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Yamareco

記録ID: 2408219 全員に公開 ハイキング 近畿

阿星山(↑長寿寺〜↓ルート探索で西寺)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年06月21日(日) [日帰り]
メンバー
 youtousha(CL)
, その他メンバー2人
天候曇り、微風あり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長寿寺の南西約200mにある、じゅらくの里の駐車場を利用させて頂きました。長寿寺の参拝者用の駐車場は、「登山のみには、使用しないで下さい。」と、立札が立っています。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間2分
休憩
33分
合計
3時間35分
Sスタート地点12:1512:14長寿寺山門12:1513:00ハイキングコース入口13:0813:54阿星山14:1315:00ルート探索入口15:0115:2015:2415:43県道出合15:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
上りは、通常のハイキングコースです。帰途、下の林道三叉路より、ルート探索をして、滝(偶然の発見です。)を経由して、西寺方向に出、「じゅらくの里」の駐車場に戻っています。
コース状況/
危険箇所等
 長寿寺〜阿星山間の基本的なコース状況は、6/18(木)の阿星山登山記録に、載せています。
 今回は、下山時、林道三叉路の通行止め方向(西)に入り、少し進み、古い山道(植林作業用?)に入り、山道が消えた後は、Garminを使用して、尾根筋をルート探索して、全く知らなかった「多段の滝」のある個所を渡渉して、西寺に出る荒れた林道(治山工事用?)に上がり、県道に向け、下っています。この未知の「多段の滝」は、小滝の連続しているもので、「隠れた見どころ的存在」だと思います。今回、下山時間の制約があり、ゆっくり見る事が出来ませんでしたが、また、改めて、ゆっくりと訪れたいと考えています。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック ザイル30m/10m カラビナ スリング 携帯用鋸 携帯用鉈 ゴム付き軍手 ナイフ 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 2台 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 予備バッテリー 時計 タオル

写真

長寿寺山門の前です。
2020年06月21日 12:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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長寿寺山門の前です。
良く掘り込まれた山道を、同行の青年が、素晴らしいスピードで、登って行きます。生き生きとして、生命感に溢れています。
2020年06月21日 12:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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良く掘り込まれた山道を、同行の青年が、素晴らしいスピードで、登って行きます。生き生きとして、生命感に溢れています。
最初の林道三叉路です。左に進みます。帰途、右の通行止めを入っています。
2020年06月21日 12:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初の林道三叉路です。左に進みます。帰途、右の通行止めを入っています。
ハイキングコース入り口の標識が見え難くなっていましたので、青年にも、鋸で、枝を切って頂きました。登山者の義務を、果たしています。
2020年06月21日 13:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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ハイキングコース入り口の標識が見え難くなっていましたので、青年にも、鋸で、枝を切って頂きました。登山者の義務を、果たしています。
「山頂まで約5分」の標識があります。西寺方向を見ると、かなり先まで、笹薮が刈り払ってあります。その先は、不明です。
2020年06月21日 13:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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「山頂まで約5分」の標識があります。西寺方向を見ると、かなり先まで、笹薮が刈り払ってあります。その先は、不明です。
阿星山山頂です。分かり難いですが、標識の支柱の手前に、笹ユリが、1本咲き始めています。
2020年06月21日 13:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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阿星山山頂です。分かり難いですが、標識の支柱の手前に、笹ユリが、1本咲き始めています。
2
下山途中に、もう、1本、見つけました。
2020年06月21日 14:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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下山途中に、もう、1本、見つけました。
1
3番目写真の通行止めを入って来て、この少し大きな杉の右から、この日の冒険、西寺方向へのルート探索に入ります。
2020年06月21日 15:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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3番目写真の通行止めを入って来て、この少し大きな杉の右から、この日の冒険、西寺方向へのルート探索に入ります。
同行者の中、一名は、先行して下山しましたので、青年と一緒に、この範囲のルート探索をしました。山道は、最初のみで、後は、Garminと肉眼で、緩斜面を探します。
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同行者の中、一名は、先行して下山しましたので、青年と一緒に、この範囲のルート探索をしました。山道は、最初のみで、後は、Garminと肉眼で、緩斜面を探します。
青年が、ルートを探しています。
2020年06月21日 15:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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青年が、ルートを探しています。
1
檜と雑木の混成林(手入れがされていない状態です。)の中で、渡渉点を探して、下っています。
2020年06月21日 15:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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檜と雑木の混成林(手入れがされていない状態です。)の中で、渡渉点を探して、下っています。
上手く緩斜面を通って、谷に降りると、思いがけない滝がありました。この上にも小滝が数段、見えました。鉄分の有無で、色合いが違う御影石状の岩の滝で、実際に見ると、写真よりも、もっと綺麗です。この日の、収穫の一つです。
2020年06月21日 15:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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上手く緩斜面を通って、谷に降りると、思いがけない滝がありました。この上にも小滝が数段、見えました。鉄分の有無で、色合いが違う御影石状の岩の滝で、実際に見ると、写真よりも、もっと綺麗です。この日の、収穫の一つです。
1
青年も、頑張って来た甲斐がありました。
2020年06月21日 15:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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青年も、頑張って来た甲斐がありました。
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この滝の下には、砂防堰堤があります。上に、上がった林道から、写しています。おそらく、林道兼治山工事用道路なのでしょう。
2020年06月21日 15:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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この滝の下には、砂防堰堤があります。上に、上がった林道から、写しています。おそらく、林道兼治山工事用道路なのでしょう。
マタタビでしょうか?谷に伸びています。
2020年06月21日 15:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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マタタビでしょうか?谷に伸びています。
途中、林道は、小川状になっています。滑るので、用心して歩いています。
2020年06月21日 15:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、林道は、小川状になっています。滑るので、用心して歩いています。
途中の分岐まで、下って来ました。写真、右の鎖のある方から、出て来ました。
2020年06月21日 15:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中の分岐まで、下って来ました。写真、右の鎖のある方から、出て来ました。
県道-119号に出会いました。写真、左に、じゅらくの里があります。
2020年06月21日 15:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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県道-119号に出会いました。写真、左に、じゅらくの里があります。
ショートカットして、この斜面を、下ってきました。駐車場です。無事、この日のガイドの仕事は、終わりました。山の神々に感謝致します。
2020年06月21日 15:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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ショートカットして、この斜面を、下ってきました。駐車場です。無事、この日のガイドの仕事は、終わりました。山の神々に感謝致します。
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感想/記録

 今回の山行きは、青年の方の、山登りのガイドでした。見学者一名も同行しましたが、所用があり、下山途中で、先に下山しています。
 上りは、青年の方の、身体能力の高さに感心しながら、何とか、付いて行くと云う感じでした。
 山頂では、前回、6/18には、散々、アブやブヨに刺され、酷い目に遭いましたが、今回、山頂辺りの空気は、サラッとして、風も適度にあり、アブやブヨは、居ず、絶好の山登り日和になりました。山の神々に感謝です。
 帰途、下の三叉路より、ルート探索をして、滝(偶然、見付けたものです。)を見て、西寺に出る林道に上がっています。この谷の両側は、急な斜面で、谷底に下るには、慎重な、ルート探索が必要です。無理やり、急斜面を、下り・上りしようとすると、滑落の危険があります。
 今回、30m・10mのザイルを携行していました。安全な下り口が、見つからない場合、ザイルの使用を考えていましたが、上手く、立木伝いで、谷底に着地出来ました。ある意味で、偶然です。
 同行の青年の方も、機会がある毎に、ザイルを使用して、岩場での、上り下りの練習をして頂いています。
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