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Yamareco

記録ID: 2422864 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東北

真昼岳、雨。

情報量の目安: A
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日程 2020年07月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候雨。時々止む。
稜線上では東風強い。眼前でガスが右から左へ吹き抜けていくのが見える。
アクセス
利用交通機関
電車バス
■往路
夜行バス 新宿22:40→横手6:38 (3,800円。乗車率5割位?)
JR北上線 横手7:41→ほっとざわ8:14
路線バス 山伏線 ほっとゆだ駅8:27→新町教員住宅前(の手前) 8:52
※ 誤って手前で降りてしまったが、本来は新町教員住宅前か元前郷がベスト。
※ 山伏線は9月末で廃線らしい。
 https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/7/17/81627
■復路
路線バス 一丈木17:49→田町下丁18:20 (角館泊)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間29分
休憩
39分
合計
8時間8分
Sバス下車点08:5510:51兎平登山口10:53本内川吊橋11:1011:18飛竜ノ滝11:2112:06兎平12:0812:20兎平分岐13:13真昼岳南峰13:22真昼岳13:3513:47赤倉分岐14:11やせづる尾根15:39赤倉登山口15:4216:04鳥居16:0517:03一丈木バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・危険箇所は特になし。
その他周辺情報【角館の宿】ゲストハウス風雅 4,000円。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

バスを降り、雨の中、登山口まで歩き始める。雨傘と運動靴で。前方の稜線は、既に雲かかってる。
2020年07月04日 09:11撮影 by iPhone X, Apple
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バスを降り、雨の中、登山口まで歩き始める。雨傘と運動靴で。前方の稜線は、既に雲かかってる。
真昼温泉の前を通過。
2020年07月04日 09:25撮影 by iPhone X, Apple
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真昼温泉の前を通過。
2時間歩いて、11時前にやっと登山口。やれやれ。
登山靴に履き替え、雨具整え、いざ突入。
2020年07月04日 10:50撮影 by iPhone X, Apple
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2時間歩いて、11時前にやっと登山口。やれやれ。
登山靴に履き替え、雨具整え、いざ突入。
手作り感溢れ過ぎる、スリル満点な吊り橋。雨でぬれてるので滑ります。
2020年07月04日 11:07撮影 by iPhone X, Apple
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手作り感溢れ過ぎる、スリル満点な吊り橋。雨でぬれてるので滑ります。
すぐ急登が始まるが、途中で滝を見下ろせる
2020年07月04日 11:21撮影 by iPhone X, Apple
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すぐ急登が始まるが、途中で滝を見下ろせる
急登を少しこなした後は、穏当な登りに。
きれいな自然林です。
2020年07月04日 11:32撮影 by iPhone X, Apple
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急登を少しこなした後は、穏当な登りに。
きれいな自然林です。
律儀に一合目とか二合目とか。北日本に多いですよね。
2020年07月04日 11:36撮影 by iPhone X, Apple
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律儀に一合目とか二合目とか。北日本に多いですよね。
主稜線に合流する手前で、兎平へピストン。真っ白。
2020年07月04日 12:07撮影 by iPhone X, Apple
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主稜線に合流する手前で、兎平へピストン。真っ白。
主稜線に入り縦走開始。東風あり。(涼しくて嬉しい)
風の音とウグイス鳴きまくり
2020年07月04日 12:23撮影 by iPhone X, Apple
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主稜線に入り縦走開始。東風あり。(涼しくて嬉しい)
風の音とウグイス鳴きまくり
主稜線上で、上が開けた所では、白いアジサイっぽいのと、
2020年07月04日 12:22撮影 by iPhone X, Apple
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主稜線上で、上が開けた所では、白いアジサイっぽいのと、
下向いたピンクの花?実?がよく見られた。
2020年07月04日 12:25撮影 by iPhone X, Apple
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下向いたピンクの花?実?がよく見られた。
わーい!気持ちよさそうなのに、なんも見えない
2020年07月04日 12:27撮影 by iPhone X, Apple
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わーい!気持ちよさそうなのに、なんも見えない
樹林帯の中では、山側から木が路上にもたれかかってくるように生えてきて、少々邪魔。
積雪の影響かな?北国らしい風景というべき?
2020年07月04日 12:38撮影 by iPhone X, Apple
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樹林帯の中では、山側から木が路上にもたれかかってくるように生えてきて、少々邪魔。
積雪の影響かな?北国らしい風景というべき?
六、七あたりは水平移動。(アップダウンなし)
2020年07月04日 12:45撮影 by iPhone X, Apple
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六、七あたりは水平移動。(アップダウンなし)
ロープがある急登。大した斜面ではないが、土面がぬかるんでズリってしまうので登りづらい。
2020年07月04日 12:54撮影 by iPhone X, Apple
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ロープがある急登。大した斜面ではないが、土面がぬかるんでズリってしまうので登りづらい。
”七”と”八”の間が急登で、八を過ぎると、開けた稜線になります。
2020年07月04日 12:59撮影 by iPhone X, Apple
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”七”と”八”の間が急登で、八を過ぎると、開けた稜線になります。
脇を見ると、ここ割と岩の峰ですな
2020年07月04日 13:07撮影 by iPhone X, Apple
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脇を見ると、ここ割と岩の峰ですな
最後の急登?
2020年07月04日 13:08撮影 by iPhone X, Apple
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最後の急登?
と思いきや、まだ九でした。
とはいえ、少し歩けば、、
2020年07月04日 13:11撮影 by iPhone X, Apple
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と思いきや、まだ九でした。
とはいえ、少し歩けば、、
山頂着。
避難小屋ではなくお社らしく入れないです。
2020年07月04日 13:22撮影 by iPhone X, Apple
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山頂着。
避難小屋ではなくお社らしく入れないです。
1
白い眺望をバックに山名柱!
風雨強く長居したくない。
2020年07月04日 13:28撮影 by iPhone X, Apple
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白い眺望をバックに山名柱!
風雨強く長居したくない。
下山始めても、前方はさっぱり。
2020年07月04日 13:37撮影 by iPhone X, Apple
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下山始めても、前方はさっぱり。
主稜線を西に外れて赤倉口へ。まずは細めの道です。
2020年07月04日 14:00撮影 by iPhone X, Apple
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主稜線を西に外れて赤倉口へ。まずは細めの道です。
ピンポイントで北側の眺望開ける。雲層の下に出たのか、下界見える
2020年07月04日 14:10撮影 by iPhone X, Apple
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ピンポイントで北側の眺望開ける。雲層の下に出たのか、下界見える
眺望点から先は樹林道になります
2020年07月04日 14:18撮影 by iPhone X, Apple
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眺望点から先は樹林道になります
無風になったが、ガスの中
2020年07月04日 14:25撮影 by iPhone X, Apple
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無風になったが、ガスの中
この先、下までアジサイ鑑賞会。もういくらでも咲いてる。(青紫色で、葉の縁がゲジゲジだから、エゾアジサイ?)
2020年07月04日 15:07撮影 by iPhone X, Apple
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この先、下までアジサイ鑑賞会。もういくらでも咲いてる。(青紫色で、葉の縁がゲジゲジだから、エゾアジサイ?)
1
後半は、水が流れる沢の脇や中を歩くことになる。渡河も何度か。
2020年07月04日 15:22撮影 by iPhone X, Apple
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後半は、水が流れる沢の脇や中を歩くことになる。渡河も何度か。
大体は水色なんですが、たまに青がやたら濃いのがある。
(沢中で咲いてるのが濃いような気がした)
2020年07月04日 15:31撮影 by iPhone X, Apple
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大体は水色なんですが、たまに青がやたら濃いのがある。
(沢中で咲いてるのが濃いような気がした)
”登山口”。この先も鳥居までは林道歩き。(車は入れるみたい)
2020年07月04日 15:41撮影 by iPhone X, Apple
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”登山口”。この先も鳥居までは林道歩き。(車は入れるみたい)
鳥居。ここで林道終わり舗装路に。
一丈木バス停までは、さらに徒歩1時間。
2020年07月04日 16:04撮影 by iPhone X, Apple
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鳥居。ここで林道終わり舗装路に。
一丈木バス停までは、さらに徒歩1時間。
角館に向かうバス車内より。
真昼岳は最後まで雲の中でした。
2020年07月04日 17:56撮影 by iPhone X, Apple
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角館に向かうバス車内より。
真昼岳は最後まで雲の中でした。

