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Yamareco

記録ID: 2386629 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

残雪と花が彩る谷川主脈縦走〜青空の稜線歩き

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・平標山登山口駐車場(有料600円)にパジェロをデポ。
・みくに学園前の路肩は駐車禁止。駐禁コーンが立てられている。長時間放置は移動処置をとられる。
・仏岩経由で45kmを1時間で移動して、コペンを白毛門駐車場に停めた。平標から下山後に回収。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
快晴の青空のもと、素晴らしい景色と綺麗な花々に彩られた最高の一日。shilokoさんのペースに合わせて、さらにゆっくり歩んでいます。2時間の休憩に失笑。
コース状況/
危険箇所等
・美しい景色に瞳を奪われて転倒注意。また綺麗な花々に時間を忘れて下山遅れ注意。

・全て夏道、肩の広場前に雪渓。ここは例年7月まで残る。登山道は湿度が低かったので砂ぼこりが舞っていた。

・気温、早朝の登山口12℃、西黒尾根14℃蒸し暑い、山頂12℃、主脈14℃〜20℃。松手山22℃、湯沢町27℃。早朝以外はメマトイ、アブブヨなど大量発生していた。

・水3リットル、コーラ500ml、monster1本、暑さですべて消費した。

・西黒尾根樹林帯、ラショウモンカズラ、ギンリョウソウ、ベニサラサドウダン、ミツバオウレン、ナエバキスミレ、ミヤマキンバイ、エチゴキジムシロなど開花。

・西黒尾根森林限界以上、シラネアオイ、ホソバヒナウスユキソウ、ユキワリソウ、ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、チングルマなど開花。

・肩の小屋〜万太郎山、アズマシャクナゲ、ミネザクラ、ミツバオウレン、ナエバキスミレ、ミヤマキンバイ、イワカガミなど開花。

・中ゴー尾根手前の岩稜帯にはハクサンイチゲの群生が満開。

・小障子の頭付近の南斜面には、ハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンコザクラの群生地は満開。

・万太郎山〜仙の倉山、アズマシャクナゲ、ハクサンイチゲ、シラネアオイが満開。

・平仙鞍部、ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、チングルマ、ミヤマキンバイ、ミネズオウ開花。

・平標山〜松手山、ミネザクラ、アズマシャクナゲ、シラネアオイ、ハクサンイチゲ満開。一ノ肩上部や木階段脇のハクサンイチゲ群生地は満開。

・谷川岳肩の小屋は6月10日から売店営業開始。6月中は不定休で宿泊は完全予約制。7月から営業再開予定。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

