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Yamareco

記録ID: 2444293 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 磐梯・吾妻・安達太良

西吾妻の湿原散策

情報量の目安: S
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日程 2020年07月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
17分
合計
7時間6分
Sスタート地点09:2011:44北望台登山口11:4512:16人形石12:1713:10藤十郎分岐13:1114:00藤十郎分岐14:43人形石15:18北望台登山口15:2016:04天元台ロープウェイ 天元台高原駅16:1616:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ロープウェイとリフト3台は帰りに使いました。

写真

白布温泉の先のロープウェイ乗り場。律儀に犬の散歩をこなした結果、出発が9時半と遅くなった。
2020年07月19日 09:14撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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白布温泉の先のロープウェイ乗り場。律儀に犬の散歩をこなした結果、出発が9時半と遅くなった。
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しかも歩いて登る計画。かつての学校登山のとき、ここを歩いたような…!?
2020年07月19日 09:23撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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しかも歩いて登る計画。かつての学校登山のとき、ここを歩いたような…!?
「自分たちの生活水の源流をたどる旅(乗り物無し)」というのが今回のテーマ。
2020年07月19日 09:55撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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「自分たちの生活水の源流をたどる旅(乗り物無し)」というのが今回のテーマ。
45分ほどで天元台高原に到着した。
2020年07月19日 10:09撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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45分ほどで天元台高原に到着した。
リフトも使わないで歩いて登るよ!
2020年07月19日 10:29撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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リフトも使わないで歩いて登るよ!
第3リフトの降り口と中大巓が見えてきた。
2020年07月19日 10:57撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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第3リフトの降り口と中大巓が見えてきた。
タケノコをかじるサルたちに遭遇した。
2020年07月19日 11:04撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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タケノコをかじるサルたちに遭遇した。
今日は1000m近く登る行程っぽい。その後、人形石から東大巓方面に向かう予定。どこまで行けるかは分からない。
2020年07月19日 11:06撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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今日は1000m近く登る行程っぽい。その後、人形石から東大巓方面に向かう予定。どこまで行けるかは分からない。
リフト最上段近くに、意外にもコウリンタンポポ(帰化植物)が咲いていた。
2020年07月19日 11:28撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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リフト最上段近くに、意外にもコウリンタンポポ(帰化植物)が咲いていた。
リフト最上段に到着。最終時間が15時40分。東大巓までたどり着けるか怪しくなってきた。
2020年07月19日 11:43撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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リフト最上段に到着。最終時間が15時40分。東大巓までたどり着けるか怪しくなってきた。
人形石へ向かう。苔とゴゼンタチバナの組み合わせに、この山域独特のものを感じた。
2020年07月19日 11:52撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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人形石へ向かう。苔とゴゼンタチバナの組み合わせに、この山域独特のものを感じた。
針葉樹林が低くなった。でもまだ右に傾斜があるので、最上川水系の最上部を横移動していると思われる。
2020年07月19日 12:05撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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針葉樹林が低くなった。でもまだ右に傾斜があるので、最上川水系の最上部を横移動していると思われる。
リフト乗り場から30分ほどで人形石の広場に到着した。
2020年07月19日 12:12撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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リフト乗り場から30分ほどで人形石の広場に到着した。
人形石は広場ではなくこの塊のことかな? 高度指導標1963mとある。
2020年07月19日 12:14撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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人形石は広場ではなくこの塊のことかな? 高度指導標1963mとある。
右手(西側)の西吾妻山方面。最高地点ということで、こちらを目指す人が多いのかもだけど、、、
2020年07月19日 12:11撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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右手(西側)の西吾妻山方面。最高地点ということで、こちらを目指す人が多いのかもだけど、、、
今回は東大巓方面に行ってみる。湿原だらけと聞いたので。遠く一切経山まで山が続いている。
2020年07月19日 12:18撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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今回は東大巓方面に行ってみる。湿原だらけと聞いたので。遠く一切経山まで山が続いている。
ちょっと下るとすぐに池塘が現れた。
2020年07月19日 12:20撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ちょっと下るとすぐに池塘が現れた。
チングルマはほとんど穂に変わっていて、花はワタスゲが主役だった。
2020年07月19日 12:21撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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チングルマはほとんど穂に変わっていて、花はワタスゲが主役だった。
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でも一ヶ所だけチングルマの群生があった。
2020年07月19日 12:25撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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でも一ヶ所だけチングルマの群生があった。
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ミヤマリンドウ。もう秋に向かっているんだね。
2020年07月19日 12:30撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ミヤマリンドウ。もう秋に向かっているんだね。
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東大巓への広大な道のり。湿原と木道に期待が膨らむ。
2020年07月19日 12:28撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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東大巓への広大な道のり。湿原と木道に期待が膨らむ。
ハクサンシャクナゲも。
2020年07月19日 12:40撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ハクサンシャクナゲも。
ワタスゲで飾られたような木道。
2020年07月19日 12:41撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ワタスゲで飾られたような木道。
ワタスゲのどアップ。
2020年07月19日 12:43撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ワタスゲのどアップ。
人形石から降り立って振り返ったところ。
