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Yamareco

記録ID: 2472489 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

コロナ禍の夏休み(前半:高瀬ダム〜水晶小屋)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月02日(日) ~ 2020年08月03日(月)
メンバー
天候快晴、時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
信濃大町から七倉山荘までは山荘手配のタクシー1900円
七倉山荘から高瀬ダムまでは乗合タクシー4人乗りで一人600円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間7分
休憩
2時間18分
合計
9時間25分
S高瀬ダム濁沢登山口05:5006:08高瀬ダム 天場06:23ブナ立尾根取付06:2807:19権太落し07:3509:47三角点10:0411:46烏帽子小屋13:1013:31前烏帽子岳13:3213:41烏帽子岳山頂分岐14:18烏帽子岳14:3214:43烏帽子岳山頂分岐14:56前烏帽子岳14:5715:14烏帽子小屋15:15烏帽子小屋
2日目
山行
8時間7分
休憩
2時間2分
合計
10時間9分
烏帽子小屋05:4505:51烏帽子ひょうたん池09:07野口五郎小屋09:1909:36野口五郎岳09:4210:14真砂岳10:19真砂岳分岐10:2011:57東沢乗越12:0613:07水晶小屋14:2615:05水晶岳15:2015:54水晶小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所なし。
その他周辺情報七倉山荘の温泉は大変すばらしい。温泉だけで行っても満足しそう。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ヘルメット

写真

夏休み初日。明日からの北ア裏銀座から読売新道縦走の前泊に七倉山荘に向かっている。8/2〜8/6、烏帽子小屋、水晶小屋、高天原山荘、奥黒部ヒュッテ泊の予定。
2020年08月01日 12:05撮影 by iPhone 7, Apple
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夏休み初日。明日からの北ア裏銀座から読売新道縦走の前泊に七倉山荘に向かっている。8/2〜8/6、烏帽子小屋、水晶小屋、高天原山荘、奥黒部ヒュッテ泊の予定。
小淵沢駅を過ぎると車両の客は私1人になった。これでは経済回らない。
2020年08月01日 13:26撮影 by iOS, FB Camera
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小淵沢駅を過ぎると車両の客は私1人になった。これでは経済回らない。
前泊の七倉山荘に到着。
2020年08月01日 16:09撮影 by Canon EOS M10, Canon
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前泊の七倉山荘に到着。
コロナの影響だろうが、この日の宿泊者は7人、4人のグループとソロ3人。6人でもゆったり使えそうな部屋を1人で使わせて貰う。川の流れの音を聞きながらバーベキュー、ビールが旨い。
2020年08月01日 17:08撮影 by iPhone 7, Apple
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コロナの影響だろうが、この日の宿泊者は7人、4人のグループとソロ3人。6人でもゆったり使えそうな部屋を1人で使わせて貰う。川の流れの音を聞きながらバーベキュー、ビールが旨い。
岩魚には日本酒でしょ、と大雪渓を戴く。
2020年08月01日 17:32撮影 by iPhone 7, Apple
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岩魚には日本酒でしょ、と大雪渓を戴く。
朝食も豪勢。温泉♨️も素晴らしい。温泉入るためだけに来てもいいかも。冬にかみさんと来てみようか。
2020年08月02日 04:45撮影 by iPhone 7, Apple
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朝食も豪勢。温泉♨️も素晴らしい。温泉入るためだけに来てもいいかも。冬にかみさんと来てみようか。
高瀬ダム、相乗りタクシーで七倉山荘からここまで2400円、同乗者らと割り勘すると初乗り料金と変わらず。ここから登山スタート。
2020年08月02日 05:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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高瀬ダム、相乗りタクシーで七倉山荘からここまで2400円、同乗者らと割り勘すると初乗り料金と変わらず。ここから登山スタート。
トンネルを抜け、
2020年08月02日 05:57撮影 by Canon EOS M10, Canon
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トンネルを抜け、
吊り橋と
2020年08月02日 06:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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吊り橋と
丸太橋を渡ると、
2020年08月02日 06:17撮影 by Canon EOS M10, Canon
