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Yamareco

記録ID: 2429323 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

六ッ石山

情報量の目安: S
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日程 2020年07月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
電車自転車
往路 2020年 令和二年 07月11日(土)
04:45 自宅
05:00 町田 05:23 JR横浜線 八王子行 1100円
05:49 八王子 05:51 JR八高線 川越行
06:03 拝島 06:16 JR青梅線 青梅行
06:34 青梅 06:35 JR青梅線 奥多摩行
07:18 奥多摩
復路
14:36 奥多摩 15:08 JR青梅線 青梅行 1100円
15:42 青梅 15:48 JR青梅線 快速東京行
16:04 拝島 16:30 JR八高線 八王子行
16:42 八王子 16:50 JR横浜線 快速桜木町行
17:12 町田 17:20 駐輪場110円 いつの間にか値上がりしていた。
17:30 自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
7分
合計
7時間12分
S奥多摩駅07:2409:39沖ノ指10:26ハンノ木尾根分岐11:03六ツ石山11:1011:32ハンノ木尾根分岐12:20水根集落付近14:36奥多摩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ハンノ木尾根の下の方は踏み跡が不明瞭な所があります
山頂稜線付近、ブヨ、アブが多いですね。防虫ネットあると便利です。

写真

奥多摩駅、いつも工事してる感
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奥多摩駅、いつも工事してる感
駅前から、ダム方面へ
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駅前から、ダム方面へ
取付場所がわかりづらい
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取付場所がわかりづらい
境橋の近くから登って行く所を振り返って
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境橋の近くから登って行く所を振り返って
1041の岩尾根に寄り道してみる
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1041の岩尾根に寄り道してみる
沖ノ指山の標識があった
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沖ノ指山の標識があった
1
電波反射板があった
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電波反射板があった
稜線上の桧の植林に混じって、ヒノキアスナロだろうか?の大木が何本かあった。桧より小枝が倍くらい太いのが特徴
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稜線上の桧の植林に混じって、ヒノキアスナロだろうか?の大木が何本かあった。桧より小枝が倍くらい太いのが特徴
尾根分岐に到着。ブランク空きすぎで、きつかったので
ここから帰ろうかと思ったが
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尾根分岐に到着。ブランク空きすぎで、きつかったので
ここから帰ろうかと思ったが
予定どうり六ツ石山まで。石尾根から少し外れているせいか、人は少なくて静かでいい。ブヨはいるが・・・
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予定どうり六ツ石山まで。石尾根から少し外れているせいか、人は少なくて静かでいい。ブヨはいるが・・・
六ツ石山にあった奥多摩の地図、南北が逆さまになっていてめずらしい
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六ツ石山にあった奥多摩の地図、南北が逆さまになっていてめずらしい
2
水根バス停へ下る道は、ダムの真横の上に出るのだ
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水根バス停へ下る道は、ダムの真横の上に出るのだ
むかし道の途中、御前山とかかなぁと思うのだが?
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むかし道の途中、御前山とかかなぁと思うのだが?
古いつり橋が2か所くらいあった
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古いつり橋が2か所くらいあった
むかし道の途中の民家
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むかし道の途中の民家
奥多摩駅着、天気良くないし人が密にならないでよかった。むかし道では数グループの外国人や日本人とすれ違った
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奥多摩駅着、天気良くないし人が密にならないでよかった。むかし道では数グループの外国人や日本人とすれ違った
六ツ石山から下って、ハンノ木尾根分岐までの間の上の方だったような、登りでは気が付かなかったのだが、下りで見つけた。他にももう少しあったのだが、ゴミ袋を持ってないと思ったのだ
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六ツ石山から下って、ハンノ木尾根分岐までの間の上の方だったような、登りでは気が付かなかったのだが、下りで見つけた。他にももう少しあったのだが、ゴミ袋を持ってないと思ったのだ

感想/記録

後日

朝は3時に起きたのだが、ラジオ深夜便を聴きながら準備していたら、また、ギリギリになってしまう。急遽決行することにしたためコンビニで昼食用のパンを朝買った。マスクを忘れたり、消毒スプレーを持ったりしてまた、新しい登山様式に慣れなければならないのかななどと思う。