平標山登山口元橋駐車場に2時40分集合。みくに学園前の路肩は駐車禁止。ここにパジェロをデポして、コペンで谷川へ。
2020年06月08日 02:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山登山口元橋駐車場に2時40分集合。みくに学園前の路肩は駐車禁止。ここにパジェロをデポして、コペンで谷川へ。
3
湯沢町から見上げる月。うさぎも見守ってくれている。
2020年06月08日 02:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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湯沢町から見上げる月。うさぎも見守ってくれている。
6
45kmを1時間で白毛門登山口駐車場に到着。まだ薄暗い4時に出発。気温12℃。数時間後、iiyuさんyamayuriさんがここに訪れるとは夢にも思わなかった。
2020年06月08日 04:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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45kmを1時間で白毛門登山口駐車場に到着。まだ薄暗い4時に出発。気温12℃。数時間後、iiyuさんyamayuriさんがここに訪れるとは夢にも思わなかった。
14
白く絹のように流れる湯檜曽川、湯吹きの滝。
2020年06月08日 04:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白く絹のように流れる湯檜曽川、湯吹きの滝。
6
高倉山に沈む月。
2020年06月08日 04:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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高倉山に沈む月。
6
タニウツギに見送られ、西黒尾根登山口へ。
2020年06月08日 04:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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タニウツギに見送られ、西黒尾根登山口へ。
6
ラショウモンカズラ。
2020年06月08日 04:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラショウモンカズラ。
6
ミヤマハコベ。
2020年06月08日 04:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミヤマハコベ。
3
5時4分、西黒尾根樹林帯で日の出を迎える。
2020年06月08日 05:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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5時4分、西黒尾根樹林帯で日の出を迎える。
4
Lブナで反省するshilokoさん。日頃のおかしな行動を反省か?ちがうな二日酔いかな?。越後湯沢駅にある人形の原型だな。
2020年06月08日 05:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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Lブナで反省するshilokoさん。日頃のおかしな行動を反省か?ちがうな二日酔いかな?。越後湯沢駅にある人形の原型だな。
7
ギンリョウソウ。
2020年06月08日 05:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ギンリョウソウ。
5
ベニサラサドウダン。
2020年06月08日 05:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ベニサラサドウダン。
8
ツクバネソウ。
2020年06月08日 05:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツクバネソウ。
3
マイズルソウ。
2020年06月08日 05:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マイズルソウ。
3
快晴の6時。北回帰線の朝日が容赦なく照り付ける。
2020年06月08日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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快晴の6時。北回帰線の朝日が容赦なく照り付ける。
13
足元にはイワカガミが連なって咲く。
2020年06月08日 06:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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足元にはイワカガミが連なって咲く。
6
ラクダのコブから白毛門、笠ヶ岳、朝日岳、清水峠。shilokoさんをさがせ!
2020年06月08日 06:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラクダのコブから白毛門、笠ヶ岳、朝日岳、清水峠。shilokoさんをさがせ!
7
岩稜帯の陰にひっそりと、ユキワリソウ。
2020年06月08日 06:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜帯の陰にひっそりと、ユキワリソウ。
10
うっすらと雲海漂う武尊山など奥利根山稜。
2020年06月08日 06:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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うっすらと雲海漂う武尊山など奥利根山稜。
11
サクラスミレ。
2020年06月08日 06:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サクラスミレ。
4
ラクダの背。双耳峰は快晴の青空を従えて。shilokoさんは大きなおむすびを従えて。
2020年06月08日 06:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラクダの背。双耳峰は快晴の青空を従えて。shilokoさんは大きなおむすびを従えて。
14
清水峠。東電監視所と避難小屋、冬路ノ頭。奥には檜倉山。
2020年06月08日 06:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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清水峠。東電監視所と避難小屋、冬路ノ頭。奥には檜倉山。
4
七ッ小屋山、蓬峠、鉄砲尾根。
2020年06月08日 06:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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七ッ小屋山、蓬峠、鉄砲尾根。
2
天神平RW駅、高倉山、雲海に浮かぶ赤城山、三峰山。
2020年06月08日 06:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神平RW駅、高倉山、雲海に浮かぶ赤城山、三峰山。
4
ガレ沢の頭付近から、お花畑が始まる。蛇紋岩にはホソバヒナウスユキソウ。
2020年06月08日 06:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガレ沢の頭付近から、お花畑が始まる。蛇紋岩にはホソバヒナウスユキソウ。
11
ユキワリソウ、ホソバヒナウスユキソウ。
2020年06月08日 06:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ユキワリソウ、ホソバヒナウスユキソウ。
8
可愛らしいユキワリソウ。花びらの切れ込みが浅くハート形。ハクサンコザクラは付け根まで深く切れ込む。
2020年06月08日 06:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしいユキワリソウ。花びらの切れ込みが浅くハート形。ハクサンコザクラは付け根まで深く切れ込む。
14
蛇紋岩にホソバヒナウスユキソウ。まさに谷川を象徴する風景の一部。
2020年06月08日 07:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蛇紋岩にホソバヒナウスユキソウ。まさに谷川を象徴する風景の一部。
10
ハクサンイチゲ。
2020年06月08日 07:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲ。
9
初夏の西黒尾根。東尾根、清水峠、白毛門、朝日岳、巻機山。
2020年06月08日 07:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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初夏の西黒尾根。東尾根、清水峠、白毛門、朝日岳、巻機山。
6
トマノ耳、オキノ耳を西黒尾根から見上げる。急登を歩むshilokoさん。下に小さく写っている。
2020年06月08日 07:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トマノ耳、オキノ耳を西黒尾根から見上げる。急登を歩むshilokoさん。下に小さく写っている。
3
氷河跡一枚岩。久々に「大」の字を奉納。
2020年06月08日 07:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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氷河跡一枚岩。久々に「大」の字を奉納。
14
ザンゲ岩。私の横顔にそっくり。
2020年06月08日 07:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩。私の横顔にそっくり。
4
快晴の青空に双耳峰。雪渓に肩の広場が見える。
2020年06月08日 07:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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快晴の青空に双耳峰。雪渓に肩の広場が見える。
3
マチガ沢の吸い込まれるような雪渓。さすがにBCは出来ない。
2020年06月08日 07:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マチガ沢の吸い込まれるような雪渓。さすがにBCは出来ない。
2
肩の広場前だけ残雪。通年7月まで残る。
2020年06月08日 07:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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肩の広場前だけ残雪。通年7月まで残る。
2
肩の広場にて。ひんやりと涼しい風が駆け抜ける。
2020年06月08日 07:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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肩の広場にて。ひんやりと涼しい風が駆け抜ける。
1
谷川岳トマノ耳山頂。気温12℃、風は冷たい。ここで三脚を忘れてしまった。
2020年06月08日 08:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳トマノ耳山頂。気温12℃、風は冷たい。ここで三脚を忘れてしまった。
16
山頂から北方面。オキノ耳、一ノ倉岳、茂倉岳。
2020年06月08日 08:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から北方面。オキノ耳、一ノ倉岳、茂倉岳。
5
山頂から東方面。尾瀬、奥利根山稜、日光連山。
2020年06月08日 08:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から東方面。尾瀬、奥利根山稜、日光連山。
2
山頂から南方面。天神尾根、赤城山、子持山、小野小山。
2020年06月08日 08:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から南方面。天神尾根、赤城山、子持山、小野小山。
3
山頂から西方面。これから縦走する谷川主脈、爼山稜。
2020年06月08日 08:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から西方面。これから縦走する谷川主脈、爼山稜。
7
巻機山、割引岳。
2020年06月08日 08:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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巻機山、割引岳。
5
越後駒ケ岳、中ノ岳。
2020年06月08日 08:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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越後駒ケ岳、中ノ岳。
7
燧ケ岳、至仏山。
2020年06月08日 08:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳、至仏山。
3
上州武尊山。
2020年06月08日 08:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上州武尊山。
2
赤城山、三峰山。
2020年06月08日 08:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤城山、三峰山。
2
浅間山、外輪山。
2020年06月08日 08:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間山、外輪山。
2
四阿山、草津元白根山、湯釜。
2020年06月08日 08:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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四阿山、草津元白根山、湯釜。
1
爼堯昨季も登頂した。やはり無積雪期は藪が濃くてもう行けない。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2252191.html
2020年06月08日 08:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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爼堯昨季も登頂した。やはり無積雪期は藪が濃くてもう行けない。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2252191.html
4
谷川主脈。大障子の頭、万太郎山、仙ノ倉山、平標山。
2020年06月08日 08:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川主脈。大障子の頭、万太郎山、仙ノ倉山、平標山。
5
平標山の右に五竜岳、武田菱。
2020年06月08日 08:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山の右に五竜岳、武田菱。
4
白馬三山。白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬山。ウルップソウに思いを馳せる。
2020年06月08日 08:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白馬三山。白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬山。ウルップソウに思いを馳せる。
6
先週訪れた苗場山、神楽ヶ峰。未だ雪が多い。
