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Yamareco

記録ID: 2459972 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白山

白山 梅雨明けはまだか 出勤前の朝活

情報量の目安: A
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日程 2020年07月30日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
45分
合計
4時間38分
S別当出合02:3502:54中飯場03:15別当覗03:33甚之助避難小屋04:1304:23南竜分岐04:43黒ボコ岩04:48弥陀ヶ原・エコーライン分岐04:57白山室堂04:5805:24白山05:2505:39白山室堂05:4205:47弥陀ヶ原・エコーライン分岐05:51黒ボコ岩06:05南竜分岐06:20甚之助避難小屋06:32別当覗06:51中飯場07:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

AM2:30。この時点で雨は少しだけ。
2020年07月30日 02:34撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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AM2:30。この時点で雨は少しだけ。
1
お参り行ってきます。
2020年07月30日 02:36撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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お参り行ってきます。
雨が強くなってきたので甚乃助小屋に避難。毛布に包まり小雨になるのを待つ。
2020年07月30日 03:53撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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雨が強くなってきたので甚乃助小屋に避難。毛布に包まり小雨になるのを待つ。
2
雨雲レーダーを確認。こりゃアカン。
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雨雲レーダーを確認。こりゃアカン。
雨で登山道は川になっていたが、延命水はちょろちょろ。
ちゃんと濾過されていそうですね。
2020年07月30日 04:23撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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雨で登山道は川になっていたが、延命水はちょろちょろ。
ちゃんと濾過されていそうですね。
大展望の弥陀ヶ原もこのありさま。
2020年07月30日 04:28撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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大展望の弥陀ヶ原もこのありさま。
そのまま頂上へいきますよ。
2020年07月30日 04:44撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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そのまま頂上へいきますよ。
3
クロユリ発見。
2020年07月30日 04:51撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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クロユリ発見。
ピークゲット。当初の予定はご来光であった。
2020年07月30日 05:09撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ピークゲット。当初の予定はご来光であった。
4
無事に登山できたことに感謝。今後も安全登山ができますように。
2020年07月30日 05:23撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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無事に登山できたことに感謝。今後も安全登山ができますように。
1
汚れない心を持てますように。
2020年07月30日 05:08撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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汚れない心を持てますように。
砂防新道を代表するダケカンバ。
2020年07月30日 06:24撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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砂防新道を代表するダケカンバ。
登山口の吊り橋が見えた。
このあたりから雨がやみ、日がさし始める。。
2020年07月30日 07:04撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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登山口の吊り橋が見えた。
このあたりから雨がやみ、日がさし始める。。
ザックカバーに水が溜まっていたよ。
2020年07月30日 06:56撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ザックカバーに水が溜まっていたよ。
平日ですが登山客でにぎわいだす。
2020年07月30日 06:58撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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平日ですが登山客でにぎわいだす。
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感想/記録

7月のお参りに行かなければならない。天気と休日がマッチせず、あれよあれよと時間だけが過ぎていき7月も残り2日になってしまった。前日の天気予報ではそれほど悪くはないだろう、問題ないと息を巻いていたが予報がコロッと変わった。それでもいくしかないのだ。

午前中から仕事があるので2:30頃別当出合を出る。小雨から徐々に雨が強くなり、中飯場から甚之助まではまさかの土砂降り。着替えは持ってきているがこんな日に限ってカッパを置いてきた。ハイペースで登っていく、早く甚之助に避難し雨を凌ぎたい。ようやく着き、たっぷり保水した服を脱ぎ、雑巾のように絞る。雨雲レーダーで雨雲の動きを確認すると4時頃には雨雲がさるようだが、仕事もあるので長居はできない。薄いウインドブレカーだけ羽織って隙をみて再出発。

室堂あたりでヘッドライトを片付ける。延命水の柄杓1杯以外は飲まず食わずで山頂をとった。コンディションがよければ2時間切りに挑戦したかったが、今回は無理だった。暴雨風の山頂でルーティンが終われば、サクッと下山。山頂に着いたら、まず下山を考える。この状況下で山頂は危険な場所だ。

相方とくだらない話をしながらおりていく。今日は平日なのに多くの登山者とスライドした。別当には7時過ぎに到着。今僕は仕事をして、わずかな休憩時間を睡眠に充てている。

感想/記録

前日の夜にはてんくらもA判定!出勤前にサクッと白山へお参り!
のはずだった。。

深夜に出発するとポツポツ雨が。あれ。。
登山を開始するとどんどん雨脚が強くなる。あれ。。
一旦甚乃助避難小屋に避難。雨雲レーダーを見ると4時過ぎに雨が落ち着くようなので、それまで待つことに。着替えを忘れて冷たい服をまた着るハメになった。寒い。また歩けば暑くなるかな。てんくらもギリギリで判定が変わることがあるというので今後は注意していきたい。あと着替えは忘れないようにしたい。
しかし避難小屋は木の香りが充満していて良い空間であった。貸し切りだというのもあったと思うが、いつか小屋どまりもしてみたい。

雨が落ち着いたのでGO。外はガスガスになっていた。先輩にちょっと遅れをとると姿が全く見えなくなってしまった。また雨の影響で登山道は川になってしまっていた。THE修行!といった感じ。延命水は雨にも関わらずちょろちょろとしか出ていなかった。しっかり濾過されたきれいな水が出ているのだと予想できる。ただの雨水じゃなくてよかった。10年延命しました。

山頂に到着したらお参りと写真を済ませて即下山。室堂まで先輩はトレランの速さで下っていってしまった。真似しようと思ったが滑って転びそうになったのでやめました。
下山完了すると晴れ間が見えてきた。一足遅いよ〜、と思いながらも朝からお参りも運動もできて良い朝活でした。
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