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Yamareco

記録ID: 2475141 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

中央アルプス縦走

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月03日(月) ~ 2020年08月04日(火)
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
8時間2分
休憩
33分
合計
8時間35分
木曽駒ヶ岳 頂上山荘05:4105:50中岳05:5205:57天狗荘06:06宝剣岳06:1606:28三ノ沢分岐06:2906:34極楽平06:3506:40島田娘06:4107:15濁沢大峰07:1708:01檜尾岳09:04熊沢岳09:47東川岳09:59木曽殿山荘10:0411:10空木岳11:1511:19駒峰ヒュッテ11:2011:34駒石11:3511:47空木平カール分岐点12:09ヨナ沢ノ頭12:1012:26小地獄12:52マセナギ12:57尻無13:15池山小屋13:1713:18池山尾根水場13:1913:53空木岳登山口駐車スペース13:59空木岳登山道入口14:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報ガロは火曜日は休み

写真

ちゃんとした登山口
2020年08月03日 07:07撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ちゃんとした登山口
連日の大雨で激流でした
2020年08月03日 07:55撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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連日の大雨で激流でした
清水平を目指します。
2020年08月03日 07:58撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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清水平を目指します。
地図上のラスト水場。
が運が良いともう少し上部でもあります。
冷たくておいしい水でした!
2020年08月03日 08:39撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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地図上のラスト水場。
が運が良いともう少し上部でもあります。
冷たくておいしい水でした!
うどんや?
昔、うどん屋があったのでしょうか???
2020年08月03日 08:59撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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うどんや?
昔、うどん屋があったのでしょうか???
お店が出せる広さはありませんがいい休憩地。
ここからは尾根歩き
2020年08月03日 09:00撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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お店が出せる広さはありませんがいい休憩地。
ここからは尾根歩き
良く判らん池を越えると一丁ヶ池
2020年08月03日 09:38撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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良く判らん池を越えると一丁ヶ池
ここはいいテン場!
小屋場
2020年08月03日 09:45撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ここはいいテン場!
小屋場
小屋場を過ぎると段々空が近くなってきます
2020年08月03日 10:08撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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小屋場を過ぎると段々空が近くなってきます
看板が壊れていますが船窪
2020年08月03日 10:15撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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看板が壊れていますが船窪
船窪を越えると稜線歩きへ
2020年08月03日 10:16撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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船窪を越えると稜線歩きへ
伊那前岳が見えてきました
2020年08月03日 10:22撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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伊那前岳が見えてきました
ようやく伊那前岳
2020年08月03日 10:52撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ようやく伊那前岳
あっという間に浄土乗越
2020年08月03日 11:25撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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あっという間に浄土乗越
宝剣山荘が見えてきます。
初宝剣山荘なので中を覗いてみます
2020年08月03日 11:27撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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宝剣山荘が見えてきます。
初宝剣山荘なので中を覗いてみます
頂上山荘の分岐
2020年08月03日 11:49撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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頂上山荘の分岐
頂上山荘小屋
テン場は1000円!
2020年08月03日 11:50撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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頂上山荘小屋
テン場は1000円!
ガスが切れてきました
2020年08月03日 13:03撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ガスが切れてきました
木曽駒ケ岳神社
2020年08月03日 13:14撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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木曽駒ケ岳神社
馬の背を将棋頭岳を目指します
2020年08月03日 13:23撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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馬の背を将棋頭岳を目指します
サルがいたんですけど映っていないかな
2020年08月03日 13:32撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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サルがいたんですけど映っていないかな
濃が池。
行こうと思ったけど結構高度を下げるから悩んでいましたが、
行かなくてよかったとwww
2020年08月03日 13:38撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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濃が池。
行こうと思ったけど結構高度を下げるから悩んでいましたが、
行かなくてよかったとwww
木曽駒ケ岳はガスの中
2020年08月03日 13:40撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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木曽駒ケ岳はガスの中
あれが将棋頭かしら?(笑)
2020年08月03日 14:04撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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あれが将棋頭かしら?(笑)
ようやく分岐。
まずは小屋を見学に。
2020年08月03日 14:08撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ようやく分岐。
まずは小屋を見学に。
小屋と将棋の頭が見えてきました。
2020年08月03日 14:09撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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小屋と将棋の頭が見えてきました。
西駒荘。
休業中
2020年08月03日 14:11撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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西駒荘。
休業中
水場。水は出ていました
2020年08月03日 14:13撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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水場。水は出ていました
空が少し明るくなってきた
2020年08月03日 14:20撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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空が少し明るくなってきた
将棋頭に登頂!
2020年08月03日 14:26撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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将棋頭に登頂!
なかなかの景色です。
2020年08月03日 14:26撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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なかなかの景色です。
さて帰ろう。
2時間で帰れるかなー。
2020年08月03日 14:28撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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さて帰ろう。
2時間で帰れるかなー。
いつかはこの稜線を歩いてみたいものです。
冬かなー
2020年08月03日 14:31撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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いつかはこの稜線を歩いてみたいものです。
冬かなー
朝歩いてきた伊那前尾根
2020年08月03日 14:47撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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朝歩いてきた伊那前尾根
