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Yamareco

記録ID: 2490392 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

東天狗岳・硫黄岳:むしろ下山後のほうがキツい?(渋の湯〜すずらんの里駅)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ。稜線上は強風。
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間36分
休憩
35分
合計
10時間11分
S渋御殿湯10:1611:02八方台方面・渋の湯方面分岐11:20渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:2212:00黒百合ヒュッテ12:05中山峠12:0612:42天狗岳分岐12:4912:55天狗の鼻12:5712:59東天狗岳13:0413:20白砂新道入口13:32根石岳13:38根石岳山荘13:3913:46箕冠山14:04夏沢峠14:08山びこ荘15:08硫黄岳15:2115:37赤岩の頭15:3816:17ジョウゴ沢16:22大同心沢(大同心ルンゼ)分岐16:27赤岳鉱泉16:2817:07堰堤広場17:0817:36美濃戸17:38赤岳山荘18:06八ヶ岳山荘18:0720:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特になし。

写真

今日は渋の湯からスタート。
トイレは少し戻った駐車場にあります。水洗・洋式。給水は多分可(飲用不適の表記なし)。
2020年08月09日 10:16撮影 by iPod touch, Apple
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今日は渋の湯からスタート。
トイレは少し戻った駐車場にあります。水洗・洋式。給水は多分可(飲用不適の表記なし)。
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ここは左右どちらでも黒百合ヒュッテに行けます。
左側は通ったことがあるため、今回は右側へ。
2020年08月09日 10:21撮影 by iPod touch, Apple
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ここは左右どちらでも黒百合ヒュッテに行けます。
左側は通ったことがあるため、今回は右側へ。
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まずは尾根に乗り上げるまで、ジグザグに標高を上げていきます。
2020年08月09日 10:23撮影 by iPod touch, Apple
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まずは尾根に乗り上げるまで、ジグザグに標高を上げていきます。
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北八ヶ岳にありがちな苔むした登山道です。
2020年08月09日 10:30撮影 by iPod touch, Apple
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北八ヶ岳にありがちな苔むした登山道です。
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先程の分岐との合流地点です。
2020年08月09日 10:35撮影 by iPod touch, Apple
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先程の分岐との合流地点です。
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ここからさらに急登を登り詰めて…
2020年08月09日 10:36撮影 by iPod touch, Apple
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ここからさらに急登を登り詰めて…
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稜線に出ます。
2020年08月09日 11:01撮影 by iPod touch, Apple
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稜線に出ます。
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しばらくは尾根上の平坦な道です。
2020年08月09日 11:01撮影 by iPod touch, Apple
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しばらくは尾根上の平坦な道です。
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時折、日が当たる箇所もありますが、基本的には樹林帯の中です。
2020年08月09日 11:07撮影 by iPod touch, Apple
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時折、日が当たる箇所もありますが、基本的には樹林帯の中です。
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いったん降り基調になった先に…
2020年08月09日 11:18撮影 by iPod touch, Apple
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いったん降り基調になった先に…
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唐沢鉱泉への分岐があります。
そのままの勢いで降ってしまうと、唐沢鉱泉への道に引き込まれてしまいます。
2020年08月09日 11:20撮影 by iPod touch, Apple
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唐沢鉱泉への分岐があります。
そのままの勢いで降ってしまうと、唐沢鉱泉への道に引き込まれてしまいます。
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時折、金網で整備された箇所もあります。
2020年08月09日 11:28撮影 by iPod touch, Apple
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時折、金網で整備された箇所もあります。
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露岩の多い沢沿いの登山道を登り詰め…
2020年08月09日 11:48撮影 by iPod touch, Apple
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露岩の多い沢沿いの登山道を登り詰め…
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長い金網の登山道を通過すると…
2020年08月09日 11:58撮影 by iPod touch, Apple
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長い金網の登山道を通過すると…
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黒百合ヒュッテに到着です。
連休中日とあって、人でごった返していました。テン場もそこそこ埋まっていました。
2020年08月09日 11:59撮影 by iPod touch, Apple
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黒百合ヒュッテに到着です。
連休中日とあって、人でごった返していました。テン場もそこそこ埋まっていました。
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黒百合ヒュッテからは木道の登山道となります。
