちている。暫く尾根筋を登ったが何となく左側に九十九折りの踏み跡が感じられたのでそこを歩くと確かに少し楽だ。でもまさか人の踏み跡では無いだろうとか思っていたら地獄棚側にロープが張ってあって驚かされた。ここ登山道だったの?って感じだ。地獄棚の轟音はかなり下に響くようになって来たがまだまだ右側斜面は立っていて踏み出す余地は無い。登山道が尾根から左側に回り込んで行く所でより薄い踏み跡があった。ここが745mのトラバース路の入口のようだ。少し進むと前は沢と言うことが解った。その手前の尾根筋を降りて行くのだろう。が結構滝音が大きいので未だ地獄棚の途中かもしれない。そこでヤマレコマップでGPSログ(kamogさんの中川川水系地獄棚沢右俣のログを使わせて貰いました。いつも有難うございます)を確認したらどんぴしゃ。連瀑帯の下に出た。13Kさんは右岸から入る支沢の樋状8×12m滝の途中に降り立った。最初は下りが怖いようなことを言っていたが実際にはスタンス豊富でそちらの方が早かったようだ。

地獄棚沢に降り立つともう13Kさんは2条5×8m滝を登ってる。ややぬめりが目立つが右壁が安心感を持って登れる。次に10m滝でここはロープを出す。Aki-CLさんがリードするが今日は束子を持って来ていた。このぬめりを予測した対策ですか、と驚いたが実際に使用したのはこの10m滝で一回だけとのこと。結構面倒臭いとのことだった。グローブにスコッチブライトでも貼り付けておくと良いのかも。ともあれこの10m滝は左壁のコーナー寄りをそろそろと登って行く。中間でハーケンで気持ち程度の支点を作ってランニングビレイを取るがその上にも残置ハーケンが1本あった。抜けてカムで支点を作って、僕がTiblocで続き、13Kさんが回収しながらラストと言ういつもの順番。ぬめりがちょっと嫌らしいけれど意外とハンドホールドはここと言うところにあった。登るとまた4×7m滝越しに10m滝だ。トポだと右壁+とあるが流心の左側壁に沿ってAki-CLさんは登って行く。出だしが結構慎重だった。中間でカムをセットして支点を作っていたが、フォローして驚いたが3cm角程度の溝しか無くてそこにピッタリと合うサイズのカムをセットしていた。ロープを出したのはこの2本だ。

10m滝上から先を望むと2条3×7mと4mとまだまだ滝が続く。共に難度は高く無いが4m滝で左壁側を登ろうとした13Kさんが掴んだ岩が落ちた。13Kさん自身はバランスを崩すこともなかったが今日のついていないこと2回目だ。4m滝の直ぐ上に4段2条20×35mが掛かる。次から次に滝が現れる。下段は歩いて登れるし、高度はあるが寝ているのでロープは出さない。13Kさんが先頭で右壁コーナー寄りから登り出す。3段目で右壁が立ってくるので水流を横切り左側に移動するがぬめるのでちょっと気合いが要る。4段目は左壁カンテを登った。この滝を登ると右俣、左俣の二俣に出合う。実は右俣、左俣とはっきり決めていなくて、敢えて言えば13Kさんは左俣のつもりで左俣のルートマップをダウンロードし、僕は右俣のつもりで右俣のルートマップをダウンロードしていた。どちらにも対応できる訳だけどどっちにする?とAki-CLさんに判断を請うとナメが多い右俣にしようとのこと。では右俣へ。

右俣はナメから確かに始まるがまだまだ滝も多かった。すぐに正面が涸れ沢になり左に本流と言える滝が懸かっていた。2段10×15mは傾斜も緩くぬめっている他は何の問題も無い滝に見え、13Kさんが左壁から取り付くが、この後この日3回目のついていないことが起こった。13Kさんが2段目の最上部を乗越そうと右足を置いた途端に滑って仰向けに近い体勢でフォールした。1段目の上が結構広いテラスだったので止まった。僕はこのテラスで13Kさんが登り切るのを見ていたのだが、慌てて眼前に滑りこんできたザックを掴んだ。右足が滑ってひっくり返った感じでほぼザックを下に落ちて来たので幸いダメージを少なく左肘の擦過傷だけで済んだが。一応滝上で小休止とした。写真には無いがこの後も詰めの土留めの所で滑ったり、ステタロー沢の渡渉で尻餅付いたりと13Kさんにはついていないこと満載の日だった。最初の足首の捻挫が影響していたのかもしれない。

その後も滝とナメが交互に続き実に飽きさせないまま、徐々に源頭部の雰囲気が満ちてくる。右から左から次々に沢筋が入って来るが傾斜は穏やかなままだ。915mでそれまでの花崗岩の沢床から岩質が変わった滝の上で水が涸れていた。なのでここで沢装備を解く。詰めがあるのでヘルメットだけはして行く。もう登山道まで直線距離で200m位なので適当に左岸側の斜面から尾根筋へと登って行く。土留めの工作が見えるようになるが、沢にも残骸が落ちていた。数10m登ると勾配も落ちてすぐに登山道に出合った。11:30なので先週よりも早い。ヘルメットだけ脱いで下山に掛かる。約1時間で林道ゲートに戻って来たが、沢に居たからずっと涼しい印象だったが途中で日向に出たら暑いこと。やっぱりもう丹沢の尾根は地獄かも。

前週に続いて大滝沢流域だが沢ではまた誰にも会わず、登山道でも数人に止まる静かな山旅を楽しめた。広葉樹も多くて紅葉の季節も良さそうだ。今日は右俣だったから未だ左俣もあるし、まだまだ丹沢には探訪すべき沢は多いもんだ。

感想/記録
by 13K

入渓直後にひねった左足首は体重かけるとまだ痛い・・・ 
地獄棚を巻いて地獄棚滝に戻る際に降りたナメ滝は、実はフットホールドが豊富で楽に降れた。
810m2段10×15mは、最後の登りでホールドを捉えた右足が滑って、時計回りに180°身体が回り仰向けになり、幸いすぐに止まった。


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