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Yamareco

記録ID: 2419208 全員に公開 ハイキング 比良山系

武奈ヶ岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年06月29日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR比良駅にデポ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題なく歩ける。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ

写真

琵琶湖畔
なんとなくだが、比良に登るときはここからスタートしたい気分で寄り道。
2020年06月29日 07:37撮影 by SH-03J, SHARP
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琵琶湖畔
なんとなくだが、比良に登るときはここからスタートしたい気分で寄り道。
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いい天気。
湿度を感じない、爽やかな朝。
2020年06月29日 07:32撮影 by SH-03J, SHARP
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いい天気。
湿度を感じない、爽やかな朝。
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イン谷口
今日は正面谷の管理小屋で登山届を提出。
2020年06月29日 08:22撮影 by SH-03J, SHARP
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イン谷口
今日は正面谷の管理小屋で登山届を提出。
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久しぶりに大津ワンゲル道に入ってみる。
2020年06月29日 08:38撮影 by SH-03J, SHARP
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久しぶりに大津ワンゲル道に入ってみる。
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旧登の連続。
2020年06月29日 09:42撮影 by SH-03J, SHARP
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旧登の連続。
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汗かき放題。
2020年06月29日 09:54撮影 by SH-03J, SHARP
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汗かき放題。
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バランスと脚力維持のためにロープを触らないように。
2020年06月29日 09:57撮影 by SH-03J, SHARP
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バランスと脚力維持のためにロープを触らないように。
1
気温も湿度も上がる中、汗だくで急登を通過。
2020年06月29日 10:08撮影 by SH-03J, SHARP
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気温も湿度も上がる中、汗だくで急登を通過。
ニガナ
2020年06月29日 10:10撮影 by SH-03J, SHARP
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ニガナ
1
釈迦岳山頂
2020年06月29日 10:14撮影 by SH-03J, SHARP
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釈迦岳山頂
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コアジサイ
2020年06月29日 10:22撮影 by SH-03J, SHARP
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コアジサイ
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ヤマジノタツナミソウ?
2020年06月29日 10:32撮影 by SH-03J, SHARP
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ヤマジノタツナミソウ?
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ロッジ跡
2020年06月29日 10:49撮影 by SH-03J, SHARP
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ロッジ跡
1
山頂が見えた。
時間はかなり遅い。
2020年06月29日 10:54撮影 by SH-03J, SHARP
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山頂が見えた。
時間はかなり遅い。
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八雲ヶ原
2020年06月29日 10:59撮影 by SH-03J, SHARP
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八雲ヶ原
2
コアジサイに囲まれながらイブルキノコバへ。
2020年06月29日 11:14撮影 by SH-03J, SHARP
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コアジサイに囲まれながらイブルキノコバへ。
1
沢の水は驚くほど冷たくて、手を付けていると痺れるほど。
2020年06月29日 11:19撮影 by SH-03J, SHARP
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沢の水は驚くほど冷たくて、手を付けていると痺れるほど。
2
散歩に上がってきたのかい?
2020年06月29日 11:26撮影 by SH-03J, SHARP
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散歩に上がってきたのかい?
3
稜線に上がったところ。
2020年06月29日 11:50撮影 by SH-03J, SHARP
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稜線に上がったところ。
1
山頂に到着。
おにぎり食べて一休み。
2020年06月29日 11:52撮影 by SH-03J, SHARP
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山頂に到着。
おにぎり食べて一休み。
4
遠景は望めないが、高島方面。
2020年06月29日 11:55撮影 by SH-03J, SHARP
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遠景は望めないが、高島方面。
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蓬莱山
2020年06月29日 12:08撮影 by SH-03J, SHARP
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蓬莱山
1
コヤマノ分岐から山頂を振り返る。
ワサビ峠から中峠に向かうつもりだったが、気が変わってゲレンデ跡から八雲へ。
2020年06月29日 12:08撮影 by SH-03J, SHARP
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コヤマノ分岐から山頂を振り返る。
ワサビ峠から中峠に向かうつもりだったが、気が変わってゲレンデ跡から八雲へ。
2
植物が作る幾何学模様がお気に入り。
2020年06月29日 12:26撮影 by SH-03J, SHARP
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植物が作る幾何学模様がお気に入り。
3
こんなに鮮やかな赤とんぼはもうなかなか見られない。
2020年06月29日 12:44撮影 by SH-03J, SHARP
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こんなに鮮やかな赤とんぼはもうなかなか見られない。
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八雲ヶ原から奥の深谷に向かう。
2020年06月29日 12:45撮影 by SH-03J, SHARP
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八雲ヶ原から奥の深谷に向かう。
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渡渉を繰り返しながら、森の奥へ。
2020年06月29日 12:56撮影 by SH-03J, SHARP
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渡渉を繰り返しながら、森の奥へ。
1
薄暗い森の中で、「迷い込んだ感」を楽しみながら歩く。
大まかな地形を掴んでいることと、地図を持っていることは最低条件。
2020年06月29日 13:02撮影 by SH-03J, SHARP
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薄暗い森の中で、「迷い込んだ感」を楽しみながら歩く。
大まかな地形を掴んでいることと、地図を持っていることは最低条件。
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ちゃんと道標もあるが、迷う可能性はゼロではない。
2020年06月29日 13:12撮影 by SH-03J, SHARP
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ちゃんと道標もあるが、迷う可能性はゼロではない。
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金糞峠
下りの正面谷ルートも久しぶり。
2020年06月29日 13:16撮影 by SH-03J, SHARP
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金糞峠
下りの正面谷ルートも久しぶり。
1
シンプルだけど、飽きずに見ていられるデザイン。
2020年06月29日 14:02撮影 by SH-03J, SHARP
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シンプルだけど、飽きずに見ていられるデザイン。
2
イン谷口に下りてきた。
2020年06月29日 14:18撮影 by SH-03J, SHARP
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イン谷口に下りてきた。
ゴールの比良駅。
2020年06月29日 14:46撮影 by SH-03J, SHARP
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ゴールの比良駅。
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感想/記録