2020年08月09日 12:02撮影 by iPod touch, Apple
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黒百合ヒュッテからは木道の登山道となります。
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そして、すぐに中山峠に到着。
2020年08月09日 12:04撮影 by iPod touch, Apple
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そして、すぐに中山峠に到着。
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はて?冬にはこんな看板、ありましたっけ?
2020年08月09日 12:05撮影 by iPod touch, Apple
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はて?冬にはこんな看板、ありましたっけ?
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東側の景観。
現時点では、曇って見通しはイマイチです。
2020年08月09日 12:05撮影 by iPod touch, Apple
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東側の景観。
現時点では、曇って見通しはイマイチです。
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東天狗岳への登山道は、登り始めは平坦です。
2020年08月09日 12:06撮影 by iPod touch, Apple
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東天狗岳への登山道は、登り始めは平坦です。
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露岩の登山道を登り詰めると…
2020年08月09日 12:09撮影 by iPod touch, Apple
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露岩の登山道を登り詰めると…
1
森林限界を越え、東天狗岳が迫ってきます。
2020年08月09日 12:11撮影 by iPod touch, Apple
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森林限界を越え、東天狗岳が迫ってきます。
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にゅう?
2020年08月09日 12:12撮影 by iPod touch, Apple
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にゅう?
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南八ヶ岳方面は、雲の中。
2020年08月09日 12:15撮影 by iPod touch, Apple
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南八ヶ岳方面は、雲の中。
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時折、木道の登山道も出てきます。
2020年08月09日 12:20撮影 by iPod touch, Apple
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時折、木道の登山道も出てきます。
1
さらに登り詰めていくと…
2020年08月09日 12:36撮影 by iPod touch, Apple
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さらに登り詰めていくと…
1
天狗の奥庭方面からのルートと合流します。
ここから山頂までが急登が続きます。
2020年08月09日 12:42撮影 by iPod touch, Apple
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天狗の奥庭方面からのルートと合流します。
ここから山頂までが急登が続きます。
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岩峰の左側の巻道を歩いていると、北鎌尾根っぽい雰囲気になります。
実は岩峰の左側を巻くルートは、正規ルートではありません。
2020年08月09日 12:46撮影 by iPod touch, Apple
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岩峰の左側の巻道を歩いていると、北鎌尾根っぽい雰囲気になります。
実は岩峰の左側を巻くルートは、正規ルートではありません。
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頂上までは、岩峰の向かって右側を巻くルートが2箇所ほどあります。
2020年08月09日 12:54撮影 by iPod touch, Apple
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頂上までは、岩峰の向かって右側を巻くルートが2箇所ほどあります。
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こちらが2回めの岩峰を巻いて、稜線に復帰する箇所です。
2020年08月09日 12:55撮影 by iPod touch, Apple
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こちらが2回めの岩峰を巻いて、稜線に復帰する箇所です。
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で、ようやく東天狗岳に登頂です。
天気はお察しください。
2020年08月09日 13:00撮影 by iPod touch, Apple
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で、ようやく東天狗岳に登頂です。
天気はお察しください。
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稜線上以外は、そこそこ日があたっているんですが…
2020年08月09日 13:07撮影 by iPod touch, Apple
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稜線上以外は、そこそこ日があたっているんですが…
1
足元に見える登山道を降り、登り返して根石岳を目指します。
実はこのあたりでは、猛烈な風が吹いています。
2020年08月09日 13:08撮影 by iPod touch, Apple
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足元に見える登山道を降り、登り返して根石岳を目指します。
実はこのあたりでは、猛烈な風が吹いています。
1
徐々に雲が晴れてきました。
2020年08月09日 13:11撮影 by iPod touch, Apple
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徐々に雲が晴れてきました。
1
振り返って、西天狗岳と東天狗岳。
2020年08月09日 13:18撮影 by iPod touch, Apple
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振り返って、西天狗岳と東天狗岳。
2
根石岳への登り返し。
2020年08月09日 13:20撮影 by iPod touch, Apple
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根石岳への登り返し。
1
再び振り返って、西天狗岳と東天狗岳。
2020年08月09日 13:31撮影 by iPod touch, Apple
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再び振り返って、西天狗岳と東天狗岳。
