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Yamareco

記録ID: 2397629 全員に公開 ハイキング 東北

烏帽子様、旧米内沢スキー場

情報量の目安: B
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日程 2020年06月17日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時小雨〜晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車
(烏帽子様まで)
 先ずは大館中心市街地から国道7号線を西へ。山田橋の先で左折して未舗装路から早口駅方面を抜け、国道7号線に戻ってひたすら西へ。糠沢の信号交差点で左折し、太田の信号交差点で左折して国道105号線を延々南下。ここで一寸小雨に降られるが直ぐに止む。暫く単調な一本道なので、鼻歌を歌っている内にトロンボーン四重奏の構想がひとつまとまる。͡͡͡͡͡͡͡小猿部川を渡った先は急な坂なので自転車は下りて押す。その先はゆるーく下って、山の手前の信号交差点で右折し、その先のY字路は右折。信号Ý字路は右へ進み、西へ。左手に「本城神社」の白い鳥居が見えたら、その先の花壇の有る五差路で左折。ここから先は一旦上り坂。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

(烏帽子様まで)
06:16大館市街地出発〜国道7号線で西へ
06:41山田橋の先で左折〜早口駅方面へ
06:55再び国道7号線へ
07:12糠沢で左折
07:24十字路左折〜国道105号線南下
08:23米内沢の十字路で右折〜Y字路右折
08:29 Y字路右折
08:39花壇の有る十字路左折〜坂を登る

(烏帽子様西ルート)
08:52「烏帽子様」看板で未舗装路へ左折〜田んぼを抜け森の中へ
09:00自転車はデポし尾根道を登る
09:09尾根に出て左折
09:14疣染神社
09:18元の道を引き返す
09:23右折
09:30自転車回収
09:35舗装路に出て右折し戻る

(烏帽子様北〜東ルート)
09:48十字路右折
09:50右手の鳥居から八幡神社へ寄る〜境内散策後、社左手の道を登ってみる
10:00尾根に出て左折
10:03三吉山石碑〜奥の道を進む
10:10尾根に出て左折
10:27 159mピーク?
10:39左に折れる〜道が細くなる
10:44疣染神社で休憩
10:54東ルートを下る
10:58尾根を外れる
11:05道が車道に変わる
11:13 T字路左折
11:20橋を渡りT字路右折
11:26舗装路に出て自転車回収〜東へ戻る

(旧米内沢スキー場)
11:45米内沢交差点で右折
11:47トンネル手前で左折〜T字路右折
11:55道は未舗装路に
11:57右(北西)分岐路は取り敢えず無視
12:01左分岐路有〜道が悪化し自転車はデポ
12:10薮化が酷く引き返す
12:14自転車回収
12:16左(北西)の分岐路に折れる
12:21駐車スペースに駐輪しその先の道を登る
12:25東屋〜その奥の薮化した道を進む
12:32ロープウェー発着場〜斜面を回り込んで引き返す
12:39東屋で休憩
13:00下山開始
13:04自転車回収〜T字路左折〜T字路右折
13:10 T字路左折〜十字路右折し国道285号線北上

(帰路)
13:27カラスの死骸に遭遇
14:18 T字路右折し国道7号線を東進
14:41右折し早口駅方面へ
14:55国道7号線へ戻る〜帰路
コース状況/
危険箇所等
(烏帽子様西ルート)
 坂を下っていると左手の田んぼに下って行く分岐路の入口に「烏帽子様入口」と書かれた看板が立っているので、折り返してそこを下りる。田んぼを抜けて森の中を進んでいくと、やがて尾根に突き当たって未舗装車道は終了するので自転車はデポ。この辺は地理院地図の記載と少し違っていて、そこからは尾根筋を辿る徒歩道。やがて左に折れて少し進むと、赤い鳥居と祠に行き当たる。「疣染神社」と書いてあり、何本も鎌が奉納されている。木々に囲まれ眺望は無い。
(作成したルート図はアバウトであるが、大体合っていると思う。)
 地理院地図にはそこから2本、道が記載されている。尾根に沿って真っ直ぐ北へ延びる道は見当たらず、どうも薮化しているらしい(と、この時は思った)。東へ延びる道は綺麗に整備されている。このまま東へ抜けようか少し迷ったが、特に見所が有りそうな感じはしないので、今回は取り敢えず来た道をそのまま引き返すことにする。