朝起きてなんとか今日一日天気がもちそうな気配に山行を決めたが、しばらくご無沙汰だった武奈ヶ岳に挨拶しておこうと。

何の準備もしていなかったので、最低限の装備だけザックに押し込んで家を出たのは6時を回っていた。
途中で食材の買い物だけ済ませて、結局スタートできたのは7:30。

もう陽が高く昇ってたが、この時期にしては意外なほど湿度感がなく、風が涼しい。
遅くなりついでだと、山とは逆の琵琶湖畔に寄り道した。
たった10分ほどの道草だが、比良への本当の出発点に立つ気分を味わって再スタート。

いつものコンパスへ登山届を出せていなかったので、イン谷口で正面谷の管理小屋に立ち寄り、記入を始めた。
さて、きょうはどこから登ろうか・・・
しばらく歩いていないワンゲル道から歩くことにしよう。

旧リフト乗り場の手前から沢を渡って取り付く。
久しぶりなので新鮮な感覚で歩ける。

難路と言われるワンゲル道の本領発揮は登りの後半。
ロープが下がる急騰が何か所か連続して現れ、テンションも上がるが体温も上がり、一気に汗だくになる。
少しは身体が絞れるかとちょっと期待もしながら、なんとか難所を越えてやれやれ。

イワウチワの葉っぱに囲まれた尾根を進み、釈迦岳山頂に到着。
しばらくは林間の散歩道が続く。
カラ岳を過ぎてロッジ跡へ。
八雲ヶ原を抜けてイブルキノコバに向かう。
コアジサイの葉と花が道を埋め、派手な色合いではないけれど元気な風景になっている。

この比良山系は地下の温度が低いために樹木の成長が遅く、大きくもならないと言われる。
歩いていても、先週の伊吹あたりの山と比べると植物のパワーを感じにくいのはどうしてもある。
だから元気に腕を伸ばしている一本を見つけると、よけいにテンションが上がったりして足も軽くなる。

武奈ヶ岳山頂には数人のハイカーが到着していた。
ちょうどお昼時、腹が鳴っていた自分もおにぎりを頬張って暫し休憩。

この季節、晴れているとはいえ澄みきった空気にはならず、遠方は霞んでしまっている。
だったら足元を楽しめるルートを歩こうと、奥の深谷に向かう。八雲ヶ原から谷に入り、川沿いの森をうろうろ歩く。
金糞峠への道を進んでいるが、薄暗い山中のしかも谷沿いの道は、ちょっと別世界に迷い込んだ感があって楽しい。
冷たい谷川の水で手や顔を冷やしながら、たまたま出会う景色や生き物を楽しむ自分を連れて歩く。
今日ここにいることを幸せに思える時間。

金糞峠から、これも久しぶりに青ガレ経由で下る。
不思議と下りの長さをあまり感じずに済む道。

今回も、とても贅沢な時間を過ごせた比良の山。
いつもありがとう。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/3
投稿数: 94
2020/6/30 23:20
 軽やか
monsieurさん、こんばんは。

19kmですか!けっこう長いですよね!?😱

武奈ヶ岳には、1年前の5月に、堂満岳と併せて8の字を描くように登りました。シロヤシオは終わりかけでしたが、シャクナゲがとても綺麗でした🌺
はじめは天気も良くなくて、比良山系の急な登りに苦労した思い出があります🌬️

monsieurさんは、けっこう軽やかに登られてますよね?
比良駅からって遠いと思いますが…🚶
登録日: 2011/5/7
投稿数: 2029
2020/7/1 8:26
 Re: 軽やか
michele alexさん、おはようございます。

武奈・堂満の8の字縦走、私も去年の6月に歩きましたよ
比良の山は気分次第でどんなルートも選べるのが魅力ですね 。

その時も比良の駅からスタートしていました。
山はできるだけ下から登りたいと思っていて、琵琶湖畔から伊吹山に登ったり、海岸から富士山に登ったり・・・(この時は2度に分けてでしたが

体力勝負はできない性分で「軽やか」には程遠いと思っていますが、「いいもの」を見つけて喜びながら山での時間を過ごしています。

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