夏らしい空になってきました。
2020年08月03日 15:28撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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夏らしい空になってきました。
2度目の登頂
2020年08月03日 15:37撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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2度目の登頂
ビールを買ってキンキンに冷えた水で冷やします。
(ビールも冷蔵庫から出てきました!)
2020年08月03日 16:02撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ビールを買ってキンキンに冷えた水で冷やします。
(ビールも冷蔵庫から出てきました!)
夏空とBeer。
2020年08月03日 16:03撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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夏空とBeer。
朝焼け
モルゲンロートというw
2020年08月04日 05:02撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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朝焼け
モルゲンロートというw
なかなかの焼けっぷり
2020年08月04日 05:02撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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なかなかの焼けっぷり
まずは宝剣岳を目指します
2020年08月04日 05:49撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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まずは宝剣岳を目指します
これから歩くルート左と
三沢岳
2020年08月04日 06:07撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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これから歩くルート左と
三沢岳
奥の尾根が下山路(池山尾根)
2020年08月04日 06:07撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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奥の尾根が下山路(池山尾根)
やったーwwww
2020年08月04日 06:08撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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やったーwwww
こんなところです。
2020年08月04日 06:13撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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こんなところです。
こんなところです2
2020年08月04日 06:13撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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こんなところです2
極楽平へ下り。
事故はこの辺で起こるのかな。
2020年08月04日 06:15撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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極楽平へ下り。
事故はこの辺で起こるのかな。
南側より宝剣岳を望む
2020年08月04日 06:21撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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南側より宝剣岳を望む
極楽平より千畳敷カール
2020年08月04日 06:24撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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極楽平より千畳敷カール
極楽平より宝剣岳
2020年08月04日 06:27撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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極楽平より宝剣岳
よくわからんところ。島田娘???
2020年08月04日 07:14撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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よくわからんところ。島田娘???
熊沢岳ピーク
2020年08月04日 08:47撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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熊沢岳ピーク
歩いてきたルート
意外とアップダウンあります!
2020年08月04日 08:47撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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歩いてきたルート
意外とアップダウンあります!
この先のルート。
木曽殿からの登り返しが恐ろしい💦
2020年08月04日 09:08撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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この先のルート。
木曽殿からの登り返しが恐ろしい💦
なかなかよさげな景色
2020年08月04日 09:11撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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なかなかよさげな景色
東川岳
ようやくついた。ここからは鬼下り
2020年08月04日 09:46撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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東川岳
ようやくついた。ここからは鬼下り
標柱と空木岳
2020年08月04日 09:47撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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標柱と空木岳
東川岳なかなかの岩峰ですね
2020年08月04日 09:52撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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東川岳なかなかの岩峰ですね
木曽殿小屋
よく作ったなぁって感じです!
2020年08月04日 09:57撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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木曽殿小屋
よく作ったなぁって感じです!
標高差360mの空木岳への登り
2020年08月04日 09:57撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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標高差360mの空木岳への登り
ここで休憩を取ります
2020年08月04日 10:03撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ここで休憩を取ります
頑張って登ります
2020年08月04日 10:35撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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頑張って登ります
面白そうなスラブ岩。
(登れません💦)
2020年08月04日 10:49撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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面白そうなスラブ岩。
(登れません💦)
ようやくPeak!
2020年08月04日 11:05撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ようやくPeak!
空木岳!!!!
あとは下る岳!!!(笑)
2020年08月04日 11:05撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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空木岳!!!!
あとは下る岳!!!(笑)
昨年秋に歩いた稜線、
今回はお休みwwww
2020年08月04日 11:10撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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昨年秋に歩いた稜線、
今回はお休みwwww
池山尾根ののんびり?した道
2020年08月04日 11:14撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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池山尾根ののんびり?した道
駒峰ヒュッテも休業中
2020年08月04日 11:18撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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駒峰ヒュッテも休業中
ヒュッテから山頂
2020年08月04日 11:18撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ヒュッテから山頂
駒石。
どうしてこういう亀裂が入るんだろう?
2020年08月04日 11:33撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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駒石。
どうしてこういう亀裂が入るんだろう?
池山山荘
とてもきれいな山荘。
いつか泊まってみたい。
2020年08月04日 13:11撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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池山山荘
とてもきれいな山荘。
いつか泊まってみたい。
山頂から下ること2000m
ようやく下山!!!
疲れたー
足痛い💦
2020年08月04日 14:14撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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山頂から下ること2000m
ようやく下山!!!
疲れたー
足痛い💦