感想/記録

・行かずに後悔するより、行って後悔する方がマシ、と思って行ってみたら、その通りに ”行って後悔した!” っていうこと、ありませんか? 私は年に何回かありますが、今回それでした。眺望が売りの山に、こんな雨の日に登っても仕方なかったですね。で、靴の中にも水の侵入許して、翌日の山行にも影響残しちゃいました。

・最近コロナの影響からか、夜行バスが異常に安いので、先週に続き、遠い北東北行っとこう!ということで、ヤマケイのガイド本で山探し。その中で真昼岳の「真昼山地にあり、和賀岳とともに名山と言われる」「森林限界が低く、標高1000mそこそこの山とは思えないほど亜高山性の景観を示している」などの魅力的な紹介を見て、登ってみたくなりました。

・前日までは降水確率5〜6割だったので、あわよくば、などと考えてたんですが、朝、夜行バスで横手駅に着いたら既に雨。駅の観光センター(広くてきれいな休憩所) でパンかじりながら横手市の観光案内を見てると、理性は「こんな日は市内観光でもしとけ」(横手やきそば、おいしそう) と訴えてましたが、結局本能が勝って行っちゃいました。

・最寄りのバス停が遠く、登山口との往復を徒歩3時間半ほど。その割には稜線真っ白で、ムムム... な感じ。開けた稜線だったので、晴れてたら気持ちよさそうなんですけどね。ずっとガスの中で、登山中も下りてからもどんな形の山に登ったのかさえ、よく分かりませんでした。印象に残っているのは、お手製感あふれる吊り橋と、下りのアジサイ鑑賞でしょうか。

・車道歩きがうんざりなので、もう1回来る?と言われるともういいかも。次回は和賀岳あたりからお姿を拝見させていただく形にしときたいと思います。
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