2020年06月08日 08:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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先週訪れた苗場山、神楽ヶ峰。未だ雪が多い。
5
歩んできた西黒尾根、残雪のマチガ沢。
2020年06月08日 08:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた西黒尾根、残雪のマチガ沢。
1
鐘を鳴らして安全を祈願する。
2020年06月08日 08:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鐘を鳴らして安全を祈願する。
7
谷川主脈へ足を踏み出す。平標山まで約11kmに及ぶ、天空の稜線歩き。
2020年06月08日 08:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川主脈へ足を踏み出す。平標山まで約11kmに及ぶ、天空の稜線歩き。
5
主脈展望台で記念撮影。抜けるような青空とは、この空のこと。
2020年06月08日 08:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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主脈展望台で記念撮影。抜けるような青空とは、この空のこと。
6
足元にはハクサンイチゲ。
2020年06月08日 08:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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足元にはハクサンイチゲ。
6
可愛らしい白い花と黄色のおしべ。
2020年06月08日 08:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしい白い花と黄色のおしべ。
14
輪生して咲くハクサンコザクラ。
2020年06月08日 08:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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輪生して咲くハクサンコザクラ。
10
最初の岩稜帯にハクサンイチゲの群生。
2020年06月08日 08:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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最初の岩稜帯にハクサンイチゲの群生。
2
岩稜脇に咲くハクサンコザクラ。
2020年06月08日 08:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜脇に咲くハクサンコザクラ。
3
満開のハクサンイチゲ。
2020年06月08日 08:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満開のハクサンイチゲ。
5
アズマシャクナゲ。今年は外れ年で少ない。
2020年06月08日 08:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アズマシャクナゲ。今年は外れ年で少ない。
5
中ゴー尾根分岐。オジカ沢の頭、爼堯
2020年06月08日 08:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ゴー尾根分岐。オジカ沢の頭、爼堯
6
シラネアオイ。
2020年06月08日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ。
8
ヤマレコユーザーのokutさん、YAMAPユーザーでは「月曜の朝焼け」さんとバッタリ。浅間山外輪山周回以来。しばし談笑してお別れした。
2020年06月08日 08:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマレコユーザーのokutさん、YAMAPユーザーでは「月曜の朝焼け」さんとバッタリ。浅間山外輪山周回以来。しばし談笑してお別れした。
10
主脈の道端にはミツバオウレンが咲き連ねていた。
2020年06月08日 08:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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主脈の道端にはミツバオウレンが咲き連ねていた。
2
主脈縦走の案内標を掲げるshilokoさん。
2020年06月08日 09:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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主脈縦走の案内標を掲げるshilokoさん。
9
岩稜にイワカガミ。ネーミング通り岩に咲く。
2020年06月08日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩稜にイワカガミ。ネーミング通り岩に咲く。
1
振り返る谷川岳。雄大な風景に素晴らしい天候。
2020年06月08日 09:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返る谷川岳。雄大な風景に素晴らしい天候。
3
ハクサンイチゲ、爼堯
2020年06月08日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲ、爼堯
1
オジカ沢の頭へ登ってくるshilokoさん。圧縮効果で双耳峰を寄せる。天気も景色も花も良くて楽しそうだ。
2020年06月08日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭へ登ってくるshilokoさん。圧縮効果で双耳峰を寄せる。天気も景色も花も良くて楽しそうだ。
1
オジカ沢の頭。ここはいつも強風。
2020年06月08日 09:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭。ここはいつも強風。
7
オジカ沢の頭から爼山稜眺める。今季も登頂を目指す。
2020年06月08日 09:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭から爼山稜眺める。今季も登頂を目指す。
1
オジカ沢の頭から主脈を眺める。残雪の阿弥陀沢、万太郎山。上信越県境山稜を背景に。
2020年06月08日 09:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭から主脈を眺める。残雪の阿弥陀沢、万太郎山。上信越県境山稜を背景に。
1
下りは速いshilokoさん。
2020年06月08日 09:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下りは速いshilokoさん。
2
爼堯川棚の頭、本谷の頭。雪解けがルンゼから流れ落ち、赤谷川源流となる。
2020年06月08日 09:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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爼堯川棚の頭、本谷の頭。雪解けがルンゼから流れ落ち、赤谷川源流となる。
1
キクザキイチゲ。
2020年06月08日 09:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲ。
10
小障子の頭。
2020年06月08日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小障子の頭。
6
小障子の頭先にはお花畑。
2020年06月08日 10:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小障子の頭先にはお花畑。
5
満開のハクサンイチゲ。
2020年06月08日 10:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満開のハクサンイチゲ。
8
チングルマ。
2020年06月08日 10:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チングルマ。
6
一ノ倉岳、茂倉岳とハクサンイチゲ、チングルマ。
2020年06月08日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ倉岳、茂倉岳とハクサンイチゲ、チングルマ。
2
ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ。
2020年06月08日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ。
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キクザキイチゲ。
2020年06月08日 10:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲ。
5
青空に映えるお花畑。登山道から斜面上にあり、まさしく高嶺の花。
2020年06月08日 10:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空に映えるお花畑。登山道から斜面上にあり、まさしく高嶺の花。
8
いきなり爆音。アメリカ空軍の飛行訓練。低空飛行でパイロットまで見える。F-16だろうか?
2020年06月08日 10:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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いきなり爆音。アメリカ空軍の飛行訓練。低空飛行でパイロットまで見える。F-16だろうか?
19
無知なりにネットで調べてみたら、F/A-18ホーネットで間違いない。このアングルはかっこいい。ちなみに目視できたのは2秒程度。
2020年06月08日 10:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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無知なりにネットで調べてみたら、F/A-18ホーネットで間違いない。このアングルはかっこいい。ちなみに目視できたのは2秒程度。
14
土樽上空には輸送機。C-130か?
2020年06月08日 10:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土樽上空には輸送機。C-130か?
6
タテヤマリンドウ。
2020年06月08日 10:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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タテヤマリンドウ。
9
大障子の頭。
2020年06月08日 10:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子の頭。
6
大障子の岩稜帯を経て、雄大な万太郎山へと稜線は続く。
2020年06月08日 10:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子の岩稜帯を経て、雄大な万太郎山へと稜線は続く。
4
残雪とシラネアオイ、ミヤマキンポウゲ彩る登山道。
2020年06月08日 10:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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残雪とシラネアオイ、ミヤマキンポウゲ彩る登山道。
1
道端を彩るシラネアオイ。
2020年06月08日 10:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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道端を彩るシラネアオイ。
2
美しい花を広げるシラネアオイ。
2020年06月08日 10:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい花を広げるシラネアオイ。
8
美しい景色を背景に、万太郎山へ登ってくるshilokoさん。やはり体力と脚力不足は否めない。登り返しで遅れ始めてきた。声援を送る。
2020年06月08日 11:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい景色を背景に、万太郎山へ登ってくるshilokoさん。やはり体力と脚力不足は否めない。登り返しで遅れ始めてきた。声援を送る。
5
吾策新道分岐。万太郎山は、どこから登っても5時間以上かかる山。来られる登山者が限られるのだ。
2020年06月08日 11:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吾策新道分岐。万太郎山は、どこから登っても5時間以上かかる山。来られる登山者が限られるのだ。
11
シャクナゲ彩る道を山頂へ向かう。
2020年06月08日 11:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シャクナゲ彩る道を山頂へ向かう。
5
谷川主脈、爼山稜に囲まれた残雪の阿弥陀沢。アズマシャクナゲが点在する。来た者だけが見られる美しい風景。
2020年06月08日 11:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川主脈、爼山稜に囲まれた残雪の阿弥陀沢。アズマシャクナゲが点在する。来た者だけが見られる美しい風景。
5
万太郎山山頂。気温20℃。谷川岳からiiyuさん、yamayuriさんの声援が風に乗って聞こえたかもしれない。
2020年06月08日 11:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎山山頂。気温20℃。谷川岳からiiyuさん、yamayuriさんの声援が風に乗って聞こえたかもしれない。
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ここで昼食。助六寿司と冷やし中華にラフテーを乗せる。試しにmonsterを飲んでみた。飲んでも飲まなくても変わらなかった。アブブヨが多く森林香は欠かせない。
2020年06月08日 11:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここで昼食。助六寿司と冷やし中華にラフテーを乗せる。試しにmonsterを飲んでみた。飲んでも飲まなくても変わらなかった。アブブヨが多く森林香は欠かせない。
9
shilokoさんは、大盛りのぶっかけソバ。ラフテーとゆで卵、いなり寿司を差し上げた。
2020年06月08日 11:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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shilokoさんは、大盛りのぶっかけソバ。ラフテーとゆで卵、いなり寿司を差し上げた。
7
美しい残雪の阿弥陀沢を見ながら最低鞍部へ。
2020年06月08日 12:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい残雪の阿弥陀沢を見ながら最低鞍部へ。
3
最低鞍部(毛渡乗越)、エビス大黒の頭、仙ノ倉山。
2020年06月08日 12:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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最低鞍部(毛渡乗越)、エビス大黒の頭、仙ノ倉山。
5
鋭いエビス大黒の頭。万太郎山からエビス大黒の頭まで3.3kmの距離を、標高差390m下って最低鞍部へ。そこから標高差320m登り返す。主脈縦走核心部の一つ。
2020年06月08日 12:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鋭いエビス大黒の頭。万太郎山からエビス大黒の頭まで3.3kmの距離を、標高差390m下って最低鞍部へ。そこから標高差320m登り返す。主脈縦走核心部の一つ。
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満開のミネザクラ。