感想/記録
by satoo

2泊で周回。アルプスでどこか良いところないかなぁ〜と
いろいろ探していた所、中央アルプスがはまりそう。
ただ、普通に菅の台から千畳敷経由で行ったら楽しくないので、今回は北御所谷から入って、伊那前岳を通って
木曽駒ケ岳を目指してみることに。下りは、昨年秋に登った池山尾根を通ると菅の台に戻ることができる素晴らしい周回コースです。
ただ実際のコースタイムを当てはめてしまうとかなり短いので、何とか将棋頭を絡めていこうと計画。結局


菅の台→北御所谷→伊那前岳→宝剣山荘→木曽駒ケ岳→将棋頭→木曽駒ケ岳→宝剣岳→檜尾岳→空木岳→菅の台
とした。

泊まりは頂上山荘と空木岳避難小屋あたりの計画とした。
前日8/2は小川山にいて、いったん東京に戻り自宅に帰り、荷物を持つのは時間的にロスが大きいため、
小川山の装備と今回の装備を2つ作る事に。さすがに2個の計画の装備を準備することは大変で、何をどこまでやったのか?
さっぱりわからなくなり混乱しつつも何とか計画を実行に漕ぎ着けた。

Day1 菅の台→北御所谷→伊那前岳→宝剣山荘→木曽駒ケ岳→将棋頭→木曽駒ケ岳
今回は、下山後の負担を軽くする為、池山尾根の取付きスキー場に車を置きビバークをする。
翌朝バスの時刻に合わせて移動をした。
すでに始発は出ていたためか、バス停には人も少なくすんなりと乗れた。 乗る前に検温をされたが、ここでアウトだったら載せてもらえないのだろうかと
突っ込みが入る(笑)
菅の台は、標高800m程度で、山頂の木曽駒ケ岳は2950を超える山なので、1个任皀丱垢亡萃イ辰禿个辰討發蕕い燭させちを抑えつつ(笑)
北御所谷の登山口に降り立つ。標高1400m 約1600mを上げることになる。まずは登山道を登山口まで林道歩き。
途中まではいい道であったが北御所谷に徒渉手前ポイントからは意外と悪かった。このところの長雨で山が豊水していることもあり、徒渉もギリギリといった感じ。
無事に登山口まで辿りつきまずは清水平を目指す。道は意外と歩きやすくすいすいと高度を稼ぐ。上部はガスで、涼しいことも関係している。
平日だというのに下山者に会い、先行の登山者も現れる。
清水平では冷たくておいしい湧き水でのどを潤し、次なるうどんや峠を目指す。ここまでは意外とあっさり。
うどんや峠に着くとここからは稜線に乗り尾根歩きとなる。小屋場・一丁が池を過ぎ、高度2400mくらいを超えると木々が低くなり空が近くなる。
7合目辺りに来ると、完全に樹林帯を超えてハイマツ帯となる。 先行者が見える。
みると足元にテーピングをしている。靴底がはがれたようだ。それにしてもこの時間帯にここにいるとは一体何時に出発をされたんだろうか…
先行のパーティに道を譲って頂き先頭に立つ。8合目を過ぎると伊那前岳は目の前だ!。
そしてようやく伊那前岳に到着。過去冬期の冬トレで、浄土乗越から来たことがあるがその先に入ったことがなく、今回ようやく繋ぐことが出来た。
