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Yamareco

記録ID: 2470445 全員に公開 沢登り 奥武蔵

奥武蔵 白谷沢

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口まで原付スクーターで行きました。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 2.5~2.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間13分
休憩
45分
合計
2時間58分
S白谷沢登山口12:5514:37お昼ご飯15:0715:15白孔雀の滝地名板15:3015:53白谷沢登山口下G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
棒の折山の登頂を済ませて降りて来た人と登山口ですれ違ったような時間に入渓しました。
コース状況/
危険箇所等
下部は昨年に比べてかなり渓相が変わっています。
一個目の堰堤は消滅していました。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ 渓流シューズ

写真

ここ二十年ほど同じ風景でしたので、こんなになって魂消ました。
違う沢のようです。
2020年08月02日 12:52撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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ここ二十年ほど同じ風景でしたので、こんなになって魂消ました。
違う沢のようです。
一個目の小さい堰堤は消滅していました。これな2個目の堰堤です。
2020年08月02日 12:58撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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一個目の小さい堰堤は消滅していました。これな2個目の堰堤です。
倒木です。
2020年08月02日 12:59撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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倒木です。
この下を潜りました。
2020年08月02日 13:03撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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この下を潜りました。
1
これが崩壊すると、沢山の流木が流れ出すはずです。
2020年08月02日 13:04撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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これが崩壊すると、沢山の流木が流れ出すはずです。
水量は多めでした。
2020年08月02日 13:05撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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水量は多めでした。
1
誰かがRCCボルトを打ってロープをつけてくれてありました。
おかげで痛い足でも楽に下りられました。
2020年08月02日 13:12撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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誰かがRCCボルトを打ってロープをつけてくれてありました。
おかげで痛い足でも楽に下りられました。
豪快です。
2020年08月02日 13:14撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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豪快です。
2
涼しそうです。
2020年08月02日 13:16撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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涼しそうです。
沢って感じです。
2020年08月02日 13:20撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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沢って感じです。
イワタバコでしょうか。
上手には撮れませんでした。
2020年08月02日 13:30撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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イワタバコでしょうか。
上手には撮れませんでした。
2
水量多いです。
2020年08月02日 13:39撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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水量多いです。
いい感じです。
2020年08月02日 13:40撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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いい感じです。
確か一昨年はRCCボルトが有ったような気がするのですが、ありませんでした。
2020年08月02日 13:42撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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確か一昨年はRCCボルトが有ったような気がするのですが、ありませんでした。
1
お助け倒木が消えていたので、いったん正面に行き流水を受けてから左方向に行くようにしました。
2020年08月02日 13:43撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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お助け倒木が消えていたので、いったん正面に行き流水を受けてから左方向に行くようにしました。
1
流水は結構な圧力で一回叩き落されました。
2020年08月02日 13:47撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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流水は結構な圧力で一回叩き落されました。
イワタバコの群生です。
2020年08月02日 13:52撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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イワタバコの群生です。
1
何でしょう。
黄色い花でした。
2020年08月02日 13:52撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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何でしょう。
黄色い花でした。
1
今回は一番奥を上がりました。
2020年08月02日 13:53撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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今回は一番奥を上がりました。
1
苔が綺麗に洗われて良い感じでした。
2020年08月02日 14:09撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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苔が綺麗に洗われて良い感じでした。
1
こんな時間ですが、この日のお昼ご飯です。
前日の釜伏山と同じ特売菓子パンとカップ麺です。
食べ切れずに一部を持ち帰りました。
2020年08月02日 14:44撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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こんな時間ですが、この日のお昼ご飯です。
前日の釜伏山と同じ特売菓子パンとカップ麺です。
食べ切れずに一部を持ち帰りました。
やることがなかったので、記念撮影をしました。
上は冨岡義勇ちゃんちゃんこです。
2020年08月02日 14:55撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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やることがなかったので、記念撮影をしました。
上は冨岡義勇ちゃんちゃんこです。
3
ゴルジュはいい感じでした。
2020年08月02日 15:11撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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ゴルジュはいい感じでした。
2
白孔雀の滝です。
捻挫をしている左足の踏ん張りが怪しくなってきたので、下段は巻きました。
2020年08月02日 15:13撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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白孔雀の滝です。
捻挫をしている左足の踏ん張りが怪しくなってきたので、下段は巻きました。
1
着きました。
ここで沢タビをキャニオニング用の靴に履き替えて走って下りました。
2020年08月02日 15:18撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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着きました。
ここで沢タビをキャニオニング用の靴に履き替えて走って下りました。
1
白孔雀の滝から20分で降りてきました。
2020年08月02日 15:51撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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白孔雀の滝から20分で降りてきました。
1
撮影機材:

感想/記録

7月11日と8月1日に起こした左足外反捻挫のため、やめようかと思いましたが、折角梅雨も明けたので行ってきました。

この日は倅が入っている少年少女野球団のスケジュールで家を出られるのが10時30分以降でしたので、めんどくさいので、原チャリスクーターで行くことにしました。
駐車車両に悪戯されることが多い名栗湖畔には愛車GSX250FXを路駐しておくのが嫌だったので、原チャにしました。
家からの距離はグーグル先生は26kmという事でしたので、2時間もあれば着くという計算で行きました。

実際に家を出られたのは11時を過ぎていて、さらに給油もしたので、登山口に着けたのは12時半頃でした。
メーター読みで30kmの距離でした。
駐車スぺースの端っこにスクーターを停め、入渓点に移動しようとすると、下山してきたであろうパーティとすれ違いました。
そりゃあそうですよね。

いつもの着替え場所の橋下について魂消ました。
ものすごい量の土砂が堆積していて、渓相が全く変わっています。
流れも変わっていて違う沢のようです。
倒木や流木も多く、いつもの場所に行くのにかなりの遠回りを強いられました。

一個目の堰堤は影も形もなくなっていました。
流倒木がすごく、この日は誰も上がっていないのか蜘蛛の巣もすごく、倒木の枝の間を拾った枝を振って蜘蛛の巣を巻き取りながら進みました。
登山道と接近する前半部までは沢登りというよりもアスレチックという感じでした。
でもそのおかげか昨年に較べて苔が洗われていました。

滝が続く後半部も苔が少ないので、気持ちよく登れましたが、1年ぶりの沢だったことと左足の踏ん張りが怪しいのであちこちで何回も落ちて打ち身とすり切り傷だら家になってしまいました。
特に樋状の滝は落水に頭から突っ込んでいったら、左足が踏ん張り切れず一瞬で叩き落されました。
鼻まで水が入ってちょっと笑いました。

昼食時間を過ぎてから入渓したので、お昼ご飯を食べ損ねていました。
14時を過ぎてさすがにおなかが空いたので、適当なところでお昼ご飯にしました。
でもあまりに適当すぎて、沢を挟んで目の前が登山道で、降りてくるハイカーたちがメットを被ってカップ麺を食っているこちらをじろじろ見ています。
それでも構わずにカップ麺を食べていたら、小学校低学年くらいの女の子がご両親と下から上がってきました。
登山靴も履いていない軽装でしたので、こんな時間に・・・とみていると女の子がこっちを向いて何か言っています。
私は耳があまりよくないことと沢音で何も聞こえなかったので、麺をすすりながら見送るとすぐ先でUターンして戻ってきました。
今度は大きな声で呼ばれたので、聞いてみると「とみおかさん!」と言っているとお母さんが教えてくれました。
この日は新調した「冨岡義勇柄ちゃんちゃんこ」を着ていたので、それが珍しかったのでしょう。
「ぎゆーさんだよ!」と大きな声で言うと笑ってくれました。
涼しい沢沿いの道を親子でピクニックに来たのでしょう。
お父さんが道を確認しながら先を歩いて、お母さんが危ないところを教えながら子供と一緒に歩く姿はとても微笑ましく、こんなご時世の夏なので、女の子の良い思い出になればいいなと思いました。

お昼ご飯を食べ終え、再出発するとあっという間に白孔雀の滝に着きました。
左足が怪しいので、下段は巻き、上段だけを登りました。
(上段を登る意味はあまりありません。)
そこで渓流フェルト足袋をキャニオニング用の靴に履き替え、左足が不安でしたが、走って下ることにしました。
少し行くと先ほどの親子連れに追いつきました。
挨拶をすると女の子が一緒に写真を撮ってほしいと言っているとお母さんに言われました。
冨岡義勇を思い出して、私とあまりにかけ離れているので女の子の夢を壊すのがかわいそうで断ろうかと思いましたが、何十年かしてこの子が大人になったときにパートナーや子供とここに来て、あの時親と来て変なおじさんと写真を撮ったと笑って話してくれると嬉しいので一緒に撮りました。
お嬢ちゃんごめんね、義勇さんではなくて変なおじさんで。
でも、いつかまたここに来てね、山道を歩くのって楽しいから。
(今度から鬼滅柄ではなく「変なおじさん柄」の服にしようかと思っています。)

下りは白孔雀から20分で登山口に着きました。
それでも全体的な時間は遅いです。
倒木ありすぎ、蜘蛛の巣多すぎ、滝落ちすぎです。

こんなに暑いのにてっぺんまで行って降りて来られた方には敬意を表します。
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