2020年07月19日 12:44撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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人形石から降り立って振り返ったところ。
リンドウと日光の反射をセットで撮った。
2020年07月19日 12:55撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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リンドウと日光の反射をセットで撮った。
東大巓と池塘のセット。
2020年07月19日 12:59撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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東大巓と池塘のセット。
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草が生えたものや、、、
2020年07月19日 13:02撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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草が生えたものや、、、
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水面だけのものなど、、
2020年07月19日 13:02撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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水面だけのものなど、、
雨続きだったからか、湿原にいろんな表情がある。
2020年07月19日 13:04撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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雨続きだったからか、湿原にいろんな表情がある。
登山道上でヒキガエルが固まっていた。踏んづけられそうだったのでストックで払いのけた。
2020年07月19日 13:07撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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登山道上でヒキガエルが固まっていた。踏んづけられそうだったのでストックで払いのけた。
藤十郎の分岐点に到着。13時を過ぎていて、今回は東大巓には辿り着けそうにない。
2020年07月19日 13:09撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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藤十郎の分岐点に到着。13時を過ぎていて、今回は東大巓には辿り着けそうにない。
緑と黄色のグラデーションが美しい。
2020年07月19日 13:13撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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緑と黄色のグラデーションが美しい。
飯豊や朝日とは違う、吾妻の魅力だな〜と納得。これほどに連続した湿地はないので。
2020年07月19日 13:13撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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飯豊や朝日とは違う、吾妻の魅力だな〜と納得。これほどに連続した湿地はないので。
磐梯山と猪苗代湖も見えてきた。
2020年07月19日 13:26撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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磐梯山と猪苗代湖も見えてきた。
西吾妻山がやや遠く、高く感じられる距離に来た。
2020年07月19日 13:26撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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西吾妻山がやや遠く、高く感じられる距離に来た。
弥兵衛平の手前で折り返しリミットと決めていた13時半を迎えた。中途半端だけど帰る。
2020年07月19日 13:33撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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弥兵衛平の手前で折り返しリミットと決めていた13時半を迎えた。中途半端だけど帰る。
「最上川水系を自分の足で1000m登って分水嶺に達し、逆側の水系の湿原を見た」ということで、今回のテーマは大体達成されたと思う。それがよく分かる眺め。
2020年07月19日 13:41撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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「最上川水系を自分の足で1000m登って分水嶺に達し、逆側の水系の湿原を見た」ということで、今回のテーマは大体達成されたと思う。それがよく分かる眺め。
西吾妻山と天狗岩?と人形石のピークの3つが並んでいる。
2020年07月19日 13:43撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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西吾妻山と天狗岩?と人形石のピークの3つが並んでいる。
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西吾妻山と磐梯山のセット。
2020年07月19日 13:47撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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西吾妻山と磐梯山のセット。
湿地にもいろんな状態があって、中にはこんな枯れ木が飛び出しているものもあった。
2020年07月19日 13:53撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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湿地にもいろんな状態があって、中にはこんな枯れ木が飛び出しているものもあった。
藤十郎の分岐を通過し一番広かった湿地帯(いろは沼?)に戻る。
2020年07月19日 14:16撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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藤十郎の分岐を通過し一番広かった湿地帯(いろは沼?)に戻る。
登り返して再び東大巓を眺める。雲の影が、、、
2020年07月19日 14:25撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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登り返して再び東大巓を眺める。雲の影が、、、
なだらかな山のキャンバスに模様を描いていた。
2020年07月19日 14:25撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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なだらかな山のキャンバスに模様を描いていた。
西吾妻山と池塘のセットを再び。
2020年07月19日 14:41撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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西吾妻山と池塘のセットを再び。
人形石に戻ってきた。
2020年07月19日 14:46撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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人形石に戻ってきた。
ちょっと時間があったのでイワオトギリを撮った。
2020年07月19日 14:49撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ちょっと時間があったのでイワオトギリを撮った。
リフトへの道中、ゴゼンタチバナとギンリョウソウという異色の?組み合わせを撮った。
2020年07月19日 15:07撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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リフトへの道中、ゴゼンタチバナとギンリョウソウという異色の?組み合わせを撮った。
自分が暮らす盆地を見ながら、リフトで下山。
2020年07月19日 15:48撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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自分が暮らす盆地を見ながら、リフトで下山。
ロープウェイ乗り場の案内にて。東京スカイツリー眺望の北限地(229km)というのが信じられない。
2020年07月19日 16:14撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ロープウェイ乗り場の案内にて。東京スカイツリー眺望の北限地(229km)というのが信じられない。
ロープウェイで下山中。最初に自分が登った道のり(350mほど)が一望できる写真が撮れた。
2020年07月19日 16:20撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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ロープウェイで下山中。最初に自分が登った道のり(350mほど)が一望できる写真が撮れた。