(烏帽子様北〜東ルート)
 車道に出て元来た道を戻り、この先の予定をどうしようか考えながら走っていたのだが、「本城神社」の白い鳥居が道端に見えたので、少し寄ってみることにする。2つの鳥居を抜けて階段を昇り、八幡神社の境内を散策。樹齢何百年だか判らないが、
かなり立派な御神木が立っている。
 社の左側の斜面に注連縄が張ってあり、徒歩道が延びている様なので登ってみる。これは地理院地図には全く記載されていない道で、多少雑草は生えているが十分通れる。数分で尾根に出て左折(右は薮)、その先で三吉山石碑の有る広い境内に出る(これも地図には全く記載が無い。ここは八幡神社なのか三吉神社なのかどっちなんだ)。東西双方に道が延びており、左(東)の道は恐らく下りなので、石碑の裏に回って右(西)の道を進んでみる。地図では判別出来ない数m程度の深い溝を3つ越える。
 やがてまた尾根に出て左折。ここからは恐らく地理院地図に記載されている道。北へ延びていた筈の右側の道は薮化して通れそうにないが、どうも今は神社の境内から登る道が代わりに使われている様だ。その後は整備された、広葉樹の多い気持ちの良い尾根道を南西へ進むが、やがて尾根は微妙に逸れて左、右、左、左・・・と云う感じに巻いて行く様になる。やがて159.0mピークに通じる箇所を過ぎ、左に略直角に折れる箇所から先は道が細くなるので注意が必要。その先のピークを右手から回り込んで登ると、先程の「疣染神社」の鳥居に出る。先程道が無いと思ったのは、尾根筋に真っ直ぐ道が付いているものだと思ったことから来た誤りで、実際には判り難いが細い巻き道が延びていたのだ。
 一旦休憩し、今度は東の道を下ってみる。数分で尾根を左に外れ、ヘアピンカーヴを過ぎると道は車道に変わり、地図に記載の無い砂防ダムが有る。やがてT字路に出て左折。沢の左岸に沿って北上し、橋を渡って森を抜けて田んぼに出て、舗装車道に出たら左折して、「本城神社」の鳥居に戻って自転車を回収。こんな風に縦走する予定は無かったのだが、寄り道はしてみるものだ。
(作成したルート図は細部が不正確かも知れない。)

(旧米内沢スキー場)
 その後は東へ戻って、諏訪岱の信号交差点で右折。国道285号線を南下してトンネル手前で左に折り返し、東へ。「森吉球場」の先のT字路を右折すると今度は坂道。自転車は途中から押して歩く。「森吉総合スポーツセンター」を過ぎると道は未舗装に(その近くの東側の沢向こうの分岐路は完全に薮化している)。
 右(西)の分岐路は一旦無視してそのまま直進すると、路面状態は悪化。左の折り返し分岐路(先程の沢向こうの分岐路と繋がる道)も薮化している。その先は更に薮が濃くなるので自転車は置いて行くが、何度か小さなカーヴを曲がった先で結局薮が酷くなって通行不能になる。取り敢えず地図に記載されている軽車道を一巡してみたかったのだが無理の様だ。諦めて引き返す。見たことの無いトンボや蝶が舞っているのがせめてもの目の慰め。
 自転車を回収し、先程の西へ行く分岐路へ折れると、駐車スペースに行き当たる。地図の道はここで終了だが、その奥に左(南)に折れる形で荒れた道が続いている様なので、自転車は置いて登ってみると、そのまま米内沢スキー場斜面の東端に出る。半ば薮化してはいるが登れる。やがて東屋の建っている斜面の天辺に到着。標高は139mぽっちだが、スキー場だけあって北側が大きく開け、鷹巣盆地が一望出来る。東屋は薮に包まれていて使用不能。
 スキー場の斜面は西にもうひとつ開けている筈なので、東屋の奥の薮を掻き分けて進んでみると、やがてもうひとつの道と合流し、直にリフト台に到着。機械類は荒れ果てており、周辺は木々に囲まれて眺望は無い。西寄りの斜面は少し下って森を抜けた先に眺望が開けるようなので省略。
 先程のもうひとつの道を下って東寄りの斜面に出て、適当にもう一度登って東屋の近くで休憩。登山としては些か物足りないが眺めは良くてお得感が有る。下山は元来た道を引き返すだけ。
 後は国道285号線→国道105号線→国道7号線を通って大館に戻る。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

感想/記録

(烏帽子様)
 眺望は特に無いが、尾根を辿る南北の道は高低差も少なく、気軽に森林浴が楽しめる。北と西のルートは地理院地図の記載とは違っているが、出入り口さえ間違わなければ、迷うことは無いだろう。

(旧米内沢スキー場)
 東屋は標高139mぽっちだが、スキー場だけあって正面が大きく開けていて広い眺望が楽しめてお得。山頂周辺の多少の薮を我慢すれば子供でも登れるだろう。
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