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で、根石岳へ登頂。
2020年08月09日 13:31撮影 by iPod touch, Apple
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で、根石岳へ登頂。
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降ってすぐのところに…
2020年08月09日 13:31撮影 by iPod touch, Apple
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降ってすぐのところに…
1
根石岳山荘です。
水場あり(未確認)、トイレあり(100円)。
2020年08月09日 13:38撮影 by iPod touch, Apple
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根石岳山荘です。
水場あり(未確認)、トイレあり(100円)。
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そして、さらに登り返し…
2020年08月09日 13:40撮影 by iPod touch, Apple
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そして、さらに登り返し…
1
箕冠山に登頂。
2020年08月09日 13:44撮影 by iPod touch, Apple
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箕冠山に登頂。
1
しばらく平坦区間を通過し…
2020年08月09日 13:46撮影 by iPod touch, Apple
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しばらく平坦区間を通過し…
1
緩やかな降り区間を経て…
2020年08月09日 14:00撮影 by iPod touch, Apple
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緩やかな降り区間を経て…
1
夏沢峠に到着。
2020年08月09日 14:04撮影 by iPod touch, Apple
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夏沢峠に到着。
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硫黄岳への登りは、しばらくは浮石混じりの登山道となります。
2020年08月09日 14:08撮影 by iPod touch, Apple
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硫黄岳への登りは、しばらくは浮石混じりの登山道となります。
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そして、徐々に傾斜がキツくなり、ジグザグの登山道となります。
右側に見えるのは、峰の松目?
2020年08月09日 14:24撮影 by iPod touch, Apple
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そして、徐々に傾斜がキツくなり、ジグザグの登山道となります。
右側に見えるのは、峰の松目?
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この辺は、ガレ場の急登です。落石をさせないよう、慎重に登っていきます。
2020年08月09日 14:31撮影 by iPod touch, Apple
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この辺は、ガレ場の急登です。落石をさせないよう、慎重に登っていきます。
1
遠くに硫黄岳名物?のケルンが見え始めてきました。
2020年08月09日 14:38撮影 by iPod touch, Apple
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遠くに硫黄岳名物?のケルンが見え始めてきました。
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そろそろ登りの脚力も限界に近くなりつつある中、ケルンに導かれながら登り詰めていきます。
2020年08月09日 14:46撮影 by iPod touch, Apple
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そろそろ登りの脚力も限界に近くなりつつある中、ケルンに導かれながら登り詰めていきます。
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左側に目を移すと、爆裂火口の断崖絶壁が見えます。
2020年08月09日 14:51撮影 by iPod touch, Apple
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左側に目を移すと、爆裂火口の断崖絶壁が見えます。
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もうちょっと登ったところから。
2020年08月09日 14:56撮影 by iPod touch, Apple
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もうちょっと登ったところから。
1
そしてようやく登頂。
2020年08月09日 15:08撮影 by iPod touch, Apple
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そしてようやく登頂。
1
残念ながら、南八ヶ岳方面の稜線は、相変わらず雲の中。
2020年08月09日 15:09撮影 by iPod touch, Apple
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残念ながら、南八ヶ岳方面の稜線は、相変わらず雲の中。
1
三角点方面。
2020年08月09日 15:10撮影 by iPod touch, Apple
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三角点方面。
1
この辺に三角点があるはずですが、見当たりませんでした。
2020年08月09日 15:16撮影 by iPod touch, Apple
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この辺に三角点があるはずですが、見当たりませんでした。
2
夏沢峠方面。
2020年08月09日 15:16撮影 by iPod touch, Apple
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夏沢峠方面。
2
硫黄岳からの降りは、やや浮石があります。
2020年08月09日 15:22撮影 by iPod touch, Apple
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硫黄岳からの降りは、やや浮石があります。
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赤岩の頭方面。
2020年08月09日 15:26撮影 by iPod touch, Apple
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赤岩の頭方面。
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本日、唯一見えた赤岳です。いや、横岳かな?
2020年08月09日 15:31撮影 by iPod touch, Apple
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本日、唯一見えた赤岳です。いや、横岳かな?