2020年06月08日 12:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満開のミネザクラ。
4
可愛らしいサクラの花。
2020年06月08日 12:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしいサクラの花。
9
ハクサンイチゲが咲き連なる道を歩んでいく。
2020年06月08日 12:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲが咲き連なる道を歩んでいく。
4
ハクサンイチゲとエビス大黒の頭、仙ノ倉山。
2020年06月08日 12:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲとエビス大黒の頭、仙ノ倉山。
5
至る所にシラネアオイ。ここからエビス大黒の頭までは、シラネアオイの花街道。
2020年06月08日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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至る所にシラネアオイ。ここからエビス大黒の頭までは、シラネアオイの花街道。
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シラネアオイにアゲハチョウがとまる。
2020年06月08日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラネアオイにアゲハチョウがとまる。
14
満開のシラネアオイ。
2020年06月08日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満開のシラネアオイ。
1
大輪のシラネアオイ。
2020年06月08日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大輪のシラネアオイ。
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青空とシラネアオイロード。
2020年06月08日 12:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空とシラネアオイロード。
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最低鞍部、毛渡乗越。
2020年06月08日 12:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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最低鞍部、毛渡乗越。
4
見上げるエビス大黒ノ頭と険しい岩稜帯。小さなshilokoさんがさらに小さく見える。shilokoさんをさがせ!
2020年06月08日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げるエビス大黒ノ頭と険しい岩稜帯。小さなshilokoさんがさらに小さく見える。shilokoさんをさがせ!
9
その急斜面にはハクサンコザクラ。険しい急斜面に可愛らしい花に一息つく。
2020年06月08日 13:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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その急斜面にはハクサンコザクラ。険しい急斜面に可愛らしい花に一息つく。
6
歩んできた稜線と万太郎山。
2020年06月08日 13:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた稜線と万太郎山。
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東俣の頭と小出俣山の尾根間から阿弥陀沢の流れ。
2020年06月08日 13:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東俣の頭と小出俣山の尾根間から阿弥陀沢の流れ。
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マワットノセン。きれいな滝壺が見える。
2020年06月08日 13:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マワットノセン。きれいな滝壺が見える。
4
エビス大黒ノ頭。急坂を征し笑顔を見せるshilokoさん。
2020年06月08日 13:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭。急坂を征し笑顔を見せるshilokoさん。
6
万太郎山と東俣ノ頭の間に谷川岳。
2020年06月08日 13:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎山と東俣ノ頭の間に谷川岳。
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仙ノ倉山東斜面を登り返す。ハクサンイチゲが道中を彩る。エビス大黒の頭からの、さらなる登り返しでバテバテのshilokoさん。鬼軍曹の激が飛ぶ。
2020年06月08日 14:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山東斜面を登り返す。ハクサンイチゲが道中を彩る。エビス大黒の頭からの、さらなる登り返しでバテバテのshilokoさん。鬼軍曹の激が飛ぶ。
2
鋭いエビス大黒ノ頭。群馬側は鋭い岩稜帯、新潟側は雪で削られた笹原帯。分水峰で景色が全く異なる。
2020年06月08日 14:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鋭いエビス大黒ノ頭。群馬側は鋭い岩稜帯、新潟側は雪で削られた笹原帯。分水峰で景色が全く異なる。
8
ピンクがかったシラネアオイ。
2020年06月08日 14:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ピンクがかったシラネアオイ。
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シャクナゲに迎えられて仙ノ倉山へ。
2020年06月08日 14:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シャクナゲに迎えられて仙ノ倉山へ。
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仙ノ倉山山頂。
2020年06月08日 14:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山山頂。
7
八海山、越後駒ヶ岳、中ノ岳の越後三山と巻機山。
2020年06月08日 14:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八海山、越後駒ヶ岳、中ノ岳の越後三山と巻機山。
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平標山へ向かう。
2020年06月08日 14:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山へ向かう。
3
肩の小屋から10Km歩んできた。
2020年06月08日 15:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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肩の小屋から10Km歩んできた。
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チングルマに迎えられて、平仙鞍部のお花畑へ。
2020年06月08日 15:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チングルマに迎えられて、平仙鞍部のお花畑へ。
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15時を過ぎても、この清々しい青空が続く。
2020年06月08日 15:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空に映えるミヤマキンバイ。
2020年06月08日 15:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空に映えるミヤマキンバイ。
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ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ、チングルマ。
2020年06月08日 15:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンコザクラ、ミヤマキンバイ、チングルマ。
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ミネズオウ。
2020年06月08日 15:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミネズオウ。
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ブーケのように咲くミヤマキンバイ。
2020年06月08日 15:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ブーケのように咲くミヤマキンバイ。
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歩んできた平仙鞍部。はるか遠くに谷川岳。
2020年06月08日 15:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた平仙鞍部。はるか遠くに谷川岳。
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平標山山頂。暑さで日焼け止めばっちりのshilokoさんと、さらに黒焦げになった鬼軍曹。焼き加減はレアが好き。
2020年06月08日 15:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山山頂。暑さで日焼け止めばっちりのshilokoさんと、さらに黒焦げになった鬼軍曹。焼き加減はレアが好き。
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平標山山頂から北方面。池塘が現れ始めた平標新道。日白山が見える。
2020年06月08日 15:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山山頂から北方面。池塘が現れ始めた平標新道。日白山が見える。
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平標山山頂から南方面。大源太山、三国山、平標山の家。
2020年06月08日 15:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平標山山頂から南方面。大源太山、三国山、平標山の家。
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一ノ肩経由で松手山へ向かう。10km西へ移動すると苗場山が近く見える。
2020年06月08日 15:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩経由で松手山へ向かう。10km西へ移動すると苗場山が近く見える。
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一ノ肩上部にあるハクサンイチゲの群生地。満開。
2020年06月08日 16:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩上部にあるハクサンイチゲの群生地。満開。
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群生して咲くハクサンイチゲ。
2020年06月08日 16:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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群生して咲くハクサンイチゲ。
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一ノ肩から下る道にはアズマシャクナゲ。
2020年06月08日 16:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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一ノ肩から下る道にはアズマシャクナゲ。
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岩のすき間にアカモノ。
2020年06月08日 16:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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岩のすき間にアカモノ。
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松手山。あとは下るだけなので、余裕を見せるshilokoさん。
2020年06月08日 16:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしいアカモノの花。
2020年06月08日 17:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしいアカモノの花。
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やっと咲き始めたヤマツツジ。
2020年06月08日 17:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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やっと咲き始めたヤマツツジ。
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クルマムグラ。
2020年06月08日 18:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クルマムグラ。
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予定より40分遅れて平標山登山口に到着。主脈縦走おつかれさま。しかし谷川へコペンを取りに行かなければならない。
2020年06月08日 18:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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予定より40分遅れて平標山登山口に到着。主脈縦走おつかれさま。しかし谷川へコペンを取りに行かなければならない。
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留守番ごくろうさん。おかげで快晴だった。犬のように手を前に出すshilokoさん。お縄頂戴か?
2020年06月08日 18:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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留守番ごくろうさん。おかげで快晴だった。犬のように手を前に出すshilokoさん。お縄頂戴か?
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600円投入して白毛門駐車場へ。
2020年06月08日 18:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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600円投入して白毛門駐車場へ。
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感想/記録

