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Yamareco

記録ID: 2499426 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

丹沢最南端から大山詣り

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日程 2020年08月11日(火) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
バス
瓜生野入口バス停
広沢時温泉入口バス停
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間15分
休憩
1時間13分
合計
8時間28分
S瓜生野入口バス停09:0209:17丹沢最南端(と思われる場所)10:12善波峠11:40不動越(イヨリ峠)12:21蓑毛越12:38阿夫利神社下社12:5313:2816丁目14:02大山14:1714:51見晴台15:34クアハウス山小屋16:1716:50日向薬師17:30七沢荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報クアハウス山小屋
七沢荘
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

神奈川県立丹沢大山自然公園の最南端と思われる場所。関東ふれあいの道からは少し外れる。瓜生野入口バス停が近い。
2020年08月11日 09:17撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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神奈川県立丹沢大山自然公園の最南端と思われる場所。関東ふれあいの道からは少し外れる。瓜生野入口バス停が近い。
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権現山と弘法山の間より。
2020年08月11日 09:49撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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権現山と弘法山の間より。
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大山の富士見台では雲が広がっていた。
2020年08月11日 13:37撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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大山の富士見台では雲が広がっていた。
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大山山頂は雲の中。
2020年08月11日 14:02撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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大山山頂は雲の中。
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見晴台より。
2020年08月11日 14:51撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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見晴台より。
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クアハウス山小屋。
2020年08月11日 15:34撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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クアハウス山小屋。
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撮影機材:

感想/記録

 丹沢の最南端はどこか。明確な境界は難しいと思うが、神奈川県立丹沢大山自然公園の境界とすると、弘法山の南辺りにあるようだ。そこは山道に直接向かえる秦野駅や鶴巻温泉駅の間になり、アクセスはあまり良くない。ならば、訪れる人は少ないのだろうか。おそらくそうではない。関東ふれあいの道がこの付近に設定されているからだ。

 昔は大山山頂への参拝はちょうどこのくらいの時期に限定されていたそうだ。日本三薬師に数えられながら、まだ参拝したことのない日向薬師も近くにある。そこで、丹沢の最南端(と思われる場所)から目指すことにした。

 丹沢の最南端(と思われる場所)は瓜生野入口バス停からすぐにある。ところが、小田急線の線路よりも手前にあると勘違いしており、それらしい場所が見つからず、辺りを彷徨いてしまった。地図を見て線路を越えることを確認し、ようやく最南端(と思われる場所)を見つけた。

 善波峠からの道はトレイルランニングに人気らしい。そう聞いており、自分も挑戦してみたかったのもこの道を選んだ理由だ。しかし、体は重く、上り坂はほとんど歩くことになった。

 善波峠は街から近いのに峠道らしさを残しており、夏らしく陽光に照らされていた。そこから進み、新善波トンネルを越えた辺りでは少し道を間違えたが、コンパスで方向を確認して登山道に復帰した。この道はかなり整備されており、いくつかの山は巻くようになっている。ただ、道がはっきりしている部分は折角なので登ってみた。そうすると、上り坂で走るのを止めることが多くなり、トレイルランニングっぽくはなくなっていった。

 丹沢には何度も訪れているが、大山は西側から見ることが多かった。それに比べると、南側から見る大山は堂々として見えた。

 この日の平野部の最高気温は35度くらいの予報だったと思う。標高のあまり高くないこの道もなかなかの気温であり、用意していた1.5lの飲料は阿夫利神社下社に着く頃にはほとんど無くなっていた。そこで下社付近の茶屋で500mlペットボトルを買い足した。

 参道を走るのは無粋だろう、というのと、上り坂は走れない、ということがあって、歩いて大山山頂まで登っていった。弘法山の付近では見えていた富士山も大山山頂付近では雲で見えなくなっていた。この日は期待していたのだが、やはりさすがは雨乞いの山といったところだろう。

 大山山頂を越えて見晴台方面に向かった。こちらは木の階段が整備されており、表参道とは印象がかなり変わる。ここは参道ではないと思ったこともあって、駆け下っていった。

 見晴台は山深さを感じさせる所だった。街から近いこともあって、このような景色は予想していなかった。どことなく、中学生か高校生の頃に登った滋賀県の山の合間から見えた景色を思い出した。

 そこから日向薬師方面に走っていった。しかし、道は整備されているのだが、脚はかなり疲労しており、あまり走る感じではなくなっていた。

 クアハウス山小屋では想定以上に休憩が長くなった。そこから日向薬師に向かい、やはり参道は歩いて登ったが、なんとか参拝時間には間に合った。しかし、日没も近づいていたので、日向山ではなく、そのまま七沢に向かった。

 丹沢の最南端(と思われる場所)からは、街に近いにも関わらず、山深い道が続いていた。日向山周辺は散策できなかったので、また訪れてみたい。
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