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Yamareco

記録ID: 2493236 全員に公開 沢登り 奥武蔵

奥武蔵 白谷沢 2回目

情報量の目安: S
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日程 2020年08月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
原付スクーターで行きました。
途中で2度コケて大変でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 2.9~3.0(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間23分
休憩
1時間4分
合計
3時間27分
S白谷沢登山口11:3213:06藤懸の滝(昼食)13:4614:06白孔雀の滝地名板14:3014:59白谷沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ヘルメット 渓流シューズ

写真

水深は二歩目で身長178cmの私が完全に水没するほどでした。
危なく溺れかけりところでした。
2020年08月09日 12:05撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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水深は二歩目で身長178cmの私が完全に水没するほどでした。
危なく溺れかけりところでした。
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上手に撮れませんでした。
2020年08月09日 12:10撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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上手に撮れませんでした。
この日は一発で上がれました。
2020年08月09日 12:39撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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この日は一発で上がれました。
この日は左側を上がりました。
2020年08月09日 12:46撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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この日は左側を上がりました。
イワタバコもそろそろ終わりです。
2020年08月09日 12:49撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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イワタバコもそろそろ終わりです。
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藤掛の滝です。
何とか上がれました。
2020年08月09日 13:02撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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藤掛の滝です。
何とか上がれました。
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この日のお昼ご飯のカップ麺です。
2020年08月09日 13:16撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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この日のお昼ご飯のカップ麺です。
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この日のお昼ご飯のいつもの処分品&特売菓子パンです。
2020年08月09日 13:17撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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この日のお昼ご飯のいつもの処分品&特売菓子パンです。
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久しぶりに救急セットが登場しました。
左手薬指の出血が止まらなかったので、絆創膏を巻いてキネシオテープで止めました。
2020年08月09日 13:40撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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久しぶりに救急セットが登場しました。
左手薬指の出血が止まらなかったので、絆創膏を巻いてキネシオテープで止めました。
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白孔雀の滝です。
ロープを出して登っている二人組パーティが居ました。
仲間同士で来られているようで羨ましいです。
2020年08月09日 14:15撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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白孔雀の滝です。
ロープを出して登っている二人組パーティが居ました。
仲間同士で来られているようで羨ましいです。
沢山の方々に交じって下りました。
2020年08月09日 14:39撮影 by COOLPIX W100, NIKON
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沢山の方々に交じって下りました。
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撮影機材:

感想/記録

前回同様原チャリで行ったのですが、コケました。
思いっ切り、しかも行きに、挙句2回。
一回目は小沢峠の下り(名栗側)で、右カーブで少しオーバースピードになったので車体をバンクさせたのですが、ステップ下の何かが路面に擦ってしまいました。
このままバンクさせると何かが路面に引っかかって弾き飛ばされると危ないと思い、車体を戻した途端、路肩方面に車体が流れ、路肩に積もっている葉っぱに乗り上げました。
ここでブレーキを握ると両輪がスリップして道路外に突っ込むと思い、車体を反対の左側に倒して転がりました。
車体はその場で停止し、私が投げ出される形で吹っ飛び一回転しました。
対向車の方が心配して停車してくれて声をかけてくれましたが、私の被害は左手の掌と中指の肉が少し抉れ、親指の捻挫だけで済みました。
(めんどくさがって手袋をしなかったことが敗因です。)
原チャリの損害は後輪ブレーキレバーが曲がっただけで済みました。
二回目は、一回目の転倒後そのまま現場まで行き、いつもの橋下で用意をしましたが、ラーメン用の水を忘れたことに気づきました。
仕方がないので、装備の装着を済ませて駐輪したところまで戻ってバイクで自販機に水を買いに行きました。
そんなに飛ばしている感じはしなかったのですが(40km/hは越えてなかったと思います。)、途中の右カーブでハイキング姿の親子4人連れを見て、「これから涼しいところに行くのか、いいなぁ・・・自粛中だけど我が家も涼みに来ようかな…」などと考えた瞬間、前輪が砂に乗り上げて完全スリップして右側を下にして地面を滑って行きました。
原チャリはガードレール下まで滑って行き、1/3程度道からはみ出して止まりました。
あとちょっと滑って行ったら名栗湖の藻屑になってしまっていたところです。
私はその手前で転がった後滑り、両膝と右肘に肉が何か所か抉れる擦過傷を負い、肋骨数か所と右肩、右太ももを打撲してしまいました。
私が見ていた4人連れの親子が心配して声を掛けて路上に散らばった荷物を拾い集めてくれました。
何とか起き上がり、バイクをガードレール下から引きずり出し深呼吸をすると50%位しか肺に息が入れられません。
肋骨が折れているかもしれませんが、会話はできるので親子連れにお礼を言いました。
バイクの損害は右バックミラー折損、右前ウインカーレンズ割れ、フロントライト周り部品一部傷入りでした。
装備の損害は右腕アームカバー穴あき(廃棄処分)とおろして2回目のネオプレンタイツの両膝に大穴が開いてしまいました。
これが一番のショックです。
こうなったら肋骨が折れているといいなと思いました。
そうなれば生命保険で骨折一回5万円の保険金が下りるからです。
しかしながら、私のかかりつけの整形外科は17日まで夏休みなので、結果はそれからです。
その前に行きつけのバイク屋さんにバイクを預けなくてはなりませんが、お盆で休んでいる気がします。
さて、どうなることやらです。