 8日月曜に谷川方面が快晴となることは、4日木曜には予想していた。私は愚か者だが、休日で好天の谷川を逃すほど間抜けではない。しかも6月だ。

 年休で山行同行するshilokoさんには、金曜に行先は主脈縦走と伝えておいた。いつも前日の夜まで行先を決めないので、逆に驚いただろう。それほど天気予想に自信があったのだ。

 前橋を1時過ぎに出発。1時間半かからず平標登山口元橋駐車場に着く。2時40分に集合。この時期は、みくに学園前の路肩は駐車禁止の赤色コーンが立っている。長時間駐車は移動処置をとられるので注意。

 パジェロをデポして、コペンで白毛門駐車場へ。仏岩経由で45kmを1時間で着く。夜明け過ぎで薄暗い。この数時間後、iiyuさんyamayuriさんがここに訪れるとは夢にも思わなかった。

 4時に出発。気温12℃、半袖だと少し肌寒いが、歩くと暖かくなる。明るい月が高倉山へ沈んでいく。shiloko三大急登の一つである291を歩き西黒尾根登山口へ。シカの鳴き声が遠くに聞こえる。

 5時過ぎに樹林帯で日の出を迎える。眩い朝日が活気をもたらし、鳥やハルゼミが鳴き出す。初夏の西黒尾根らしく、蒸し暑さを伴う。ギンリョウソウが咲き始め、ベニサラサドウダンが散り始めていた。

 ラクダのコルの鎖場を越えると森林限界。薄っすらと雲海が漂う下界を眼下にして、素晴らしい景色を眺める。まさに快晴の青空。残雪の双耳峰が朝日に輝いていた。

 ガレ沢の頭付近に差し掛かるとお花畑が始まる。マチガ沢に面した斜面にはハクサンイチゲ、ユキワリソウ、ナエバキスミレなど咲いていた。やはり谷川岳と言えば、蛇紋岩にホソバヒナウスユキソウだろう。朝日岳や至仏山でも見ることが出来るが、やはり西黒尾根で見るのが一番好み。

 残雪のマチガ沢と双耳峰を見ながら肩の広場へ。残雪があり直登して行く。清々しいビクトリーロードを歩んでトマノ耳へ。記念撮影して習慣通り山座同定。快晴の青空に360度の眺望が素晴らしい。山頂で三脚を置き忘れてしまった。

 下って肩の小屋に寄る。鐘を鳴らして主脈へ向かう。快晴の青空を見上げ、大きく深呼吸する。目前には雄大な谷川主脈、稜線には一本の道が続いている。

 下りは始めて最初の岩稜帯にはハクサンイチゲの群生。ハクサンコザクラも咲いていた。イワカガミ、エチゴキジムシロ、ミツバオウレンが満開だった。アズマシャクナゲは少なく、今年は外れ年だろう。

 途中でヤマレコユーザーのokutさん、YAMAPでは月曜の朝焼けさんとバッタリ。浅間山外輪山周回以来。shilokoさんは初めて会う。三人でしばし談笑。記念撮影してお別れした。お互いに月曜休み、また会うだろう。

 オジカ沢の頭は相変わらず強風。昨季も登頂した俎瑤見える。やはり笹薮が濃くてもう行けないだろう。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2252191.html

