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Yamareco

記録ID: 2389457 全員に公開 ハイキング 近畿

鏡山(鳴谷-鏡山新道 登山道整備)

情報量の目安: A
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日程 2020年06月10日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竜王町観光駐車場に駐車しています。「新型コロナウイルス騒ぎ」までは、アウトレットが多忙な時は、アウトレットのお客さんに、解放されていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間27分
休憩
53分
合計
6時間20分
Sスタート地点11:0011:33鳴谷池奥分岐11:4114:11奥鳴谷広場14:2315:51鏡山16:2316:28東山頂16:2917:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回、鳴谷池奥分岐〜奥鳴谷広場〜鏡山新道〜鏡山山頂間は、登山道整備を行いながら、登っています。コースタイムは、参考にならないと思います。
コース状況/
危険箇所等
 鳴谷池奥の分岐で、左折し、奥鳴谷広場までは、比較的、登山者が少なく、少し、藪っぽい感じですが、危険個所はありません。途中、何回か?渡渉をします。今回、鎌で、シダ・笹等を、刈りながら進んでいます。
 鏡山新道は、最近、通られる登山者が多くなり、しっかりと、踏み跡が付いて来ています。鏡山新道でも、伸びて来た木の枝・シダ等を刈りながら上っています。立石山分岐では、右下に降りる感じで、右折します。要注意箇所です。赤い標識(マジックインク書き)が、新たに設置されています。
 鏡山山頂から、竜王町観光駐車場までは、一般者用のハイキングコースです。標識等も、十分に設置されています。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック ザイル 30m/10m カラビナ スリング ナイフ 雨具 非常食 飲料 レジャーシート ヘッドランプ 予備電池 地図(地形図) コンパス GPS2台 筆記用具 スマートフォン 予備バッテリー 時計 タオル ファーストエイドキット ゴム付き軍手 厚鎌 山仕事用手鋸 腰鉈 携帯用鋸 携帯用鉈 ピンクのテープ
備考 持って行って良かった物は、厚鎌、山仕事用手鋸です。伸び始めた木の枝や、シダ、笹を、刈り込み・切り落とすのに役立ちました。