感想/記録

私はこれまで「自分のルーツに関係のある山」を中心に登ってきましたが、西吾妻は最も深い関係にある山域です。

なんてったって小・中・高の校歌で何べんも歌ってきました。それも歌い始めて5秒くらいで名前が出てくるような関係です。授業が退屈に感じるとき窓の外に目をやると、いつもド〜ンとそびえていました。

高校のとき学校登山で一度登ったことがあるんですが、そのときの記憶はほとんど残っていません。かもしか展望台から盆地を見て、湿原を巡ったとしか覚えてません。

このように置賜の人間にとって、吾妻連峰は最も身近な山です。
平地のどこからでも丸見えだからです。私たちは吾妻から流れる水を飲んで、その水で育つ作物を食べて生きているわけで、山を好む・好まないに関わらず、多大な影響を受けて生きています。

ただ山があまりにも近くて、ロープウェイとリフトによって登山が容易という理由から、これまで登る機会がありませんでした(他の山を優先した)。

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朝方、犬の散歩をしているときに「今日の吾妻は晴れそうだ」と気づき、急遽、登山の予定を組みました。

おかげで遅い出発時間となり、最後、弥兵衛平と東大巓に到達できませんでした。足あとがかなり中途半端です。もう30分早く出発しないとダメ…。もしくはリフトかロープウェイを使っていれば…。

でも今回のような連続した山頂湿原は初めてだったので、中途半端な到達点でも満足です。

次回は姥湯温泉の方から弥兵衛平まで行ってみたいと思います。

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今回の歩いたとこのほかに、明星湖の湿原、西吾妻・西大巓方面の湿原、浄土平からの姥ヶ原と谷地平などなど、吾妻連峰は高層湿原の宝庫だと思います。
今回見て回ったのは、全体の4分の1も行ってないんじゃないか???

自分がステキな山のふもとで暮らしているのだという実感を新たにしました。

・他に分かったこと
東大巓(1928m)は阿武隈川水系・最上川水系・阿賀野川水系の3つの大河の分水嶺だった。甲武信ヶ岳みたいなところがある、展望皆無らしいけど。

西吾妻山も厳密にいうと最上川の本流ではなく、鬼面川(おものがわ)の水系だった。よって西吾妻スカイバレー沿いの沢も、ロープウェイから登った沢も、いずれも鬼面川の水系。
船坂峠で水系が切り替わる。なるほど、昔から交通の要所だったのも納得がいく。
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