当初は、車道を歩いて、取付付近まで行くつもりだったが、地図を見直してみると、むかし道という道が、車道を迂回してついている模様でそれを歩いて行くことにした。
廃屋の横を何軒か過ぎて歩いて行くと、まだ、電信柱が上へ続いている。まだ上に住んでいる(住んでいた)人がいるのか!とかなり上の方まで登って行く。最後の廃屋を過ぎてなお、登りの半分くらいは雨は降ってなかったのだが、途中から降って来た。
自粛生活で体力が落ちているのは想定していたが、思った以上に脚力は落ちているようだ。途中までは感じなかったのだが、途中からガクッとペースが落ちて、一歩一歩歩くのが大変になった。ゆっくり歩いていたら、徐々に回復してきたのだが、ハンノ木尾根の分岐で帰ろうかとも思うほどだった。雨が止んで、遠くの景色も見えるようになったので、もうちょっと頑張って予定通り、六ツ石山までは行こうと思った。歩いている時にはそれほどでもないが、ふと後ろを見ると、ブヨの大群がすぐ後ろで飛び回っている。風が多少あって、すぐに襲われることは無かったが、ゆっくり立ち止まって休むことは出来ない。六ツ石山の頂上で、やっと休んでパンを食べたが、防虫ネットを被ったうえにネットの中にパンを入れ込んで食べた。
雨と汗でびしょ濡れになったのに、着替えを忘れたので、そのまま電車で帰ってきたら、冷房が寒くて拝島で乗り換えの時間が20分位在ったので吉野家の牛丼を食べたのだが、お店のクーラーがダメ押しでガンガン効いていて、どこの席に座っても風向きが悪く寒かった。案の定頭が痛くなってしまった。

自分の登った全ルートを見ると、このハンノ木尾根からの六ツ石山から、水根まで歩いたことがなかった事が判明、というかイソツネ山に登ってないから、それを登ろうと思ったのだが、どこから分岐するのかわからなかったし、雨も降って来て、体力も落ちていて、登るだけでやっとだったので、探すことは無理だった。

登りの体力が落ちているのもそうだが、下りの膝が痛くなるのではないかと懸念していたのだが、それは大丈夫だった。むかし道も思ったよりアップダウンがあったりして疲れた体にはきつかったが、なんとか歩くことが出来た。水を1Lしか持ってこなかったので、節約しながら飲んでいたが、さすがに、むかし道の途中で、僅かとなってしまった為、途中の沢の水を補給して、どうにか終わりまで持ったが、家に着くまでにそれも無くなりそうだった。

拝島の吉野家では、大盛り+みそ汁を頼んだが、奥多摩駅でパンを食べたばかりだった為か、ちょっと最後はペースダウンしてご飯だけが残ってしまい、残さず食べるのに時間が掛かってしまった。

全身びしょ濡れだった為かひょっとすると異臭を放っていたかもしれず、横浜線では、そのためかわからないが、間をあけて座っていた人が別の席に移動していたのでもしかして?と思いながらも、どうすることも出来ない装備の不備を悔いるばかりだ。雨の日もまた、着替えは必要である。

町田駅の旧東急ハンズ側というかバスターミナルの上の駐輪場の駐輪機?が更新された際に、料金収納機が変わった為、前に一度触っているのだが、しばらくぶりで操作を忘れてしまったようだ。最初は値上がりしている事に気付かず、100円で何度かやってみたり、お金が戻って来るからおかしいなとか、10円値上がっているのに気付いて10円追加したのだが変わらず、戻ってくる。係員を呼んで、お金が戻ってくると言ってやってもらったら、精算のボタンを押してなかったようで、恥ずかしい失敗をしてしまったようだ。丁寧にお礼を言って出てきた。その間に別の精算する人を先にやってもらったりしていると。スマフォ決済もできるようになっているようであった。しかしそれは自分が対応していないので利用できないのだが。
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