肋骨は折れているかもしれませんが、取り敢えず両手両足が動き、息もできるのでバイクで自販機まで行き、水を買って駐輪場所に戻りました。
入渓点に向けてよろよろ歩いていると助けてくれた親子に追いつかれ、お母さんに「これから山に登るのですか?」と尋ねられました。
登ると答えると「また後で会うかもしれませんね。」と優しい言葉を掛けてくれました。

入渓しよろよろ歩きますが、呼吸はさっきよりマシとはいえ、70%位しか息が吸えません。
このため、ゆっくりとしか前に進めず、ちょっと歩いてはしゃがんで休むことを繰り返しました。
さらに、右わき腹がが痛く、右手でホールドを押して体を持ち上げることは出来そうなのですが、ホールドを掴んで体を引っ張り上げる動作は出来そうもありません。
困ったことにならなければ良いなと思いつつもかなり慎重に行ったところ、前回落ちまくったところも落ちずに登れました。
でもかなり辛かったです。

藤懸の滝を登るかどうか直前まで迷っていました。
本調子であれば何も考えずに行ったのですが、右脇腹の調子とそれまでの滝での状態を考えると、巻こうと思っていました。
藤懸の滝が見えてきそうな位置に来た時に、休んでいるハイカーの方に沢を登るのですかと声を掛けられました。
登りますと答えると、滝もですかと聞かれたので、滝もですと答えました。
その時はそのまま前に進んだのですが、藤懸の滝に着いたときに、さっきの会話を思い出しました。
そうなると、おや、俺登らなきゃいけねぇじゃん、となってしまい、まずは1段目をクリアしました。
下流を振り返ると話をした方がまだそこで休んでいて、こっちを見ているのが見えます。
右腕の状態からすると巻きたかったのですが、こうなったら行くしかありません。
取りついてから右腕での引っ張りが利かないので、かなり苦戦しそうなことと、失敗した場合うまく落ちられないことがわかりました。
仕方がないので、いつもの登り方ではない岩角に跨る格好で一旦状況を落ち着かせました。
そうしておいて下流をちらっと見てみると先ほどの方はいません。
ここに上がるまでにそれに気づいていたら巻いたのにもう下りることもできやしないと思い、何とか上がり切りました。
上がり切ると先ほどの方が上がってこられました。
その方を見て、よかった有言実行になってとホッとしました。

藤懸の滝上でお昼ご飯を食べていると、私の嫌いな哺乳類が2匹、綱をつけられない状態で飼い主と降りてきました。
どうして犬の飼い主は想像力という能力が欠如している人が多いのでしょう。
百歩譲って、犬を山に連れてくるなとは言いません。
でも、一歩踏み外せば重大事故発生確実な場所に綱をつけない状態で連れて歩くことが、他の登山者の安全を脅かすとは思わないのでしょうか。
遍く全ての人が犬を愛していると思っているのでしょうか。
犬が怖い人間がこの世に存在するとは想像が出来ないのでしょうか。
私が下る際に止まって道を譲ってくれた彼等の横を通り過ぎるときに、犬の頭をなでながらそう思っていました。
(奥武蔵なら作業道や杣道など人がほとんど通らない道がいっぱいあるので、こんな「奥武蔵夏の銀座ルート」みたいなところではなく、そこを教えてあげたいです。)

白孔雀の滝では、二人組のパーティがロープを垂らして登っていました。
水流が多いところをセカンドの方が登っておられたので少し見ていましたが、ちょっと時間がかかりそうだったので、登っている横を少し上がり巻き道に入って上段を上がって行きました。
登っている方の横を通り過ぎる際に、申し訳ないのであいさつし、トップの方の横を通り過ぎる際も、邪魔くさいことをして申し訳ないとの思いを込めてあいさつしました。
上がってみるとギャラリーがいて写真を撮っています。
ギャラリーに「すごいですね」と声を掛けられましたが、超チョンボで上がっているので恥ずかしくなり、いえいえ全然と言いながらその場を離れてしまいました。
本当は私がやりたかった、少人数で来てここでロープを垂らして練習する、をされていたのでそれがとても羨ましく、パーティの方にお話を聞きたかったのですがそれが出来ずにちょっと残念でした。

最後に、小沢峠と名栗湖畔で急にぶっこけた赤いスクーターのおじさんに優しく声を掛けてくれたドライバーさんと親子連れのハイカーの方に厚くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
とても気持ちが楽になりました。

(これを打っている今も息が80%程度しか吸えず、階段も手すりをつかまって下りている状態なので、この夏の私の沢はこれで終わってしまうと思います。)
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