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ヤマレコ

記録ID: 238873 全員に公開 ハイキング芦別・夕張

穂別坊主山

日程 2012年10月27日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
274号線から道道74号の鵡川・穂別線に入り、しばらくすると
左手に坊主山登山口の看板があるところを左折。
その先1.5劼阿蕕い農調波弔遼啓膸嚇仍蓋を左折して坊主山林道にはいります。
普通車で問題ない林道をしばらく進むと分岐があり左はゲートで閉まって、
右へ進みます。快適な林道を進むと、右手に4・5台のスペースがある駐車場と
登山口が左手です。とっても分かりやすい道です。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

登山口11:18−11:59山頂12:13−12:20山小屋坊主13:16−13:45登山口
コース状況/
危険箇所等
作業道跡のような広い快適な道
笹刈もしっかりされていました。
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図 [pdf]

写真

道道74からの入り口にある看板です。左の看板に坊主山への道が書かれています
2012年10月27日 09:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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道道74からの入り口にある看板です。左の看板に坊主山への道が書かれています
1
登山口は広々
2012年10月27日 11:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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登山口は広々
1
登山道も広々
2012年10月27日 11:27撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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登山道も広々
2
「山小屋坊主」が見えてきた
2012年10月27日 11:48撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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「山小屋坊主」が見えてきた
2
中では2名が食事中、帰りに寄りましょう
2012年10月27日 11:51撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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中では2名が食事中、帰りに寄りましょう
頂上がもうすぐ
2012年10月27日 11:57撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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頂上がもうすぐ
1
頂上直下だけ細い道
2012年10月27日 11:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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頂上直下だけ細い道
1
幌尻岳方面かな
2012年10月27日 11:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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幌尻岳方面かな
1
頂上から奥の景色
2012年10月27日 12:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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頂上から奥の景色
6
細長い頂上
2012年10月27日 12:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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細長い頂上
1
降りましょう
2012年10月27日 12:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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降りましょう
2
山小屋坊主の中、綺麗
2012年10月27日 13:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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山小屋坊主の中、綺麗
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十勝連峰
2012年10月27日 13:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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十勝連峰
振り返って見る頂上
2012年10月27日 13:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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振り返って見る頂上
途中に沢水の流れがありました。暑いときは貴重な水かな
2012年10月27日 13:25撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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途中に沢水の流れがありました。暑いときは貴重な水かな
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登山口到着
2012年10月27日 13:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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登山口到着

感想/記録

山スキーはじめた頃に、福山側から登っていますが
稲里側からの夏道は登っていませんでした。
気になっていた山ですが、ダニの多い日高の山なので秋か晩秋にと思っていました。
何度も登っているというKT子さんの案内で、とっても簡単という
言葉を信じて地図も持たずのんびりと出発しました。

順調に274号線から道道74号へ、坊主山の看板で左へ入ります。
ここから5分も走らず左へ入る道を見過ごし、突き当りの分岐で
右往左往。ここからどちらの道に行くのか悩み、迷いまくりました。
しばし迷いまくってから戻るしかないと戻る途中で
山菜採りらしき人に道を尋ねましたわ。言われた通り「坊主山」の青看も
きちんと出ているじゃないですか!なんども来ているKT子さんを信じて、
何も下調べをせず地図も持たなかった私が悪かったんだわ。

登山口に着くと3台車が停まっています。支度して出発。
出発が予定よりずいぶん遅れたので、なんとなく早足で歩きます。
道幅の広い歩きやすい道ですね。途中、沢水の出ているところを横切り
視界が開けてくると、噂の山小屋が見えてきます。右手には山頂も。
小屋には「山小屋坊主」の看板が出ています。中をのぞくと2名の方が
お食事中でした。先に山頂へ行きましょう。

サッサと登ったせいか40分ほどで山頂です。
山頂は冬山で登った時の記憶通りで細長い。
幌尻岳や十勝連峰、夕張岳も見えます。海もなんとなく輝いて見えてます。
暖かな日ですが風が冷たいので、景色堪能した後、山小屋坊主に向かいます。
先客は出て行ったあとで誰もいません。
暖かな小屋でのんびりラーメンタイム。綺麗な小屋で7・8人泊まれそうですね。

一休み後、来た道を戻ります。途中、沢水の出ているところで7名ほどの
中高年が登ってきました。小屋泊りで月見だそうです。楽しそう♪

周りの紅葉を楽しみながら登山口に。
帰り道、「はくあの湯」で汗を流して帰ってきました。
途中、夕張付近の紅葉が、素晴らしかったです。


訪問者数:8301人
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この記録へのコメント

yah
登録日: 2011/7/1
投稿数: 899
2012/10/29 15:42
 ここはアレですね!
小さい山なのに綺麗な山小屋まであっていいですね。
雪が降っても登れそうな感じの山ですね。
(登山口までの林道は除雪してくれてるんでしょうか・・・)

夏山ガイドにも載ってないし、地元以外の人にはあまり知られてない山なんじゃないでしょうか。
登録日: 2010/1/29
投稿数: 252
2012/10/30 9:55
 ついでの山かな
札幌から80(たぶん)走って登る山にしては
小さすぎな感じ(^_^.)
一山登って、クールダウンに登るといいかも。

でも、頂上の景色は素晴らしいですね。
霞んで写真には写らなかったけど、北日高の
展望台の山です。もっと遅くても大丈夫そうです。
検索してみると、スキーの記録もありますね。
林道、途中ぐらいまで除雪されているみたいですよ。
登録日: 2008/6/19
投稿数: 418
2012/11/6 1:01
 山小屋坊主
山小屋坊主行ったんですね。
たしかに、札幌から
ここだけ登りに行くのは躊躇するかもしれませんね。
山小屋本では大きく採り上げる予定はないですが、
もしかしたら、
写真を貸してくださいとお願いすることになるかも
登録日: 2010/1/29
投稿数: 252
2012/11/9 10:11
 夕張山系
この山、北海道の山ガイドでは夕張山系に分類されていますね。
なんとなく日高山脈の一部かなと思っていたけど。

山小屋坊主、穂別町の管理みたいでした。
こんなに小さな山に、なんで山小屋なんだろうと不思議。
写真、ご自由にというほど良くないね

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