 下り込んで小障子の頭、大障子の頭と歩んで行く。南側には主脈と俎山稜に囲まれた残雪の阿弥陀沢源流が見える。美しい景色に融合され一体となって歩む。

 足元にはナエバキスミレやミヤマキンポウゲの黄色い花が咲いていた。バイカオウレンは結実し、キクザキイチゲはまだ残っていた。小障子の頭先の斜面にはハクサンイチゲの群生。満開の花が一面に咲いていた。

 突然爆音が響き、上空には飛行機が過ぎ去る。アメリカ空軍のF-16戦闘機の飛行訓練。低空飛行のためパイロットまで良く見えた。土樽上空にはC-130輸送機。両翼のプロペラが見えていた。

 シラネアオイが彩る道を過ぎると万太郎山への急登。暑さで体力を消耗し始めたshilokoさんは徐々に遅れ気味に。やはり日ごろのトレーニングの成果は嘘を付けない。吾策新道分岐を過ぎ万太郎山へ。予定より30分遅れで山頂に到着。

 山頂で昼食。私は助六寿司、冷やし中華にラフテー乗せ、monsterも持ってきた。やはり私にエナジードリンクは無用だった。コーラの方が身体に合う。shilokoさんは流水麺のぶっかけソバを食べていた。この先も頑張ってもらいたいので、ラフテーといなり寿司を差し上げた。

 アズマシャクナゲとミネザクラ彩るヤセオネを下り、道端にハクサンイチゲ咲く斜面を歩く。最低鞍部へ下る道はシラネアオイが咲き連ねる花街道。アゲハチョウが吸蜜して花にとまっていた。

 最低鞍部からエビス大黒の頭へ登り返す。群馬側は鋭い岩稜帯、新潟側は雪で削られ笹原帯。分水嶺で風景が全く異なる。強烈な登り返しの斜面からは、阿弥陀沢の流れが見える。マワットノセンの滝つぼが美しい。

 エビス大黒の頭から再び下る。アップダウンが多い谷川主脈。避難小屋を過ぎると仙ノ倉山へ登り返す。バテバテのshilokoさんも頑張って登ってくる。アズマシャクナゲに迎えられ仙ノ倉山山頂へ。15時近くだが未だ快晴の青空が続く。

 木階段を下り平仙鞍部へ。仙ノ倉山周辺もハクサンイチゲが咲き始めていた。平仙鞍部ではチングルマ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、ハクサンコザクラ、ミネズオウが咲いていた。年々花の量が少なくなっている様な気がする。

 木階段を登り返し平標山山頂に到着。西に12km移動すると苗場山も大きく見える。松手山方面へ下る。ミネザクラが散り始めていた。アズマシャクナゲは本当に少なく外れ年。ハクサンイチゲが斜面に群生していた。

 一ノ肩を過ぎ木階段を下る。西斜面のハクサンイチゲは満開だったが、アズマシャクナゲは少なかった。シラネアオイは満開を過ぎ枯れ始めていた。岩稜にアカモノが咲いていた。

 松手山を過ぎると暑さが増す。乾燥しているので、砂ぼこりが酷い。それ以上に虫類が大量発生しており、口や鼻に入ることが多かった。ハルゼミの大合唱に迎えられ急階段を下って登山口へ到着。予定より40分遅れで、18時を過ぎてしまった。素晴らしい景色と花時期なので仕方ない。紅葉時期は16時前に着く。

 二居川沿いは治水工事中。その脇を通って駐車場へ。着替えて谷川へ戻る。下界はさらに暑く27℃。主脈に戻りたい気分。管理小屋のポストに600円を入れて退場。仏岩経由で白毛門駐車場へ。

 夜の帳が下りたみなかみ町を抜け、白毛門駐車場に戻りコペンを回収。帰路へ。いつもの田園地帯を通る。車窓から谷川岳と俎瑤離轡襯┘奪箸見えていた。夜空との境には今日歩んだ稜線が描かれていた。
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登録日: 2014/5/2
投稿数: 13
2020/6/10 6:34
 92枚目の戦闘機
growmonoさん、ご無沙汰しています。黒斑山ですれ違ったものです。
谷川主脈縦走お疲れ様でした。
さて標記の件、被写体はおそらくF/A-18ホーネットだと思います。(当方の誤認でしたらスミマセン)
昔の記憶ですが、確か日本にF-16は配備されてなかったと。
それにしてもマッハで移動するものを良く撮影できましたね! 凄い技術とカメラです、感服。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4219
2020/6/10 7:02
 素晴らしい谷川主縦走路完歩!
お二人さん
おはようございます。
毎年のことですが素晴らしい谷川主縦走路完歩!
おめでとうございます。
今回は天気が大快晴で火傷方が大変でしたね。
あの爆音を我々も聞き撮影するも失敗でした。
さすがgrowmonoさん上手く取れてます。
日本の航空自衛隊のF15イーグルかと思ったらアメリカのF/A-18ホーネットですかね。そういえばAFのマークがありますね。
その後の支援機は湯桧曽川沿いに低空飛行したアメリカ海軍P3Cオライオン対潜哨戒機でした。これにも驚きました。
国境の稜線をすれすれ越え直ぐに低空飛行してましたので。
私の写真でまるで湯桧曽川に墜落して行くみたいに写っています。
アメリカ海軍も凄い訓練をしてますね。
皆様の山歩きもそれに負けてませんね。
改めておめでとうございます。
登録日: 2014/3/15
投稿数: 190
2020/6/10 7:31
 謎が解けました(^^♪
始めまして!!(^^)!
ずっと探してました・・あの戦闘機は何だったのかと
米軍のF16?日本のF15イーグル?F18ホーネット?ですか・・しかも写真にも納めていますね〜 凄い!山頂に居たのですか?自分達は平標の山頂から平標の家に向かって階段を降りている途中で見まして、山頂の影に入ったので一瞬でした
戦争でも仕掛けてきたのか思いましたよ〜

