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Yamareco

記録ID: 2459449 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

立山・奥大日・大日

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年08月01日(土) ~ 2020年08月02日(日)
メンバー
天候8月1日くもり、8月2日晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
立山駅は6時40分で長蛇の列。7時に売り場が開き購入できたのは7:50。ケーブルカーの指定時刻は8:50。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間30分
休憩
20分
合計
4時間50分
S室堂10:1011:00一の越山荘11:50雄山12:0012:30大汝休憩所12:4013:30真砂岳15:00雷鳥沢キャンプ場
2日目
山行
8時間40分
休憩
30分
合計
9時間10分
雷鳥沢キャンプ場06:2007:00室堂乗越08:20奥大日岳08:3010:00七福園10:1010:50大日岳11:0013:00大日平山荘14:00牛ノ首15:10大日岳登山口15:30称名滝駐車場15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

これでも例年よりは少ないのだろうが。
2020年08月01日 07:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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これでも例年よりは少ないのだろうが。
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快晴とはいかないものの晴れてきた。
2020年08月01日 10:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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快晴とはいかないものの晴れてきた。
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雄山も人は少なめ
2020年08月01日 11:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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雄山も人は少なめ
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今回の最高地点
2020年08月01日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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今回の最高地点
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大走りを下る
2020年08月01日 13:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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大走りを下る
テント場は見えてからが遠い
2020年08月01日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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テント場は見えてからが遠い
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あとはのんびりと日が暮れるまで
2020年08月01日 15:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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あとはのんびりと日が暮れるまで
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2日目は快晴。
2020年08月02日 06:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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2日目は快晴。
花はやや遅いようだ。
2020年08月02日 08:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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花はやや遅いようだ。
目指す大日岳
2020年08月02日 08:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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目指す大日岳
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七福園からの景色。
2020年08月02日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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七福園からの景色。
大日岳から見る均整のとれた剱岳。
2020年08月02日 10:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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大日岳から見る均整のとれた剱岳。
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ようやく下山
2020年08月02日 15:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく下山
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感想/記録

立山駅は思ったより人が多く、予定より1時間ほど出遅れた。
ケーブルカーは以前よりは乗客を絞っているのだろうが、それでも多くの人。通勤電車並み。バスの車窓はずっとガスだが天狗平を過ぎるころには少し晴れ間も出てきた。
この時期としては人は少なく歩きやすい。テント装備でこのルートを歩くのは初めてだが、まだ元気なせいかそれほど重さは気にならない。真砂岳からは大走りルートで雷鳥沢へ。ガレた場所が多く歩きにくい。荷物の重さもあり結構疲れる。このルートは初めてだったが、ここはエスケープルートであり好き好んで歩くルートではないように思う。
雷鳥沢もテントは少なめ。それでも200張り以上はあったか。風もなく穏やかな中でテント設営。
2日目今日は雲一つない天気。奥大日岳にむけなだらかに標高を上げていく。眺望は良く、遠く槍ヶ岳も見える。奥大日岳の先は人も一気に少なくなる。道は鎖場や尾根の細いところもありいやらしい場所も。七福園、大日も良い景色。実に良い山歩き。
だが、下りはきつかった。重い荷物は登りより下りの方が影響が大きいようで、徐々に足が動かなくなり次々に抜かれていく。下りをなめていたようだ。
大日岳はトレランの人が多くすっかり様相が変わってしまった。登山スタイルは、今後どんどん軽装でスピード重視に変わっていくのだろうか。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/1
投稿数: 19
2020/8/5 6:33
 縦走スタイル
同じくテント泊装備でほぼ同様のルートを縦走したものです。私の場合は8/1に称名滝から入って1泊目は同じく雷鳥沢、2日目に立山と別山を超えて劔沢、3日目に奥大日、大日と縦走しました。自分以外はほとんどが軽装備の登山者で、大きなザックを持った人らといえばヘルメットからして剱岳帰りと思われ、そのようなパーティは劔沢〜室堂間におりましたが、弥陀ヶ原、立山稜線、奥大日から大日のルートでは遂にみませんでした。nffnh715さんが仰るとおり、登山スタイルは軽量スピードハイクに変わってきたようです。
登録日: 2014/6/23
投稿数: 2
2020/8/6 20:23
 Re: 縦走スタイル
Schweitzerさんこんにちわ。本当なら4連休に称名から弥陀ヶ原を経由し雷鳥沢、立山三山縦走、奥大日大日縦走という3日間計画でしたが、雨で中止し、先週末バス利用の2日間短縮バージョンで行ってきました。
今回歩いてみて、特に奥大日ー大日間がトレランやファストトレッキングの方が多かったですね。時間的にそういう人しか到達していないこともありますが。そして、大日へ上る人も半数以上がトレランのような恰好でした。テント装備にそれに合わせた重い靴ではとうていスピードは敵いません。追い抜けるポイントも限られるので、結構気を遣わされます。
別に、敵対しようとか非難しようとか言うつもりはありませんが、共存するための良い方法を模索していく必要が出てくるのも近いと感じています。

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