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赤岩の頭付近からの南八ヶ岳の稜線。相変わらず雲の中。
2020年08月09日 15:34撮影 by iPod touch, Apple
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赤岩の頭付近からの南八ヶ岳の稜線。相変わらず雲の中。
1
なかなかスッキリとは晴れてくれない天気です。
2020年08月09日 15:37撮影 by iPod touch, Apple
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なかなかスッキリとは晴れてくれない天気です。
1
赤岩の頭の分岐を通過すると、樹林帯の登山道となります。
2020年08月09日 15:39撮影 by iPod touch, Apple
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赤岩の頭の分岐を通過すると、樹林帯の登山道となります。
1
人気のルートだけあって、踏み跡は明瞭ですが、意外と浮石が多いです。
2020年08月09日 15:45撮影 by iPod touch, Apple
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人気のルートだけあって、踏み跡は明瞭ですが、意外と浮石が多いです。
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しばらくは、傾斜のキツい尾根上を、ジグザグに降っていきます。
距離の割に標高が下がらず、意外と長く感じる区間です。
2020年08月09日 15:57撮影 by iPod touch, Apple
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しばらくは、傾斜のキツい尾根上を、ジグザグに降っていきます。
距離の割に標高が下がらず、意外と長く感じる区間です。
1
沢を渡って…
2020年08月09日 16:16撮影 by iPod touch, Apple
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沢を渡って…
1
さらにしばらく降りていくと…
2020年08月09日 16:19撮影 by iPod touch, Apple
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さらにしばらく降りていくと…
1
赤岳鉱泉に到着です。こちらも人でごった返していました。
水を1リットル補給し、早々に退散します。
2020年08月09日 16:24撮影 by iPod touch, Apple
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赤岳鉱泉に到着です。こちらも人でごった返していました。
水を1リットル補給し、早々に退散します。
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小屋から見上げ稜線。
2020年08月09日 16:27撮影 by iPod touch, Apple
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小屋から見上げ稜線。
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大同心と小同心の岩峰でしょうか。
テン場も概ね埋まっていました。
2020年08月09日 16:28撮影 by iPod touch, Apple
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大同心と小同心の岩峰でしょうか。
テン場も概ね埋まっていました。
2
あとは、堰堤広場までの登山道を降りるだけです。
思ったより浮石が多く、スピードが出ません。
2020年08月09日 16:32撮影 by iPod touch, Apple
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あとは、堰堤広場までの登山道を降りるだけです。
思ったより浮石が多く、スピードが出ません。
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渡渉箇所には、すべて橋が架かっています。
2020年08月09日 16:43撮影 by iPod touch, Apple
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渡渉箇所には、すべて橋が架かっています。
1
そして、明るいうちに堰堤広場まで無事降りてこれました。ここまでが登山道です。
ここから先は林道・舗装道路ですので、日が落ちても歩けます。
2020年08月09日 17:07撮影 by iPod touch, Apple
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そして、明るいうちに堰堤広場まで無事降りてこれました。ここまでが登山道です。
ここから先は林道・舗装道路ですので、日が落ちても歩けます。
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砂利道の林道をひたすら降りていきます。
2020年08月09日 17:16撮影 by iPod touch, Apple
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砂利道の林道をひたすら降りていきます。
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美濃戸山荘(多分営業中)。ここでまた1リットル給水。
2020年08月09日 17:33撮影 by iPod touch, Apple
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美濃戸山荘(多分営業中)。ここでまた1リットル給水。
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しばらく歩くと赤岳山荘(営業中?)と…
2020年08月09日 17:38撮影 by iPod touch, Apple
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しばらく歩くと赤岳山荘(営業中?)と…
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やまのこ村(休業中?)があります。
2020年08月09日 17:39撮影 by iPod touch, Apple
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やまのこ村(休業中?)があります。
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そして、久しぶりの八ケ岳山荘です。
ここから、最寄り駅のすずらんの里駅まで、11kmのロード歩きです。
2020年08月09日 18:06撮影 by iPod touch, Apple
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そして、久しぶりの八ケ岳山荘です。
ここから、最寄り駅のすずらんの里駅まで、11kmのロード歩きです。
1
遮るものがない、直線の道路をひたすら歩きます。
2020年08月09日 18:23撮影 by iPod touch, Apple
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遮るものがない、直線の道路をひたすら歩きます。
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2時間以上のロード歩きを経て、すずらんの里駅に到着。
無事終電にも間に合い、本日の山行は終了です。
2020年08月09日 20:29撮影 by iPod touch, Apple
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2時間以上のロード歩きを経て、すずらんの里駅に到着。
無事終電にも間に合い、本日の山行は終了です。
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感想/記録