写真

新しく届いた、手打ちの土佐鎌(厚鎌)です。刃部分は、鋭く危険なので、手作りの鞘に入れて携行します。
2020年06月10日 10:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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新しく届いた、手打ちの土佐鎌(厚鎌)です。刃部分は、鋭く危険なので、手作りの鞘に入れて携行します。
竜王町観光駐車場です。三井アウトレットの取り付け道路から、入ります。
2020年06月10日 10:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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竜王町観光駐車場です。三井アウトレットの取り付け道路から、入ります。
三井アウトレットの取り付け道路から、左折して、入り、直ぐに、鎖を跨いで、右下に降りる感じで、ハイキングコースに入ります。
2020年06月10日 11:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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三井アウトレットの取り付け道路から、左折して、入り、直ぐに、鎖を跨いで、右下に降りる感じで、ハイキングコースに入ります。
途中、この様な、赤い矢印の標識があります。此処は、右折です。直進すると、不動滝ルートに入ります。
2020年06月10日 11:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、この様な、赤い矢印の標識があります。此処は、右折です。直進すると、不動滝ルートに入ります。
この様な、車止めがあります。隙間を通って、進みます。
2020年06月10日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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この様な、車止めがあります。隙間を通って、進みます。
鳴谷池です。梅雨入り前なので、水位が下げてある様です。正面に、鏡山東南稜が見えます。
2020年06月10日 11:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳴谷池です。梅雨入り前なので、水位が下げてある様です。正面に、鏡山東南稜が見えます。
笹ユリが咲いています。asekakiさんの記録に、写真が載っていましたので、期待していましたが、ありました。
2020年06月10日 11:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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笹ユリが咲いています。asekakiさんの記録に、写真が載っていましたので、期待していましたが、ありました。
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開き始めでしょうか?
2020年06月10日 11:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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開き始めでしょうか?
分岐があります。振り返って写しています。右から来ました。左は住宅団地に通じています。
2020年06月10日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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分岐があります。振り返って写しています。右から来ました。左は住宅団地に通じています。
東屋と、橋があります。橋は、満水時に、利用します。
2020年06月10日 11:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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東屋と、橋があります。橋は、満水時に、利用します。
鳴谷池奥の分岐です。左折します。標識はありませんが、しっかりとした山道があります。此処で、鎌の鞘を外し、登山道整備の準備をします。
2020年06月10日 11:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳴谷池奥の分岐です。左折します。標識はありませんが、しっかりとした山道があります。此処で、鎌の鞘を外し、登山道整備の準備をします。
確か、2018年の檜の倒木です。更に、枝を切り落とします。
2020年06月10日 11:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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確か、2018年の檜の倒木です。更に、枝を切り落とします。
また、笹ユリがあります。
2020年06月10日 11:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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また、笹ユリがあります。
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確か、此処は、以前、シダの酷い藪でした。山側がきれいに、刈り込まれています。有難う御座います。
2020年06月10日 12:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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確か、此処は、以前、シダの酷い藪でした。山側がきれいに、刈り込まれています。有難う御座います。
シダが、山道に被さって来ています。刈り払いながら進みます。
2020年06月10日 12:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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シダが、山道に被さって来ています。刈り払いながら進みます。
振り返っています。山道に被さって来ていたシダは、切り落としています。
2020年06月10日 12:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返っています。山道に被さって来ていたシダは、切り落としています。
此処は、シダと笹が酷いので、リュックを降ろし、本格的に作業をします。
2020年06月10日 13:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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此処は、シダと笹が酷いので、リュックを降ろし、本格的に作業をします。
少し歩き易くなりました。
2020年06月10日 13:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し歩き易くなりました。
この辺りまで、リュックをデポして、刈り込み作業をしています。
2020年06月10日 13:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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この辺りまで、リュックをデポして、刈り込み作業をしています。
不動滝・東ゲート分岐です。標識の墨書きの文字が霞んで、見え難くなりました。
2020年06月10日 14:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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不動滝・東ゲート分岐です。標識の墨書きの文字が霞んで、見え難くなりました。
奥鳴谷広場です。草刈り機で、きれいに、刈り払われています。有難う御座います。
2020年06月10日 14:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥鳴谷広場です。草刈り機で、きれいに、刈り払われています。有難う御座います。
古い標識があります。写真、左奥にピンクのテープが見えます。鏡山新道の入り口です。
2020年06月10日 14:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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古い標識があります。写真、左奥にピンクのテープが見えます。鏡山新道の入り口です。
途中、送電鉄塔と三上山です。
2020年06月10日 14:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、送電鉄塔と三上山です。
要注意箇所です。鏡山新道は、右下に降りる様に、右折します。
2020年06月10日 14:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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要注意箇所です。鏡山新道は、右下に降りる様に、右折します。
振り返っています。シダが伸びているので、刈り払いました。
2020年06月10日 15:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返っています。シダが伸びているので、刈り払いました。
鏡山の東西山頂の間に上がって来ました。標識が、見え難いので、要注意です。
2020年06月10日 15:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山の東西山頂の間に上がって来ました。標識が、見え難いので、要注意です。
鏡山(三角点)山頂です。
2020年06月10日 15:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡山(三角点)山頂です。
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雲は、ギリギリ、阿星山山頂(中央左)の上です。
2020年06月10日 15:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲は、ギリギリ、阿星山山頂(中央左)の上です。
これから、下山しますので、両膝に、サポーターを装着します。
2020年06月10日 16:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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これから、下山しますので、両膝に、サポーターを装着します。
東山頂(別称:竜王山)です。この右後方下に、祠があります。
2020年06月10日 16:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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東山頂(別称:竜王山)です。この右後方下に、祠があります。
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下山途中の展望所から、綿向山方向を写しています。綿向山・雨乞岳は、「赤丸」辺りにあります。」
2020年06月10日 16:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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下山途中の展望所から、綿向山方向を写しています。綿向山・雨乞岳は、「赤丸」辺りにあります。」
この日は、雲冠寺跡方向には、進まずに、左に進みます。
2020年06月10日 16:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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この日は、雲冠寺跡方向には、進まずに、左に進みます。
駐車場入り口です。登山道整備には、かなり暑い一日でした。軽く熱中症気味です。
2020年06月10日 17:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場入り口です。登山道整備には、かなり暑い一日でした。軽く熱中症気味です。

感想/記録

 今回は、新しく届いた、土佐鍛冶の厚鎌のテストを兼ねて、いつも利用させて頂いている鏡山登山道の整備に参りました。「両刃の厚鎌」なので、これまでの「片刃の中厚鎌」とは、立木・枝に打ち込む角度が異なるのが、最初の印象でした。また、笹・シダを払い切りする感触も、少し、切れ味が鈍い感じでした。これらの感触は、「片刃の中厚鎌」と「両刃の厚鎌」の当然の差なので、実際に比較してみて、納得の「切れ味の差」と考えています。
 鋼は、双方ともに、安来鋼なので、切れ味は、素晴らしいものです。日本刀に使われている「玉鋼」を、工業的に再現したものが、安来鋼と言われています。「タタラ製鉄再現の記録のビデオ」も、何度も、見ました。「日本のタタラ製鉄」は、大陸より渡来した製鉄技術を、砂鉄から「玉鋼」を作り上げる日本古来の製鉄技術に進化させたと言われているものです。実際に、安来鋼の鎌で、太い枝を、スパッと切り落とした時、その鋭い切れ味には、流石、安来鋼の鎌と、納得が出来ます。
 最後に、駐車場に戻った時には、体温が、少し上がり過ぎている感じになっていました。熱中症の予備的段階かな?と感じました。これから、夏季の山登りの時期に入ります。十分に水分を携行し、帽子・日除けの準備も必要になると、自戒しています。
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