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丸太橋を渡ると、
登山口、ブナ立尾根の始まり。
2020年08月02日 06:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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登山口、ブナ立尾根の始まり。
こんな番号札があって、親切にもカウントダウンしてくれる。励まされるのか、打ちのめされるのかは微妙。
2020年08月02日 07:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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こんな番号札があって、親切にもカウントダウンしてくれる。励まされるのか、打ちのめされるのかは微妙。
2208.5mとある。5日分の縦走荷物を背負ってのここまでの急登はしんどかった。女性1人と男性2人に追い越される。女性は野口五郎小屋まで行くとの事。敵いません。
2020年08月02日 09:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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2208.5mとある。5日分の縦走荷物を背負ってのここまでの急登はしんどかった。女性1人と男性2人に追い越される。女性は野口五郎小屋まで行くとの事。敵いません。
南沢乗越。本当は船窪小屋からあの稜線伝って烏帽子小屋まで行きたかったのだが、船窪岳と不動岳間の稜線の崩落が激しく通行止めで、今回はブナ立尾根登っている。
2020年08月02日 10:21撮影 by Canon EOS M10, Canon
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南沢乗越。本当は船窪小屋からあの稜線伝って烏帽子小屋まで行きたかったのだが、船窪岳と不動岳間の稜線の崩落が激しく通行止めで、今回はブナ立尾根登っている。
烏帽子小屋前に到着。
2020年08月02日 11:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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烏帽子小屋前に到着。
高瀬ダムから1250m。
2020年08月02日 12:19撮影 by iPhone 7, Apple
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高瀬ダムから1250m。
裏銀座、野口五郎方面。
2020年08月02日 13:27撮影 by Canon EOS M10, Canon
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裏銀座、野口五郎方面。
烏帽子岳の勇姿。
2020年08月02日 13:41撮影 by Canon EOS M10, Canon
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烏帽子岳の勇姿。
烏帽子岳の頂上。あそこまでは私も登ってみた。
2020年08月02日 14:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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烏帽子岳の頂上。あそこまでは私も登ってみた。
コロナの影響で素泊りだけ。昼ご飯、晩ご飯は七倉山荘で作って貰った海苔巻で間に合った。海苔巻とビールで満足。
2020年08月02日 15:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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コロナの影響で素泊りだけ。昼ご飯、晩ご飯は七倉山荘で作って貰った海苔巻で間に合った。海苔巻とビールで満足。
透明ビニールシートで各自の寝床(2人分を1人で利用)を隔てコロナ対策。
2020年08月02日 16:32撮影 by iPhone 7, Apple
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透明ビニールシートで各自の寝床(2人分を1人で利用)を隔てコロナ対策。
1
翌朝、水晶小屋に向けて出発。キャンプ場の傍のひょうたん池、友人曰く、ここのキャンプは蚊🦟が多くてね、、とのこと。
2020年08月03日 05:51撮影 by Canon EOS M10, Canon
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翌朝、水晶小屋に向けて出発。キャンプ場の傍のひょうたん池、友人曰く、ここのキャンプは蚊🦟が多くてね、、とのこと。
野口五郎岳目指して稜線を歩く。
2020年08月03日 06:22撮影 by Canon EOS M10, Canon
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野口五郎岳目指して稜線を歩く。
コマクサ。可愛い。
2020年08月03日 06:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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コマクサ。可愛い。
野口五郎小屋でちょっと休憩。小屋のご主人のごみ焼きの煙の匂いがタオルについて、この後水晶小屋まで、ご主人のことが頭から離れなかった。下界に下りて来ても、野口五郎小屋のご主人、奥黒部ヒュッテのご主人の顔が頭から離れない。