今は、青空と花と戦闘機!F16?F15?F18?どちらにしてもいいものを見れました。・・得したような気分です。
写真バッチリ ありがとうございました(^^♪
登録日: 2013/9/4
投稿数: 1978
2020/6/10 7:55
 トマの耳の三脚見ました
お二人さんおはようございます。
無事完歩おめでとうございます。天気が良くてたくさんの花があり最高でしたね。ざんげ岩の下あたりでジェット機の爆音が聞こえました。音の方を見たら逆の方向に進んでいました。低いところを飛んでいましたね。
お二人の遺品?二つ見ました。コペンと三脚です。トマの耳に高級な三脚がありあれ!と思いまいた。一瞬忘れ物?と思いましたがまさかと思いました。無事回収できましたか?
我々ものんびりながら好天の谷川岳を楽しみました。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2797
2020/6/10 8:42
 厳しい花稜線✿満開
お二人さん
 おはようございます。
天気が良すぎるも困りますネ、これからは水分を今までより多く持たないと、乾し上がりますネ(命の水ですネ)。
縦走路区間の咲いている花の名前参考になりますよ、
トーマスのようなgrowmonoさん、遊園地の花電車のようなshilokoさん早朝から遅くまでご苦労様でした。
平標登山口の駐車スペース残念ですね、今年も駐禁コーンが立ちましたか・・・何か利用するのでしょうか?金なし登山者の締め出しか?
登録日: 2011/5/14
投稿数: 2392
2020/6/10 11:40
 遥かなう主脈
こんにちわ。
やはり行きましたね、花の主脈縦走。
数年前、一泊で私も縦走しましたが、この時期お花が沢山咲くんですよね。行きたいけど体力が
主脈に咲く一面のハクサンイチゲ、シャクナゲにシラネアオイ、足が止まるほどだったと思います。
平標山も花が咲き始めたようですね。天気予報と都合合えば行きたいと思います。
登録日: 2014/3/18
投稿数: 308
2020/6/10 12:33
 羨ましい♪
天気が良くて良かったですね。羨ましい限りです・・・。

僕も14(日)に同じコースを予定しているんですが、明日から梅雨入りしそうで、しばらく雨続きの天気予報なので延期の予定です。悪天候の中 強行すると 荒行か?拷問か?はたまた 命に係わる事態になる可能性がありますので、残念ながら無理はしません。23(火)にリベンジする予定です。

growmonoさんとshilokoさんの いつも楽しい❝夫婦漫才❞の様で、パワフルな お二人の主脈縦走のレコを見させていただき、一緒に歩いた気分になって楽しんでいます。二週間後は 花も夏の花々が主流になっているかもしれませんが、レコの花々は参考にさせていただきます。

アズマシャクナゲのハズレ年の件ですが、先日の巻機山でもアズマシャクナゲの開花数が少なく感じたので、ハズレ年なのかもしれません。

ではまたどこかで・・・
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 19:42
 新たな写真を追加しました
 こんばんは、soichi1969さん。
私が黒斑山で車中泊して朝焼け見た時にお会いした方ですよね。覚えてますよ。極寒でしたが良い景色が見られました。

 私は飛行機製造メーカー程度しか知らない無知者ですが、無い知恵を補うネットでいろいろと調べてみました。おっしゃる通りF/A-18ホーネットで間違いありません。F-16は三沢に配備されていたそうです。新たな写真を追加しました。

 最初に爆音が西から響いて、見上げたらもう機体が頭上でした。ちょうど阿弥陀沢上空で川棚の頭より少し高い位でしたから、かなりの低空飛行でした。

 ファインダーを覗きながら戦闘機を探し、すぐさまAFを追尾に替えて5枚撮影しました。そのまま東へ飛び、機体を180度回転させて裏返しになり幕岩方面へ降下して行きました。あっという間で2秒くらいでしたね。

 若かりし頃はモータースポーツを撮影していましたから、置きピンでの定点撮影はもちろん、コーナー沿いを走って移動して、手持ちでの動体撮影もしていました。昔取った杵柄ですが、腕は錆付いておらず良かったです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 19:52
 花の道
 こんばんは、iiyuさん。
今季も花時期の谷川主脈を縦走することができました。しかも終日快晴でしたからね。快晴となることは予想はしておりましたが、今までの主脈縦走の中でベスト3に入る素晴らしい一日でした。

 長い道中ですので、shilokoさんと他愛のない会話などしていると、iiyuさん、yamayuriさんの噂話もしていたんですよ。やっぱり来ていたとは!やはり花時期で晴天の谷川は貴重ですから、外せませんよね。白砂山や赤城山など眼中になかったです。

 戦闘機ですが、若い頃は筑波や鈴鹿に行って、モータースポーツの写真を撮ってましたので、動体への反応は身に染みて覚えていたのでしょう。目視できたのは僅か2秒程度でしたね。C-130は2機飛んでましたね。プロペラ機はゆっくりでしたから、ぼんやり眺めてました。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4219
2020/6/10 20:09
 Re: 花の道
growmono さん
こんばんは
そのプロペラ機がし爆音をたてて急降下し我々の目の前で湯桧曽川に突っ込みました。あわや墜落かと思う程でした。
後で調べたらアメリカ海軍の対潜哨戒機オライオンp3cでした。
飛行機を上から始めて写真にとることが出来ました。
アメリカ軍は厳しい訓練をしていますね。
恐れ入りました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 20:13
 花と飛行体
 こんばんは、yamato2さん。
平標山にいらっしゃったのですね。私たちは小障子の頭から大障子の頭へ向かう途中でした。ですからそれほど標高は高くなく、むしろ低かったですね。ただそれが功を奏して、阿弥陀沢ぎりぎりに飛行してきた戦闘機を見ることが出来ました。

 私は前橋在住で、自衛隊の相馬ヶ原駐屯地が近くにありますので、飛行体は見慣れていますし、時々アメリカ軍の戦闘機も飛んでいるのを目撃します。ただ今回のように間近で見ることは初めてですね。

 私は飛行機製造メーカー程度しか知らないので、いろいろと調べた結果、F/A-18ホーネットで間違いありません。さすがに音速ですから見られたのは2秒程度でしたね。撮影画像には二名のパイロットまで写ってました。

 終日快晴の谷川から平標まで、花の稜線歩きはとても楽しかったです。良い一日を過ごせました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 20:28
 花の谷川
 こんばんは、yamayuriさん。
私たちにお気遣い頂き恐縮です。エビス大黒の頭の急登で、お二人の声援が聞こえたような気がします。西黒尾根の樹林帯から松手山まで花が彩っていました。なにより素晴らしい快晴の青空。群馬県民の山屋として、こんな素晴らしい日の谷川を逃してはなりません。