汗冷えと南からの強風で体が冷える為、北側の岩陰で一本立てる。 伊那前岳までくれば、浄土乗越・木曽駒ケ岳は目の前だ!
ほんとに目の前って感じで、伊那前岳から15分くらいで浄土乗越についてしまった感じでほんとに、あっという間に着いた。冬に歩いた際には1時間以上かかったような
記憶がある。 浄土乗越も人もほとんどおらずであった。 宝剣山荘が営業していたので中をのぞく事に。初めて入った宝剣山荘であった。
バッヂを購入し、中岳を目指す。中岳もすぐに到着。 2930m。 ここを降りれば頂上山荘のテン場であるが、眼下はガスで見えない。(笑)
途中には数名の登山者が座り込んで休んでいた。言葉通りの五里霧中で頂上山荘に到着。
このまま、将棋頭まで行って泊まるか、ここでデポして将棋頭をピストンするか悩む。
まだ時間が早かったので、後者のピストンを選択することに。 チェックインをする。 料金は1000円であった。
テントもぽつぽつ。30張程度といったところか。良場を選び設営を行う。はじめはガスで見えなかったが、設営中にどんどん天気は回復をしていき
青空も望めるようになった。設営を終え、将棋頭へ。木曽駒ケ岳山頂経由で行くこととした。
15分ほどで山頂に着く。やはりここも人はまばらである。ここから馬の背を経て将棋頭 片道1.5時間程度である。馬の背を下るとサルが。
昨今、中央アルプスの雷鳥の孵化の失敗はこいつらのせいかと、追い払う!!!
とはいえ彼らの生態域を荒らしているのは我々人間なんだから、なんと勝手な振る舞いなんだろうと思う…。
意外と下る馬の背にビビりながら、高度を落としP2661へ。ここからは登り返しとなる。目指す将棋頭はP2721である。手前の小高い丘を巻き気味に超え
ると、眼前に将棋頭山と西駒山荘が見えてくる。 そして、西駒山荘との分岐へ。先に西駒山荘へ。 テント泊している登山者いるかなと思ったが、
意外と誰もおらずで貸し切りだった。次回は泊まりたいなと思いつつ将棋頭山へ。たおやかな稜線が方々に伸びていて天気が良ければ素晴らしい眺望が
望めるだろうと感じた。このころにはガスもだいぶ取れてきて視界が効いていた。さて、帰ろう。
と駒ケ岳を目指す。 途中同じく将棋頭山を目指すパーティ2パーティとすれ違う。完全に貸し切りだった自分はラッキーだ。
天気も再び悪くなりつつある木曽駒ケ岳を見ながら登り返す。山頂直下でまた少し晴れたので、再度山頂を目指すことに。
前回ほどではないが、少しは視界が効いた山頂を楽しむことが出来た。
その後、テン場に戻りビールを購入し一人宴会。ここまでの水不足が祟ったのか、酒が回り過ぎりて一人酔っ払い具合が悪くなる。
が、テン場での飲みなので、いつでも寝れるのが良いところ。高度の影響もあったのだろう。 昼寝をして夕暮れ時に起きて晩飯を食べ、翌朝に向け
再度寝る。テン場ではとにかく寝る!に限る(笑)
寒さもそこまで無く、快適な夜を過ごすことが出来た。 