2020年08月03日 09:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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野口五郎小屋でちょっと休憩。小屋のご主人のごみ焼きの煙の匂いがタオルについて、この後水晶小屋まで、ご主人のことが頭から離れなかった。下界に下りて来ても、野口五郎小屋のご主人、奥黒部ヒュッテのご主人の顔が頭から離れない。
そして野口五郎岳。この頃から天気が怪しくなってきた。
2020年08月03日 09:38撮影 by Canon EOS M10, Canon
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そして野口五郎岳。この頃から天気が怪しくなってきた。
湯俣温泉への道。沢の橋が流されたので渡渉注意、清嵐荘に確認を、と書いてある。電話は通じるのだろうか。(後から友人に、真砂岳に寄ってくれば良かったのに、と言われた。確かに、真砂岳目当てで態々ここまでは来ないだろ、残念な事をした。)
2020年08月03日 10:19撮影 by Canon EOS M10, Canon
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湯俣温泉への道。沢の橋が流されたので渡渉注意、清嵐荘に確認を、と書いてある。電話は通じるのだろうか。(後から友人に、真砂岳に寄ってくれば良かったのに、と言われた。確かに、真砂岳目当てで態々ここまでは来ないだろ、残念な事をした。)
真砂岳の分岐から水晶小屋までの稜線歩きが足場悪くて思いの外時間がかかり嫌になった。歳とってバランス感覚が鈍くなったせいだと納得している。
2020年08月03日 12:35撮影 by iPhone 7, Apple
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真砂岳の分岐から水晶小屋までの稜線歩きが足場悪くて思いの外時間がかかり嫌になった。歳とってバランス感覚が鈍くなったせいだと納得している。
水晶小屋到着。
2020年08月03日 13:11撮影 by iPhone 7, Apple
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水晶小屋到着。
来し方を望む。
2020年08月03日 13:12撮影 by iPhone 7, Apple
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来し方を望む。
槍が見えた。ご褒美である。
2020年08月03日 13:47撮影 by iPhone 7, Apple
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槍が見えた。ご褒美である。
歩いて来た稜線を見ながらの昼ご飯。サッポロ一番塩ラーメンとサッポロビールの組み合わせは、それほどでもなかった。
2020年08月03日 13:54撮影 by iPhone 7, Apple
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歩いて来た稜線を見ながらの昼ご飯。サッポロ一番塩ラーメンとサッポロビールの組み合わせは、それほどでもなかった。
さてと、水晶岳まで。
2020年08月03日 14:39撮影 by iPhone 7, Apple
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さてと、水晶岳まで。
ゴツゴツしたところを登って
2020年08月03日 14:43撮影 by iPhone 7, Apple
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ゴツゴツしたところを登って
水晶岳到着。暫く山頂を独り占め。赤牛岳の方から友人が来ないかと随分と待っていたが、いつまでも来ないので小屋に戻った。結局友人は6時過ぎに小屋に到着した。読売新道に手こずったそうで12時間以上かかったようだ。
2020年08月03日 15:03撮影 by iPhone 7, Apple
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水晶岳到着。暫く山頂を独り占め。赤牛岳の方から友人が来ないかと随分と待っていたが、いつまでも来ないので小屋に戻った。結局友人は6時過ぎに小屋に到着した。読売新道に手こずったそうで12時間以上かかったようだ。
立山だろうか。
2020年08月03日 18:24撮影 by iPhone 7, Apple
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立山だろうか。
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槍と穂高
2020年08月03日 18:57撮影 by iPhone 7, Apple
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槍と穂高
1
今日も終わり。この後の行程は、「コロナ禍の夏休み(後半: 水晶小屋〜高天原〜赤牛〜黒部ダム)」へ。
2020年08月03日 19:03撮影 by iPhone 7, Apple
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今日も終わり。この後の行程は、「コロナ禍の夏休み(後半: 水晶小屋〜高天原〜赤牛〜黒部ダム)」へ。
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