 三脚ですが、万太郎山山頂で気が付きました。ザックに入れたつもりが、倒れて視界から消えたため、収納したと勘違いしたようです。戻る気はないので、回収できていません。放置されゴミになってしまうのが気がかりです。どなたか使っていただければ良いんですが・・・。アルカスイス互換雲台付きのアルミ三脚ですからね。

 帰宅後、仕方ないので新たな物を購入しました。5000円の中華製ですから高級ではないですよ。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 20:40
 花いっぱいの主脈
 こんばんは、yasioさん。
下界もさぞ暑かったろうと思います。早朝の白毛門駐車場は肌寒かったですが、日が上がった途端に西黒尾根は初夏に様変わりしました。蒸し暑かったですね。森林限界を越えたら爽やかでしたね。万太郎まで1.5ℓ水を消費してしまいました。大障子避難小屋下の水場は見えていましたが、雪渓があり行きにくかったので止めました。

 主脈の花の名前ですが、黄色のキンポウゲ系は同定が難しいです。葉や茎まで丹念に見ていないため、撮影写真を見て図鑑などと同定しています。エチゴキジムシロとミヤマキンバイが微妙な物は載せていません。

 遊園地の花電車の例えはshilokoさんが喜びますよ。運転手はサルですから。私ですよ!トーマスというより、貨物用のディーゼル車の桃太郎とかですかね。

 火打峠トンネル北、みくに学園前の路肩は赤コーンが並んでました。しかも移動の処置をとると明記してありましたからね。湯沢の国土交通省名義で司法権利はないですが、警察の協力でレッカー移動もありますね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 20:48
 花があふれる主脈
 こんばんは、yasubeさん。
この時期の谷川は外せませんね。残雪と花々がきれいです。こう言ってはなんですが、西黒尾根や谷川岳、平標や仙ノ倉付近も良いですが、大障子周辺のハクサンイチゲの群生や最低鞍部周辺のシラネアオイの群生などは、景色も抜群で素晴らしいです。どちらから行ってもそれなりに距離があるので、行った人しか見られない稀少さがあります。

 平仙鞍部も花が咲き始めましたが、花数が少なく感じました。山頂下や一ノ肩のハクサンイチゲ群生地は満開なので、来週は減っているかもしれません。シャクナゲは外れ年なので期待しない方が良いです。仙ノ倉山周辺は咲き始めましたから、今後が良いと思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 20:59
 晴天の谷川主脈
 こんばんは、climbjさん。
予定していた14日を前倒しにして行ってきました。休日で快晴の谷川は外せませんよね。終日快晴と夏の日差しで日焼けがすごいことになっています。

 残念ながら現状で14日は雨です。どうやら明後日辺りに、関東甲信越は梅雨入りとなりそうですね。悪天候の谷川は、泥濘や蛇紋岩帯など岩稜は滑りやすく、落雷やホワイトアウトもありますからね。危険です。梅雨の晴れ間を狙って行かれたほうが良さそうです。

 スーパー銭湯で営業している売れない夫婦漫才ですよ。私の適切な突っ込みはともかく、shilokoさんのボケが素晴らしいのです。本人は至って真面目にやっているので、さらに笑いを誘います。

 群馬県内のアカヤシオがほぼ外れでしたから、アズマシャクナゲもそうなのかなと思っておりました。巻機山もそうですか。白砂山へ15日に行く予定なので、堂岩山から猟師の沢の頭付近を楽しみしています。
登録日: 2014/5/2
投稿数: 13
2020/6/10 21:13
 Re: 新たな写真を追加しました
growmonoさん、こんばんわ
新たな写真、拝見しました&拍手しました。
僅か2秒で撮影できるとは、腕は錆びつくどころかなお一層光り輝いています!
コメントされた皆様の目撃情報を総合すると、ここは米軍の演習場!?
次回訪れる時は自分も気に留めます(先日馬蹄形歩いた時には気づきませんでしたが)。
F-16が日本にも配備されているとは知りませんでした、古い(30年以上前)情報を流してしまい失礼しました。

ステキな写真を追加頂き、ありがとうございました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/10 22:05
 Re[2]: 花の道
 そちらでも、そんな訓練していたんですね。航空機は航空法で滑空可能な地域や高度が厳密に決められているそうです。ただし、日米地位協定でアメリカ軍は適用を免れているです。ただやはり市街地や密集区域では苦情がありますから、レーダーに映らないように飛行する訓練を山間部で実施しています。偶然うまく撮れたので新聞社にでも送ってみようかと思っています。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 957
2020/6/14 18:07
 早くも谷川連峰主脈縦走ですか⁉
growmonoさん、shilokoさん、今晩は。
早くも谷川連峰主脈縦走ですか⁉
14時間、21kmは大変だったかと思います。お二人のコンビのマッチングは大変素晴らしいといつもながら感動しています。
自分はこれまでソロで、妻、Wさん、etc、様々な方とコラボ山行してきました。growmonoさんとshilokoさんのように水や空気の如く息の合ったお二人をお手本とさせて頂きたいと思います。どうか末永く素晴らしい山行をお楽しみくださいませ‼
hareharawaiより
登録日: 2015/10/9
投稿数: 3
2020/6/15 9:29
 Re: 新たな写真を追加しました
growmonoさん
お写真がとってもステキで、フォローさせて頂きます!
また、群馬行く際には、大変参考になりそうな記録が多くて嬉しいです!
ヤマレコでのログ付きは初心者ですが、よろしくお願いいたします。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/15 21:55
 楽しい山行
こんばんは、hareharawaiさん。
例年通り主脈縦走してきました。先々週、万太郎へ行った時に下見しておりましたので、ちょうどいい時に行けました。何より快晴の青空でしたからね。良い一日でした。

 月曜でshilokoさんは年休取得して休んでの同行となりました。私は隔週でしか日曜が休めず、土曜は仕事ですので、年休を1月までに消化しないとならないshilokoさんが羨ましいです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1597
2020/6/15 22:02
 誰でも初めから
 こんばんは、gibyさん。
ムダに長い絵巻物のようなレコですが、言い方を変えれば詳細に記されているとも言って下さるユーザーの方もいます。私は以前ブログの方をメインに書いていましたが、ヤマレコのプレミア会員になったことをきっかけに、こちらへ詳細に記録することにしました。

 備忘録のような使い方をしていますので、自分でも過去レコを見返して参考にしています。ほとんど群馬県内しか行っていないので、ローカル色が強いですが、地元ならではの視線で記録しています。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

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