夏の18きっぷ3回め。

公共交通機関派にとって、八ヶ岳の日帰りはなかなか難儀なのですが、昨年は、東側(小海線)に降りるパターンを試しました。

そこで、今年は西側(中央線)に降りるパターンを試すべく、コースを選定しました。

【コース状況】
■渋の湯〜黒百合ヒュッテ
・スタート地点の渋の湯には、駐車場にトイレ(水洗・洋式・多分給水可)があります。
・登山口には登山届があり、山岳警備隊の方?が登山届の提出を促していました。
・取り付きの分岐を右に進み、出だしから急登を登っていきます。
・黒百合ヒュッテまでのコースは、緩急織り交ぜた樹林帯の登山道となります。
・基本的には一本道ですが、時々露岩混じりのコースを避けるように迂回路があります。
・唐沢鉱泉への分岐の直前で、少しだけ降りがありますが、それ以外は登り一辺倒です。
・黒百合ヒュッテは、ちょうど12時だったこともあり、人でごった返していたため、早々に中山峠へ向かいました。

■黒百合ヒュッテ〜東天狗岳
・黒百合ヒュッテからは、木道の登山道を登ると、すぐに中山峠に到着します。
・中山峠からは、東天狗岳を目指して登っていきます。
・森林限界を越えたあたりから、風が強くなります。体感気温が下がり、汗がすぐに引いていきます。
・天狗の奥庭からのコースと合流するあたりから、岩場が増え、傾斜もキツくなります。
・地図を見る限り、尾根を直登するコースに見えますが、実際は、2回ほど岩峰を巻いていきます。
・巻道は、どちらも右側です。左側にも踏み跡がありますが、おそらく行き止まりです。
・東天狗岳の頂上には、そこそこ登山者がいましたが、とにかく風が強く、雲の中だったため、早々に夏沢峠に向けて降りていきます。

■東天狗岳〜夏沢峠
・東天狗岳からの降りは、いきなり鎖場ですが、傾斜はキツくないため、特に鎖は使う必要はありません。むしろ、無理に使うと危ない気がします。
・この辺りから箕冠山までは、風の通り道になっていて、強風が吹き荒れていました。
・いったん降ってから、少しだけ登り返したところが根石岳です。
・根石岳からすぐ下に根石岳山荘があります。水場があるようですが、確認できませんでした。トイレあり(100円)。
・根石岳山荘からまた少し登り返すと、箕冠山です。この辺りで、ようやく風が遮られるようになります。
・箕冠山から緩やかな降りを経て、夏沢峠に出ます。
・夏沢峠には、ヒュッテ夏沢・山びこ荘があります。