Day2 木曽駒ケ岳→宝剣岳→檜尾岳→空木岳→菅の台
この日は、前日に将棋頭をやっつけたので、時間にも余裕が出来、少し遅めの出発とした。
モルゲンを楽しみ、日が上がってからの出発とした。中岳を巻いて宝剣に行くこともできるがまずは体調チェックとばかりに中岳へ。
その後、宝剣岳を目指す。冬に宝剣岳を登ることを想定して歩くが、どこが難しいのかよくわからず山頂に着いた。山頂には5人のおば様方が騒いでいた。
お互いに写真を取り合って先に行かせて頂くこととなった。 おば様方は今日は三沢岳を目指すとのこと。頑張ってもらいたい。
自分は極楽平→島田娘を経て、濁沢大峰→檜尾岳と進む。遥か先に、空木岳への大登がよく見える(笑)。
意外とそこまでの道もアップダウンがあり苦労を感じさせる。今日も2000m程上げるのかな…
檜尾岳で一本立てる。意外とここまで距離があり地味な高低差があった。ここで一本立てる。先行者は見えない。左手奥には檜尾岳避難小屋が見える。
まずは、熊沢岳を目指す。いくつかのピークを越え熊沢岳に着くと子供連れの4人パーティが居た。この子たちは一体何時に出てきたんだろう…
と思うが子供一人がどこまで行くのか聞かれたので、
空木岳から下山だよ。
と答える。子供は、空木岳の避難小屋に泊まるというので、お化けがでるぞ〜。とビビらせておいた(笑)
その後、別れるときに、おじさんが先に行って退治しておくよ!と話して子供たちとは別れた。 
熊沢岳を越えると川東岳。ここから木曽殿乗越に大下りがあり、空木岳への大登がある。
川東岳からのくだりも意外ときつく このころになると太陽も顔をだしてくれ、暑さと戦いながらのくだりとなる。
木曽殿小屋は開店の準備中なのか小屋番が忙しそうに荷物整理をしていた。ここでは南駒のバッヂが売られていたので、昨年秋に購入できなかった
南駒のバッヂを入手。今から始まる空木岳への大登に備えて休憩を念入りにする。
空木岳までの標高差は360m 登り返しの域を越えた数字であるw。
一度止まると苦戦をするだろう事は見えて居たので、足を止めないペースでゆっくりと登り始める。
一歩一歩目の前の岩を越えながら上を目指す。途中意外と悪いところもあり冬にここを越えるのは結構大変かもしれないと思う。
登り始めて焼く1時間 ようやくピークに立てた。今日はもうこれ以上登らなくていいという安堵感
また、この地に戻ってこれたという安心感に包まれる。すぐに下るのは勿体ない為、少し休憩を交える。
池山尾根方面から登山者が上がってくるのが見える。朝に出ればちょうどこの位の時間に着けるはず。
気持ちも落ち着いたので下山をすることに。
前回は避難小屋経由で登ったので、尾根通しで下山することに。まずは駒峰ヒュッテを覗く。ここはやっているかと思いきやここもお休みのようで
昨年秋と変わらない様相であった。駒石までゆるゆるとくだりを楽しむ。花崗岩の稜線とハイマツと青空が美しい。
日帰りの登山者が続々と上がってくる。みんな頑張っているなぁと挨拶を交わし自分はひたすら下る。
避難小屋の分岐を過ぎ、ヨナ沢の頭、子地獄・大地獄・マセナギと順調に高度を落とす。
稜線上は陽射しが強く暑かったが、樹林帯に入るとガスに巻かれ気温が一気に下がり寒さを感じるくらいであった。
まぁそれにしても長い。 さすがに2000mも落とすとなると一筋縄ではいかない。
尻無からの池山小屋も前回とは異なるルートを選択して気を紛らわせる(笑)
残り700mと記載があったが、明らかに1キロ以上歩いてるだろう!と一人突っ込みをして、池山小屋へ。 
小屋前では冷たくおいしい水をたらふく飲み、のどと気持ちを潤した。ここまで5キロ。残り5キロ。ここまでの倍か〜とこの先の道のりに霹靂とするが、
ここから先は意外と道が整備されており、歩きやすく距離を稼ぐことが出来た。
旧小屋の水場を過ぎ、長い林道に入ると先行者に出会った。なんと! 歩きタバコをしていた。
臭くて迷惑なので急いで追い抜きをしてやり過ごした。その後も順調に高度を落とし山頂から3時間で何とか下山が出来た!
下山口は真夏のような暑さと陽射しが降り注いでおり、2400mあたりの寒かった場所に戻りたいと感じた。

一生けん命歩いた後は補給!とばかりガロを目指したが生憎定休日。 対面にある明治亭でソースかつ丼を食べて、帰宅の途に着いた。


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