■夏沢峠〜硫黄岳
・時間によってはオーレン小屋から桜平にエスケープも考えましたが、まだ14時過ぎだったため、予定どおり硫黄岳を目指します。
・しばらくは樹林帯の登りが続きます。
・森林限界を越えたあたりから、再び風が強くなり、浮石が増え、足元が不安定な登山道となります。
・しばらくすると、浮石だらけのガレ場の急登となります。意外と登山者が多かったため、落石させないよう、慎重に足を運びます。
・ガレ場を通過すると、ようやく頂上といくつものケルンが見えてきます。
・左側に目を移すと、硫黄岳の爆裂火口がハッキリと見えてきます。
・ケルンに導かれて登り詰めていくと、硫黄岳に登頂です。

■硫黄岳〜赤岳鉱泉
・硫黄岳にも、そこそこ登山者がいました。
・ひとしきり写真を撮り、三角点付近に足を伸ばしてから、下山開始です。
・赤岩の頭の分岐までは、そこそこ浮石がある登山道を降っていきます。
・赤岩の頭を通過すると、樹林帯の尾根道となります。
・人気のコースだけあって、踏み跡は明瞭で、迷う要素はありませんが、意外と浮石が多いです。
・そこそこ傾斜がキツい尾根をジグザグに降りていくため、距離の割には標高が下がらず、意外と時間がかかります。
・沢を渡渉し、しばらく降っていくと、赤岳鉱泉に到着です。

■赤岳鉱泉〜美濃戸口
・赤岳鉱泉は、このご時世でも人でごった返していて、テン場も大半が埋まっていました。
・水場で1リットル給水し、早々に退散します。
・赤岳鉱泉からは、堰堤広場まで、沢沿いの登山道を降っていきます。
・何度か渡渉しますが、すべて立派な橋が架かっていて、踏み跡も明瞭です。ただし、ここもそこそこ浮石があります。
・堰堤広場まで降りると、登山道は終了し、そこから先は砂利で舗装された林道となります。
・ここから、美濃戸口まで、長い林道歩きとなります。
・途中、いくつかの山小屋を経て、美濃戸口に到着します。

■美濃戸口〜すずらんの里駅
・美濃戸口の最終バスは、16:20であるため、とっくにバスは終わっています。
・ということで、ここから最寄り駅のすずらんの里駅まで、11kmのロード歩きです。
・11kmは、あくまで最短距離の話。今回は、八ヶ岳自然文化園に寄ってトイレをお借りしたため、若干のタイムロスがあります(自販機あり)。
・すずらんの里駅の最短距離の道路では、途中でトイレやコンビニ・自販機等はありません。
・それどころか、街灯すらないため、ヘッドランプ必須です(星明かりがあるため、真っ暗というわけでもないですが)。
・なんとか(自宅までの)終電に間に合い、本日の山行も無事終了です。

【まとめ】
・当初の計画の段階では、「頑張れば美濃戸口の終バスに間に合うかな?」とも思っていましたが、そんなに甘いルートではありませんでした。
・全体的に、危険箇所はほとんどありませんでしたが、中山峠から硫黄岳まで、随所にいやらしい箇所があり、油断できません。
・今回は、稜線上では風が強かったため、それほど水は消費しませんでしたが、前半は水場がないため、注意を要します。
・堰堤広場からは、1時間強の林道歩きで美濃戸口、そこから2時間強のロード歩きですずらんの里駅です(いずれも時速5km程度)。
・電車を利用する場合は、東側の小海線の方に降りたほうが、距離的には短いです。
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